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2011年9月30日金曜日

郵政非正規ユニオンNews11

郵政非正規ユニオン第11号

 

10・1東京多摩支店包囲デモへ
午前9時 京王線中河原駅前結集

 9月29日郵政本社へ首都圏の非正規労働者の仲間と怒りの抗議デモを行いました。
 日本郵便会社は、全国で六五才以上の社員2万名を大量雇い止め解雇にしました。10年以上も非正規で働いた労働者を、JP労組との就業規則締結をたてに一片の紙切れで雇い止めにしたのです。
 全国でも東京多摩でも業務が大混乱に堕ちいっています。
 郵政本社前で赤字の責任は誰にあるのか。非正規社員の解雇を撤回せよ。大工原課長の暴言を撤回せよと、大きな声でアピールしてきました。10月1日は東京多摩支店への抗議デモです。皆さん参加して下さい。

9・20東京多摩支店始まって以来の24時間ストライキだ

 9月20日歴史的なストライキが実現しました。このストライキの息吹は、東京多摩支店にとどまらずに、一挙に日本郵便16万全国非正規社員の魂をゆさぶっています。
 全国では9月雇い止めになった仲間が郵政非正規ユニオン支部を結成し、団体交渉を実現し会社への激しい怒りをタタキつけています。
 会社は、非正規労働者の雇い止めという不安定化を背景に、非正規労働者をボロクズのように使い捨てにしてきました。
 こうしたなかで、一人では行動することは難しいけれど、非正規労働者といえども団結し組合を組織して闘えば必ず勝利の道は切り開かれます。
 雇い止めされた社員全員が労働委員会への申立や裁判所に提訴すれば、それ自身が大きな社会問題になります。核心は非正規労働者が団結し会社に対抗できるユニオンを組織することです。
 会社は(30日前に雇い止め予告)(雇い止めの正当な理由)(厚生労働省告示357号)等、解雇権を乱用し一方的に雇い止め解雇を行っています。これらの解雇権の乱用を止めるには「本人の同意」という事を会社に認めさせるこです。
 いま声をあげる時です。全国でそうした大きなうねりが始まっています。郵政非正規ユニオンに入り共に闘おう。

ニュースへのリンク



齋藤委員長ら18名の解雇に対する抗議声明

日本郵便株式会社東京多摩支店長
榎春芳殿

郵政非正規ユニオン執行委員会

 郵政非正規ユニオンは6月15名の雇い止め解雇に続く、9月30日の齋藤委員長を初め3名の雇い止め解雇を徹底的に弾劾する。雇い止めを直ちに撤回せよ。
 会社は、9月30日を期して齋藤委員長をはじめ3名の雇い止め解雇を行ってきた。
 この雇い止め解雇は、解雇権を乱用し郵政非正規ユニオンを破壊するために齋藤委員長らを雇い止めにしたものである。
 今回の雇い止めは、「赤字の為」という口実があまりにも見え透いたウソであるために、「業務能力を考慮して人選した」という理由をこじつけてきた。しかもこの人選は、8月11日に「組合を俺は絶対に認めない」「アルバイトの分際で組合なんか作りやがって」等と、一貫して組合潰しを行ってきたゆうパック課大工原課長、同新岡課長代理らが人選を行ったのである。。
 能力を考慮した人選なるものは全くの口実であり、事実齋藤委員長らは業務においても雇い止めにされるような理由は全くない。
 現場は今までの4人の作業班シフトの2人を削減し、2人で出来るかどうかの訓練が行われているが、あまりの無謀なやり方に社員は怪我人が出るのではないかと危惧している。
 業務をこのような混乱に陥れ、あえて齋藤委員長ら3名を雇い止めにしたのは組合を潰すことを目的にしたからである。
 労働組合法第7条1項では、労働組合に加入しもしくは組合を結成した事、組合の為に正当な活動をした事を理由として、その労働者を解雇したり不利益な取り扱いをすることを禁じている。
 4項では、労働委員会などに申立をした事等を理由として解雇することは禁じられている。今回の雇い止め解雇は会社ぐるみの不当労働行為である。
 また、今回の雇い止め解雇は、2003年厚生労働省告示第357号「有期労働契約の締結、更新及び雇い止めに関する基準」(契約期間についての配慮)の第4条では、使用者は有期労働契約(当該契約を1回以上更新し、かつ、雇い入れの日から1年を超えて継続勤務している者に関わるものに限る。)を更新しようとする場合においては、当該契約の実態及び当該労働者の希望に応じて、契約期間をできる限り長くするよう努めなければならない、と明記されており一方的な契約解除は厳しく制限されている。
 齋藤委員長ら3名は1年を超えて継続勤務しているにも関わらず、何の事前の話しもなく一方的に雇い止めを通告してきた。
 6月15名の雇い止めもこの厚生労働省「告示」を悪用し勤務が1年になる前に全員雇い止めにしたのである。
 今回の齋藤委員長ら3名の雇い止め解雇は、解雇権の乱用であり労働組合法7条違反の不当労働行為である。
 郵政非正規ユニオンは直ちに18名全員の雇い止め解雇の撤回と、大工原課長の「アルバイトのクズども」なる暴言を謝罪し撤回することを強く要求する。

以上
2011年10月1日

野田首相宛に反原発署名26,709筆を提出

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 9月22日(木)午後、ヒロシマ、フクシマ発「すべての原発の即時停止・廃止を求める署名」の第3回目の署名提出を行いました。8・6ヒロシマ大行動事務局長の谷口恭子さんら7名で内閣府に行き、内閣府の大臣官房総務課調査役・佐野美博さんらに手渡しました。【続く…


●ヒロシマからの申し入れ書

抗 議 申 入

内閣総理大臣 野田佳彦 様

「すべての原発の即時停止・廃止を求める署名」を 26,709筆提出します。
 私たちの要求項目は以下です。

一、すべての原発を即時停止し、廃止せよ
一、国と東京電力は、福島第一原発事故の一切の被害を補償せよ
一、情報操作をやめ、労働者と住民の安全を最優先せよ
一、すべての核兵器と核関連施設を廃絶せよ

