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斎藤いくま 政策リーフ

2013年2月28日木曜日

全国運動ニュース号外 2月27日

2月27日付号外

全国運動ニュース号外 2月27日 へのリンク

3・1動労千葉第一波スト支援に

36協定締結権を奪うため職場を廃止!!

CTSは、何と自ら設置したばかりの「幕張運転車両所」を、3月1日に解体しCTS幕張事業所に統合すると発表しました。
目的はただ一つ、労基法36条の過半数規定を使って、動労千葉から36協定締結権を奪うためです!

こんな暴挙を絶対に許すわけには行きません!
動労千葉は3月1日(金)、″幕張運転車両所をつぶすのは勝手だが、それなら元の職場(JR)に戻せ!″を掲げて、幕張運転車両所の組合員を対象とした始業時から12時までの時限ストライキに突入します。

JRは今や「無法地帯」

JR東のやることは、「違法」の域を通り過ぎて、今やJR「無法」地帯ともいえる異常な状態をつくり出しています。
JRが指揮・命令していないという形をとるために、信号所からの「通告」を「単なる連絡」と言い換え、「単なる連絡」とは「連絡する必要のないことを連絡すること」などとふざけ切った説明をしています。

火の出るような怒りの声が

検修全面外注化は、明らかに破たんしています。職場には怒りが渦巻いています。
動労千葉は以下の三つの具体的方針のもと、3・1の春闘第一波ストを皮切りに、強制出向粉砕、久留里線ワンマン運転絶対反対の13春闘に勇躍決起します。

*10数年に渡る不当労働行為をもって外注化・強制出向を強行してきたことを徹底的に暴き出す
*毎日乱発される「発注書」の違法性・破綻性を徹底的に弾劾する
*雇用と安全を軸に、新たな安全運転保安闘争を切り開く

2月24日の第68回定期委員会では、参加委員から火の出るような怒りの発言がありました。
『運転車両所廃止などということが、一体、法的に許されることなのか。実践的な学習会が必要だ』
『自分の運転車両(久留里線)で、園児がホームと車両の段差に落ちて助け出したことがある。新型車両だと段差が37cmのところもあり、夜だとバックミラーもよく見えない。ワンマン運転など絶対にできない』
『年休がすべて取り消された。全くふざけた話だ。労基署は”年休を取ってしまってもらえれば、時期変更について問題にできる”などと言っている』

3.1スト支援に幕張本郷駅へ集まろう

首都圏の闘う仲間のみなさん!ウィークデイの早朝ではありますが、3・1の第一波スト支援にぜひとも駆けつけてください!

結集時間: 3月1日(金)午前07:45
結集場所: JR幕張本郷駅・改札

また予想される第2波ストライキに合わせて、以下の要領で総決起集会が開催されます。全力で結集お願いします。

名称: 13春闘勝利!外注化攻撃粉砕!3月ダイ改阻止!動労千葉総決起集会
時間:3月14日(木)18:00~
場所: 千葉市民会館・地下小ホール

房州鉄道研究会サイトから転送

日刊動労千葉 第7459号

JR東日本ー「エルダ-社員調整特別措置」新設を提案
年金受給年齢引き上げに伴う対応として提案

定年年齢の引き上げは拒否
61歳までは2万9千円、61歳以降は4万1千円の加算措置
これだけで生活を維持しろというのか?

 JR東日本は、2月25日、「エルダー社員調整特別措置」の新設について提案を行ってきた。提案の趣旨として会社は、老齢厚生年金の支払年齢が引き上げられることに伴い、今年4月以降退職する者(53年4月2日生以降の者)からは、60歳で比例報酬部分の支払いが行われなくなることに対応する措置として、一定の金額を加算することとしたとしている。

日刊動労千葉 第7459号へのリンク

外注化阻止ニュース 第58号

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CTS(千葉鉄道サービス)に争議通告
3月1日にストライキ

36協定結ばないから事業所廃止!?

 幕張車両センター内にあるCTS幕張運転車両事業所では、36協定も結ばずに時間外・休日労働を命じる違法行為が続いています。
 労働基準法32条では1日8時間の法定労働時間が定められています。基準法違反は刑事責任を問われます。基準法36 条に基づく協定の締結と届出によって刑事責任が免責され、初めて「適法」に時間外・休日労働を設定することができるのです。
 ところがCTSは、動労千葉が指摘しても居直り、労働基準監督署の調査が入る状況になっても「悪いのは労基署の指導」と言い、挙句の果てには「36協定を結ばないなら3月1日で事業所を廃止する」と言うのです。
 そもそもCTSは検修・構内業務を受託できるだけの技術や経験がまったくない中でJRからの出向者によって業務を受託しました。本来ならば、委託後ただちに36協定案を提示して協議しなければならないはずです。

強制出向者をJRに戻せ

 昨年10月の外注化強行で強制出向となって5カ月。法律違反の挙句に事業所廃止と言うのなら労働者をJRに戻すべきです。
 いまだ委託と直営の区分がハッキリせず、誰も責任をとらない無責任な雰囲気が蔓延しています。作業責任者が勝手に作業者になったり、車両センター所長の権限を代行する信号が外注化されたことにより車両センター所長の権限を代行することができるのかどうかも不明という状況です。
 基本中の基本の法律も守れないCTSには業務請負の資格はありません。
 動労千葉はCTSに争議を通告し、3月1日から大規模なストライキに突入します。外注化粉砕の第二ラウンドが始まりました。動労千葉と共に闘おう。

ニュースへのリンク

3.1動労千葉春闘第1波スト!

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ストライキ激励行動
3月1日7:45 幕張本郷駅集合

36協定を結ばなければ事業所をつぶす!?

 JR東日本が検修業務を外注化した千葉鉄道サービス(CTS)は、動労千葉の再三の指摘にもかかわらず、36協定が締結されないままの違法な超勤・休勤を強制し続けてきた。それを労基所に追及されると、CTSはなんと「36協定を締結しなければ、3月1日で幕張運転車両所を潰す」といい始めた。さらに今度は、超勤・休勤が出来ないからと確定した年休の変更や不当な勤務変更と、次々と違法行為を重ねてきた。なんというデタラメさか! こんな違法・無法行為が許されるはずがない!

外注化した業務も職員もJRに戻せ!

 今回の36協定をめぐる問題の根本的な原因は、10月1日に強行された外注化だ。本来、一つの指揮命令で行われる鉄道業務を外注化してどうして安全が守れるのか。運転法規は解体され、作業の責任もはっきりしない。この矛盾の中で今回の問題が起こったのだ。そもそも今回の出向は幕張運転車両所への出向だ。それが廃止されるなら職員も業務もJRに戻せ!
 今回、動労千葉は36協定違反-事業所廃止問題を焦点に、3月1日、春闘第1波のストライキに立ち上がる。激励行動に駆けつけよう!

