衆議院議員候補(東京8区) 斎藤いくま を推薦します

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斎藤いくま 政策リーフ

2013年7月30日火曜日

7/29市東孝雄さんの農地強奪を許さないぞ!反動判決弾劾集会

千葉地裁の反動判決に怒りを燃やし、
弾劾集会が行われました!

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動労千葉を支援する会 房州鉄道研究会サイトから転載

2013年7月29日月曜日

日刊動労千葉 第7544号

解雇撤回・JR復帰
10万筆署名をやりぬこう!
9・25勝利判決をかちとろう

 「解雇撤回・JR復帰」の高裁判決を求める10万筆署名をやりとげ、鉄建公団訴訟の勝利をかちとろう。  動労千葉の鉄建公団訴訟は昨年から、東京高裁で争われてきました。この5月8日、東京高裁・難波裁判長はわれわれが求めた全ての証人申請を却下し、一切の事実調べを拒否して3回の弁論で審理を打ち切り、結審を強行しました。判決は9月25日と指定してきました。

日刊動労千葉 第7544号へのリンク

支援する会2013年度定期総会(速報)

2013727 7月27日支援する会が2013年度定期総会を開催

2013年7月27日土曜日

8.6-8.9へ、反戦反核東京集会開かれる

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毎年、8.6広島・8.9長崎行動に向けて開かれている反戦反核東京集会(主催:8.6広島-8.9長崎反戦反核闘争全国統一実行委員会)が、7月21日(土)午後、文京区民センターで開かれました。100名余が参加し、3.11フクシマにつながる3.1ビキニ、さらに青森の核燃サイクル基地問題などについて思いを共有し、改めて反原発、反核の取り組みの重要性を確認しました。【続く…

とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載

2013年7月26日金曜日

日刊動労千葉 第7543号

安倍政権の「成長戦略」=丸ごと民営化攻撃と
闘いぬこう!
ウソとペテンの「成長戦略」は絶対に破たんする!
闘う労働運動を復権させよう!

 安倍政権は、「アベノミクス」と称して「3本の矢」を掲げて労働者への攻撃を一層強めようとしている。
 一つ目は、「異次元緩和」による金融緩和政策だ。2年間で市場に流通するカネを2倍にし、長期国債等を無制限で日銀が買い取るというものだ。日銀が国債の7割を買うことで円を市場にジャブジャブ出し、国債が品薄になれば長期金利が下がり、そうすれば設備投資にカネが回って経済が活性化する、というのだ。しかし世界中で「日本国債が危ない」と判断されて長期金利が急騰する事態になっている。
 二つ目は、10年間で200兆円の公共投資を行うという財政出動だ。しかし、日本は、1000兆円の累積債務を抱える世界最大の財政破たん国だ。、こんなことをしたら、ギリシャのように全てが破産することは明らかだ。
 そして三つ目が、「民間活力の爆発」と称する「成長戦略」だ。

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動労水戸 被曝強制の常磐線竜田延伸絶対反対!

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大子運輸科構内で6380ベクレル検出
被曝強制の常磐線竜田延伸絶対反対!

 JRで働くすべての皆さん!JR水戸支社は動労水戸のストライキと職場の怒りに追いつめられ、K544の交検を偽装し、郡山総合車両センターへの無動力回送を強行しました。同日、福島第一原発10㌔圏にある竜田駅までの「早期運転再開」が報道されました。事故などなかったかのようにして原発再稼働のために福島の住民・労働者に被曝を強制し命と健康を破壊する許しがたい施策です。福島第一原発は今も毎時1000万ベクレルもの放射性物質を放出しています。会社は必要な線量測定を拒否した上、鉄道会社としてあってはならない「偽装交検」を「普通の交検」と言い張ってまで被曝を強制しています。絶対に許せません。
 動労水戸は、公式機関に大子の「溜めマス汚泥」と「チリ集じん機のホコリ」の測定を依頼しました。その結果、恐るべき線量が検出されたのです。会社の言う空間線量だけでの「安全宣言」など徹頭徹尾インチキだということが証明されました。私たちは、福島の住民・労働者と団結し、命を守るために被曝労働絶対反対、常磐線竜田延伸阻止の闘いを徹底的に貫きます。私たちと共に、職場を越えた労働者の団結で立ち向かいましょう!

被曝労働絶対反対の闘い郡山の労働者とつながる!

 動労水戸は宣伝や狭い利益のために闘っているわけではありません。私たちの闘いはそんな程度で貫けるような甘い闘争ではありません。国鉄分割民営化絶対反対に始まり、外注化阻止、原発再稼働・被曝労働との闘いに至るまで、労働者としての生きざまをかけた闘いです。私たちが闘いの中で暴いてきたのは、どんなデタラメも「金儲け」のために強行しようとしてきた国と会社の姿でした。同時にはっきりしたことは、このようなデタラメがまかり通ってしまうのは、労働組合の幹部が折り合えないものを折り合わせようとしてきたことにあるということです。放射能問題も外注化・非正規化も、労働者と会社の間に本質的に妥協点はありません。このようなデタラメを許さず、未来を開くことができるのは、労働者が労働組合に団結して絶対反対で闘うこと、そして職場や地域、国境を超えた労働者の闘いと団結を生み出していくことにあります。
 会社や既成労組幹部はとにかく「交検」をやったことにして、K544を郡山工場に送ってしまえば終わりだと考えていたことでしょう。しかし、郡山工場の労働者が猛然と反対に立ち上がったのです。それに対して、管理者が「勝田で洗浄も交検も行っているので問題ない」「水戸支社が測った線量は郡山と同じくらいしかない」「水戸支社が安全だと言っているので問題ない」と開き直りました。しかし、「ふざけるな!勝田で交検が行われたというのはウソだ」「水戸支社はホコリそのものの線量を測っていない」と怒りの反撃が叩きつけられました。K544をめぐる被曝労働との闘いは終わってなどいません。郡山工場の労働者の団結を生み出し、次の段階に入ったのです。分割・民営化を乗り越えた団結がよみがえり、青年たちに引き継がれようとしています。福島の仲間とさらなる階級的団結を打ち固めましょう!