 私たちは、新しく就任した野田首相に対して本当に怒りを禁じえません。
 原発を再稼働させるとはどういうことですか! しかも電力について「今年の夏は乗り越え、今年の冬も大丈夫」と自認しながら、再稼働ありきの方針など、一体全体どういうことですか! 何よりも再稼働・原発の維持存続、原発推進が前提にあって、ストレステストだの保安院の特別チームだの第三者委員会など茶番もいいところです。冗談じゃありません。
 「原発はいらない!」この声が聞こえないとでもいうのですか。福島の怒り、叫び、涙、苦悩、絶望が見えないとでもいうのですか。9月19日、6万人もの人が全国から、何よりも福島現地から1000人もの人が集まった、あの集会とデモが見えなかったとでもいうのですか! 野田首相の所信表明を引き合いに出すならば、高校生たちの「福島に生まれ育ち、福島で働く。福島で結婚し子どもを産み育て、孫、ひ孫を見て、福島で最後を過ごす。それが私の夢なのです。」この言葉を聞いて、どうして原発をあえて再稼働するなどということが言えるのですか。彼らの夢は原発をなくすということ、そのものではないですか!野田首相、あなたは「あきらめはやがて、失望に、そして怒りへと変わり、日本社会の安定が根底から崩れかねません」とも言っています。そう、まったくその通りです。私たちはこんな、資本や国家のための安定、原発なくしては安定しないような社会なんかもういりません。

 9月19日、福島の方が訴えられました。「真実は隠される、国は国民を守らない、事故はいまだに終わらない、福島県民は核の実験材料にされる、ばくだいな放射性のゴミは残る、大きな犠牲の上になお、原発を推進しようとする勢力がある、私たちは棄てられたのだ!」この叫びを踏みにじる野田首相がいう国家や社会の安定など、私たちには必要ありません。
 それだけではありません。野田首相は本日国連で「原子力エネルギーの確保は引き続き重要だ」とのうのうと述べるというではありませんか。それどころか「核物質や原子力施設の防衛・保全を図る核セキュリティーに取組む決意」などというではありませんか! 本末転倒とはまさにこのことです。核・原発が危険であることは、これ以上ないほどに明らかになっています。テロ攻撃?セキュリティー?ふざけるのもいい加減にしろ! 3月11日以降、原発によってどれだけの人が亡くなったと思っているんですか!被曝労働によってどれだけの人が命を落とし、放射性障害によって苦しんでいると思っているんですか! 野田首相はさらに言います。「原子力エネルギーの安全強化が最優先課題」、こんなこと、一体全体誰が思っているんですか! 核・原発によって世界を、労働者民衆を支配し、労働者や住民の生活や命と引き替えに金もうけをしようという輩たち以外に、こんなことは思いつきません!
PKOでスーダンに自衛隊を出す、武器使用を強化する、あるいはここまで阻止され続けている沖縄の辺野古にあくまで米軍基地を建設する、開いた口がふさがりません。さらには、なんと福井県の高速増殖炉もんじゅに予算216億円を計上するというではありませんか!
 野田首相がやるべきことは、一刻も早く再稼働策動をやめて、全ての原発をとめることです。それ以外にあなたがなすべきことは何一つありません。ただちに、すべての原発をとめ、原発を廃絶することを強く要求します。

 以上、ヒロシマとフクシマの怒り、そして同じ思いを持った皆さんの大切な署名をここに提出します。

2011年9月22日
8・6ヒロシマ大行動実行委員会
〒730-0016 広島市中区幟町14-3-303


●フクシマからの申し入れ書

すべての原発の即時停止と廃炉を求める申し入れ書

 このフクシマ・ヒロシマが呼びかけた1千万署名の提出行動にあたり、この署名運動に携わる福島県民の一人として、ひとこと申し上げたいと思います。
 このような署名運動を開始しなければならない200万福島県民の憤りと「原発はもういらない」という被曝者となった者たちが発する切なる思いわかりますか? 聞こえますか? 見えますか?
 そして、この署名の一筆一筆には、数万年にわたる人間的営みを途絶えさせた瞬間への、その瞬間を生み出してしまったことへの、生み出すことを知っていて阻止し切れなかったことへの、失うことによってかけがえのないものだと気づいた人々のフクシマ・ヒロシマとの人間的連帯の証が刻まれています。
 現地・福島と郡山市では空間放射線量がまだ20マイクロシーベルト/Hというさなか、ガソリンと水を求めてみんなが列をなしていた3月20日からこの署名は取り組まれました。大熊町、双葉町、富岡町をはじめ、普段ではめったに街頭署名で目にしない福島県の浜通りの市や町名が登場します。その一人一人の強いられた避難と疎開人生に思いを馳せれば馳せるほど、すべてを失った福島のカタカナのフクシマになったことの深刻さ、残酷さを直視しない、否、それに抗う野田政権の原発推進政策は絶対に認めることはできません。
 あらためてすべての原発の即時停止と廃炉を求めます。

2011年9月22日
百万人署名運動・福島県推進委員会事務局 須田 儀一郎


とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載

日刊動労千葉 第7201号

京葉構内入換業務外注化阻止!
9・29~30ストへ!

信号所からの通告は「単なる情報」?
業務外注化のためには安全を無視するJRに、職場からの大反撃を!

 9月22日、18時から、京葉車両センターの構内業務外注化阻止に向けてJR千葉支社との団体交渉が行われた。

日刊動労千葉 第7201号へのリンク

 

本日! 京葉構内入換業務外注化阻止!
9・29~30スト突入!

n7201_2 京葉車両センター前でスト突入集会

10月1日実施ができない以上、提案を撤回しろ!

 団体交渉の席上、JR千葉支社は、提案で予定していた「10月1日実施」については、「現時点で、10月1日実施は、物理的にできない」旨の回答を行ってきた。今回のように、JR自らが「実施できない」として団交で正式に回答したことは初めてのことだ。職場からの闘いが「10月1日実施」を粉砕したのだ。しかしJR千葉支社は、提案内容の修正も含めてあくまでも京葉構内入換業務の実施を行おうとしている。9・29~30ストへ総決起しよう!