 


外注化攻撃粉砕! 3月ダイ改阻止!
3/14 13春闘勝利! 動労千葉総決起集会

-要綱-
13春闘勝利! 外注化攻撃粉砕! 3月ダイ改阻止!
動労千葉総決起集会

日時 2013年3月14日(木) 18時開場
場所 千葉市民会館地下小ホール(千葉市中央区要町1-1)

ビラへのリンク

福島の子どもたちに集団疎開を!2.23新宿デモ

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2月23日(土)午後1時から、新宿駅東口「アルタ」前で、福島の子どもたちを被曝から守ろう!とアピール活動とデモがありました。「ふくしま集団疎開裁判の会」が呼びかけたもので、約600名の人々が参加、郡山市からも集団疎開裁判を闘う人々が大型バスでかけつけました。

とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載

2013年2月27日水曜日

全国運動ニュース号外 2月26日

2月26日付け号外

全国運動ニュース号外 2月26日 へのリンク

日刊動労千葉 第7458号

事業所閉鎖!? 出向者委託業務をJRに戻せ!
3・1幕張ストへ!
スト破りをするな! 共に闘おう!

全労基署が違法行為を摘発

 2月21日、CTS幕張運転車両所に労基署が入り、CTSの労基法違反が摘発された。
 違法な時間外労働を命じていただけでなく、任意に勤務を変更するものであってはならないという、一ヵ月単位の変形労働時間制をとる場合の規制にも違反していたのだ。

前代未聞の恥さらし!

 ところがCTSは、「36協定を結ばないなら事業所を閉鎖する」と言って、労基署が職場に入った同日、「幕張運転車両所の幕張事業所への統合について」という掲示を張り出し、3月1日をもって幕張運転車両所を廃止して車両の清掃業務を行なう事業所と統合すると現場に説明しだしたのだ。

日刊動労千葉 第7458号へのリンク

3・7緊急現地闘争に結集を

 NAAは第3誘導路の供用を3月7日に前倒しして開始しようとしています。
 反対同盟は市東さん宅を誘導路で完全に包囲し、追い出そうとする卑劣きわまりない攻撃に断固たる反撃の闘いを取り組みたいと思います。緊急ですが、ご参加をお願いいたします。

 

第3誘導路粉砕緊急現地闘争

日時 3月7日(木)13:30
場所 市東さん宅南側開拓組合道路
デモ 市東さん方畑(元現闘本部脇)までの往復デモ
 ※途中、市東さんの畑で集会(14:30~)

三里塚芝山連合空港反対同盟サイトから転載

2013年2月26日火曜日

13春闘、外注化粉砕第二ラウンドの闘いの方針を決定

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闘争方針

 13春闘は、貨物を焦点とした定昇解体攻撃、検修・構内外注化攻撃粉砕及び、3月ダイ改合理化阻止をめざし、次のとおり2波のストライキを配置して要求の前進をめざす。

(1)第1波ストライキ 3月1日
(2)第2波ストライキ 3月13日~3月16日のゾーン

 第1波ストライキの具体的前述及び要求は下記のとおりとし、第2波ストライキについては、次期執行委員会で決定し、支部代表者会議で確認する。

CTSによる36協定違法行為と幕張運転車両所閉鎖弾劾を焦点として、外注化した業務と出向者のJR復帰を求めて、次ぎのとおり13春闘第一波ストライキを配置する。

●第一波ストライキ

 (1)ストライキの日時  2013年3月1日

 (2)具体的戦術及び対象者
  ① 3月1日について、幕張運転車両所の組合員を対象として、始業時から半日の時限ストライキを配置する。
  ② 3月1日については、全組合員を対象にして、休日及び時間外労働、休日等の変更(休憩時間の変更を含む)、所定以外の作業は一切行わない。
  ③ 職場からの排除、警察権力の動員、組織破壊行為、不当労働行為及び、不当な業務運営、ストライキ妨害行為(受託業務に対するJRからの代務手配等を含む)が行われたと判断した場合は、戦術を拡大する。

 (3)ストライキ激励行動 3月1日 7時45分 幕張本郷駅集合


13春闘勝利! 外注化攻撃粉砕! 3月ダイ改阻止!
動労千葉総決起集会

日 時 3月14日(水)18時から
場 所 千葉市・千葉市民会館 地下小ホール

2月27日12時に東京地裁前に結集を!

強制出向差止訴訟:
 2月27日(水)13時15分 東京地裁527号法廷

鉄建公団訴訟:
 2月27日(水)14時30分 東京地裁824号法廷

◆本部ニュース431号発行!

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2013年2月25日月曜日

DC通信No.1674

2013224

 

動労千葉第68回定期委員会

委 員 会 宣 言

 本日、われわれは、DC会館において、第68回定期委員会を開催し、検修・構内業務外注阻止闘争が切り開いた地平を総括するとともに、13春闘をもって第二ラウンドの闘いに突入する方針を決定した。
 資本主義経済の最後の切り札であった新自由主義政策が瓦解しようとしている。EUでは次々に国家そのものが破たんし、ドル暴落の危機が迫り、中国バブルも崩壊した。生き残りをかけた通貨切り下げ戦争が広がり、資本主義体制は音をたてて崩壊し、大失業と戦争の危機を生み出している。
 「10兆円の補正予算」「10年間で200兆円の公共事業投資」「無期限・無制限の金融緩和」を掲げて安倍政権が誕生した。だが、累積債務は1000兆円を越えているのだ。これは国家破たんに突き進む破滅的政策だ。
 消費増税、規制緩和による雇用破壊、橋下を先兵とした全面的な民営化、社会保障制度解体等、労働者に生きることすらできない現実がのしかかろうとしている。2013年は新たな雇用破戒元年になろうとしている。13春闘はきわめて重要な闘いだ。すでに経営側は「定期昇給制度の見直しが今春闘の最大の争点だ」と打ち出している。貨物の中たちを先頭にストライキに起ち上がらろう。
 昨年10月1日の検修・構内業務外注化強行によって44名の組合員がCTS(千葉鉄道サービス)に強制出向させられた。これは、出向4要件すら満たしていない違法出向だ。外注化された職場では、日常作業の偽装請負疑惑、36協定違反、運転保安に係わる規程の解釈変更等、矛盾と怒りが渦巻いている。われわれはこの現実の中から、新たな時代の反合・運転保安闘争をつくりあげ、外注化を粉砕するまで闘い続けることを決意した。外注化の第一の狙いは、労働者の非正規職化による経費の削減にあり、第2の狙いは労働者の分断にある。組合つぶし攻撃だ。そして、もたらされるのは安全の崩壊だ。JR東日本の「経営構想Ⅴ」と対決し、職場からの闘いと裁判闘争を結合して外注化攻撃を粉砕しよう。
 1047名解雇撤回も重要な局面を迎えている。6・29日東京地裁判決が認定したように、不採用基準が「分割・民営化に反対する労働組合を差別する目的、動機で策定された」とするなら、解雇撤回・JR復帰以外の結論が導きだされるはずはないのだ。25年かけて明らかにさせた真実を武器に、国鉄改革法を突き破って、高裁勝利判決をかちとるために総決起しよう。国鉄分割・民営化に決着をつけ、闘う労働運動の復権をかちとろう。
 深刻な安全の危機が進行している。再びレール破断が頻発している。この間われわれは、安全運転闘争に立ち上がり、支社管内160㎞のレール交換をさせてきたが、10年足らずでまた同じ事象がくり返されている。
 3月ダイ改で久留里線のワンマン運転が強行されようとしている。ホームと列車の大きな段差をはじめ、少なくとも久留里線の現状では乗客や列車の安全が確保できる条件はない。われわれはワンマン化に反対する。
 駅業務を強いられていた滝君が3年1ヶ月ぶりに運転士に復帰する。北嶋君も取り戻さなければいけない。ライフサイクル制度の撤廃を求めて闘いを強化しよう。さらに、民営化から26年以上も駅へ塩漬けとなっている組合員がいる。怒り心頭だ。なんとしても奪還しなければならない。
 3・11の原発事故から2年。だか、収束宣言や復興キャンペーンの裏で進められているのは福島見殺し政策だ。4割以上の子供たちに甲状腺異常が見つかり、甲状腺癌までが何件も報告されているのに、原発事故とは関係ないとというのだ。原発ムラが復活し、再稼働が画策されている。政府や財界は復興予算に白アリのように群がり、原発輸出が進められようとしている。
 三里塚闘争も重大な局面を迎えている。市東さんの農地の強制収用攻撃が切迫している。労農連帯の旗を守り、3月24日の全国集会に全力で結集しよう。
 全てが限度と限界を超えて進む状況のなかで、全世界で労働者の大反乱が始まっている。日本でもこれまで信じ込まされてきた価値観が打ち砕かれ、誰もがこの社会の本当の姿に気付きはじめている。労働者は今こそ団結し、声をあげ、行動を起こさなければならない。全力をあげて組織拡大を追求し、闘う労働運動の再生をかちとろう。
 右宣言する。