被曝隠し原発再稼働に手を貸すJRと対決を

 昨年、気動車のラジエータ清掃が強行された大子では、洗浄線の溜めマスの汚泥から1㎏あたり3210ベクレル、交番検査でエアフィルターを気吹いている集じん機のチリからは1㎏あたり6380ベクレルのセシウムが検出されました。1㎏あたり100ベクレルを超える物質は「低レベル放射性廃棄物」として扱わなければなりません。基準を30~60倍以上も上回るとんでもない数値です。会社はこうした事実の発覚を恐れ、隠し、労働者や利用者を被曝させているのです。
 K544の郡山移送が強行された翌日、福島民報の1面トップで「常磐線広野―竜田(楢葉)8・5㌔早期運行再開目指す」との報道がなされました。楢葉町長が常磐線の運行再開を申し入れ、JR東日本の深沢副社長が「JRとしても旧警戒区域に乗り入れることは意義がある。国や関係機関と協議し、早期実現に向けて努力したい」と応じました。K544の検修・移送強行による労働者への被曝強制と福島県民の切り捨てが一体であることが完全にはっきりしました。これこそが国の「原発事故収束宣言」をJRが具体化し、原発事故と被曝の責任をあいまいにする道です。
 今回の参院選では、「被曝させない・TPP入らない・飢えさせない」をスローガンに東京選挙区に出馬した山本太郎氏が67万票を獲得して当選を果たしました。原発再稼働を進め、福島の住民・労働者にさらなる被曝を強制しようとする安倍政権と、「命より金儲け」の社会に怒り、根本的な変革に立ち上がる人々とが激突する時代の到来を告げ知らせています。あなたの疑問や怒りはあなただけものではありません。表面だけの付き合いでなく、問題の根源と闘う中で、本当に信頼しあえる団結を作りましょう!労働組合を作るのは労働者自身です。共に闘いに立とう!

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◆本部ニュース480号発行!

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2013年7月25日木曜日

日刊動労千葉 第7542号

支援する会が久留里線ワンマン運転現地調査
運転士の負担は尋常ではない

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汚染列車を走らせるな!
福島切り捨て、被曝強制を許さない!
動労水戸がストライキ!

2013716  日刊動労千葉 第7542号へのリンク

8・22弁論再開要請行動

822弁論再開要請行動

動労千葉鉄建公団訴訟
8・22弁論再開要請行動
東京高裁・難波裁判長は事実調べを行え

10万筆署名にご協力を(同日、署名提出行動!)

 動労千葉の鉄建公団訴訟をめぐり東京高裁民事12部(難波裁判長)に対して8月22日、弁論再開の要請行動を行います。多くの人の参加を訴えます。さらに同日、「解雇撤回・JR復帰」の高裁判決を求める署名の第3次提出行動を行います。数万筆の署名を裁判所に突きつけ、社会的に包囲します。1筆でも多く署名を集約することをお願いします。
 1047名解雇撤回を要求する動労千葉鉄建公団訴訟は1審・東京地裁(白石裁判長)において「名簿不記載基準の策定は不法行為であり、名簿不記載基準が策定されなければ被解雇者はJR東日本に採用されたはず」とする画期的な判決をかちとりました。
 この1審判決の上で東京高裁における控訴審では、国鉄改革法23条の「国鉄とJRは別法人」という仕組みが百パーセントの虚構であり、国鉄とJR設立委員会が当初から一貫して共謀して不採用基準の策定と採用名簿の作成をしていた事実を突きつけました。
 さらに国鉄改革法の作成には最高裁判所から国鉄に出向した江見元高松高裁長官が関与していることも含めて全面的な事実調べを要求しました。
 しかし、1審判決を出した白石裁判長は、総括判事を座を追われ、右陪席も青森へ左遷となる異常事態の中で、東京高裁・難波裁判長はわずか3回の審理で5月8日、すべての証人申請を却下し、結審を強行しました。強烈な国家意思が働いているといわざるをえません。
 この間、国鉄型解雇のエスカレーションだった社会保険庁の廃止・民営化に伴う不当解雇をめぐり、3割が処分取り消しとなっています。国鉄型解雇の違法性を示す決定的な事態です。今ここで、国鉄分割・民営化と1047名不当解雇の真実を暴きだし、国鉄とJR、司法・国会・政府・財界・官僚すべてが共謀して仕組んだ国家的不当労働行為だったことを明らかにすることの意義ははかりしれません。
 8月22日の弁論再開要請行動は、東京高裁民事12部・難波裁判長に対して、弁論を再開し、不採用基準を指示・作成した葛西敬之・職員局次長(現在はJR東海会長)、江見弘武(現在はJR東海監査役)らの証人を採用し、すべての真実を徹底的に明らかにさせることを要求するものです。
 誰が、どういう経緯で、どんな目的で国鉄1047名不当解雇を強行したのかを明らかにさせなければなりません。今回の弁論再開要請行動はかつてなく重大な意義があります。長年にわたり国鉄1047名解雇撤回闘争に心を寄せてきた全国のみなさんにご支援を訴えます。


弁論再開要請行動および署名提出行動
8月22日(木)午後3時(集合2時20分時)、東京高裁前


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◆本部ニュース479号発行!