 

◆本部ニュース154号発行!

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2011年9月29日木曜日

10.9全国総決起集会

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招請状

三里塚芝山連合空港反対同盟

 全国の労働者、農民、闘う仲間のみなさん! 3・11の大震災と今なお放射能をまき散らす福島第1原発の爆発事故は、すべての人々に対して、これまでのあり方や価値観の転換を求めています。反対同盟は「国策」=空港建設に対して身体を張った45年間の原点に立ち、福島の怒りに限りなく連帯し、全国の農民の最先頭で闘う決意を新たにするものです。この情勢下、三里塚闘争もまた新たな決戦段階に入りました。10・9全国集会への大結集を呼びかけます。
 政府権力と空港会社は、8月6日、大量の機動隊を押し立てて、天神峰現闘本部の破壊を強行しました。仮執行宣言をもってする緊急性もまったく無い中で、あえて踏み切ったこの憎むべき攻撃の本質は、市東さんの農地強奪です。直後の裁判(8・30行訴・農地法裁判)では、「年内結審・年度内判決」の構えを露骨にし、現地では第3誘導路工事を急ピッチで進めています。
 三里塚の不屈の闘争は「国策」=成田空港を未完の欠陥空港に追い込みました。世界的な大不況による航空産業の低迷は、放射能の拡散やドルの信用不安による円高と相まって、ハブ空港から陥落した成田の危機をますます促進しています。現闘本部破壊はあせりに満ちた攻撃であり、「国策」に組み敷くための闘争破壊そのものです。反対同盟は8・30闘争でその策動を押し返し、農地決戦への突入を宣言しました。
 泊原発3号機の再稼働に心底から怒りがこみ上げます。情報隠しとウソ、やらせ指示、原子力村の癒着こそ原発のすべてです。崩れ落ちた「安全神話」に代えて放射能安全デマがふりまかれ、低レベル放射能が子どもたちを襲っています。拡散した放射能が東京23区を超える面積から住民を締め出し、農地を破壊しました。被害は福島にとどまらず東北・関東一帯に広がり、すべての農家が直接の脅威にさらされています。
 新自由主義による農業つぶしと地方の切り捨てが過疎をつくり、原発誘致を選択させ、その結果の原発事故が広大な無人地帯と放射能の脅威をもたらしました。あげくの「経済特区」と農業破壊、資本による漁業権のはく奪です。これこそ棄民政策そのものです。「国策」を掲げて強行された成田の農地収用、その象徴としての市東さんの農地取り上げ攻撃、基地拡張の沖縄の現実とまさに一体です。
 ますます迷走する民主党・野田政権は、大失業と非正規労働を生み出す一方で、日本経団連と連合にしがみつき、原発推進とTPP(環太平洋経済連携協定)参加、法人税率引き下げをあからさまに打ち出しました。「国難」を掲げ、一切の矛盾を人民にしわ寄せして生き延びようとしています。しかしこれこそ巨万の怒りと決起を生み出す過程そのものです。攻撃をうち破る道は「国策」に対して身体を張って闘う「絶対反対」の闘いです。それを可能とする情勢が眼前に広がっています。
 いまこそ大胆に、攻勢的に闘おう! 違いを超えて連帯し、巨万の力を生み出そう! 反原発と反TPPの農民反乱、基地全面撤去を求める沖縄の闘いは、もはや押しとどめることができません。反対同盟は、国鉄解雇撤回、偽装請負・外注化阻止へストライキで闘う動労千葉と労農連帯の絆をさらに強め、沖縄・関西住民と連帯して闘います。学生の決起こそが未来を切り開く。中東・北アフリカから世界に広がる民衆蜂起の嵐の中、いまこそ韓国やアメリカ、そして全世界の労働者・農民と連帯して闘おう。野田政権を打倒しよう。
 市東さんの農地を守る闘いへの総決起を誓う10・9全国大結集を、渾身の力をこめて訴えます。

2011年9月6日

【集会名称】
第3誘導路粉砕・市東さんの農地を守ろう!
フクシマ連帯・原発再稼働許すな! 
TPP(環太平洋経済連携協定)反対!
軍事空港粉砕・改憲阻止!
 10・9全国総決起集会

【日時】10月9日(日)正午
【会場】成田市東峰 反対同盟員所有畑
【主催】三里塚芝山連合空港反対同盟

◆本部ニュース153号発行!

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2011年9月28日水曜日

第40回動労千葉定期大会

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京葉車両センター構内運転業務の外注化10月1日実施を断固阻止した。厚労省への告発、裁判所への訴訟をやり、組合員はエルダーの対象者をオルグしきった。結果、革マル分子2人と助役だけだ。しかし会社はあきらめていない。動労千葉は検修職場を中心に外注化提案白紙撤回を求めてストライキで闘うことを決定した。

日刊動労千葉 第7200号

京葉車両センター構内外注化
10月1日実施阻止―白紙撤回かちとろう!
第40回定期大会(9/25~26)1日目

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9・29―30ストライキへ!

 動労千葉第40回定期大会は、9月25日DC会館において始まった。

日刊動労千葉 第7200号へのリンク

◆本部ニュース152号発行!