2013年2月24日
国鉄千葉動力車労働組合第68回定期委員会

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◆本部ニュース430号発行!

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2013年2月22日金曜日

日刊動労千葉 第7457号

全社会化する雇用破壊と対決しよう!

1047名解雇撤回!原職復帰!
10万筆署名運動を!

組合員は一人10筆目標に署名を拡大しよう

n7457

6・29東京地裁判決文より引用

「動労千葉等、分割・民営化に反対する労働組合に属する職員を不当に差別する目的、動機の下に、本件名簿不記載基準を策定したと推認するのが相当」

「名簿不記載基準が策定されなければ、原告らは採用候補者名簿に記載され、その結果、JR東日本に採用されていたはずであるといいうる」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日刊動労千葉 第7457号へのリンク

新しい署名パンフが完成しました

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パンフレットへのリンク

◆本部ニュース428号発行!

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2013年2月21日木曜日

日刊動労千葉 第7456号

車両職の将来を切り拓く
第2ラウンドの闘いに起つ!

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第24回車両技術分科会定期委員会
運転保安上の問題は深刻

 車両技術分科会第24回定期委員会が2月9日(土)DC会館において開催された。
 委員会は、議長に川村さん(幕張)を選出したあと、冒頭あいさつに立った半田会長は、「10月1日に強行されたCTSへの業務委託によって、現場では混乱が続いている。とりわけ運転保安上の問題は深刻であり、安全の確保という意味からも追及を継続してきた。これは過去に起きた尼崎事故、石勝線事故、成田線での貨物の脱線、そして最近では関越道でのトンネル天井板の崩落事故にみられるように、民営化・規制緩和が招いたものであり、同一線上の事故に結びつく重大な攻撃だ。闘いは確かに厳しいが、12月26日に提訴した訴訟の勝利に向けた一環でもある。理不尽な強制出向に出された仲間をJRに戻すためにも、第二ラウンドの闘いに全力をあげたい」と分科会の総力をあげて闘い抜く決意を表明した。
 続いて来賓として、本部・長田書記長より、全体情勢を踏まえた提起を受け、2月24日の本部定期委員会で春闘方針を決定していくことなどのあいさつを受けた。

日刊動労千葉 第7456号へのリンク

外注化阻止ニュース 第57号

外注化阻止ニュース第57号

 

雇用破壊と闘おう
規制緩和で相次ぐ労働法制の改悪

契約社員の雇い止め・外注化を強行するJR東

 昨年、労働契約法、高齢者雇用安定法、労働者派遣法が改悪されました。

5年で雇い止めが横行

 改定労働契約法は、有期労働契約が反復更新されて通算5年を超えたときは、労働者の申込みにより、期間の定めのない労働契約(無期労働契約)に転換できるというものです。しかし、大企業もブラック企業化していることを考えれば、JR東日本がグリーンスタッフ(契約社員)を5年で雇い止めにしてきたように、〈5年で解雇〉が横行することが強く懸念されています。

高齢者の雇用を口実に外注化

 高齢者雇用法の改定は、65歳までの雇用を義務化したものですが、そのモデルは、やはりJR東日本のエルダー社員制度です。
 法改定によって再雇用先がグループ企業に拡大されています。グループ企業ならば偽装請負とならない、転籍の同意も必要ないと言っているようなものです。
 「高齢者の雇用の確保」と言って、外注化・下請け化を推進するのです。
 60歳で定年退職したベテランを再雇用し、その技術と経験を使って、アウトソーシング(外注化)を進めるJR方式の全社会化です。
 実際、東京の足立区などで再雇用OBと若者の非常勤職員を採用した下請会社を設立して窓口業務の外注化を準備しています。
 65歳までの再雇用の動きが、現役世代の大幅賃下げや外注化推進の引き金になっているのです。

偽装請負のハードル下げ

 また労働者派遣法の改定では「偽装請負については……丁寧・適切に実施するよう徹底すること」という付帯決議が付けられました。偽装請負を容認し、外注化への一切の規制を取っ払う動きです。

雇用・賃金破壊と闘おう

 雇用・賃金を破壊する動きが大きく進んでいます。JR東日本はその先頭を走っています。雇用と安全を破壊する外注化と闘うことは、社会的にも大きな意味があります。

ニュースへのリンク

◆本部ニュース427号発行!

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2013年2月20日水曜日

日刊動労千葉 第7455号

36協定を結ばなければ幕張運転車両所を潰す?
検修・構内業務外注化が失敗したということだ!
CTSに対して争議の通告

不当な勤務変更、年休の時季変更を直ちに中止しろ!
出向させられている労働者全員をJRに戻せ!

 千葉鉄道サービスは、昨年10月1日の業務外注化以降、36協定が締結されていないにもかかわらず、「他事業所の36協定を準用した」などと言って労基法違反の超勤や休勤を強制してきた。こうした違法行為に対して動労千葉が抗議し、違法行為に対する謝罪を求めたところ、CTSは、「36協定を締結しなければ、3月1日で幕張運転車両所を潰す」と言いだしたのだ。

【闘争指令】

1 争議行為の日時
  2月19日零時以降、当分の間。
2 対象者及び形態
(1)幕張運転車両所で勤務する組合員を対象として、休日及び時間外労働、勤務及び休日の変更(休憩時間の変更を含む)、所定以外の作業は一切行わない。
(2)不当な年休の時季変更が行われた場合には、指名ストライキとする。
3 職場からの排除、警察権力の導入、組織破壊行為、不当労働行為及び、不当な業務運営や業務指示、ストライキ妨害行為(受託業務に対するJRからの代務手配等を含む)が行われたと判断した場合、この間の諸懸案要求の解決が速やかに行われない場合は、開始時間の前倒し、対象者の拡大等、最も効果的と判断する時季、規模において、戦術を拡大する。

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◆本部ニュース426号発行!

