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斎藤いくま 政策リーフ

2011年12月31日土曜日

12/28、福島の女たちを先頭に東電前で怒りの抗議行動

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12月28日、正午前から、東電前で抗議の集会が始まった。福島の女たちは次々とマイクを持って、東電に向かって怒りの発言をした。【続く…

とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載

2011年12月30日金曜日

日刊動労千葉 第7245号

千葉支社-3月ダイヤ改正に関する労働条件を提案(12/22)
成田派出の廃止と保全体制変更=要員削減を提案

乗務員基地再編は、5月19日運用開始ー要員については提案できずー別途提案

 12月22日、JR千葉支社は、来年3月ダイ改の労働条件ー要員関係について提案を行ってきた。ダイ改期日は、3月17日としている。

日刊動労千葉 第7245号へのリンク

2011年12月29日木曜日

労働運動ニュース第13号を発行しました!

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労働運動ニュース第13号へのリンク

日刊動労千葉 第7244号

本気で考えてほしい 外注化が動きだしている!

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京葉車両センター  横尾 隆之 

 構内業務の外注化がいよいよ動きだそうとしています。このままでいいのか、本気になって考えてほしい。これは俺たち自身の問題です。この日刊動労千葉をもち帰って、正月休みに真剣に考えて下さい。
 今回は、構内の1日勤か2日勤の外注化です。だけど、来年4月には検修職場を丸ごと外注化してしまおうとする計画が進んでいるのです。
 外注化は絶対反対です。CTS(千葉鉄道サービス)に追い出されるためにJRに就職したわけではありません。これは自分たちの身を守るための闘いです。だけどそれは、自分たちだけではなくて、鉄道の安全を守ることにつながる闘いだし、まともな就職先もなく未来を奪われた俺たちの世代全体の権利を守ることにつながるものです。鉄道員であれば外注化に反対するのは当然のことです。

日刊動労千葉 第7244号へのリンク

2011年12月28日水曜日

2011年12月26日月曜日

女たちの御用納め 12.28(水)正午、東電前に集まろう!

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10月27日~29日まで、福島の女たちは経財産業省前で抗議の座り込み行動を行いました。この行動は、さらに全国の女たちに引き継がれ、10月30日~11月5日まで続きました。そしてさらに、12月1日から、「未来を孕む女たちの、とつきとおかの経産省前テントひろば・フクシマ村」として、経産省前行動が開始されました。「経産省前の国有地の占拠は許されない」、「テントを撤去せよ」という経産省の攻撃に対して、隣のテントはもちろん、女たちのテントも撤去させてはならじ、と立ち上げられたのです。
12月1日からすでに24日がたちましたが、連日、日本各地から、また外国から訪問者、テント維持を闘う人たちが集まっています。

とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載

◆救援本部ニュース210号発行!

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↑この画像をクリックすることで、本部ニュース第210号のページへジャンプすることができます。

2011年12月24日土曜日

鈴コン闘争勝利12・22総決起集会

解雇撤回・非正規職撤廃、
鈴コン闘争勝利12・22総決起集会は
340人の結集で大成功!

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12月22日に開催された「解雇撤回・非正規職撤廃、鈴コン闘争勝利!総決起集会」は、340名の結集をもって大成功しました。会場は、鈴コン分会への連帯と鈴木資本への怒りで溢れ、夕方7時の集会開始時にはほぼ満員となりました。

新自由主義攻撃と対決する鈴コン分会

圧巻は、鈴コン分会員の登壇と発言でした。各組合員の個性溢れる発言は全体を笑いの渦に巻き込みます。溢れんばかりの明るさと吸引力と暖かさが、全体を揺さぶり奮い立たせて止まない。そこにあるのは、ありのままの労働者であり、何一つとして飾るものはありません。存在そのものが闘いであり、そこで形成される団結が鈴木資本を追いつめ、今や資本主義の最後的・究極的あり方としての新自由主義攻撃と真っ向から対決する位置を担うものとなっているのです。

鈴コン分会はありのままの労働者の組合

従って、鈴コン分会とは何か、と言われれば「ありのままの労働者が当たり前のものとして団結」し、階級的労働運動に基づく労働組合を形成したということです。そして、この鈴コン分会を先頭とする合同・一般全国協議会(全国27ユニオン)が、国鉄決戦と反原発闘争と結合することをもって、新自由主義攻撃との新たな対決軸として登場するものとなったのです。

非正規職撤廃闘争の歴史的第一歩を切り開く

12・22集会は、非正規職撤廃闘争の展望を大きく切り開くことになりました。2012年決戦を国鉄決戦・反原発闘争と一体となって闘う地平を勝ちとり、非正規職撤闘争の歴史的第一歩を踏み出すものとなったのです。

合同・一般労組全国協議会サイトから転載

日刊動労千葉 第7243号

最高裁の予科生等運転士登用差別事件に
対する弁論再開決定弾劾!