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2011年9月26日月曜日

9月22日スズキ自動車東京支社に抗議行動

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 9月22日昼、動労千葉と全国労組交流センターの呼びかけで東京・四谷にあるスズキ自動車東京支社に抗議行動を闘いました。動労千葉を先頭に東京西部ユニオン、なんぶユニオン、東京交流センター女性部、全学連、婦人民主クラブなど約30人が怒りのこぶしをたたきつけました。
 現在、インドの乗用車市場シェアの50%を握っているスズキ自動車は、インド人労働者を月7000~8000円という低賃金で奴隷労働を強いています。
 マルチ・スズキ自動車工場の労働者(正規職1000人、非正規職1500人)は、闘わない御用労組から分離独立し、自分たちでMSEU(マルチ・スズキ従業員労働組合)を組織するために6月4日から13日間のストライキに入りました。しかし、会社側は弾圧を強め、8月29日に2工場をロックアウトし、解雇11人、停職38人! さらに「善行誓約書」なるものにサインしなければ解雇するという暴挙に出てきました。この攻撃を団結して跳ね返すMSEUに連帯し、同じグルガオン工業地域のスズキ工場(2輪車など)の労働者が9月14日から連帯ストに決起! 4輪車と2輪車の全生産をストップさせる大闘争になりました。その攻防の中、18日には労組委員長ら3人が逮捕されたのです(20日釈放!)。
 動労千葉は先日、マルチ・スズキ労働者に連帯声明を送り届けました。今回、「日本であれインドであれ秩序が必要」とうそぶく鈴木修社長あてに、①ロックアウト解除と「善行誓約書」強要の中止②被解雇者・被処分者の職場復帰③告訴状廃棄④正規職化⑤労組認定⑥逮捕弾劾・即時釈放を要求しました。
 不誠実な応対をした東京支社次長に最後は要請書を受け取らせ、怒りをこめて「インドの労働者だけの問題ではない。国際連帯で闘う」と宣言しました。社前ではスズキ労働者にともに闘おうと呼びかけました。

動労千葉を支援する会サイトから転載

◆本部ニュース150号発行!

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2011年9月23日金曜日

郵政非正規ユニオンNews No.9

郵政非正規ユニオン第9号

東京多摩支店 歴史的ストライキが実現した!
10.1東京多摩支店包囲デモ
午前9時 京王線中河原駅前集合


■18名の雇い止め解雇を撤回せよ!
■大工原課長の脅迫・暴言を謝罪せよ!

 9月20日郵政非正規ユニオン(以下ユニオン)は、支援に駆けつけた仲間70名と共に18名の雇い止め解雇を撤回せよ!大工原課長の脅迫・暴力行為を謝罪せよ!と訴えて24時間のストライキに突入した。
 ユニオンは日本郵便16万非正規労働者との連帯を求めて歴史的なストライキを打ち抜いた。
 この歴史的ストライキは非正規社員・正規社員の決起と必ず結びつき、分割民営化以降、悪行の限りを尽くしてきた日本郵便会社の支配を根底から揺るがすことは明らかである。
 ボロクズ等とさげすまされてきた非正規社員が、非正規という奴隷の鎖を断ち切り決起したとき必ず勝利の道は切り開かれる。
 東京多摩支店始まって以来のストライキにも関わらず、会社は妨害することもできずただストライキを遠くからながめているのみであった。
 それはあまりにもユニオンのストライキが正当であり、非正規社員の怒りを体現したストライキだからである。
 まだ小さなユニオンでも、会社と対等に闘うことができるのである。ユニオンに結集し共に闘おう。
 ユニオンは、10月1日東京多摩支店包囲デモを行う。
 会社は6月15名、9月3名の雇い止め解雇について、デタラメな理由ばかり述べている。そして、大工原課長の脅迫・暴力行為はなかったと開き直り、A氏の暴力行為について「喧嘩両成敗で二人に辞めてもらう」等と言いがかりをつけながら、脅迫・暴力行為を働いたA氏とは契約を更新し、齋藤委員長とは契約を打ち切った。そのクビ切りの人選をしたのは、大工原課長と新岡課長代理である。
 なんという恥知らずの会社なのか! 怒りで胸は、はりさけんばかりである。
 そしてわかったことは、こうした悪行の全ては支店長の指示の下に行われているのである。絶対に許さない。

 


9.19史上空前の6万人結集の
反原発集会とデモ
9.29非正規職労働者の郵政本社デモ

 全国2千万人、日本郵便16万人の非正規労働者の大半は青年である。この非正規労働者に対し会社は解雇権という、いつでも労働者のクビを切る自由を持っている。
 この首を切る自由とは、労働者の「生存権」を会社が握っているということだ。だから非正規労働者は会社に文句を言ったり、不満をいったりすると次の契約はまず不可能である。
 非正規労働者に対し「正当な理由」がなければ雇い止めは出来ない等まやかしのタテマエはあるが、何の雇い止めの縛りにもなっていない。
 逆に会社は「正当な理由」を利用し「赤字」だ!「経営見直し」だ!等いい加減な理由をつけて、この間一方的に雇い止めを繰り返してきた。
 大工原課長や新岡課長代理の横暴な振る舞いは、この会社の解雇権を乱用し、非正規社員を奴隷のように扱っているのである。
 組合を作ることも困難な非正規労働者が、自らの非正規社員として労働条件等の要求を掲げ、人間として会社と対等に話しあえるのは、雇い止めに対して「本人同意」という事を原則化するこだ。9・29デモへ!

○日時:9月29日(木)午後6時半集合
午後7時デモ出発
○場所:港区・桜田公園(JR新橋駅)
○呼びかけ
全国労組交流センター・青年部
郵政非正規ユニオン(YHU)
合同・一般労働組合全国協議会
全国労組交流センター全逓労働者部会
連絡先:電話03-3845-7461

ニュースへのリンク

10.10 NAZENフクシマ結成集会

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と き: 10月10日(月) 13:00
ところ: コラッセふくしま 多目的ホール(4F)
主 催: すべての原発いますぐなくそう!全国会議

◆本部ニュース148号発行!

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2011年9月22日木曜日

郵政非正規ユニオン、ストライキに突入!