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2013年2月19日火曜日

日刊動労千葉 第7454号

第68回定期委員会に結集しよう!
エスカレートする民営化・非正規職化

 第68回定期委員会が、2月24日に開かれる。現在、我々を取り巻く情勢は、労働者に対する激しい攻撃がかけられている。とりわけ、大阪―橋下をはじめ、公務員労働者に対する攻撃はすさまじい。

日刊動労千葉 第7454号へのリンク

2013年2/17国鉄集会 動労千葉からの報告


2013年2/17国鉄集会 動労千葉からの報告... 投稿者 dorochiba

2013年2月18日月曜日

日刊動労千葉 第7453号

13春闘勝利!
外注化阻止の第2ラウンドへ!

全支部活動者研修会-② -田中委員長の提起-

n7453

 動労千葉は、1月27日・28日の2日間、伊東において全支部活動者研修会を開催した。
 今号では、第1日目の田中委員長「外注化阻止の第2ラウンドへ」と題した提起を掲載します。

日刊動労千葉 第7453号へのリンク

2013年2月17日日曜日

郵政非正規ユニオンNEWS20号

YHU20号

 

19名解雇は組合つぶしの不当労働行為だった
ことがほぼ確定!
東京多摩支店不当解雇撤回・労働委員会闘争

第3回証人尋問大工原課長・中川室長を徹底追及!

 2月14日、郵政非正規ユニオンが齋藤委員長ら組合員の不当解雇撤回を求めた東京都労働委員会の第3回証人審問が開かれました。
 まずは東京多摩支店・中川陽二業務企画室長。前任は東京支社総務部調整役。
 中川証人は「宅配統合に伴う混乱の解消のため大量に採用したが、黒字化達成のため、余剰人員を雇い止めにした」「1年を超えて雇い続けると、解雇しにくくなるから、1年に満たない人員から雇い止めにした」「支店単独で1億6千万円の人件費削減目標」などと言いました。「宅配統合後の混乱」とは、経営陣がもたらしたものです。「長期スタッフ募集」を掲げて募集した労働者を勝手に「余剰人員」などと呼び、経営の失敗は棚上げして、ゴミのように解雇するなど断じて許せません。
 さらに、組合の団交要求を受けながら、1ヶ月にわたって引き延ばすなど、終始不誠実な態度をとり続けたうえに、一方的に「次回をもって団交を打ち切る」などの脅迫な行為も明らかになりました。「これまでJP労組と団交したことなどないから」などと言っていますが、つまりは労働者がたたかう組合をつくって立ち上がったとたんに、会社の「好き放題」の労働者支配などグラグラになるということがはっきりしたのです。
 続いて、東京多摩支店輸送ゆうパック課・大工原重良担当課長(現・新宿郵便局郵便課)の登場です。「アルバイトのクズが組合なんかつくりやがって」等々の暴言を隠蔽する「陳述書」を用意してきましたが、頭隠して尻隠さず、暴力的職場支配の実態が次々に明らかになっていきます。
 大工原課長は、非正規ユニオン結成の後、労働者どうしのトラブ  ルを口実に、齋藤委員長を「対話」と称して呼び出し、彼が職場で受けた不利益をメモに残していることを知ると、なんと1時間にわたって「メモを出せ」「どうして渡さないんだ」と恫喝したのです。
 さらには「自分も組合(全郵政)の役員をしていた。言動に気をつけないと周りの人間から反感を買うぞ」と言ったことなどすべてを認めました。なにが「熱血指導」(中川室長)でしょうか。れっきとした不当労働行為であり、脅迫、暴力、パワーハラスメントという犯罪行為です!
 齋藤委員長が「あなたは当時、私に対して『赤旗振った連中と一緒にやるのか!』と言ったが、今日はその仲間が大勢駆けつけている。同じセリフを言ってみよ!」と追及すると、日頃あれほど傲慢にいばりくさっていた課長は何も言えません。
 この日の労働委員会闘争は、雇い止め、パワハラ等々、職場の悔しい思いに泣き寝入りせず、闘って勝てる展望を示しました。
  みなさん、いっしょに声を上げていきましょう!

スキルダウン・雇い止め・退職勧奨受けたらすぐ連絡を!

 


非正規社員に対する3月雇い止め攻撃を許すな!

 「平成24年度黒字化」の掛け声の下に、職場は大混乱におちいっています。全国の郵便局では、交通事故死が頻発し、休憩時間も取れない極限的労働強化の中で、病に追い込まれ、自殺者が出るなどかつての郵便局では考えられない事態が起きています。
 これは、ゆうパックと日通の合併の破産によって生み出された1034億円の赤字を解消する為に、2011年9月4万6千人の非正規社員をリストラしたことによって引きこされているのです。
 4万6千人のリストラが、単に首切りにとどまらずに、職場に残った社員の首を締め上げているのです。本当にこのままでは黙っていれば殺されてしまいます。
 非正規社員のみなさん一人ひとりが「おかしい事はおかしい」と今声をあげる時です。郵政非正規ユニオンは共に闘います。

職場からの声

◆現場では交通事故も郵便事故も激発している。会社が示す「改善策」は、責任をすべて現場に押しつけるもの。会社の責任(人件費削減による過重労働)を曖昧にしている限り何の解決にもならない。
◆アマゾンなどの荷物が増えたせいで、日曜出勤が回らなくなっている。以前は一人でできた仕事が、二人出しても回らない!
◆労災事故が数多く起きているが、当局は必死に隠すので、泣き寝入りするしかない。当局の「恩恵」ではないのに。労働者は法律を知らないと思って、好き放題やっている。
◆スキル評価で、誤配などをあげつらって大幅な降格・賃下げがまかりとおっている。「能力がない」と責め立てて「自己都合」で退職届を出させる作戦。若者を使いつぶすブラック企業じゃないか。
◆年休は申請すれば無条件に取らせなければいけないのに、希望を出しても「忙しいからダメだ」と言われる。そして当局の都合で「この日に休め」と勝手に年休を入れられる。
◆長いミーティングのせいで、昼休憩をとる時間もない。弱い立場の労働者に矛盾が集中し、書類上は休憩をとったことにさせられている。休憩をとらないことが労働者の「コンプラ違反」にされてしまっている。すべては会社の責任じゃないか!


現場から反撃をたたきつけよう!
みなさんの職場で起きている問題、報告を寄せてください!