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2013年7月24日水曜日

日刊動労千葉 第7531号

青年に訴える ⑥ 津田沼支部
ライフサイクル制度撤廃!
動労千葉に加入し共に闘おう

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外注化阻止ニュース 第80号

外注化阻止ニュース第80号

分割・民営化と外注化の結果
JR北海道で事故が激発

今年だけで7件の重大事故

 JR北海道の特急列車から出火したり、発煙したりする重大事故が激発しています。同型エンジンの車両は夏の観光シーズンである8月末まで運休となっています。7月15日の千歳線での事故は、走行中のスーパーおおぞら3号から出火しました。焼け焦げた臭いに車掌が気づき、緊急停止させ、乗客135人は避難してけが人はいませんでしたが大惨事寸前でした。

限界超えたスピードアップ

 事故の背後には、本質的な問題、安全の崩壊の構造的問題があります。
 JR北海道は、都市間を結ぶ航空網との競争でJR各社の中でもきわだってスピードアップを追い求めてきた企業です。北海道はJR各社の中で最も経営基盤が厳しく、当初から黒字経営など無理を承知で民営化されたのです。現在、特急列車は一日148本、うち最高速度130㌔以上の列車が134本。気動車で130㌔超の日常的な高速運転は、福知山線脱線事故での急カーブ高速走行を思いだします。
 寒冷地であり北海道は車両や線路の保守点検の面では、他のJR5社よりも条件は厳しいことは明白です。走行距離も長く、ディーゼル車が3百㌔以上を通しで走行することはエンジンに負担をかけています。
 最大の問題は、鉄道の保守部門を全面的に外注化したことです。JR北海道の発足時の社員数は1万2955人、現在は7267人です。保守部門が外注化されて社員数は半減されたのです。経費削減のために車掌を廃止し、非常時対応もできないのです。

すべては分割・民営化の結果

 事故の根本原因は国鉄分割・民営化にあります。民営化で経営が成り立ちようのない会社を無理やりつくり、ただひたすら競争原理に突っ走らせたのです。すさまじいスピードアップと労働強化、外注化や非正規雇用化の中で、安全は無視されたのです。

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2013年7月22日月曜日

2013年7月21日日曜日

日刊動労千葉 第7540号

農地とりあげを絶対に許さないぞ!
市東さんの農地裁判判決に向けて全国から結集
―7・14三里塚全国集会(千葉市中央公園)

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 7月14日、千葉市中央公園において「市東さんの農地を守ろう 三里塚全国総決起集会」が開催された。2週間後の7月29日に千葉地裁で市東孝雄さんの農地法裁判の判決が予定され、農地強奪をめぐって予断を許さない情勢を迎えている。三里塚反対同盟は、この間全国によびかけて農地取り上げに反対する緊急署名を集めてきた。

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動労千葉を支援する会ニュース262号

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◆本部ニュース478号発行!

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2013年7月20日土曜日

日刊動労千葉 第7539号

第20回動労千葉サークル協
団結ボウリング大会開催

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 7月の第2土曜日の7月13日13時より千葉市のアサヒボウルにおいて、第20回動労千葉サークル協ボウリング大会が組合員・OB・家族会が集まり開催されました。

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JR水戸支社によるK544の「偽装交検」と郡山回送を徹底弾劾する!

弾劾声明
JR水戸支社によるK544の「偽装交検」と
郡山回送を徹底弾劾する!

 さる7月16日、動労水戸と職場の労働者の抗議を無視して被曝車両K544編成の交番検査が強行され、本日郡山総合車両センターに無動力回送され全般検査にかけられようとしている。動労水戸は、JR東日本によるこの暴挙を徹底弾劾する。郡山では、労働者から当然の様に不安の声が上がっていることに対して「勝田車両センターでも交番検査をしたから大丈夫」と説得されているという。冗談ではない。動労水戸の猛然たる抗議とストライキ、職場労働者の不安の声によって「通常の交番検査」など行われなかった。しかし、「通常通りやった」と虚偽の報告がなされている。言わば「交検」をやったことにして郡山に送ってしまえば「向こうの方が空間線量が高いから問題にならないだろう」という発想だ。「水戸では問題になるが、福島・郡山では問題にならない」―ここにこそ福島県民全体を切り捨てる許し難い論理がある。原発10キロ圏の竜田延伸のためのK544編成の運用強行には、国とJRによる福島県民切り捨ての論理が貫かれているのだ。
 そして、さらに許し難いことは、この様な非道を通すために、鉄道会社としてあってはならない虚偽の検査と報告を行っているということである。

 第一に、K544編成について「通常の交検」など一切やられていないということである。この日動労水戸はストライキを構え、早朝から猛然たる抗議行動を展開していた。その監視の中で午前中には、機器箱も開けない、「絶縁試験」(交検にそんな絶縁試験はない)、各モーター4カ所のカーボンブラシの上1カ所のふたを開けた測定(通常全部測定)程度しかやられていない。ドア検査も無しだ。午後は、制御器の「カム回し」と引き通しのみ。動作試験もブレーキ試験も省略。こんなものが交番検査であるはずがない。
 第二に、それでも水戸支社は「通常の交検をやった」と言い張り、「作業日報」には通常の交検をやったかのように虚偽の記載がなされ、助役の印鑑が押されている。また各編成の「検査台帳」には、計ってもいないカーボンブラシの寸法や絶縁抵抗測定記録が全て記載されている。しかし、ディスクブレーキの寸法の記載はない。車両の床下のチョークチェックを見れば、機器箱の大半が開けられていないことも歴然としている。動労水戸組合員をはじめ現場の労働者が見ている以上、嘘は通らない。この様な虚偽が一端まかり通るならば、それこそ原発事故の道であり、尼崎事故の道ではないのか。「偽装交検」を「通常の交検」と言い張る会社を弾劾するのでなく、他組合もまた「通常の交検」と言い張ろうとするのだろうか。そこに労働者を守り、仲間を守るはずの労働組合が、会社を守る側に立っている腐敗が現れている。
 第三に、被曝車両K544編成の線量について、「郡山の方が高いから問題はない。動労水戸が騒ぎすぎている」と言う会社や他労組の中傷こそが「世界の非常識」だということだ。そもそも空間線量は内部被曝を問題としない基準に過ぎない。より深刻なのは、ホコリの吸引などによる内部被曝にある。しかも、放射能は1年や2年では消えない。セシウムの半減期は約30年であり、およそ人間の感覚では捉えられない影響を与え続ける。実際、2年以上にわたって野ざらしのままだったK544の数値も下がらなかった。その事実に驚愕したJR水戸支社は、放射性物質の存在を認めながら、ホコリの直接測定を拒否し続けたのである。チェルノブイリでは、事故から27年経っても120キロ圏に至るまで放射線障害が出続けている。それが現実なのだ。チェルノブイリのセシウムと日本のセシウムは違うとでも言い張るのだろうか。絶対に軽視してはならない。

