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斎藤いくま 政策リーフ

2012年6月30日土曜日

外注化阻止ニュース 第5号

外注化阻止ニュース第5号

出向→転籍→非正規職化の流れを断ち切ろう!

青年を会社に売り渡す東労組本部弾劾

 6月13日の埼玉新聞に、宇都宮線のグリーン車で働いていた女性契約社員が乗客から暴行を受けたあげく退職に追い込まれたという衝撃的な記事が掲載されました。
 女性乗務員は緊急車両停止ボタンを押して助けを求めました が、JRは「これくらいのことでなぜ停止ボタンを押したのか」と彼女を責め、退職に追い込んだのです。女性は「JRは子会社の社員はどうでもよいというのが伝わってきた」と怒りを込めて訴えています。
 こうした事件が絶えないのは、グリーン車の車掌業務の丸投げ委託が原因です。委託先は車掌業務とはまったく関係のない「(株)日本レストランエンタプライズ」。JRは本来の「保安要員」としての車掌業務の責任を放棄し、飲食物の販売で儲けを企み、下請会社は削られた費用の中で正社員を契約社員に置き換え、2人勤務を1人にしてきました。こうした外注化で青年が使い捨てにされてきたのです。
 検修業務の全面外注化は、1千人以上の出向なしには成り立ちません。戻る職場が外注化でなくなれば、いずれは子会社に転籍です。労働者が将棋の駒のように出向や転籍で動かされ、下請・孫請と膨大な非正規雇用が生み出されるのは明らかです。
 東労組本部の妥結は青年をこうした現実へ投げ出すものです。本部が妥結しても職場から出向反対の声をあげ、この悪循環を止めましょう。

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2012年6月29日金曜日

日刊動労千葉 第7328号

全面外注化10月1日実施を阻止するぞ!組織拡大をかちとろう!

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 動労千葉は6月24日、DC会館において第67回定期委員会を開催し、検修・構内業務全面外注化「10月1日実施」絶対阻止を中心とするたたかいの方針を決定した。
 第67回定期委員会は、議長に木更津の山中委員を選出し進められた。委員長あいさつの後、来賓あいさつでは石田亮弁護士が予科生の登用差別事件と外注化における偽装請負、出向差し止め訴訟について報告をされた。

日刊動労千葉 第7328号へのリンク

2012年6月27日水曜日

日刊動労千葉 第7327号

東労組の裏切り妥結弾劾!
現場の労働者は外注化を認めていないぞ!

「機動班を残した」「技術フィールドを確保した」などとペテンで組合員を誤魔化すな!
間違っていることは「間違っている」と反対の声を上げよう!
職場から反撃すれば外注化ー出向は絶対に阻止できる!

 全ての組合員のみなさん!
 JRで働く仲間のみなさん!
 JR東労組は、6月21日、JR東日本が提案していた「グループ会社と一体となった業務体制のさらなる構築」=検修・構内業務全面外注化提案について、全面丸呑みして「妥結」するという大裏切りを行ってきた。腹の底からの怒りで徹底的に弾劾する。

日刊動労千葉 第7327号へのリンク

2012年6月26日火曜日

外注化阻止ニュース 第4号

外注化阻止ニュース第4号

 

転籍のための偽装出向!

人件費削減のためだけの委託や出向は派遣法・職安法違反
東労組の裏切り妥結こそが法律違反をまかり通らせている

 業務委託の最終的な目的は、JRの社員の大半を出向→転籍によって請負会社に突き落とすことです。そのために会社は「偽装請負」や「偽装出向」という手の込んだ犯罪に手を染めようとしているのです。
 そもそも技術も経験もない請負会社に検修構内業務を丸投げ委託することは明らかに偽装請負です。JRが請負会社の労働者に指揮命令することは派遣法違反です。
 さらに重大なことに、JR東日本は、偽装請負の責任を回避するために、さらには、いずれは請負会社に転籍させることを折り込み済みで、JRの社員を1000人規模で出向させるつもりです。これは「偽装請負逃れ」という点でも、「JR社員を下請会社に突き落とす」という点でも〈偽装出向〉に該当します。
 出向という形式をとっても、単なる「労働力提供」のための出向や正当な目的のない出向は、職業安定法の違反です。前途ある若手社員をいずれは下請会社に転籍させる犯罪的行為です。
 どうしてこんな法律違反が目の前で起きてしまうのか。東労組が検修構内業務の全面外注化について会社と妥結したからです。逆に言えば、みんなで声を上げれば止めることはできます。

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◆本部ニュース317号発行!