 


◇◇ 非正規社員のみなさん◇◇


①会社から「契約打ち切りです」といってきたら、「辞めない」とはっきりと意思表示して下さい。そしてこういう時こそ、一人で悩まないで、郵政非正規ユニオンにすぐに連絡を入れて下さい。
②人件費の大幅削減、営業ノルマの達成、経費の削減で職場は休憩時間もない労働強化で大混乱しています。作業中の交通事故や病気休暇、作業ミスなどを口実にした雇い止めは違法です。その時はご連絡下さい。秘密は厳守します。

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2.27裁判闘争予定

●動労千葉・強制出向無効確認訴訟  東京地裁・第1回口頭弁論
◆2013年2月27日(水)13:15~◆東京地裁 529号法廷

●解雇撤回・JR復帰を求める動労千葉・鉄建公団訴訟 控訴審 第2回 口頭弁論
◆2013年2月27日(水)14:30~ ◆東京高裁 824号法廷

2013年2月16日土曜日

日刊動労千葉 第7452号

久留里線ワンマン運転導入阻止へ、
沿線地域での要請行動を実施

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「問題がありますね」「小櫃駅の段差はひどいですね。 生徒が靴を落とすんです」
「昼間だけ実施と説明があった」等々、ワンマン化導入に地域からも意見が続出!

 2月12日、木更津支部と動労千葉は、久留里線ワンマン運転の3月ダイ改での導入阻止に向けて、久留里線沿線の自治体や学校関係などに対して、ワンマン運転では乗客の安全を確保することが出来ないことを訴えて要請行動を行った。

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2.24(土)DVD上映会&学習会

20130224DVD上映会ビラ

 

原発いらない「母親たちの反核運動」
~3000万の署名大国を揺るがす~

2.24(土)DVD上映会&学習会

日時: 2月24日(日) 13:00
会場: 御殿山コミュニティレンター
主催: NAZEN吉祥寺

 

ビキニ事件は反原発・反核運動の原点です

◆原発推進の安倍倒せ! 吉祥寺デモ&学習会をやりました!

 「原発いらない、核もいらない。再稼動反対、絶対反対。安倍政権は、原発つくるな!」――1月27日に、吉祥寺デモを元気いっぱいやりきって、私たちナキチ(NAZEN吉祥寺)は、ビキニ事件の学習会で59年前(1954年)に起こったビキニ事件の真実こそ、今よみがえらせる必要があると気がつきました。

◆ビキニ事件をきっかけに反核運動が全国・全世界に

 1954年3月1日、アメリカはマーシャル諸島ビキニ環礁における水爆実験によって、第五福竜丸をはじめ日本漁船856隻、マーシャル諸島住民をはじめ広範囲の海や土地を被曝させました。水爆実験ブラボーの破壊力は広島原爆の約1000倍、TNT火薬に換算して15メガトン(第二次世界大戦で使用された全爆弾を合計しても3メガトン)と言われています。
 ビキニ事件後、放射能雨が日本中をパニックに陥れました。しかし、日本の民衆は、ヒロシマ・ナガサキへの苦しみと怒りをこのビキニ事件をきっかけに解き放ち、杉並から原水爆禁止署名運動が全国に広がり、各地で集会やデモが取り組まれていきます。1955年8月6日の原水禁第一回世界大会では約3千万筆が、さらに全世界では6億をこえる署名運動が広がっていきました。(今回のDVD上映会は、全世界に広がった署名運動をとりあげています。)

◆ビキニ事件の真実を隠蔽した日米政府

 これにたいしてアメリカと日本政府は結託して、「毒をもって毒を制す」政策で、原発を導入するために、「核の平和利用」を大々的に展開していきます。アイゼンハワー米大統領は、「アトムズ・フォー・ピース(原子力の平和利用)」を打ち出し、ソ連(当時)と対抗する軍事ブロックの形成と原発の商業化を狙ったのです。日米両政府は、反核運動の沈静化を図るため、「23人の漁夫は、2~3週間、せいぜい1ヶ月もしたら治るだろう」(原爆調査委員会(ABCC)モートン所長)、「いまの程度の放射能雨なら永久に飲んでも害はない」(大阪大学・朝田常三郎)などとビキニ事件の真実を隠蔽し、核開発・原発開発にのめりこんでいきます。このやり方こそ、今の福島でおこなわれている復興キャンペーンとまったく同じ構造ではないでしょうか!?

◆ビキニと福島を結ぶ反原発・反核運動を

 今年の3月11日で福島原発事故から2年がたちますが、状況は何も終わっていません。いや、むしろ「福島圧殺内閣」の安倍政権になり、原発の再稼動と新規建設がもくろまれ、核武装政策で、福島県民への被曝の強制と隠蔽が進められています。膨大な税金が形だけの「除染」を請け負ったゼネコンのぼろもうけになっています。
 政府や東電の原発事故の責任をのがれ、証拠を隠蔽し真実を捻じ曲げるやり方に、いいかげんにしろ!ふざけるな!と、福島現地で、全国各地で怒りの声が絶えることなく上がっています。
 ヒロシマ・ナガサキ・ビキニそしてフクシマとつながって、みんなでナキチに参加して一緒に学習し、そして行動していきましょう! 3・1ビキニデー集会(セシオン杉並)、3・11反原発福島行動2013(福島県教育会館大ホール)に集まりましょう!

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◆本部ニュース425号発行!

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2013年2月15日金曜日

”かえってきました” 鰕名さんからの勝利の第一報が届きました!

 全てのみなさん!新潟県労働組合交流センター、新潟地域一般ユニオンの鰕名です。昨日(14日)23:40に皆さんの絶大なご支援によって不当逮捕から「一泊2日」で奪還されました。今回の弾圧は、私たちの資本との闘いが安倍と、警察を追いつめた結果であり、焦りに駆られた無茶苦茶な弾圧です。被害者もなく、トラブルで困る人もいないという今回の「事件」を裁判所も追認できず、勾留をつけることができませんでした。大勝利です。今後、皆さんと共に安倍打倒、外注化阻止・非正規職撤廃闘争を闘い、フクシマの怒りをわがものとして原発再稼働を許さない闘いの先頭で闘いぬく決意です。まずは、ご支援のお礼と、報告まで。本当にありがとうございました。

【参考記事】 http://siensurukai.blogspot.jp/2013/02/blog-post_14.html

日刊動労千葉 第7451号

CTSー「36協定問題」で
「労基署の責任」と開き直り

CTSは、労基法違反に 対して直ちに謝罪しろ!