 こうして、やりもしない交検をやったと言い張り、郡山の仲間に一層の被曝を強制しようとすることに我々は絶対反対する。福島の人々は空間線量が高いところにいるからこそ、勝田の労働者以上に内部被曝の脅威から守られなければならないのではないのか。史上空前の収益を上げ続けているJR東日本による、K544編成の違法交検を通じた全般検査による被曝強制に絶対反対し、その廃車を要求する。動労水戸は、福島県民とそこで働く人々と団結し徹底的に闘い抜くことを改めて宣言する。

2013年7月18日
国鉄水戸動力車労働組合

弾劾文へのリンク

◆本部ニュース477号発行!

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2013年7月18日木曜日

日刊動労千葉 第7537号

新たな外注化、強制出向を許すな
千葉支社が▽14の計画業務の外注化を提案
10月1日実施を阻止しよう!

7月11日、千葉支社は構内計画業務外注化を実施する提案をおこなってきた。内容は以下のとおり

日刊動労千葉 第7537号へのリンク

外注化阻止ニュース 第79号

外注化阻止ニュース第79号

被曝車両の検査・運用絶対反対
動労水戸 ストで交番検査を粉砕

 7月16日、動労水戸は被曝車両K544編成の検査・運用強行に反対してストライキを行い、交番検査強行を阻みました。
 この車両は、原発20 ㌔地点に原発事故から7カ月間、放置され続けていた汚染車両です。一昨年に勝田車両センターへ運ばれ、動労水戸の数波のストと職場の怒りで使用停止になっていました。この車両の再運用強行への職場からの反撃です。
 7月8日の原子力規制委員会の新基準施行から、4電力会社、6原発、12基の再稼働申請が行われました。避難区域も解除し、一気に再稼働へ突き進もうとする安倍政権と一体となり、JRは被曝労働を命じたのです。
 JR水戸支社は団体交渉で「放射性物資があることは認める」と言いながら、「通常の車両と同じ。作業も通常の作業として行う」と労働者の命や安全を一切守ろうともしませんでした。
 予定されていたK544の交番検査では、青年労働者が最もホコリを吸い込む下回りをやらされます。最も賃金が低い労働者に、最も危険な作業を強制する。このあり方に、職場からの怒りがたたきつけられました。

水戸支社、交番検査を断念

 この闘いを前に、JR水戸支社は「通常の交番検査」を命じていながら現場で強行することはできませんでした。急きょ、見習いに入っていた青年労働者を検査から外し、「簡易交番検査」なるものをでっち上げたのです。ほとんど検査もせずに、「通常の交番検査をした」と扱い、郡山工場に移動させようとしています。そこでは全般検査が行われ、さらに大量の被曝が強制されようとしています。
 これに手を貸したのが東労組であり国労幹部です。「国の基準だから」と自らの組合員への被曝労働強制を容認し、会社と一体になってデタラメな「簡易交番検査」を「通常の交番検査」だったと強弁しています。
 福島の事故をなかったことのように扱い、原発を再稼働する。そのために被曝労働を強制し、安全を守る基盤の交番検査すら解体する。こんなことは絶対に許してはなりません。動労水戸に続き、全職場から闘いに立とう!

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◆本部ニュース475号発行!

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2013年7月17日水曜日

7.16福島切り捨て・内部被曝強制を絶対許さない 動労水戸ストライキ

8・6ヒロシマ大行動へ

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8・6ヒロシマへ?賛同と参加の呼びかけ
全原発廃炉・核廃絶世界大会を実現しよう!
被爆68周年8・6ヒロシマ大行動への賛同と参加をお願いします

 すべての労働者、農民、漁民、市民の皆さん。被爆68周年の8・6ヒロシマから、「再稼働阻止! 全原発を廃炉に!」「すべての核をなくせ!」の声を全世界に発しましょう。

●フクシマの怒り、被爆者の怒りを共にし安倍政権の再稼働阻止!

 3・11から2年以上が過ぎました。しかし福島の現実はますます深刻化しています。十数万もの人々の避難生活の長期化、労働者・農漁民・住民への内部被曝と被曝労働の強制、拡大し続ける汚染水問題、そして福島の子どもから12人(疑いも含めれば27人)もの甲状腺がんが発見されるという大変な事態が起きています。しかし安倍政権は福島原発事故などなかったかのように、原発再稼働と原発輸出に突き進んでいます。「命よりカネ」という資本家たちが「再稼働こそ経済成長の条件」(葛西JR東海会長)と叫び、高市早苗自民党政調会長は「福島第一原発を含めて、事故によって死亡者が出ている状況では無い」と言い放って、福島の激しい怒りを巻き起こしました。
 安倍政権の原発再稼働・原発輸出の政策は、改憲と核武装の野望と一体です。労働者を、子どもたちを被曝させ、その命を奪って平然としている者たちが、今度はヒロシマ・ナガサキそのものをくり返そうとしているのです。
 しかし原発と被曝への怒りは、ますます深く大きく広がっています。今こそ、被爆者とフクシマの怒りをひとつにし、労働者、農民、漁民、住民、子どもたちを被爆・被曝させて生き延びようとする支配者たちと対決し、「再稼働阻止・全原発廃炉」を高々と掲げた8・6ヒロシマ世界大会を実現しましょう。