 9月20日午後10時、郵政非正規ユニオンの組合員はストライキに決起しました。東京多摩局前は東京・首都圏から結集した労働者で一杯です。台風到来の雨をものともせずに産別を越えた労働者が多数集まり、ストライキに決起した非正規ユニオンの仲間を激励しました。

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ストライキ宣言

2011年9月20日
郵政非正規ユニオン執行委員会

 日本郵便と東京多摩支店(以下会社)は、6月以降65歳定年の人も含め20名以上の期間雇用社員の雇い止め解雇を行ってきた。そして齋藤委員長に対しゆうパック課大工原課長の「脅迫」「暴力」行為はなかったと開き直り、会社は返す刀で齋藤委員長の9月雇い止め解雇を行ってきた。
 ユニオンは、9月11日臨時大会を開催し圧倒的多数でスト権を確立した。そして本日9月20日午後10時より24時間のストライキに突入する。
 20名の雇い止めを撤回せよ!大工原課長の脅迫と暴力行為を謝罪せよ!要求を受け入れない場合は直ちに第二波ストライキに突入する。

 6月雇い止めの理由を会社は1034億円の赤字削減のためにといったが、真っ赤なウソであり、本社からそのような指示は出ていないことが明らかになった。
 3月以降ゆうパック課を中心に始まった組合結成の動きを察知した会社が、15名のゆうパック課の社員を6月雇い止めにしたのである。
 そして6月10日組合結成以降、組合に参加した社員に対し勤務終了後一部の社員が数名で取り囲み恫喝する等ユニオン潰しの攻撃が6月一杯行われたのである。その上ユニオン作りの先頭に立ってきた齋藤委員長に対し9月雇い止めを通告してきた。この雇い止めの判断を下したのは大工原課長や新岡課長代理である。
 9月末の65歳定年制に伴ない現在全国で1万5千名以上の雇い止め予告通知が出されている。JP労租と締結した「就業規則」をたてにとって、問答無用に雇い止めが行われているのである。
 会社は、大工原課長の脅迫・暴力行為について、大工原課長は「熱くなった。」「もしそのような事実があれば遺憾である。」と述べてきた。しかし労働委員会の調査・審問では「そのような事実はなかった。」と開き直った。会社は絶対に「あった」とはいえないのである。これは齋藤委員長に対する脅迫と暴力行為が不当労働行為であるからだ。
  大工原課長は、アルバイトを「クズども」と叫び、「アルバイトが組合を作ることなど上(支店長)が認めても俺は認めない」と言い放ち、ユニオンについて「そんなことをしていれば皆に嫌われ孤立する。世の中の人を蹴落としてでも生きていく汚いものが生き残るんだ!あれもこれも間違っているといっていたら、世の中は成り立たない。」等と暴言を浴びせたのである。
  この大工原課長の暴言は、解雇権を握る会社が職場を専制的に支配し、非正規労働者全国2千万人、日本郵便非正規16万人を、かくも非人間的にボロクズのように、「使い捨て労働」として扱っている一端である。
 非正規労働者はたえず雇い止めの不安のなかにおかれ、会社に要求や意見などを言うこともできない。 これは解雇権を会社が握り、乱用しているからである。少なくとも組合もない非正規労働者がこのような会社と対等に話し合い、人間としての尊厳を回復し自らの労働条件を回復するには、非正規労働者の雇い止めには「本人の同意」ということを原則化することが必要である。特に郵便事業会社のような恒常的企業が解雇権を乱用することなど許されない。ユニオンは会社にも厚生労働省に対しても非正規労働者の人間的尊厳を保障するためにも、非正規労働者の雇い止めは「本人の同意」を原則とするよう強く求めていく。         
 ユニオンはついにストライキに決起した。会社は実害がないとたかをくくっているが、ストライキは腐敗した資本主義とその支配体制を根底からひっくり返し、労働者の団結を生み出す。資本家(会社)に服従することを拒否しストライキに決起した時、労働者は奴隷ではなく人間となる。
 ストライキは会社と闘う最高の手段であり、会社に恐怖を呼び覚まし会社の支配を揺るがす。郵便事業会社で働く16万の期間雇用社員の共感と支持は燎原の火となって広がることは明らかである。 
 本年エジプトでは、繊維職場の女性労働者のストライキから、これに呼応した青年労働者の決起で40年続いたムバラク独裁政権が倒された。
 ユニオンは非正規という奴隷の鎖を断ち切り、何度でもストライキに決起し会社の脅迫と暴力行為を弾劾し、不当解雇を撤回するまで闘うことを宣言する。

以上

合同・一般労組全国協議会サイトから転載

日刊動労千葉 第7199号

中村俊六郎さん当選!
御宿町議選 第9位(286票)

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 9月18日午後10時半、当選(第9位・286票)が決まった瞬間、中村俊六郎事務所は、詰めかけていた多くの支援の人たち(久保地区などから多くの青年も出席)の大きな拍手と「やった!」「頑張ったな。」「おめでとう!」の喜びの声でわきかえった。

日刊動労千葉 第7199号へのリンク

◆本部ニュース147号発行!

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2011年9月21日水曜日

◆本部ニュース146号発行!

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9.11早朝から炸裂した“怒りのフクシマ”大行動!

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 9月11日~12日、日本財団が主催する「放射線と健康リスクに関する国際専門家会議」が福島医大で開催されることに対して、「脱原発アクションウィーク」の一翼を担う福島現地行動は、9・11早朝の福島医大前での抗議行動から始まりました。福島県労組交流センターと「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」を中心に、県職員の規制をはねのけて8時~9時まで、30人を超える仲間が思い思いの横断幕、プラカードを掲げて抗議の意思を示し、交流センターの渡辺代表がハンドマイクで、大型バスから降りて会場に入っていく参加者に対し弾劾アピールを発し続けました。