 千葉鉄道サービス(CTS)は、2月12日、幕張運転車両所の本区や各派出に、「時間外労働、休日労働について」なる総務部長名の文書を掲示した。これは、「36協定」が未締結であることを理由にして、年休の時期変更や勤務変更、休日変更を一方的に行おうとするものであり、断じて許すことはできない。

日刊動労千葉 第7451号

会報・国鉄闘争全国運動第33号

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会報・国鉄闘争全国運動第33号(2013年2月12日)が発行されました。

2013年2月14日木曜日

日刊動労千葉 第7450号

「体制」の危機の深刻化と安倍政権の本質
鎌倉孝夫氏講演(全支部活動者研修会)

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 第21回全支部活動者研修会が1月27~28日、伊東で開催された。
 一日目は、田中委員長による「外注化阻止第2ラウンドに向けて」と題する時代認識から外注化阻止闘争、13春闘の課題等が全面的に提起された。
 二日目は、鎌倉孝夫氏(埼玉大名誉教授)による「『体制』の危機の深刻化・安倍政権の本質をふまえて」と題する講演で、新たに再登場した安倍政権とアベノミクスの本質をわかりやすく暴いた。以下、鎌倉氏の講演の要約を紹介する(文責編集部)。

日刊動労千葉 第7450号

外注化阻止ニュース 第56号

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雇用と安全を破壊する外注化に対して闘おう

外房線誉田駅の構内で2月11日、3㌢のレール破断が見つかりました。千葉支社管内でレール破断が相次いでいます。3月ダイ改では久留里線のワンマン化を強行しようとしています。千葉支社の安全軽視は絶対に許せません。

民営化直後に起きた東中野事故

 動労千葉の重要な闘いに、1989年12月の24時間ストライキがあります。
 国鉄分割・民営化の翌年1988年12月5日、東京・東中野で事故が起きました。駅構内に停止していた列車に後続車両が追突して運転士と乗客1人が死亡しました(写真)。
 12月1日のダイ改から5日後の事故でした。「1分の運転時間短縮は1億円の宣伝効果がある」と言って、無理に運転時分をつめた結果の事故でした。列車が遅れることをあらかじめ想定して「輸送混乱時は、赤信号を越えて列車を進めろ」という違法な指示文書(当時の読売新聞記事参照)が出されていたのです。
 事故当日も列車が遅れていました。そして、会社の指示通りに運転して衝突したのです。事故の数時間後、会社は「原因は運転士のミスと思われる」と発表し、一切の責任を運転士に押しつけたのです。
 現場には、事故に対する罪のような意識と、会社に対する怒りが混在・充満していました。
 動労千葉は「事故の責任はJRにある」「分割・民営化こそが真の原因」と訴えて1年かけて事故原因を調べました。
 そして、民営化による首切りで著しい労働強化となり、30 秒や1分の遅れも処分の対象となり昇進に響く状況が労働者を精神的に追いつめたこと、ATSの警報表示があっても停止せずに進めという規定の改悪がなされていたことを明らかにして、民営化後、初の本線運転士のストライキに立ったのです。

ニュースへのリンク

◆本部ニュース424号発行!

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新潟地域一般労働組合鰕名一男委員長への不当弾圧・逮捕を弾劾する!

新潟地域一般労働組合より、不当弾圧・逮捕を弾劾するメッセージが届きましたので掲載します。


全国協のみなさんへ

新潟地域一般労働組合書記長の八代です。
 本日早朝、鰕名一男委員長(新潟県労働組合交流センターの共同代表も兼務)が、「電磁的公正証書原本不実記録・同供用」で不当にも逮捕されました。青年を先頭に反原発などを地域・職場で闘う私たちに対する弾圧を、断じて許すことはできません。地域一般と新潟交流センターは、全力で反撃し、早急にとり戻す決意です。みなさんからの檄文をお願いします。

メッセージへのリンク

2013年2月11日月曜日

日刊動労千葉 第7449号

外注化-強制出向粉砕!1047名解雇撤回!
久留里線ワンマン化反対!
2・17労働者集会に全力で結集しよう!

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久留里線ワンマン化に向けた一方的なハンドル訓練の実施を許すな!

JR千葉支社は、2月12日から、久留里線のワンマン運転導入のためのハンドル訓練を強行しようとしている。絶対に許すことはできない。
 今、木更津運輸区の中では、若手の運転士や指導員、管理者も含めて、「3月ダイ改でのワンマン運転導入は無理だ」との声が上がっている状況だ。それにもかかわらず千葉支社は、ハンドル訓練を強行しようとしているのだ。

日刊動労千葉 第7449号へのリンク

3・11反原発福島行動 ’13

再稼働阻止! 未来のために立ち上がろう!
3・11反原発福島行動 ’13

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3.11集会のビラがダウンロードできるようになりました。

 

3・11福島を風化させるな!
福島現地から声を! 全国から集まろう☆

実行委員会のブログはこちら
http://fukushimaaction.blog.fc2.com/

◆本部ニュース421号発行!

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2013年2月10日日曜日

3・1ビキニデー(杉並)から3・11福島現地へ! 再稼働阻止、安倍たおせ☆

 

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3.1集会のビラがダウンロードできるようになりました。

 原水爆禁止運動発祥の地、杉並で、その契機となったビキニ水爆実験と被ばくをもう一度刻み込もう。福島の子ども、東京の子どもを放射能から守ろう。

◆本部ニュース420号発行!

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2013年2月9日土曜日

日刊動労千葉 第7448号

CTS-労基法違反で千葉労基署に違反申告
36協定が締結されていないのに、
超過勤務や休日勤務を強制することは、労基法違反だ!

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 2月7日、動労千葉は、千葉鉄道サービス(CTS)が、幕張運転車両所において、未だ36協定が締結されていない状況であるにもかかわらず、労働者に対して超過勤務や休日労働を強制していることに対して、千葉労働基準監督署に対して、違反申告を行った。

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◆本部ニュース419号発行!

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2013年2月8日金曜日

動労水戸情報550号

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外注化絶対反対 春期連続闘争に立ち上がろう
1・31MTS団交 雪害対策の不備を徹底追求

 国鉄分割・民営化と労働組合破壊によって進められてきた「規制緩和・民営化・外注化」は、今や全面破綻を迎えている。昨年4月の関越道バス事故は、国交省による規制緩和が原因だ。12月の中央道笹子トンネル事故は、日本道路公団民営化による営利優先・安全の切り捨てが引き起こした。今年1月のボーイング787の連続重大故障事故は、機体製造の全面外注化によって発生した事故だ。
 私たちの身近なところでも、水戸鉄道サービス(MTS)では昨年の検修外注化を前後して3年連続で転落傷害事故が発生している。MTSもJRもこれを「個人の責任」にしている。責任能力も業務指示体制もない外注会社への丸投げと急速な業務増加が、そこで働く労働者に多大な負担となってしわ寄せされている。それはさらに重大な事故につながっていくのだ。絶対にあいまいにしてはならない。
 MTSはJRの指示の下で出向社員に対して徹底的に屈辱を与え、分断し競争させようとしている。年間休日を5日減らしたり、月額平均5千円の旅費を奪っただけではない。もはやJR社員ではないと、職場駐車場の利用を禁止し自分で確保しろと掲示を始めた。「清掃を主とする会社だから清掃もやらせる」とピンクの制服の採寸も強行しようとしている。あげくの果てに、36協定の期限切れを控え、ろくな説明もなしに誰も知らない人間を「従業員代表」にする同意書を集めていることが判明した。強制出向させた上に知らないうちに勝手に労働条件を決めようとしているのだ。一体どこまで労働者をおとしめる気か! そんなことは通用させない。職場の青年たちは、仲間と結束し力強く闘っている。
 動労水戸は外注化の妥結を拒否し、職場の労働者の怒りに踏まえ、JR水戸支社とMTSに対し団交と闘争を重ねてきた。闘いを通じて、やはり外注化に1ミリの利もないどころか、重大事故を招くことが完全に明らかになった。動労水戸は労働者と安全を守るという労働組合の使命において、2・3月、外注化絶対反対の連続闘争に立ち上がることを宣言する!