●被曝労働絶対阻止の労働組合の闘いこそ全原発廃炉への道ひらく

 再稼働阻止・全原発廃炉を実現する最大の力は、被曝労働を拒否する労働組合の闘いにこそあります。すべての原発・核施設は、労働者に被曝労働を強制することによって成り立っています。被曝を強制されている労働者の多くは、何重もの下請け構造の中で搾取され、権利を奪われている非正規労働者です。新自由主義と呼ばれる現代の資本主義は、労働者の命をしぼり取り、一握りの資本家の富だけを増やしてきました。この「新自由主義のエネルギー源」となってきた原発こそ「地上に設置された原爆」であり、労働者の命を直接的に奪い、破壊することで動いてきたのです。そして、この現実を許してきたのは、新自由主義と闘えなかった労働組合の変質でした。だからこそ労働者が労働組合を甦らせ、団結と闘いの武器としてとりもどし、被曝労働とそれを強制する外注化・非正規化、新自由主義と闘うことこそ、すべての原発を止め、廃炉にしていく道です。
 日本における新自由主義の出発点となった国鉄分割・民営化に絶対反対を貫き、解雇撤回を闘う国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)は、安全問題を徹底的に追及しJRの合理化、外注化を阻止する闘いを続けています。動労千葉とともに闘う国鉄水戸動力車労働組合(動労水戸)は被曝労働絶対拒否を掲げ、福島第一原発事故現場近くに放置された被曝列車の運行を実力阻止しています。福島県内でも国労郡山工場支部の仲間が、外注化と被曝労働を阻止する闘いを開始しています。すべての労働者、労働組合が、労働者の命を脅かす被曝労働を職場・生産現場から拒否して立ちあがるならば、原発を動かすことはできません。
 被曝労働阻止の闘いは、いま福島第一原発の事故現場で必死の収束作業を行っている労働者の命を守りぬくためにこそ必要です。労働者の安全を守りぬくために闘ってこそ、全原発廃炉の道を開くことができます。

●労働運動と国際連帯の力で勝利しましょう

 安倍政権は、アジアに、世界中に原発を輸出しようとし、米欧や中国などの大国も世界の支配をかけて原発と核にしがみついています。全原発廃炉の闘いは一国だけではできません。それは国際連帯の闘いを必要としています。全世界の労働者が、新自由主義と闘い、被曝労働を阻止し、人間らしく生きるために団結するときです。
 大恐慌の激化のもとで、資本は労働者を分断してさらなる競争に駆り立て、市場・資源・領土の支配をめぐる資本家・国家同士の争い、新たな戦争・核戦争の道へ引きずり込もうと躍起になっています。安倍政権の原発再稼働と改憲攻撃は、まさにそのために進められています。民営化・外注化・非正規化、賃下げ・首切り、被曝の強制、戦争・核戦争??すべてが労働者民衆を犠牲にして延命しようとする新自由主義の攻撃です。まさしく全世界で労働者民衆は同じ課題に直面し、同じ闘いにたちあがっています。だからこそ国境をこえて団結しましょう。労働運動の力と国際連帯で、安倍政権の原発再稼働と改憲と戦争・核武装を打ち砕こう!
 放射能から子どもの命を守りぬくために、ふくしま共同診療所建設、保養・避難の取り組みを広げましょう。この運動も全国・全世界の労働者の団結した力によってのみ展望を開くことができます。
 世界のすべての人々に呼びかけます。ヒロシマ・ナガサキ・ビキニを、そしてフクシマを繰り返させないために、核と原発を地上から一掃するために団結しましょう!
 8月6日、ヒロシマの地に集まり、「全原発廃炉・核廃絶の世界大会」を共に実現することを心から呼びかけます!

2013年6月
被爆68周年8・6ヒロシマ大行動実行委員会

ビラへのリンク

2013年7月16日火曜日

動労水戸 7・16被曝労働阻止ストビラ

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被曝車両の検査・運用絶対反対!
7・16スト決行
参院選東京選挙区は
「原発絶対反対」の「山本太郎」へ

 すべての皆さん!私たち動労水戸はJR水戸支社による被曝車両K544編成の検査・運用強行に反対し、7月16日にストライキに突入します。私たちと共に闘い、国と会社による被曝強制を弾劾しましょう!命と安全に対する責任を完全に投げ出した国とJRを絶対に許してはなりません。
 私たちは、原発再稼働と避難区域解除のために国とJRが一体となり、内部被曝の危険を無視して被曝車両の検査・運用を強行することに絶対に反対します。水戸支社は団交の中で「放射性物質があることは認める」と言う一方、「K544のホコリそのものの線量は測らない」「線量の高い箇所を交換したからK544は通常の車両と同じ。作業も通常の作業として行う。特別な対策は取らない」と発言しました。会社の言う「安全」の唯一の根拠は、政府が原発事故以降福島県民に強制している年間20mSvです。しかもこれはあくまで外部被曝の基準であり、内部被曝の危険については一切答えられなかったのです。それでも作業を強行するのは「車両の運用さえできればあとは知らない」「国や会社の決めたことに逆らうな」ということに他なりません。国や企業の決めたことは正しいのか?水俣病、薬害エイズ、石綿…過去のあらゆる公害・薬害問題で責任逃れを図り被害を拡大させてきた張本人は国であり企業です。もうだまされてはなりません。目先の利益のために人間の命も生活も破壊してきたのが国であり企業なのです。
 今回の交番検査で最もホコリを吸い込む下回りをやらされるのは20代の青年たちです。最も賃金の低い青年が、最も危険な作業をやらされるのです。これこそが非正規労働者が2000万人38%を超えた日本社会の現実です。こうした現実に対して、団結して闘うのは労働組合の当たり前の責任です。
 線量の高い地域を走る水郡線の業務、国交省とJRが目論む「常磐線竜田延伸」に向けての復旧作業など、どれを取っても被曝が課題となる業務です。会社はあらゆる業務を危険労働でなく「通常の業務」として押し切るつもりです。闘わない労働組合は「会社の命令には逆らえない」と言い訳し、会社は「政府が言ったから安全」、政府は「(御用)学者が言ったから安全」と責任のなすりつけあいを続けるつもりです。最後にはまたしても「想定外」を持ち出すのでしょうか?こんな腐った連中にかけがえのない命と人生を預けていいのでしょうか?責任を投げ出し、労働者に危険を強制する会社の命令に共に「NO!」を叩きつけよう!今こそ動労水戸に入り、K544の検査・運用を阻止しよう!