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↑この画像をクリックすることで、本部ニュース第317号のページへジャンプすることができます。

2012年6月25日月曜日

外注化阻止ニュースへのリンク訂正

外注化阻止ニュースNo.1~No.3へのリンクが無効となっていたため、リンク用のインデックスを作成し、リンクし直しました。

  http://www.geocities.jp/siensurukai_santama/index.html#%E5%A4%96%E6%B3%A8%E5%8C%96%E9%98%BB%E6%AD%A2%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9

 お詫びして訂正させていただきます。

2012年6月24日日曜日

ドイツ・エテコンのビラ

 ドイツのエテコン(倫理・経済基金)の仲間たちが NAZEN のメンバーと共に行動中です。

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 6月27日の東京電力株主総会で、「国際エテコンブラック・プラネット賞」(美しい地球を真っ黒に汚す者たちの賞)を授与することにしています。← 当然、皮肉です!!

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外注化阻止ニュース 第3号

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東労組の裏切り妥結 弾劾!
◎東労組は全面外注化について完全に認めた
下の「業務部速報」を見て下さい。JR東労組は6月19日、検修構内業務の全面外注化についての「修正提案」を妥結しました。
 「グループ会社と一体となった業務体制のさらなる推進(修正)」とは、要するに一部は修正するが、鉄道業務を丸ごと外注化する基本路線そのものは変わらないということです。
 「機動判業務・駅派出の一部を本体に残す」と言ってますが、会社は「将来にわたって委託しないということではない」と明言しています。
 「構内計画業務の1年間の検証」は1年かけて外注化を準備することしか意味しません。
 これらは修正でも何でもない。一部修正の形をとって現場をごまかすことだけが目的の偽装修正です。
 東労組本部は、こんなインチキを「勝ち取った成果」などと言って、外注化を自ら推進しよういうのです。逆に言えば組合の協力がなければ外注化はできないのです。現場から反対の声を上げれば阻止できます。これからです。
▼実際には全面外注化しか意味しない妥結を
「修正提案」「成果」と言いなす東労組「業務部速報」

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2012年6月23日土曜日

日刊動労千葉 第7326号

JR東日本 検修・構内業務全面外注化で修正提案

機動班の直営化、派出検査の委託範囲見直し 、構内計画業務委託の1年延期を提案
東労組の裏切り妥結を絶対に許すな!

 全ての組合員のみなさん。
 そして、JRで働く労働者のみなさん。
 JR東日本は、6月19日、検修・構内業務の全面外注化に関して、「修正提案」を行ってきました。
 この「修正提案」によりJR東日本は、「10月1日実施」に向けた攻撃を一気に進めようとするものだ。絶対に許すことはできない。偽装請負を徹底的に追及し、強制出向粉砕へ、職場から反撃の声をあげよう!

日刊動労千葉 第7326号へのリンク

動労千葉を支援する会ニュース249号

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動労千葉を支援する会ニュース249号へのリンク

大飯原発再稼働阻止!

6/22首相官邸前! 19:00時点で3万人超え!

NAZENウェブサイトから転載

2012年6月22日金曜日

◆本部ニュース316号発行!

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日刊動労千葉 第7325号

動労総連合申第9号第2回交渉(6/14日)
偽装請負と強制出向を徹底的に追及!

偽装請負でしか成り立たない業務委託は違法だ!

 動労総連合申第9号に基づくJR東日本との第2回目の団体交渉が、6月14日に行われた。2回目の団体交渉では、前回に引き続き偽装請負に関する部分と、出向協定を締結していない労働組合に所属する組合員の取り扱いに関して議論が行われた。
 検修・構内業務全面外注化「10月1日実施」絶対阻止!強制出向粉砕へ、職場から総決起しよう!