国鉄闘争の解体に向けた政治的決定を徹底的に弾劾する!
反動攻撃粉砕し、勝利判決獲得へ職場から総決起しよう!

 全ての組合員のみなさん!
 最高裁判所は、動労千葉の「予科生等運転士登用差別事件」について、「口頭弁論を再開する」「期日を2012年2月2日に指定する」との通知行ってきた。
 最高裁において弁論が再開されるということは、高等裁判所における判決の内容を見直すことを意味している。予科生等運転士登用差別事件の場合は、東京高裁における逆転勝利判決を覆すことを狙っているということであり絶対に許すことはできない。

日刊動労千葉 第7243号へのリンク

2011年12月23日金曜日

日刊動労千葉 第7242号

本日、銚子支部につづき、
千葉運転区支部が指名ストライキに突入!

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 われわれは安全の確保と強制配転阻止に向け、本日12月20日から2名が指名ストに立ち上がった。
 佐倉運輸区・銚子運輸区新設に伴い、千葉運転区でも線見・ハンドル訓練が12月より開始されている。

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2011年12月22日木曜日

◆本部ニュース第209号発行!

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会報・国鉄闘争全国運動第19号

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会報・国鉄闘争全国運動第19号(2011年12月14日)が発行されました。

日刊動労千葉 第7241号

国鉄闘争全国運動を全国に広げ、
反原発・反失業闘争を闘いぬく
階級的労働運動を復権させよう!

動労総連合第26回定期全国大会を開催(12/11~12)
動労総連合の未来をかけ、組織拡大闘争に組織の総力をあげて起ち上がろう

 動労総連合は、12月11日~12日、千葉市・DC会館において、第26回定期全国大会を開催し、各加盟各単組のこの一年間の奮闘を確認した上で、国鉄闘争全国運動のさらなる拡大と、反原発・反失業闘争の発展、そして何よりも、動労総連合の未来をかけて組織拡大に全力決起する方針を確立した。

日刊動労千葉 第7241号へのリンク

2011年12月21日水曜日

19日14時千葉運転区スト総決起行動

21111219_2 指名ストに入る予定の組合員

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12/19千葉運転区庁舎前

日刊動労千葉 第7240号

ローカル線切り捨てのための銚子運転区廃止絶対反対
銚子支部第32回定期大会

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 12月9日、銚子市コミュニティセンターに於いて、第32回銚子支部定期大会と第31回乗務員分科総会が開催された。議長に田中君が選出され、冒頭の挨拶で渡辺支部長は「今年一年間ライフサイクルの北嶋君の指名ストライキから始まり、勝浦・御宿町議選の選挙闘争を闘った。6月10日に提案された銚子運転区廃止に対し、絶対反対の立場から長期間の指名ストライキで闘っている。銚子地域集会の第二弾を、来年早々におこないたい。沿線の自治体に訴えて、ローカル線切り捨て反対の声を発する闘いをつくり出そう」と提起した。

日刊動労千葉 第7240号へのリンク

2011年12月20日火曜日

12・19朝鈴木コンクリート工業正門前闘争

12・19朝鈴木コンクリート工業正門前闘争
夕方浮間船戸駅前街宣に立つ!

 12月19日は、吉本鈴コン分会書記長の解雇日です。鈴コン分会とユニオンの仲間は朝7時50分の社前闘争に始まり、夕方は17時から19時まで浮間舟戸駅前街宣に立ちました。

 ここでは、夕方街宣の報告をします。浮間舟戸駅前における鈴コンの影響力はすごいものがあります。とにかく、既に知っている人が沢山いて「頑張って!」とか「もう署名はしたよ」はしょっちゅうで、今日は「まだやってるの、もう3週間になるんじゃない」といって署名に応じてくれた男性がいたり、「3ヶ月雇用を理由に言うことを聞かない労働者を解雇した」との話に「あたしは派遣だけど、今日イヤなことがあった」と応えてくれた女性がいました。