JRは労働者・利用者に被曝を強制するな!

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2013年7月15日月曜日

「なにがなんでも全原発廃炉」NAZEN集会に参加して

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7月11日(木)夜、杉並区高円寺の「座・高円寺」で「なにがなんでも全原発廃炉 7.11東京集会」が開かれました。会場満杯の350名が参加し、政府の原発再稼働攻撃に対して「なにがなんでも全原発廃炉!」をたたきつけました。【続く…

とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載

◆本部ニュース474号発行!

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2013年7月14日日曜日

日刊動労千葉 第7537号

新たな外注化、強制出向を許すな

千葉支社が▽14の計画業務の外注化を提案 10月1日実施を阻止しよう!

7月11日、千葉支社は構内計画業務外注化を実施する提案をおこなってきた。内容は以下のとおり

日刊動労千葉 第7537号へのリンク

郵政非正規ユニオンNEWS25号

全国ビラ25号

 

郵政非正規ユニオン・第3回定期大会開催
2年の激闘からさらなる団結拡大へ!
闘う労働組合を現場からつくりあげよう!

 6月23日、郵政非正規ユニオンの第3回定期大会が開催されました。組合結成から2年間の激闘を経て団結を守り抜き、闘いと組織を拡大して3回目の大会を迎えたことを参加者全員が勝利感をもって確認し、さらなる前進を誓い合いました。
 冒頭、連帯あいさつとしてス労自主、東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会、合同・一般労組全国協議会、労組交流センター全逓労働者部会から発言を受けました。全逓部会の星野さんは、「安倍政権が成長戦略を打ち出す中で、郵政では新一般職と新人事・給与制度の導入が狙われている。8月のJP労組全国大会に向けて、これをなんとしても阻止していく職場の団結をつくりたい。全逓部会と郵政非正規ユニオンが団結して、郵政民営化絶対反対の路線と連合JP労組中央打倒の闘いをつくろう」と訴えました。
 動労千葉、動労水戸、動労西日本、広島連帯ユニオン郵政支部などからのメッセージが紹介された後、東京・晴海郵便局で雇い止め解雇撤回闘争を闘う奥野さんが決意表明しました。「労災期間中の私に対する雇い止めは前代未聞で言語道断であり、絶対に許されないものです。団体交渉で晴海局側は『職がなければ探せばいいでしょう』と平然と発言しました。このまま泣き寝入りしてなるものかと中央労基署に労災申請書を提出した結果、『2013年2月1日にさかのぼり労災を認定する』との決定がなされました。私への雇い止め通告は無効となったのです。晴海局が『職場に復帰してください』と頭を下げるまで闘います。支援とご協力をお願いします」。
 続いて齋藤裕介委員長が満身の力を込めて議案提起を行いました。「郵政非正規ユニオンの組合員がそれぞれの不文律として刻んだ『鉄の掟(おきて)』とは、ユニオンで闘う意義を全組合員とともに確認し、弱音を吐かず自らを律し、組織拡大に全力を尽くし、過信せず驕らず人間的成長を続けることです」「現在の郵政職場は闘う以外にない状況です。闘う労働組合の復権と勝利の展望が強く求められています」「すべての答えは反合理化闘争を徹底して貫くことにあります。合理化の完成形態とも言えるのが非正規労働です。これと徹底して闘うのが労働組合です。それは国鉄闘争全国運動の勝利にこそ展望があるということでもあります」。
 さらに齋藤委員長は、この間の雇い止め解雇撤回闘争、期間雇用社員への賃下げ攻撃であるスキルダウン攻撃との闘い、3・23春闘集会の成功、5・1メーデーへの参加と日本郵政本社への要求行動などを報告し、「郵政グループビジョン2021」粉砕とユニオン1000人建設に向けてさらなる前進を呼びかけ、計6本の議案は満場の拍手で採択されました。
 質疑・応答と各地区の闘う仲間からの発言を経て、最後に齋藤委員長の音頭で団結ガンバローを三唱し、熱気あふれる大会を締めくくりました。


 どこの職場でも、「かもめーる」の無理な営業強要に怒りが沸騰しています。おかしいことはすぐ組合に連絡ください。JP労組本部は会社と一体となり、8月の大会で「新人事給与制度」=限定正社員制度と「全員非正規化」を決めようとしています。絶対許せない! 現場から反撃をたたきつけよう!

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◆本部ニュース473号発行!

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2013年7月13日土曜日

日刊動労千葉 第7356号

再稼働阻止! 原発輸出を許すな!
安倍政権 打倒 !

福島切り捨て・内部被曝強制を絶対許さない
動労水戸 K544運用阻止!7・16ストライキへ
7月16日11時 勝田車両センター抗議行動
  14時 JR水戸支社前抗議行動

n7536

史上最悪の事故を起こして「世界一安全な原発技術」?