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 この「国際」会議の反動的意図は明瞭です。「怒りのフクシマ」に身構えての現地・福島での開催であり、行動日である9・11にぶつけてきたということ。そして『国際』『専門家』というネーミングで、被災地特区構想の一環として、福島県を福島大学も含めて「核と放射能被曝医療特区」へと向けていく露払いとして、「住民、特に母親の心配を払拭することを目的」と称して持たれたということです。ICRP(国際放射線防護委員会)や放医研、福島医大(県のアドバーザーである山下俊一が副学長に就任)の共催で、IAEA(国際原子力機関)、WHO(世界保健機構)など、低線量被曝を抹殺してきた名だたる原発推進機関を集めて、「現時点での放射能は安全」という結論を「会議」の名を持って導き出すことは必至でした。私たちは緊急の共同行動としてこれに対応したのでした。
 「第2のABCC(原爆傷害調査委員会)許すな!福島県民はモルモットじゃない!子どもたちを放射能から守り抜こう!すべての原発をなくそう!」という弾劾アピールは会場全体を包み込み、子どもネットの中手聖一代表や佐藤幸子世話人らは、阻止線をふりきって参加者に英文のメッセージボードを突きつけ続ける画期的な闘争としてうちぬかれました。
 午後からは、「9・11怒りのフクシマ大行動」が6・19と同じ「街なか広場」で取り組まれました。呼びかけ人の清野和彦さん(百万人署名運動・福島県推進委員会世話人)の挨拶を皮切りに、鈴木光一郎さん(農業)、橋本光一さん(国労郡山工場)が発言に立ち、渡辺馨さん(交流センター代表)が午前中の闘いの報告を交えて9・11フクシマアピールを鮮烈に提起しました。リレートークでは多くの労働者、農民らが「フクシマ」の現状を訴えました。
 午後3時半、子どもネットの皆さんも会場に結集し、総勢200名で現地対策本部のある自治会館を包囲するデモを貫徹しました。(福島県推進委員会事務局)

とめよう戦争への道!百万人署名運動ブログから転載

2011年9月20日火曜日

9.19明治公園

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「9・19さよなら原発1000万人アクション」明治公園を埋めつくす6万人の労組、市民、学生の参加者。演壇前には「怒・福島隊/中通り隊/浜通り隊」などの白い旗をかかげた福島現地から参加した市民が立つ。全国から集まった参加者で5万人集会をはるかに超えた人々で集会とデモが勝ち取られた!

合同・一般労組全国協議会サイトから一部転載

日刊動労千葉 第7198号

京葉車両C構内業務委託差し止めの
仮処分を申立
京葉構内業務委託には、ストライキで闘う!

n7198_1 仮処分命令申し立て後、記者会見を行う動労千葉弁護団及び田中委員長ら。
(厚労省記者クラブ)

 全ての組合員のみなさん!
 そして、JRで働く平成採の仲間のみなさん!
 動労千葉は、9月14日、京葉車両センターの構内入換業務2日勤の業務委託阻止に向けて、京葉車両センターの構内業務に従事する組合員が申立人(債権者)となり、業務委託差し止めの仮処分命令の申立を、東京地裁に対して行った。(要旨別掲)

日刊動労千葉 第7198号へのリンク

2011年9月19日月曜日

日刊動労千葉 第7197号

なかむら俊六郎候補5期目必勝へ出陣
激戦の御宿へ、各支部から駆けつけよう!

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地元の支持者など60名が集まり、必勝を誓う!
第3次行動に各支部から駆けつけよう!

 9月13日、動労千葉争議団の一員である中村俊六郎御宿町議の、町議選出陣式が行われた。9月13日告示、18日投票の5日間の選挙戦として闘われる。

日刊動労千葉 第7197号へのリンク

◆本部ニュース145号発行!

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2011年9月18日日曜日

9・29郵政本社抗議デモ

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郵便局の16万人非常勤労働者の
雇い止め解雇を許すな!

郵政非正規ユニオン
齋藤委員長他18名の解雇を撤回せよ!

「アルバイトのクズが!」などの暴言は許せない!

 郵政非正規ユニオンの決起は16万人の郵政非常勤労働者のみならず、すべての産業の労働者の雇い止め解雇を許さない闘いです。
 郵政非正規ユニオンの齋藤委員長は「脅迫行為の数日後に雇い止めを通告されました。郵政16万人の非正規職がけんかを売られたわけです。私を脅迫した当局者はまるで資本主義の悪そのもの。絶対に許さない」と戦闘宣言を発しています。雇い止め解雇を許すな! 非正規職撤廃、青年労働者を機械の部品のように使い捨てにする民営化攻撃と対決して闘おう。

9月29日(木) 午後6時半 集合  午後7時デモ出発
場所  港区桜田公園(JR新橋駅 烏森口すぐ)
呼びかけ
  全国労組交流センター・青年部
  郵政非正規ユニオン 
  合同・一般労働組合全国協議会  
  全国労組交流センター・全逓労働者部会

9・29ビラへのリンク

2011年9月17日土曜日

郵政非正規ユニオンNews No.8

郵政非正規ユニオンNews第8号が発行されましたので掲載します。

郵政非正規ユニオン第8号1

9・20午後10時から24時間ストライキに突入!
18名の解雇を撤回せよ!
大工原課長の「アルバイトのクズども」暴言を
撤回せよ!

ストライキ通告書

2011年9月15日


郵便事業会社社長
鍋倉真一郎殿
郵便事業会社東京多摩支店
支店長榎春芳殿

 2011年9月11日、われわれ郵政非正規ユニオンは、臨時大会を開催してストライキ権を確立しました。
 6月末、貴社は非正規職員15名を不当にも雇い止め=解雇したのに続き、さらに争議中である郵政非正規ユニオン齋藤執行委員長を含む3名の非正規職員にたいして9月いっぱいをもっての雇い止め通告をしてきました。これらは労働者から生きる糧を奪い取る許す事のできない不当な行為であり、解雇権の濫用です。
 さらに、社会的公共的郵便事業の会社の職場においてあるまじきA氏の「死ね!殺すぞ!」という暴力的、脅迫的言動の事情聴取と称して行われた、齋藤委員長に対する大工原課長の「アルバイトのクズどもが」「アルバイトの分際で組合なんか作りやがって」なる暴言の撤回と謝罪を求めたことに対して、貴会社は大工原課長の暴言はなかったと回答してきました。大工原課長の暴言は動かぬ真実です。郵政非正規ユニオン結成に憎悪をむきだしにした大工原課長を必死に擁護する貴会社のやり方こそ大工原課長の暴言が貴会社の意を戴して行われたものであることを示しています。これは、違法な貴会社の組合潰しそのものであります。
 よってわれわれは、以下のことを要求し、納得のいく解決を求めて下記のようにストライキに突入する事を通告します。

  1. 6月の15名、9月の3名の雇い止め=解雇の撤回
  2. 大工原課長の発言の撤回と謝罪
  3. 貴会社の「大工原発言はなかった」という回答の撤回と謝罪

▽第一波ストライキの日時
 9月20日午後10時から
 9月21日午前6時45分まで
▽ストライキ対象の組合員
 郵政非正規ユニオン組合員

以上

郵政非正規ユニオン執行委員長
齋藤裕介

ニュースへのリンク

2011年9月16日金曜日

日刊動労千葉 第7196号

京葉構内入換業務外注化阻止!
9・21動労千葉総決起集会へ

動労水戸・動労連帯高崎が、厚労大臣に偽装請負の申告を行う!