 それから、12日に解雇された組合員の善さんが2時間ぶっ通しでアジテーションをやりました。「今しゃべっている人が解雇された労働者です」と言うと皆が注目します。そして、その内容を聞いていると鈴木コンクリートという会社がいかにデタラメなものか、そこで労働者がどういう状態におかれてきたのかが良くわかります。そして「労働者は組合を作っていうべきことは言わなければならない」ということを体験を通して語るのです。それこそ、生きた「労働学校」そのもので、こういう話が年間を通してとりわけこの一ヶ月の集中した街宣行動で鈴コンの個性溢れる面々が代わる代わるに登場して訴え続けてきたからこそ、浮間舟戸駅の全労働者を獲得するものになっているのだということが良くわかりました。

 最後は、善さんの「団結がんばろう!」で元気よく締めました。10月22日まで後3日です。闘い抜いて、集会の成功を実現しましょう!

合同・一般労組全国協議会サイトからの転載

日刊動労千葉 第7239号

すべての原発をなくせ!
12・10「さよなら原発」集会

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 12月10日、東京日比谷野音において「さよなら原発1000万署名集会」が開催された。9・19の反原発6万人集会の高揚をひきついで5500人が参加し、原発再稼働阻止、全原発の廃炉へ行動を起こしていくことを誓い合った。

日刊動労千葉 第7239号へのリンク

2011年12月19日月曜日

ストップ!改憲情報の2号を発行

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『ストップ!改憲情報』の2号を発行しました。
今回は両面あります。
街頭で、地域や職場などで使ってください。

「事故収束」というデマを宣言した野田政権。
辺野古強行へ、さらに踏み出した野田政権。
怒りも新たに2012年へ闘っていきましょう。

PDFデータのダウンロードはこちらから。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hyakuman/bira.htm

とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載

2011年12月17日土曜日

日刊動労千葉 第7239号

すべての原発をなくせ!
各地で集会・デモ行われる
12・10「さよなら原発」集会

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 12月10日、東京日比谷野音において「さよなら原発1000万署名集会」が開催された。9・19の反原発6万人集会の高揚をひきついで5500人が参加し、原発再稼働阻止、全原発の廃炉へ行動を起こしていくことを誓い合った。

日刊動労千葉 第7239号へのリンク

◆本部ニュース208号発行!

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日刊動労千葉 第7238号

12月20日より指名ストライキ突入!

線見訓練拒否・基地統廃合攻撃粉砕へ!
銚子支部に続き、千葉運転区支部でもストライキに突入!

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 全支部の組合員の皆さん、12月19日千葉運転区へ総結集しよう!

日刊動労千葉 第7238号へのリンク

2011年12月15日木曜日

12/12伊藤忠抗議行動 ILWUローカル21、オークランドの闘いに連帯!

港湾施設、一時閉鎖も 西海岸の各地で抗議デモ

 格差社会への抗議行動「ウォール街を占拠せよ」に呼応したデモが12日、西海岸各地の港などで行われ、カリフォルニア州オークランドやオレゴン州ポートランドの港湾施設の一部が一時閉鎖された。AP通信などによると、数人が逮捕されたが、警官隊との大きな衝突は起きていない。 参加者たちは、全米各地の「占拠」の参加者が拠点としている公園などから排除されていることに抗議。西海岸各地の港湾施設は大企業や一握りの富裕層のためだけに機能しているなどと批判して、デモの標的にした。(共同)

Occupy Ports

「共に闘う国労の会」会報第18号

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「共に闘う国労の会」会報第18号へのリンク

2011年12月14日水曜日

◆本部ニュース第206号発行!

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日刊動労千葉 第7237号

京葉支部第24回定期大会
京葉車両センター構内外注化阻止、
基地統廃合攻撃粉砕へ闘いぬく!

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千葉機関区支部第17回定期大会
斉藤新支部長を選出!        
貨物支部は更なる団結を固めて闘う!

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 11月24日、京葉支部はDC会館において第24回定期大会を開催した。吉清書記長の開会あいさつで始まり、後藤支部長のあいさつの後来賓の田中委員長があいさつをおこなった。

日刊動労千葉 第7237号へのリンク

2011年12月12日月曜日

12・11赤羽街宣大成功!

12・22鈴コン分会つぶしを許すな!
総決起集会への結集を呼びかける!