 日本の反原発運動は、再稼働をめぐる重大な正念場を迎えた。
 安倍政権は、原子力規制委員会の新基準の7月8日施行を機に、一気に原発再稼働に踏み込んできた。「今原発を動かしていなくても大丈夫だ、という考え方は間違ってる」と原発再稼働を公言している。

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7月12日 ワンマン運転反対! 木更津駅情宣

7月12日7時から8時15分にわたって、木更津駅前で久留里線ワンマン運転反対のビラまき情宣。
動労千葉支援する会千葉と地元木更津の仲間8名と動労千葉木更津支部6名が合流し、1時間15分で750枚のビラをまいた。

 

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久留里線ワンマン運転強行から4カ月
地域から反対の声を
列車の遅延・安全無視・運転士への負担増

ワンマンでの運行は実質不可能

 3月16日のダイヤ改正で千葉県内の久留里線にワンマン運転が導入されて約4カ月となります。動労千葉を支援する会は6月23日、実際に久留里線に乗車してみました。
 最初に驚いたのは、ワンマンではなくツーマン(2人乗務)だったことです。運転士とは別に指導員が事実上「車掌」として乗客に対応していました。降車ドアは前方の一カ所しか開かず、指導員は清算のために整理票とお金を受け取るのです。
 乗客が半数以下になる横田駅までツーマンでした。それは事実上、2人乗務でしか対応できないことを示しています。ならば正式にワンマン乗務を廃止し、きちんと車掌を乗せるべきです。
 横田駅以降はワンマン運転です。
 小櫃駅の乗車口とホームの段差に驚きました。小さなお子さんやお年寄りが乗降する場合は特に大変です。祇園駅のホームは細く大人2人が交差するのも危険です。ラッシュ時にはホームから落ちるかもしれません。久留里駅のホームはカーブしていて、2両編成では運転席からは乗客の確認ができません。夜や雨の日はもっと大変です。ワンマン化によって久留里線の安全が脅かされています。

運転士の車掌兼務は無理がある

 横田駅以降ワンマンになった途端に、駅に着くたびに運転士が運転席を離れて反対向きになり車掌として乗客に対応します。整理券と運賃を受け取るだけならまだいいのですが料金清算は大変です。スイカやパスモで乗車してきた客には「清算できない」と証明書を一枚一枚書くのです。大勢いれば、もちろん列車は遅れます。運転するだけでも大変なのに車掌兼務の負担は尋常ではありません。

JRはただちに2人乗務に戻せ

 久留里線のワンマン化は、安全無視や列車の遅延、運転士への負担増、そしてローカル線の切り捨てにつながる重大な問題です。
 JR千葉支社は、久留里線のワンマン運転を直ちにやめてツーマンに戻すべきです。久留里線の利用者のみなさん、地域のみなさんからもぜひ声を上げてください。

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◆本部ニュース472号発行!

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2013年7月12日金曜日

日刊動労千葉 第7535号

青年に訴える ④ 車両技術分科会会長 半田幸夫(幕張支部)
外注化絶対反対!
動労千葉に入って共に労働者の命と安全を守り闘おう

 
n7535 安全意識が崩壊している

 6月7日、幕張車両センターで、本来やっちゃいけない方法で交番検査が行われて、あわや高圧感電事故という事態が起きました。当日は自分もいて、止められなかったのがやっぱりすごく悔しいかった。
 当日、交番検査でメイン抵抗の交換があった。普段2つくらいなのが、その日は5個出て時間がかかった。だから、セクション「入」、パンタグラフ上げて作業したらしい。後で聞いたら主務と主任だけで話し合って決めたらしいんだよね。その日いた助役は、10年前に感電事故が起きたときの交番検査長だったんだ。そういう人がいてやらせちゃっうんだから許せないね。やっちゃいけねえことはやっちゃいけねえんだよ。一回起こったことは必ず起こるんだから。

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ごろはち通信 No.16

ごろはち通信16号

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◆本部ニュース471号発行!

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2013年7月11日木曜日

日刊動労千葉 第7534号

車輪転削業務で長期間にわたり要員が不足!

CTSでは要員手配もできず―
今すぐ業務外注化を中止しろ!

千葉支社―
「CTSでは、車輪転削業務要員を確保できない」
「CTSから車輪転削業務要員を見つけてほしいとの依頼があった」
と団交で明言

 6月21目、JR千葉支社において、CTS幕張事業所において、車輪転削業務の要員が不足して業務に支障を来している問題について団体交渉が行われた。
今年3月、車輪転削業務の担当者が、不慮の事故により長期間の病欠となった。このため、車輪転削業務は、4名で担当していたが、現在は3名となり、仕業・構内からの助勤でようやく業務が回っている状況だ。

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外注化阻止ニュース 第78号

外注化阻止ニュース第78号

 

1・1カ月の超低額回答弾劾
JR貨物の賃下げ絶対反対
日貨労の裏切り妥結を許すな!

 JR貨物会社は6月26日、今年度の夏季手当について「1・1カ月」の超低額回答を強行しました。これまで1・5カ月を割り込んだことはなく著しい減額です。さらに日貨労はこの超低額回答をその場で受け入れ妥結したのです。
 夏期手当についてJR貨物は、現段階では営業成績は昨年並みとしつつ事業計画においては34億円の黒字を計画しています。計画達成のために人件費を徹底して切りつめる気なのです。
 春闘過程において、貨物会社は、一律賃下げを画策し、日貨労と水面下で秘密交渉を行っていることが明らかになりました。これに対して激しい怒りと行動が噴出し、会社は賃下げを提案することができなくなった中での今回の夏期手当の回答です。
 起きている事態は、国鉄分割・民営化が完全に破産し、失敗に終わったことを示しています。
 発足当初1万2千人で発足したJR貨物の労働者は今や6千人です。総額人件費は現在400億円ですが、これはピーク時900億円の半分以下です。ここまで賃下げと要員削減が進められ、すべての犠牲が現場労働者に転嫁されてきたのです。しかし、どこまでやっても経営は崩壊し続け、長期債務は940億円から1800億円に倍増したのです。
 これがJR貨物の現状です。
 国鉄分割・民営化は完全に破産し失敗したのです。根本原因は、国鉄分割・民営化とそれに協力した労働組合にあります。
 分割・民営化の矛盾の集中する貨物会社の危機をひたすら労働者へ犠牲転嫁するやり方を絶対に認めることはできません。

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2013年7月10日水曜日

山本太郎 政見放送 2013/7/9

動労水戸 K544運用阻止スト・抗議行動へ!