 全ての組合員のみなさん!
 動労千葉が8月19日に偽装請負に関する申告を厚生労働大臣に行ったのに続き、9月6日に動労水戸が、12日には動労連帯高崎がそれぞれ厚生労働大臣宛に偽装請負に関する申告を行った。

日刊動労千葉 第7196号へのリンク

◆本部ニュース144号発行!

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2011年9月15日木曜日

郵政非正規ユニオンNews No.7

圧倒的多数でスト権を確立

■6月15名、9月3名の雇い止め=解雇を撤回せよ!
■大工原課長の「アルバイトのクズども」「アルバイトの分際で組合なんかつくりやがって」などの暴言を撤回し、謝罪せよ!

 郵政非正規ユニオンは、6月末15名の雇い止め=解雇に続き、9月末に齋藤委員長を含む3名の雇い止め=解雇通告に対し満腔の怒りを込めてストライキ体制を確立しました。
 9月11日午前、郵政非正規ユニオンは執行委員会を開催し、不当・違法な雇い止め=解雇撤回、大工原課長の暴言の撤回と謝罪を求めてストライキで闘う方針を決定しました。そして、直ちに午後、臨時大会を開催し、ストライキ権確立の一票投票を行い、圧倒的多数でスト権を確立しました。
 郵便事業会社東京多摩支店による非正規社員の雇い止め=解雇には、一片の正当性もありません。8月12日のA氏の「脅迫」「暴力」行為、そしてその後の大工原課長の「アルバイトのクズども」「アルバイトの分際で組合なんかつくりやがって」なる暴言は、非正規労働者が組合を結成して解雇撤回に立ち上がったことに憎しみを抱いて、組合つぶしを狙った不当労働行為であることは余りにも明白です。

「暴言はなかった」などという大ウソは通用しない

 8月31日の第3回団体交渉の場で、中川業務企画室長は、なんと大工原氏と新岡氏の「脅迫」「暴言」はなかったと開き直りました。
 郵便事業会社はいつからブラック企業に成り下がったのだ! こんな黒を白と言いくるめる大ウソが通用すると思ったら大間違いだ。
 新岡氏の「喧嘩両成敗で二人には辞めてもらう」との発言も、大工原氏の脅迫・暴言も、社員のいる前で行われたことであり、周知の事実です。2時間にもわたってくり返された暴言をかき消そうとしても無駄です。覆水盆に返らず。真実はひとつです。こんな稚拙なウソは早晩崩れるのは必至です。
 中川氏ら会社側は、大工原氏の暴言を認めたら、今回の雇い止め=解雇が組合つぶしを狙った不当労働行為であることが満天下に明らかになってしまうことを恐れて、こんな見え透いたウソにしがみつくしかないのです。
 非正規労働者の力をなめるな! わが郵政非正規ユニオンは、いつでもストライキに突入できる体制を確立しました。雇い止め=解雇を撤回せよ! 暴言を撤回せよ!

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◆本部ニュース143号発行!

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2011年9月14日水曜日

日刊動労千葉 第7195号

幕張・ライフサイクル配転差別事件千労委(9/2)
小沢君、内田君、滝君、北嶋君証言で不当労働行為立証

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京葉車両C構内業務外注化阻止!ライフサイクル撤廃へ、ストで闘おう!

 9月2日、13時から、千葉県労働委員会において、「幕張・ライフサイクル配転差別事件」の第4回審問が行われ、幕張からの不当配転当該として小沢勇君、同じく内田晃君、ライフサイクル不当配転当該の津田沼支部・滝厚弘君、千葉転支部・北嶋琢磨君が組合側証人として証言を行った。

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◆本部ニュース142号発行!

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2011年9月10日土曜日

日刊動労千葉 第7194号

JR東日本の偽装請負を告発する8・30大集会が圧倒的に
成功!
京葉構内業務の外注化阻止へ闘争宣言を発す!

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450名が結集し、JRの偽装請負にストライキで闘うことを宣言。正規・非正規が一緒に闘えば、勝利できる展望を示した

外注化の教育・訓練が開始された段階からストライキに突入!
万全の闘争体制確立を!

 動労千葉は、8月30日、錦糸町・すみだ産業会館において、「JR東日本の偽装請負を告発する8・30大集会」を開催し、京葉車両センターの構内業務外注化阻止へストライキと組織拡大で闘う闘争宣言を発した。
 集会には、各支部から結集した動労千葉組合員や動労千葉を支援する会の仲間、各地で奮闘する青年労働者など450名が結集し、JRの業務外注化ー偽装請負に対して職場からストライキで反撃に起ち上がるとともに、労働者を非正規職化する最大の元凶である新自由主義と真正面から闘いぬき、この渦中で組織拡大へ前進することを確認した。

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◆本部ニュース140号発行!

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2011年9月9日金曜日

日刊動労千葉 第7193号

東労組と決別し、闘って業務外注化を止めよう!

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450名が結集したJR東日本の偽装請負を告発する8・30大集会

京葉車両C構内入換業務外注化は、100%偽装請負だ!

 全ての組合員のみなさん! そして、JRで働く平成採の仲間のみなさん!
 JR千葉支社が10月1日から行おうとしている京葉車両センタの構内入換業務の外注化は、100%偽装請負であり、絶対に止めることができる攻撃だ。
 10月1日実施阻止に向けて、職場からの総反撃に起ち上がろう!