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 12月11日、赤羽駅街宣に全国協に結集する東京のユニオンが一堂に会して、12/22鈴コン分会つぶしを許すな!解雇撤回!非正規職をなくせ!を掲げて街頭宣伝行動に立ちました。師走ということもあり寒さが深まり慌ただしさを増したなか、20名を超す宣伝隊は鈴コン分会の組合員を中心に元気よく登場しました。時間は12時から14時、署名数は198筆、カンパは15,796円という大成功でした。

 赤羽駅は、鈴木コンクリート(株)のある浮間舟戸駅から埼京線で二つ目のターミナル駅です。従って、通行する人にとっては地元での争議であり、関心は非常に高く、話すとすぐに通じるものとしてありました。一番の話題は「3ヶ月雇用」という雇用形態です。そして、正当な組合活動に対する解雇が加えられ、その内の1人は勤続22年の組合員であることを伝えると「ひどいことをするねー」となります。皆が労働者としての共通の怒りを持っていて、話はすぐの共感となって跳ね返ってきます。

 鈴コン分会は、10月の処分・解雇攻撃、とりわけ11月の解雇乱発攻撃への反撃として街宣行動を7日(分会長解雇日)、12日(会計解雇日)、19日(書記長解雇日ー18日)を軸に展開し、22日の総決起集会へと向かっています。そして、東京・首都圏の各ユニオンはそれぞれの地区での街宣行動を次々と設定し、全国協あげての大街宣行動に決起しています。22日まで後10日!全力で闘い抜いて、赤羽会館を埋め尽くす大集会を実現しましょう!鈴コン分会との熱い熱い団結で解雇撤回へ向け総決起しましょう!

合同・一般労組全国協議会サイトから転載

反原発12・10日比谷集会に5500人!

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 「がんばろう!さようなら原発1000万人署名」集会が10日、東京都千代田区の日比谷公園野外大音楽堂で開かれました。経済評論家の内橋克人さん、作家の大江健三郎さんらが呼びかけ人になり、5500人が集まりました。【続く…

とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載

2011年12月11日日曜日

日刊動労千葉 第7236号

銚子運転区廃止・基地統廃合阻止!
ストライキ貫徹中
要求実現へ闘いぬくぞ!

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12名の仲間が指名ストライキに決起(11月銚子支部)

 6月10日の「銚子運転区・成田車掌区廃止」提案から半年が過ぎようとしているが、千葉支社は、「銚子・佐倉運輸区」の要員・行路・ダイヤ改正の時期すらも明らかにしようとしていません。許せない事に、10月に個人面談を行っておきながら本人の希望を無視して10月16日からは鹿島線の線見・ハンドル訓練を強行しています。10月中は運転士1人が訓練を行っていましたが、見習運転士が単独乗務を始めた11月からは鹿島線2名、総武快速線1名の計3名が訓練を行っています。
 銚子支部は、11月5日から組合員の訓練行路に対して指名ストライキに決起しています。銚子支部には本線運転士が19名いますが、全員が銚子運転区を希望しています。

日刊動労千葉 第7236号へのリンク

2011年12月9日金曜日

座り込み闘争を再開した椎名さんインタビュービデオ

「原発いらない福島の女たち」の椎名千恵子さんが、「女たちのとつき・とおかテント村行動」を経産省前で12月1日からスタートさせました。以下、インタビュービデオです。

とき◆2011年12月1日~2012年9月11日 生活時間10時~15時
ところ◆経産省前テントひろば・テント村

◆本部ニュース203号発行!

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2011年12月8日木曜日

DC通信No.164 2011/11/23

ゴアレーベン闘争への動労千葉連帯声明

親愛なる闘う仲間のみなさん、

みなさんに連帯声明を送っていただいた11・6全国労働者総決起集会は、「全原発の即時停止」「大失業にたいする全世界的反撃」「国鉄1047名解雇撤回」「被正規職撤廃」「新自由主義に対決する闘う労働組合の全世界的ネットワークの形成」を掲げ、6,000人の結集をもって大きな前進を切り開きました。

集会には被災現地からも大挙して多くの仲間たちが参加し、心を一つに、野田民主党政権による原発再稼働・原発輸出を止めていくことを誓いあいました。次は、12月10日、2月11日そして3月11日に大きな集会を予定しております。こうした闘いをもって、人類と相容れない原発・核をなんとしても止めていくための闘いを全国的・全世界的に発展させていこうと考えております。