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外注化阻止ニュース 第2号

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JRで働く労働者のみなさん、検修構内職場で働く青年労働者のみなさん
鉄道の安全、技術の継承を守るために検修業務の外注化に反対の声を上げよう

 毎日、鉄道を安全に運行するという当たり前のことを支えているのが検修業務です。検修業務は、明治5年(1872年)に日本で初めて鉄道が開業して以来、140年間にわたって蓄積され、先輩から継承されてきた固有の技術と熟練です。また各施設における固有の技術や慣習も長い時間をかけて積み重ねられてきたものです。
 1日1600万人以上が利用するJR東日本の高密度の大量輸送は、国鉄時代も含めた長い歴史の中で営々と築かれてきた固有の技術や熟練によって支えられているのです。
 いまJR東日本の経営戦略は、①駅ナカビジネス、②Suica事業、③鉄道事業――の順番で、鉄道事業は3番目です。尼崎(福知山線)事故などの重大事故が起きても、反省は口先だけ。鉄道会社として価値観が転倒しています。人件費を削るために経験も技術もない下請け会社に検修構内業務を丸投げ委託しようとしているのです。
 年間3000億円を超える黒字を出す会社が、さらなる金儲けのために検修業務を丸ごと下請けに委託することは明らかに不正義です。鉄道の安全を守る仕事に誇りと喜びを持って働いている労働者の職場を奪い、出向や転籍に追いやる――こんなことは絶対に間違っています。
 検修構内業務が外注化されれば、安全や技術継承は崩壊します。一部外注化の現実を見れば明らかです。事故やトラブルが頻発しています。外注化に正義はありません。外注化に反対の声をみんなで上げよう。

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2012年6月21日木曜日

日刊動労千葉 第7324号

JR貨物夏季手当 「1.61ヶ月」の超低額回答を弾劾する

貨物会社回答

1、基準額は、基準内賃金の1・58箇月分とする。
 なお、基準内賃金の0・03箇月を併せて支給する。
2、支給日は、7月6日(金)。
3、55歳に到達した社員の取り扱いは、従前どおり。

 貨物会社は6月14日、今年の夏季手当について、「1・61箇月」という超低額回答を強行した。貨物会社の超低額回答を怒りを込めて弾劾する。

日刊動労千葉 第7324号へのリンク

オスプレイ配備拒否!宜野湾市民大会に5200人

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6月17日午後、沖縄県普天間市の宜野湾海浜公園屋外劇場で「普天間飛行場へのオスプレイ配備等に反対し、固定化を許さず早期閉鎖・返還を求める宜野湾市民大会」が開かれました。市内外から5200人が参加、日米政府のオスプレイ配備宣言を弾劾、「オスプレイ配備拒否!普天間閉鎖・返還!」を決議しました。【続く…】

とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載

6/17~18 福井抗議集会&大飯原発現地行動

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★福井へ
6月17日(日)午後から、「さよなら原発ふくいネットワーク」などが集まった実行委員会主催で「いのちが大事 今なぜ再稼働? 福井でつながろう」集会が、福井中央公園で開かれた。6月8日に野田首相が「再起動ゴー」の記者会見をして、関電が再稼動に踏み出す中で、全国から原発反対の人々が2200名結集して、抗議集会とデモをおこなった。集会前に発言を希望した人たち85人(団体)が1分間ずつ、次々と自分たちがどう闘っているかをアピールするというユニークな集会だった。最後は「原発いらない福島の女たちと男たち」が発言した。【続く…

とめよう戦争への道!百万人署名運動ウェブサイトから転載

2012年6月20日水曜日

◆本部ニュース315号発行!

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日刊動労千葉 第7323号

5月幕張構内事故への不当処分策動を粉砕しよう!
全ての責任は、教育も行わず、
指導も行わなかった会社にある!

5月12日、千葉支社との団体交渉で徹底的に追及
「教育ができていなかった」「管理者の指導も不十分だった」

業務全面外注化「10月1日実施」絶対阻止!強制出向粉砕!

 5月10日、幕張車両センター構内で発生した車両の衝突事故に関して、JR千葉支社は、「誘導担当者が車両接触限界を確認せずに車両の入換を行ったために事故が発生した」旨の事故報告を各職場に掲示している。

日刊動労千葉 第7323号へのリンク

外注化阻止ニュース 第1号

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JRで働く労働者のみなさん、
とりわけ検修構内職場で働く青年労働者のみなさん
検修・構内業務全面外注化の10月1日実施は止められる!