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◆本部ニュース139号発行!

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2011年9月8日木曜日

郵政非正規ユニオンNews NO6号

 郵政ユニオンNews NO6号が発行されましたので、掲載します。

第三回団体交渉報告

大工原課長、新岡課長代理の「脅迫」「暴言」はなかった!(中川業務企画室長)

 東京多摩支店で働くみなさん!
 なんというウソつきの会社なのか!
 8月31日の第三回団体交渉で中川業務企画室長(以下は中川氏)は、8月12日のA氏の「脅迫」「暴力」については認めました。しかし大工原氏と新岡氏の「脅迫」「暴力」についてはなかったと開き直りました。
 ゆうパック課のみなさん、思い出して見て下さい。8月12日の勤務終了後の早朝ミーティングで、A氏の齋藤委員長に対する「死ね」「殺してやる」等の脅迫・暴力行為について、新岡氏は「喧嘩両成敗で二人には辞めてもらう」と当日の勤務者の前で発言しました。これは誰でも知っている事実です。
 大工原氏の脅迫・暴言も社員のいる前で行われたことであり隠しようがない事実です。
 この大工原氏の行為については中川氏も団体交渉の中で、「大工原氏は熱くなったようだ」と認めました。
 しかし、このようなウソはあまりにもお粗末であり早晩崩れ去ることは明らかです。
 会社は何故このようなウソをつくのでしょうか。大工原氏や新岡氏の「アルバイトの分際で組合なんか作りやがって」A氏の「齋藤委員長は組合を作って威張っている」等の暴言を大工原氏らは容認してきました。これは、労働組合法第7条1項、3項に違反する不当労働行為です。これを恐れて会社はウソをついているのです。
 さらにそのウソを覆い隠すために齋藤委員長を雇い止めにしたのです。

今回の問題で会社に全く責任はないのか!

 会社は、A氏や齋藤委員長にすべての責任を押し付けて、大工原氏や新岡氏ら会社の責任についてはまったく不問にしています。
 少なくとも会社は齋藤委員長らから大工原氏や新岡氏らの暴言について聴取すべきです。それをしないで大工原氏と新岡氏のみの聴取で暴言はなかったということができるのですか。
 齋藤委員長らから聴取するのはあたり前のことです。
 この中川氏のなかったなる発言は許しがたい暴挙であり、直ちに撤回するよう要求します。
 このような黒を白といいくるめるようなウソがいつまでもまかり通ると思ったら大間違いです。
 組合は、このような会社に対して徹底的に闘います。そして団体交渉や労働委員会のなかでも真実を明らかにしていきます。

9月雇い止めは「業務能力を考慮した人選」

 9月ゆうパック課の「業務見直し」による雇い止め問題が明らかになりました。
 まず9月「業務の見直し」について、JP労組と郵産労には事前に情報を伝えましたが、郵政非正規ユニオンにはまったく伝えていなかったことがわかりました。これは組合差別の不当労働行為です。
 組合は、6月の15名の雇い止めの時も「JP労組等とは協議しているのか」という質問に「そういう事実ない」と言ってきましたが、15名の雇い止めについても事前の協議が行われていた可能性があります。
 また9月雇い止め問題の核心として団体交渉のなかで中川氏は、今回の雇い止めは「業務能力を考慮した人選」によるものであることを明らかにしました。
 この人選(雇い止め)は「どのように行われたのか」という組合の質問に、現場管理者からの意見を聞いて人選したことを明らかにしました。
 ゆうパック課の現場管理者とは大工原氏や新岡氏です。この両名は8月12日A氏の脅迫や暴力には一切触れず「喧嘩両成敗で二人とも辞めてもらう」、「アルバイトの分際で、組合なんか作りやがって」という2時間にも及ぶ暴力行為を働きました。
 この両者が雇い止めの人選を行うこと事態が異常なことです。
 労働委員会から両氏の暴言等に対し会社に勧告が出されました。会社はこの勧告を拒否して、両名等による人選を行ったのです。これは解雇権の乱用そのものです。
 そして郵政非正規ユニオン潰しのために、齋藤委員長に雇い止め通知を出したのです。
 こんな不当労働行為は絶対に認めることはできません。

6月雇い止め解雇の疑問点一層深まる 

 6月、15名雇い止めにした問題については疑問点は深まるばかりです。
 第一に、会社は雇い止めの唯一の理由を1034億円の赤字削減のためと一貫して主張してきました。しかし新東京支店のような東京多摩支店の数倍もある支店で、同じ昨年7月採用の社員の雇い止めなどがないのに、何故東京多摩支店のみが赤字削減のために15名も雇い止めにしたのかということです。
 また他支店の管理職は、日本郵便から1034億円赤字の削減のために、期間雇用社員の雇い止めをするような指示は受けていないと語っていたことから、東京多摩支店の単独による雇い止めであることは明らかです。
 東京多摩支店の15名雇い止めの目的は、郵政非正規ユニオン潰しだということです。
 第二は、15名の雇い止めになった社員で非組合員2名のうち1名が、新東京支店で8月から2ヶ月間の期間雇用社員として契約していることが明らかになりました。
 組合に入らないことを理由に他支店での再契約を事前に約束した可能性があります。これは組合潰しの不当労働行為そのものです。
 また、会社のいっている1034億円の赤字削減といいながら、他支店で採用していることは矛盾した話です。
 第三は、会社の更新期間は6ヶ月になっていますが、今回の15名は本年3月から3ヶ月更新に変則的に切り替えられました。他の社員は6ヶ月更新です。この点について中川氏は、「業務見直し」のために15名についてはイレギュラー(変則)更新したことを認めました。本来6ヶ月更新を会社の勝手な都合で3ヶ月に契約を切り替えることは、本人の同意がなければできないはずです。
 会社による契約の中途解除にあたり労基法違反になります。
 以上3回の団体交渉を通して明らかになったことは、赤字でもないのに東京多摩支店の都合だけで、15名は雇い止めにされたということです。

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◆本部ニュース138号発行!

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