さてゴアレーベンにおいても、11月26日にも高レベル核廃棄物搬入阻止の大規模な闘いがおこなわれると聞いております。今、みなさんはその闘いの準備でお忙しいところと思います。

この闘いに呼応してフランスのSud Rail鉄道労組が抗議行動・阻止行動に立ち上がるとのことです。私たち動労千葉としてもみなさんの闘いを圧倒的に支持します。

みなさんが強調しておられるように、「放射能に国境はありません」。であるがゆえに、「反人間的な原子力にたいする私たちの闘いに国境はありません」。

みなさんの高レベル核廃棄物搬入阻止闘争が巨大な成果をおさめることを強く願います。その闘いの勝利はダイレクトに私たちの闘いの勝利にもつながっています。

私たち共通のスローガン「すべての原子力施設を全世界的にただちに止めよ」を高々と掲げて、海を越えてともに闘いましょう。

核と原発を必要とする国・社会を根本からつくりかえ、核の危険のない未来のためにともに前進しましょう!

国際連帯万歳! 

2011年11月23日
国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)
執行委員長 田中康宏

DC通信へのリンク

2011年12月7日水曜日

DC通信No.163

スクラム  2011. 9. 18 NO70

佐倉運輸区新設絶対反対!
京葉車両センター構内外注化阻止!

スクラム  2011. 3. 3 NO69

人事・賃金制度改悪阻止!東労組の裏切り妥結を許すな!

DC通信へのリンク

12・2合同・一般労組全国協の全力決起!浮間舟戸街宣が25名で大成功!

12・22鈴コン闘争勝利!総決起集会に総結集をお願いします!

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  11月30日から北部ユニオンの仲間を先頭にして、朝夕の浮間舟渡街宣が行われてきた。12月2日は朝、北部ユニオンの仲間が4名で浮間舟渡で街宣を行い、17~19時は合同・一般労組全国協議会と東京労組交流センターの仲間が集中行動として25名結集し、署名・ビラまきの大街宣を行った。12・22の赤羽会館で開催される集会への参加を呼び掛けるビラは700枚強配布された。署名も150筆を超えた。北部ユニオン、西部ユニオンを先頭に、なんぶユニオン、東部ユニオン、ユニオン東京合同、合同労組八王子、さいたまユニオン等の仲間が次々とマイクを取り発言し、注目を集めた。浮間舟渡周辺は工場が立ち並ぶ労働者の町である。ここでの鈴コンの闘いは圧倒的に注目されている。街宣は解雇撤回・原職復帰の日まで連日続く。社前抗議行動・デモ・ストライキ…あらゆる戦術を駆使して勝利まで闘い抜く。

合同・一般労組全国協議会サイトから転載

◆本部ニュース202号発行!

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2011年12月6日火曜日

日刊動労千葉 第7235号

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千葉運転区支部第35回定期大会開催(12/1)
基地再編攻撃にストライキで闘おう!

OB会懇談会を開催(11/23)
明るく元気に動労千葉を支えていこう

 12月1日、DC会館において、第35回千葉転支部定期大会及び第34回支部定期総会が行われた。
 議長に高橋正君を選出し、最初に大野支部長が挨拶を行った。

日刊動労千葉 第7235号へのリンク

◆本部ニュース201号発行!

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2011年12月5日月曜日

12.10さようなら原発集会

12月10日(土)13:15
日比谷野外音楽堂
「がんばろう!さようなら原発1000万人署名」12・10集会
集会終了後パレード

↓主催者サイトへのリンク↓
http://sayonara-nukes.org/2011/11/1210action/

労働運動ニュース第11号を発行しました!

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労働運動ニュース第11号へのリンク

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2011年12月4日日曜日

『ストップ!改憲情報』を発行

憲法審査会がハイペースで進行しています。「全面的な改憲攻撃」と対決して、改憲を阻止する運動をつくっていくために、『ストップ!改憲情報』を発行していくことになりました。

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第1号はここからダウンロードできます。トップページの「ビラ類のダウンロード」から入れます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hyakuman/bira.htm

とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載

福島の女たちは、また立ち上がり、「とつきとおか(十月十日)」の座り込みに入る

「未来を孕(はら)む女たちのとつきとおかのテントひろば村行動」
とき◆2011年12月1日~2012年9月11日 生活時間10時~15時
ところ◆経産省前テントひろば・テント村

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<呼びかけ>
■再び繋がります。続けます。
縫う、唄う、踊る、書く、紡ぐ……思い思いのスタイルで、いのちの豊かさをもって、抗(あらが)う女たちの闘い。とつきとおかリレーし合ってつづけます。
■テント村で熱く語ります。
「子どもたちにどんな未来を残すのか」「どう変えたらいいか、変わったらいいか」
そこで生まれる発意は、それぞれの次へとつながり、ジワジワと広がり伸びて、やがて根をはり
その先、世界を揺るがす力のひとつになるでしょう。
■とつきとおか、いのちを守るに、いのちを張ります。
経産省テントひろば村行動へご参加ください!! どなたでも!!!