現場で働く者として当たり前の外注化反対の声を上げよう

 会社と東労組本部は、検修・構内業務全面外注化の「10月1日実施」を強行しようとしています。
 起こっている事態は異常です。組合は矢継ぎ早に団体交渉を行い、現場から反対の声が上がる前に一方的にスピード妥結で決着をつけようとしています。「エルダーの雇用の確保」「反対だけでは無責任だ」と言って現場の怒りを抑えつけようしています。
 しかし、それでも職場に「外注化反対」の声があがったから、会社は4月1日実施を強行できなかったのです。現場としての反対の思いを何一つ譲ることはありません。
 再び現場から反対の声を上げよう。当たり前の「外注化反対」の声こそが10月1日実施強行を止める力です。

職場の反対の思いは何も変わっていない

◎一体何のための誰のための外注化なのか。
 検修・構内業務を全面的に委託するグループ会社は実際に何の経験もないことは会社も認めています。しかし会社は「移行時に社員が出向して業務に就くので問題はない」とまで言い出しました。では一体何のために外注化するのか! これはもう偽装請負の問題をクリアするというレベルを超えて、JRが鉄道会社としての責任を放棄して金儲けにはしるということです。
◎多発する重大事故と車両故障をこれ以上現場の責任にするな。
 安全を切り捨て、金儲けにはしれば、事故や故障が増えるのは明白です。会社も組合もルールさえ守れば良いと言っています。しかし、事故や故障を防ぐのは現場の経験や勉強や自信に基づく判断です。外注化でコスト削減が進められ、人が減らされ、仕事量が増え、現場がプライドを持って仕事ができなくされています。このままでは尼崎のような事故が東日本でも起こります。
◎「1500人が出向対象」ーー戻る職場が奪われ、転籍にされてたまるか。 
 提案されている検修・構内業務外注化は一括全面外注化です。会社に残るのは総合車両センターとごく少数の技官ポストのみ。「必ず元の職場に戻るとは限らない」と会社も言っています。職場を奪う外注化に協力などできません。

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2012年6月17日日曜日

7・8三里塚現地闘争に大決起を

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市東さんの農地裁判勝利! 第3誘導路工事粉砕!
7・8三里塚現地闘争に大決起を

三里塚芝山連合空港反対同盟

闘う仲間のみなさん!
 三里塚芝山連合空港反対同盟は、7月8日、空港予定地内の農地で緊急闘争に決起します。反対同盟と心を一つにするみなさんの決起を強く訴えます。
 昨年8・6現闘本部破壊との攻防は、闘争の節目をなす闘いでした。反対同盟は東京高裁50名の不当逮捕をものともせず闘いましたが、これは新たな闘いの前哨戦です。市東さんの農地決戦が、闘争圧殺をうちやぶり本格的攻防に突入しました。
 なによりも、農地取り上げ阻止の裁判闘争が、5・28をもって緊迫した段階を迎えたことです。千葉地裁民事3部・多見谷裁判長は、この日をもって強引に証人尋問を開始しました。月1回の尋問期日を指定して年内に証人調べを終結させて反動判決に向かう動きが露骨です。国策裁判をなんとしてもうち破らなければなりません。
 他方、第3誘導路工事は昼夜兼行の突貫工事で取香2号線をトンネル化し、5・28裁判当日の不在をねらって開通させました。来年3・31供用開始を至上命令として、危険極まる橋梁工事を強行しています。5・28千葉市内デモは、これらの攻撃に対する渾身の反撃として打ちぬかれました。
 攻撃の本質は、「国策」「公共事業」の名による農業からの徹底収奪と農民殺しです。破綻した収用委員会の代替機関として、裁判所を使って農地を事実上、強制収用する!  作業場と農機具置き場など営農に関わるすべてを奪い取り、騒音地獄にたたき込んで移転を強要する!
――この人を人とも思わぬ暴挙をどうして許すことができるでしょうか。この農地取り上げは、一人の農家の問題ではありません。原発・被災地と基地強化の沖縄、命と暮らしを破壊するTPP(環太平洋経済連携協定)、首切りと非正規化、消費大増税など、その根はひとつです。
 3・11大震災と福島第一原発の爆発は、これまでの価値観を一変させ、大集会とデモがすべての原発を停止させました。追いつめられた野田政権はなりふりかまわず大飯原発の再稼働を決定し、橋下大阪市長の変節に助けられてこれを強行しようとしています。
 恐慌と長期不況のもとで戦争・改憲攻撃が強まる中、いまや一切が妥協の余地のない闘いを求めています。絶対反対・実力闘争を不動の大原則とする三里塚が、その真価を発揮するときがきました。
 福島・沖縄・三里塚を結び闘おう! 動労千葉との労農連帯、関西を始めとする住民運動、学生、市民の運動をさらに発展させよう!
 農地死守!長期不屈の連続決戦へ。7・8三里塚に大挙、結集してください。