現場の混乱は当然の結果

 動労水戸は1月31日、MTSとの5回目の団交を開催した。昨年11月の時点では、現場で起こる問題について、MTSは「現行体制で対応は可能」としていた。これに対しこの間の雪害対策での問題について追及した。

①1月14日の降雪の際、MTSでは雪害対策本部を設置しなかった。この問題について追及すると「予想を超える降雪でJRの対策本部設置が遅れたため設置できなかった」と回答。
②それでは、雪害の際の具体的な業務についてMTS当直は理解しているのかという質問には「メールであらかじめ連絡することによって『心構え』してもらっている」との回答。
③具体的な人の配置や割り振りについても「決めていない。状況によってその場で決める」
④さらに、情報伝達体制についても、「勝田の当直からの連絡でMTS本社、さらに水戸、大子、土浦に伝えられる体制だった」ということも判明。各現場が大混乱するのは当然だ。
⑤MTSの雪害対策マニュアルは昨年12月19日発行になっている。しかし現場に下りてきたのは、年が明けて雪の降る直前のことだった。結果、訓練すら行うことなく雪害対策に当たった現場労働者もいた。加えて、動労水戸とMTSの前回の団交は12月21日。マニュアルの発行日はその2日後だ。しかし、団交の場でも雪害対策の議論をしたにも関わらずマニュアルの話は一切出ていない。マニュアルの発行が12月19日だという主張すら怪しい。
⑥1月14日MTS当直助役が持ち場を離れて融雪灯の点火に行っている。JRからの発注書の受け手がいなくなり、現場に混乱が生じた。それ自体あってはならないことだ。

 10月1日以前は、現場の総力で輸送障害に対応してきた。外注化によって片方の労働者は必死に仕事をこなし、片方はそれを見ているしかない状況になった。これが外注化が生み出した許しがたい現実だ。外注化体制を撤廃させることなしに、この現実を変えることはできない。共に2・3月闘争を闘おう!



〈今後の予定〉

2月15日(金)13:00 水戸地裁
動労水戸不当労働行為損賠裁判

2月17日(日)17:00 東京・すみだ産業会館
国鉄闘争2・17労働者集会

2月23日(土)14:00 平支部事務所
いわき・平支部事務所1周年
いわき合同ユニオン結成集会

2月27日(水)13:00 東京地裁
動労総連合強制出向差し止め裁判

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2013年2月7日木曜日

外注化阻止ニュース 第55号

外注化阻止ニュース第55号

 

またもレール破断
(総武快速線 津田沼~幕張間)
闘いなくして安全なし
雇用と安全を守るために闘おう

 総武線快速下り津田沼?幕張間で1月27日、レール破断が発見されました。当初は、「信号故障」と発表されましたが、保線係員の調査によってレール破断が分かりました。
 この区間は、2004年頃からレール破断や異常磨耗が多発した区間です。スピードダウンなども含む動労千葉の安全運転闘争や利用者からの抗議によって千葉支社管内160㌔に及ぶレール交換が行われた区間です。
 保線部門の全面的な外注化の結果、保線区が統廃合されました。検査周期が延長され、ベテラン労働者の目視による検査が検測車に置き換わったため以前では考えられなかった事態が多発するようになったのです。
 レール破断という重大事態が再び繰り返されたことは本当に深刻な事態です。
 しかも、信号機のあおりはレール破断の典型的な現象です。以前のレール破断でも同じ現象が現れていることを考えれば、真っ先にレール破断を疑わなければならないにもかかわらず、津田沼駅から代用手信号の扱いで3本の列車が折れたレール上を走ったのです。一歩間違えれば、列車が脱線していてもおかしくない重大な運転保安上の問題です。

09年から事故がV字型で急増

 福知山線脱線事故のあと一時的に減少した「輸送障害」事故が2009年を境にV字型で急増しています。保線や電力などの保守部門での労災死亡事故も増えています。
 事故多発の原因は、「合理化と人員削減」「外注化と非正規雇用化」「強制出向と偽装請負」を強行したJRに責任があります。
 「闘いなくして安全なし」です。安全と雇用を守るために反合運転保安闘争でともに闘おう。

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2013年2月6日水曜日

日刊動労千葉 第7447号

総武快速線 津田沼~幕張間でまたもレール破断
千葉支社はレールの総点検を実施しろ!

04年1月6日、津田沼~稲毛間で破損したレール

 1月27日5時51分頃、総武快速線下り津田沼~幕張間、第4閉塞信号機が煽っているという事象が発生した。発生当初は、信号故障と発表されたが、その後出動した保線係員の調査によってレールが折れていることが発見された。
 この区間は、2004年頃から多発したレール破断やレールの異常摩耗が最初におきた区間であり、その後の動労千葉の安全運転闘争によって支社管内160㎞にも及ぶレール交換が行われた象徴的な区間である。
 以前、レール破断が続発していた頃、われわれが指摘した問題が時を経て、またもくり返されたのだ。あらためて弾劾しなければならない。
 それは、保線をはじめとした保守部門の全面外注化と一体でメンテナンスコストが大幅に削減された結果、保線区が統廃合され、検査周期は延ばされ、ベテラン労働者の目視による検査が検測車へと置き換わることによって、以前では考えられなかったレールが折れるという事態が発生したのだ。
 さらに車両の軽量化のためのボルスタレス台車やスピードアップにより、これらが過度な負担となってレールを痛める原因となっていたと考えられる。

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◆本部ニュース418号発行!

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2013年2月5日火曜日

日刊動労千葉 第7446号

2・17労働者集会に全力で結集しよう!

滝君を、直ちに習志野運輸区に戻せ!
千葉支社ー2月中の復帰で進めることを明言!
ライフサイクルによる17名の配転弾劾!

 ライフサイクルの深度化により津田沼駅に配転されている滝 厚弘君は、2月1日で配転されてから丸3年を迎えた。しかし千葉支社は、未だに滝君を元職場である習志野運輸区に復帰させるための具体的な時期や運転士復帰にあたっての 訓練計画を全く明らかにしていない。

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1047名解雇撤回ー原職復帰!
2・17労働者総決起集会

日時 2月17日(日)17時から
場所 錦糸町・すみだ産業会館

日刊動労千葉 第7446号へのリンク

◆本部ニュース417号発行!

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2013年2月4日月曜日

郵政非正規ユニオンNEWS19号

全国ビラ19号

 

 

組合潰しの雇い止めは明らかだ東京
多摩局は直ちに全員を職場に戻せ!