原発はいらない福島の女たち 世話人:椎名千恵子/呼びかけ人:大賀あや子、黒田節子、地脇美和、佐藤幸子、佐々木慶子、武藤類子、森園かずえ、人見やよい

とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載

2011年12月3日土曜日

組合つぶしの解雇撤回! 東京地裁への要請署名

組合つぶし撤回署名(団体)

組合つぶし撤回署名(団体)


組合つぶし撤回署名(個人)
組合つぶし撤回署名(個人) 

 


組合つぶしの解雇撤回!
東京地裁への要請署名

「鈴木コンクリート工業㈱」による、ユニオンつぶしのための不当解雇・懲戒処分・賃下げの撤回・謝罪と、原状回復に向けた、裁判と決定、判決を求めます

 東京板橋に工場をもつ生コン会社・鈴木コンクリート工業は、2009 年に結成された労働組合解体のための解雇、スト懲戒処分、組合差別など憲法、労組法違反を続けています。また一方的賃下げや有給取得を理由とした賃金カット、昼休憩の剥奪など労基法違反も行われています。さらに過積載など労働者へ法律違反を強要しています。

  1. 2011 年10~11月のスト懲戒処分および、組合活動を理由とした不当解雇の撤回、組合破壊の不当労働行為の撤回を求めます。
  2. 休憩時間の剥奪、精勤・皆勤手当の一方的剥奪および有給取得による賃金カットなど、労働基準法、労働契約法違反、過積載の強要など道交法・貨物自動車運送事業法違反をくり返す会社とたたかう組合を支持します。

以上の理由から、組合の提訴する解雇撤回・地位保全を求めます。

呼びかけ団体:一般合同労働組合東京西部ユニオン
鈴木コンクリート工業分会
連絡先:杉並区天沼2-3-7-3B 3220-7473

 

団体署名:
https://docs.google.com/open?id=0B4d9Rtjp0SVBYTkyNjUwZWMtZDI5Yy00OTBhLTgxNzMtYzQ5YjY5YWM2YjQ3

個人署名:
https://docs.google.com/open?id=0B4d9Rtjp0SVBMWEyYzQwMDYtYzE2ZS00ZjQ4LThhM2EtZWU1NTczM2QyZTVm

鈴木コンクリート工業分会への組合つぶし許さない!

12・22集会ビラ


鈴木コンクリート工業分会への
組合つぶし許さない!

解雇撤回! 非正規職撤廃!
12.22総決起集会へ!

「俺たちはドレイじゃない!」

 すべての働く仲間のみなさん!
 東京・板橋の舟渡にある生コンクリート会社で、組合つぶしの不当解雇が行われています。
 鈴木コンクリート工業で、2年半前に労働組合ができました。無権利だった3カ月雇用のミキサー運転手が、ワンマン経営に反旗を翻し、当たり前の休暇や賃金を要求し、違法な過積載を拒否して、くりかえされる不当労働行為にも対抗して団結を守ってきました。
 今年の夏、2年前に組合破壊のために解雇された田口組合員が無念にも他界しました。組合はあくまで解雇撤回・謝罪と一方的に強行された賃下げの撤回を求めて、9月27日ストライキに立ちあがりました。すると会社は、憲法も労組法も無視して、組合員に出勤停止や解雇を乱発してきました。
 今社会は恐慌と3・11という資本と国家の犯罪のツケを全部労働者に押しつけようとすることに、反原発・反失業、非正規職撤廃をかかげて団結した闘いが真っ向ぶつかっています。
 労働組合をよみがえらせ、新たに作って大きく反撃する時です。年末押し詰まる中ですが、集会への職場・地域からの結集をお願いします!

緊急集会(11.19)135名結集し戦闘宣言!!