2012年6月3日


市東さんの農地裁判勝利! 第3誘導路工事粉砕!
 7・8三里塚現地闘争
【日時】7月8日(白)午後1時30分
【会場】成田市東峰 反対同盟員所有畑
    (市東さん宅南側の開拓組合道路沿い)
【主催】三里塚芝山連合空港反対同盟

三里塚芝山連合空港反対同盟サイトから転載

6・10国鉄闘争全国運動大集会

動労千葉を支援する会・習志野で、国鉄闘争全国運動6・10全国集会の動画を作成しました。

2012年6月15日金曜日

日刊動労千葉 第7322号

検修・構内業務の全面外注化絶対阻止へ!
9月30日まで技術・経験はないが、
契約すれば10月1日から技術・経験ができる?

偽装請負でしか成り立たない業務委託は違法行為だ!
労働省省告示37号に規定された「業務指示」「技術・経験に基づく委託」に関して、JRを徹底的に追及!

 動労総連合は、6月7日、「グループ会社と一体となった業務体制のさらなる推進」提案について、動労総連合申第9号に基づき団体交渉を開催した。

日刊動労千葉 第7322号へのリンク

◆本部ニュース311号発行!

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2012年6月14日木曜日

日刊動労千葉 第7321号

国鉄闘争の火をさらに大きく
6・10全国集会に1800名

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1047名の解雇撤回! 
外注化阻止へ総決起しよう

 東京・文京シビックホールにおいて開催された「国鉄闘争全国運動6・10全国集会」は、1800名を結集し大成功を勝ち取った。
 「国鉄闘争の火をさらに大きくという燃え上がらせよう」というスローガンのもと国鉄闘争の勝利へ、外注化阻止闘争への総決起をかちとる集会として意気高くかちとられた。

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2012年6月12日火曜日

日刊動労千葉 第7320号

新たな役員体制を確立-動労千葉を支えるOB会を
動労千葉OB会第25回総会

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 5月27日、第25回OB会総会がDC会館において開催された。今年は初めての参加者含めOB32名、各支部代表参加も増え、総勢40名を越える盛況となった。

日刊動労千葉 第7320号へのリンク

◆本部ニュース309号発行!

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2012年6月11日月曜日

国鉄全国運動6・10全国集会に1800人

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福島診療所グッズ販売

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☆支援グッズを開始します☆

Tシャツ、トートバッグ、缶バッジ、ステッカー等々を準備中。
半額がカンパとして診療所建設委員会に送られます。
6・10国鉄闘争全国運動の集会会場にて登場☆乞うご期待☆
注文の方法や連絡先等々も近々準備完了。
取り扱ってくれるお店等々も募集いたします。

☆連絡先や振込先はこちら☆

◆070-5476-6162
★郵便振込口座 02200-8-126405 福島診療所建設基金
★銀行口座 福島銀行 本店(110) 普通 1252841
        福島診療所建設基金 代表 渡辺 馨
★Paypal clinicfukushima@yahoo.co.jp
  渡辺馨(福島診療所建設委員会)
 (注意:上記メールアドレスをコピー&ペーストする場合、全角の を半角の @ に打ち直してご使用下さい)

NAZENのウェブサイトから転載

◆本部ニュース308号発行!

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2012年6月10日日曜日

日刊動労千葉 第7319号

予科生等運転士登用差別事件
最高裁の再審棄却弾劾!
直ちに即時抗告を申し立て

全国から20名に及ぶ弁護士が賛同・参加を表明
司法の反動化を許さず、JR東日本の不当労働行為に職場から、
そして全国から怒りをたたきつけよう!