第二回都労委証人尋問
再び傍聴席を埋めつくす結集

全逓部会と齋藤委員長との出会いから組合結成・不当解雇撤回闘争にいたる不当労働行為との闘いを明らかにする

 1月24日、郵政非正規ユニオンが、齋藤裕介委員長をはじめとする組合員の不当解雇撤回を求めた、東京都労働委員会の第二回証人審問が開かれました。前回の齋藤委員長、渡貫書記長に続き、この日、郵政非正規ユニオン執行委員の早川繁雄さんと大畠公彦さんが証人として立ち、組合側代理人の森川文人弁護士と酒井健雄弁護士がそれぞれ尋問を行いました。今回も傍聴席は満席。厚い支援共闘の陣形は頼もしく、本当に感謝です。

若い世代とともに闘う労働運動復権

 二人の証人は、いずれも物ダメ・ストライキ闘争を闘い抜いた、かつての闘う全逓の活動家です。この全国労組交流センター全逓労働者部会の仲間が、郵政職場に闘う労働運動を再びよみがえらせようと職場ビラ入れ・署名活動を強化し、その中で齋藤裕介さんという若い世代と出会いました。その不当な雇い止め解雇攻撃との闘いの中から、ついには新組合結成にいたる、今日までの闘いの全過程が、生き生きと証言されたのです。
 それは同時に、郵政資本・東京多摩支店の数々の不当労働行為との闘いです。具体的に証拠を示し、会社の不当労働行為の全容を暴く証言となりました。
 2010年7・1宅配統合の失敗という郵政民営化の大破産、それに対する年末「郵政大リストラ」計画の発覚という事態の中で、早川さん大畠さんら全逓部会は、非正規労働者の組織化の方針を確立して活動を開始しました。門前ビラ入れや署名活動の中で、出退勤の労働者との討論がはじまりました。その人達が皆、後に組合員となった人達です。その一人、齋藤さんが雇い止め通告を受けた時、真先にしらせ、相談したのが全逓部会の早川さん大畠さんでした。こうして闘いが始まったのです。
 齋藤さんの決然とした決起に仰天した当局は、この最初の雇い止め攻撃を事実上撤回し、齋藤さんの雇用を継続しました。この時、齋藤さんは「やっぱり労働組合の力が必要だ」と実感し、自ら活動を開始することを決断しました。全逓部会に参加し、労働組合と労働運動について学習会を積み重ねました。そこで「まず自分が職場のリーダーになることだ」と気づき、率先して職場の清掃をよびかけることから始まって、活動を開始したのでした。

組合作り始めるや狙い撃ち雇い止め解雇攻撃

 これを見ていた会社側は、齋藤さんとその仲間を職場から排除し、新組合の結成を妨害しようとしたのです。これが2011年6月15人の雇い止め、9月4人の雇い止めです。その結果、齋藤さんと同じ職場・同じ勤務時間帯の非正規労働者が狙い撃ちされ、後に組合員となる人だけが総て雇い止めとなりました。こんな露骨な不当労働行為は前代未聞です。この中で、有光による齋藤さんへの「死ね」「殺すぞ」という暴言・暴力行為があり、大工原による「バイトの分際で労働組合なんかつくりやがって」という暴言・暴力行為があったのです。

不当労働行為のオンパレード

 さらに証言で、団体交渉開催日の引き延ばし、深夜勤務の齋藤委員長が出席困難な昼の時間帯での団交ごりおし、一切の資料開示要求を拒否してきたことを明らかにしました。まさに「不誠実団交」、事実上の団交拒否という不当労働行為そのものです。あげくに会社が最初に齋藤さんの雇い止めを画策し、後の6月9月雇い止めを準備して6か月雇用を3か月雇用にこっそり変更していた2~3月過程のことなど、会社側団交員の中川業務企画室長と渋谷郵便課長が「私は4月に赴任してきたので知りません」と開き直るしまつでした。
 また当時、郵政本社が「社外秘」文書で、その年の9月に一斉雇い止めをせよと指示していたにもかかわらず、東京多摩支店でのみ6月雇い止めが行われた事実も指摘されました。なぜ東京多摩だけ6月に? 組合つぶしのためです。この時、雇い止め解雇する組合員のかわりに64人ものアルバイトが穴埋め採用されていた事実も指摘されました。本当に不当労働行為のオンパレードではありませんか。

次は大工原が登場! 徹底追及するぞ!

 早川さん、大畠さんは、今日にいたる郵政民営化とその破綻の現実を怒りをこめて暴き弾劾しつつ、証言を貫きました。これには、会社側・代理人弁護士も、まともに反対尋問もできません。団交期日の引き延ばしが、なぜ組合に対する攻撃だというのか、というふざけた反対尋問には、雇い止め解雇通告を受けている労働者にとって一日一日がどんなものなのかわかっているのかと、逆に突きつけられ、ぐうの音も出ませんでした。
 次回は2月14日(木)13時30分から、大工原と中川室長の証人尋問です。不当労働行為の張本人中の張本人です。みなさん、こいつらの顔を見に来てください。さらに多くの傍聴で取り囲み、徹底的に叩きのめしてやりましょう。

ビラへのリンク

2013年2月3日日曜日

日刊動労千葉 第7445号

新春インタビュー
外注化阻止闘争の第2ラウンドへ! ―幕張山田支部長に聞く

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■ 幕張支部は去年10月の外注化で20数名もが強制出向させられ、組合員がJRとCTSに分断され、支部長として大変な苦労をされていると思いますが。
山田 私自身10月1日を過ぎた頃は、出向に行かされた人の怒りをJRに残った者が持っているのか、本当に苦労を分かっているのかと悩みました。でも充電して元気になって、今年は第2ラウンドで絶対借りは返すし、全員組合員を戻すと決意しています。

新たな仲間が結集!
―支部全体が本気になったとき組織拡大はできる

幕張支部 山口 徹さん(53歳)が加入!

 幕張支部に新たな仲間が結集しました。
 「2月1日付けで動労千葉に加入しました。幕張車両センターに来て3年になります。JRに戻るためにも頑張りますので、よろしくお願いします。」

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労働運動ニュース第37号を発行しました!

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2013年2月2日土曜日

日刊動労千葉 第7444号

事故につながるワンマン運転絶対反対!

動労千葉申第16号、19号で徹底的に追及
-訓練の充実(2両対応、夜間、ATSーP)をあらためて要求!

 1月29日、動労千葉は、久留里線のワンマン化阻止に向けて、申第16号及び19号に基づき千葉支社との団体交渉を行った。
 団交の中で動労千葉は、今後の訓練計画やワンマン化による精算業務や異常時等の取り扱い、車両故障の発生等について解明を求めるとともに、3月実施の撤回を求めて千葉支社を徹底的に追及した。

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吉祥寺デモ&「ビキニ被爆」学習会やりました!

原発推進の安倍政権を倒せ!!

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1月20日、NAZEN吉祥寺はデモと学習会を行いました。

「野田の次は安倍打倒」
「線量かくして被曝させるな」
「子どもを守れ」「除染で会社はピンハネすんな」
「ガレキでゼネコン、ピンハネすんな」!

NAZEN吉祥寺サイトから転載