 11・6全国労働者集会から11・12~14韓国・民主労総労働者大会が歴史的にぶちぬかれているさなか、職場をめぐって火を噴いている。11月19日、東京西部ユニオン・鈴コン分会闘争緊急集会を行った。朝からの風雨の中、会場のイスが足りなくなる135名が結集した。集会は悲壮感などなく、怒りと勝利の確信に満ちて明るく闘う鈴コン分会に参加者が突き動かされる感動的集会となった。会場カンパが10万円を超えた。労働者は熱い。鈴コン分会パワーは、どこまでも団結を拡大してやまない。
 西部ユニオン執行部からの経過と闘争宣言、合同・一般労組全国協、郵政非正規ユニオン、弁護団、さらに西部ユニオンの各分会や、東京各地のユニオンや交流センター、諸運動団体から、多く参加のもと、ともにたたかう発言どれもが強い団結を表明した。全体を1つにしたのは、鈴木コンクリート工業分会からの闘争宣言だ。
 2年半の闘争は一気に大攻防となった。8月に2年前の解雇当該である田口さんが急逝し、怒りと悔しさを乗り越えて団結固めた分会に対して、会社は9月、組合に一言の話もなく、「SJK(鈴木コンクリート工業従業員の会)」を名乗る第二組合を使って、突然、精勤皆勤手当の廃止通告をしてきた。分会は「(亡くなった)田口さんの解雇撤回(名誉回復)・謝罪、一方的手当廃止撤回と釈明」を要求し、手当については組合員以外の労働者からも意義申立の署名を集めて突きつけた。会社は応えようとしない。ついに9・27ストライキに立ち上がった。この闘いを通して7月に入社したばかりの労働者が組合に加入した。10月半ば、会社は真っ青になり、スト懲戒処分と一体に、新入組合員を「資質に疑義」「度重なる仕事上のクレーム」という口実で解雇してきた。許し難い。分会は、「不当な解雇と処分を撤回しろ」と当然の反撃をした。すると11・6前後の11/4に内尾分会長(11・6で決意表明)、11/7に鈴木分会会計、11/14に吉本分会書記長(ユニオン委員長)を解雇予告をしてきた。「懲戒解雇にあたるが長年の功労あるから雇い止め」だという。スト時や懲戒処分への反撃した社前街宣での言動が「会社の名誉を毀損した」と言う。組合の存在と闘いそのものを解雇の対象にしてきたのだ。絶対許さないし負けられない。
 鈴コン分会は負けていない。青ざめているのは会社の方だ。会社は今でも、違法な過積載を非組合員に強制し、昼休みも働かせている。(同意を得ていると言う!ふざけるな!)あたりまえの要求と闘いをしてきた鈴コン分会は、絶対団結して闘う腹を固めている。解雇は死刑宣告だが、分会は何度でも生き返って、明るく、したたかに、職場に残る組合員や労働者と団結して、信じて闘い続けている。絶対勝てる! 国鉄闘争を先頭で闘う動労千葉・動労水戸の闘いと西部ユニオン・鈴コン分会、郵政非正規ユニオンの闘いは2つにして1つだ。12・22にさらなる大結集を訴えます!

11.24、団体交渉で会社の居直りを徹底的に追及!!
12.22集会へ大結集を! 共に闘おう!

日刊動労千葉 第7234号

安全運転闘争介入事件行政訴訟第1回公判行われる
争議権を否定する中労委
命令覆し、勝利判決を!

安全運転闘争は、争議権に基づく正当な争議行為だ!
JRは懲戒処分を取り消せ

 安全運転闘争介入事件については、本年6月7日、中労委が、組合側の再審査申し立てを棄却するとの反動命令を交付してきたことから、9月9日、東京地方裁判所に行政訴訟の手続きを行ったものである。

日刊動労千葉 第7234号へのリンク

2011年12月2日金曜日

日刊動労千葉 第7233号

鴨川支部第17回定期大会を開催(11/8)
幕張支部第34回定期大会を開催(11/22)
選挙闘争で培った力を組織拡大へ!

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 11月8日、鴨川市民会館において、鴨川支部第17回定期大会が開催された。
 鴨川支部にとってこの2011年は、外注化攻撃や基地再編攻撃との闘いのみならず、勝浦市長選や御宿町議選の地元支部としてまさに闘いに次ぐ闘いの1年であった。

日刊動労千葉 第7233号へのリンク

◆本部ニュース200号発行!

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