 全ての組合員のみなさん!
 6月1日、最高裁は、動労千葉の予科生等運転士登用差別事件の再審申し立てに対して、「申し立てを棄却する」との超反動決定を送付してきた。満腔の怒りで徹底的に弾劾するものである。

日刊動労千葉 第7319号へのリンク

動労千葉を支援する会2012年定期総会のご案内

12年定期総会案内

 

動労千葉を支援する会2012年定期総会のご案内

 動労千葉を支援する会・国鉄闘争全国運動の会員の皆さん。たたかう労働組合、労働者のみなさん。
 私たちは一昨年6月、国鉄1047名解雇撤回闘争の解体を狙った「4・9政治和解」に対して、「国鉄闘争の火を消してはならない」と訴えて国鉄闘争全国運動をたちあげました。この運動の核心は新自由主義と対抗する新しい労働運動をつくりあげることでした。国鉄分割・民営化から始まった新自由主義攻撃は今日、JRにおける全面外注化、大阪橋下による教育・自治体民営化―360万首切り・組合破壊攻撃、震災「特区」等々、これまでのレベルを超えてエスカレートしています。一切の犠牲を労働者に転嫁するだけでなく、社会そのものを破壊し生きる術さえ奪おうとしています。3・11と原発事故こそ新自由主義の最も悲惨な現実を表しています。
 動労千葉を支援する会は、この全国運動を担う主体として全国の地域・職場に動労千葉を支援する会(全国運動)を立ち上げ、動労千葉の反合運転保安闘争に学び職場から闘う労働運動をつくり出す闘いを前進させてきました。昨年の支援する会総会は初の全国総会として北海道から沖縄まで全国各地の地域・職場支援する会、国鉄闘争全国運動から代表が参加して活発な討論が行われ、①支援する会を軸に職場から労働組合運動の再生の闘いを②物販闘争を全国運動の闘いとして位置づける③職場支援する会の拡大、2000口会員拡大を、という方針案を採択してこの1年間、活動してきました。2月15日には国鉄闘争全国運動の全国活動者交流会が行われ、職場で苦闘しながら闘う労働運動を組織する報告や物販の意義を再確認するなど、実践的な討論が行われました。そして6月10日、国鉄闘争全国運動2周年の全国集会を東京・文京シビックホールで開催します。
 動労千葉は4・9政治和解の核心が動労千葉つぶしにあることを見据え、何度もストライキに立ち上がり組織を拡大して闘いぬいてきました。とりわけ検修業務の全面外注化4月1日強行を職場全体を巻き込んで反対の声を組織し阻止しました。しかし、JR東はあくまで検修業務全面外注化を強行しようと10月1日実施にむけて動き出しています。動労千葉はこの夏、再び正念場の闘いに立ちあがります。動労千葉を支援する会は動労千葉とともにすべてのJR職場に外注化阻止を訴えて闘いを組織したいと思います。
 こうしたなかで2012年定期総会を開催します。討論の柱は以下の3点です。①物販闘争がますます重要になっている。物販闘争をとおして地域の労働運動を把握し、国鉄闘争全国運動をあらゆる職場に持ち込む②2000名会員拡大に向けて、あらゆる職場に支援する会を立ち上げる③動労千葉の外注化阻止の地平から新自由主義に立ち向かう労働運動の復権をめざす。そしてなによりも検修全面外注化阻止に向けて闘いぬく動労千葉を守りぬく。各組織で討論し参加して下さい。また動労千葉組合員との交流も深めたいと思います。支援する会会員、職場・地域で闘う多くの仲間の皆さんの参加を呼びかけます。各地域の支援する会の代表をはじめ、国鉄闘争全国運動のすべての組織から代表者の参加をお願いします。

動労千葉を支援する会2012年定期総会

日 時 7月22日(日)10時~16時
場 所 千葉県労働者福祉センター 3階
    千葉市中央区千葉港4―4

◆本部ニュース307号発行!

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2012年6月9日土曜日

日刊動労千葉 第7318号

大飯原発再稼働許すな!

 野田政権は、大飯原発(福井県)再稼働に向け急ピッチで踏み切ろうとしている。橋下大阪市長ら周辺首長の関西広域連合が「容認」した(5/30)ことに勢いづいて、今週にも再稼働の決定予定だった。
 しかし、地元はもとより全国から抗議が殺到し、京都、滋賀の両首長はあらためて「限定的稼働」などという再提言を出し、民主党内からも国会議員117人の「慎重対応」の嘆願書が出されるなど、揺れに揺れている。決定は来週に延期された。

日刊動労千葉 第7318号へのリンク

ダイイン&座り込み

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動画と写真へのリンク

NAZENウェブサイトから転載

国際連帯ニュースNo.11

国際連帯ニュース⑪

ニュースへのリンク

◆本部ニュース306号発行!

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↑この画像をクリックすることで、本部ニュース第306号のページへジャンプすることができます。

2012年6月8日金曜日

日刊動労千葉 第7317号

橋下の民営化と大量首切り、労組破壊攻撃許すな!
6・10国鉄集会へ!

 国鉄分割・民営化から始まった新自由主義は、世界中で相次ぐ国家財政破綻を引き起こし、ヨーロッパ各国の危機は未だ回避できず、もはや何ら打つ手がない状況だ。
 また、この間の生活保護受給に対する報道を見ても、保護を受けなければ生きていけない世帯が急増していることこそが問題であるにも係わらず、受給側に問題があるかのようにいって容赦なく切り捨てる姿勢を露わにしている。人が生きていくことが出来ない腐りきった社会を根本から変えなければならない。

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全国運動速報14号

全国運動速報14号

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6・10への国際連帯声明

  • ベルリン都市鉄道の民営化に反対する行動委員会/クルト・シュナイダー(ドイツ機関士労組)
  • 韓国民主労総 全国金属労働組合クミ支部KEC支会 ヤンテグン支会長
  • ロサンゼルス統一教組(UTLA)/アーリーン・イノウエ
  • 反戦の母/シンディー・シーハン
  • 運輸労働者連帯委員会(TWSC)/スティーブ・ゼルツァー
  • 国際港湾倉庫労働組合(ILWU)ローカル21/ダン・コフマン
  • ムミア、ケビン、ホシノ防衛委員会/キャロル・セリグマン
  • レーバーネット・オーストリア/カール

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2012年6月7日木曜日

6.7緊急アクション「ダイ・イン&座り込み」

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「原発いらない福島の女たち」が6/7に首相官邸前で緊急アクション「ダイ・イン&座り込み」を呼びかけています。
皆さん、ぜひご参加を!!

2012.6.30 反原発☆反失業 吉祥寺デモ

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STOP!! 再稼働
反原発☆反失業 吉祥寺デモ

2012.6.30
武蔵野公会堂(第3会議室)
18:30集合
19:00出発
主催:NAZEN吉祥寺準備会

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◆本部ニュース305号発行!

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2012年6月6日水曜日

日刊動労千葉 第7316号

韓国民主労総 全国金属労組
KEC支会75人全員の解雇撤回かちとる!
日本遠征闘争直後の大勝利!

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 5月30日、大きな勝利の報告が韓国から届いた。民主労総・全国金属労組KEC支会75人全員の解雇が撤回されたという。
 KEC支会は、韓国慶尚北道にある亀尾(クミ)市の半導体部品メーカーKECで働く労働者たちだ。この2月に強行された75人の解雇攻撃を撤回させるため、5月21日~25日にかけて3人の組合員が日本遠征闘争を行い、連日、日本の関連企業や同族会社に抗議訪問を行ってきた。
 ソウル地域本部が日本の動労千葉と国際連帯関係を持っていることから動労千葉が受け入れ先となって、日本での行動を支援の仲間とともに闘ってきた。
 帰国した直後に、ただちに凍結されていた団交が再開され、そして30日、ついに全員の解雇撤回、6月5日から全員の復職がかちとられた。同日、KEC支会から動労千葉に感謝公文が届いた(別掲)。日韓労働者の共同行動でもぎりとった大きな勝利だ。この力で6・10集会の成功をかちとろう!

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◆本部ニュース304号発行!

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2012年6月5日火曜日

日刊動労千葉 第7315号

基地も原発もなくそう!
沖縄闘争に行ってきました! (青年部)

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 「復帰」40年を迎えた今年の5・15闘争は、12日の国際通りデモから沖縄集会、13日の普天間基地抗議~5・15県民大会などが開催された。5月12日~14日にかけて沖縄闘争に参加してきた青年部員の感想を掲載します。

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◆本部ニュース303号発行!

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2012年6月4日月曜日

国鉄闘争全国運動 6・10全国集会

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6月10日(日)午後1時(12時半  開場)
文京シビックホール(東京都文京区春日1 -16-21)

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労働運動ニュース第25号を発行しました!

News25

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