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福島切り捨て・内部被曝強制を絶対許さない
K544運用阻止スト・抗議行動へ!

 JRで働くすべての労働者の皆さん!JR水戸支社は、現場の不安や反対を一切無視しK544の交検・入場を強行しようとしている。会社は団交の場で「K544は危険ではない」とまで言い放った。それは今後どんな問題が起こっても、会社は一切責任を取らないという宣言だ。労働者に被曝を強制し、国と東京電力が進める「福島切り捨て」の手先となったJR。労働者に命令を下す資格はもはや1ミリもない。デタラメと無責任の下で被曝労働が強制されるなら、労働組合は徹底して労働者を守り抜く責務がある。動労水戸は断固としてストライキで闘い抜く!共に闘いに立とう!

内部被曝を強制する交番検査絶対反対!

 7月5日、動労水戸はK544の交検・入場問題をめぐって支社団交を行った。交渉の中で会社は、K544の機器箱内のホコリに放射性物質が含まれていることを認め、作業の際にそれを吸い込む危険性があることも認めた。にもかかわらず、会社は「国の(空間線量)基準」を持ち出し、「放射性物質の量は健康に影響を及ぼすレベルではない」と発言。一昨年に会社が勝田車両センターで行った「学習会」では、会社の資料には「内部被曝に要注意」と記されていた(裏面参照)。だとするならば、空間線量よりもむしろ放射性物質が含まれているホコリの線量を測るべきではないのにも関わらず、会社はホコリの線量測定をかたくなに拒否した。内部被曝はわずかな量でも体に重大な影響を及ぼすものであり、「これだけならば問題ない」という値は存在しない。会社は線量を測って高い値が出ることで作業ができなくなることを恐れて、最初から線量を測らずに作業を強行するつもりなのだ。「とにかく交検・入場を行うことができれば、あとは放射能の数値や労働者の安全などどうでもいい」という考えだ。絶対に許せない!
 線量を測らない理由について言い逃れできなくなった会社は、ついに「K544は線量の高い冷却器を外したので通常の車両だ。危険という認識はない。交検・入場も通常の作業として全面的に検修を行う」などととんでもない開き直りを行った。原発から25㌔圏内に半年以上も放置され、今も車両の至る所から高い線量の出る車両が「通常の車両」なのか!「労働者の命と安全を何だと思っているのか!」という追及に対しても、会社は無言のままだった。
 大子での床下作業の際にホコリを浴びた組合員が体調を崩した問題について、会社は健康調査を行うことを前回の団交で拒否している。作業が強行されてからでは遅い。あくまで絶対反対で闘い抜き、実際に作業を阻止することこそ労働者の命と安全を守る唯一の道だ。

「福島切り捨て」のための竜田延伸を阻止しよう!

 会社が今回の団交の「結論」とした「通常の作業として行う」とは、「何が起こっても絶対に放射能との因果関係を認めない、一切責任を取らない」ということだ。作業の際に飛び散った放射性物質によって、倉の中が汚染されてしまう恐れも十分にありうる。さらにK544の作業を許してしまえば、常磐線竜田延伸も、K544が移送される郡山工場での作業もすべて「通常の作業」として強行されるだろう。会社の狙いは、放射能に対する不安や怒りの声を押しつぶし、国と一体となって「放射能安全キャンペーン」を推進し、常磐線竜田延伸を進めて高線量地帯への住民と労働者の帰還を強制していくことにある。福島の人々にはさらなる被曝が強制されることとなる。JRは、「故郷に戻りたい」「生活の再建を」という避難者の切実な思いすらも逆手に取って、原発事故を「なかったこと」にしようとする国と電力会社に加担しようとしているのだ。乗客を安全に送り届けることが最大の使命である鉄道業務で、そこで働く労働者の命と安全が最も軽んじられようとしている。会社の命令で真っ先に作業を強制されるのは、放射能の影響を強く受ける青年労働者たちだ。会社が車両のホコリの線量を測らず、安全の保障のない作業を強行するのを黙って見過ごすことなど絶対にできない!
 K544移送に対し、郡山工場の仲間がビラを作り、青年労働者に必死で訴え、絶対反対の闘いを作り出すために立ち上がっている。この闘いと固く結び、ストライキで会社の命令を粉砕しよう。被曝労働の強制に立ち向かう道は、労働者の団結で「責任を投げ捨てる者」と闘い続ける中でこそ切り開かれる。動労水戸と共に闘いに立とう!

郡山工場の仲間と共に闘おう!

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2013年7月9日火曜日

新基準は再稼働基準だ!原子力規制委前で抗議行動

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今日(7/8)、ついに原発の「新しい規制基準」が施行されました。待ってましたとばかりに、各電力会社が原子力規制委員会を訪れ、再稼働のための申請を行いました。
この日に申請を行ったのは、北海道電力(泊原発)、関西電力(大飯・高浜原発)、四国電力(伊方原発)、九州電力(川内原発)の4電力会社。テレビニュースでそれらの人々の言動を見るにつけ、その鉄面皮にあきれるばかりです。【続く…

とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載

2013年7月7日日曜日

7/5金曜行動、太郎さんが国会前で熱烈アピール!

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 昨日(7/5)も首相官邸前金曜行動に行ってきました。いつものように官邸前から伸びる歩道でデモコールをしていたら、通りかかった友人が「山本太郎さんが国会正門前の方に来るらしいよ」教えてくれました。【続く…

とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載

2013年7月6日土曜日

日刊動労千葉 第7533号

出向命令無効確認請求訴訟第3回弁論行われる(7/3)
業務外注化の契約書開示を求めて文書提出命令を
申し立て

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業務外注化が、動労千葉・動労総連合に対する組織破壊であり、ストライキ権威対する支配介入であること、そして偽装請負であること等を全面的に主張

 7月3日、14時から、東京地裁527号法廷において、動労総連合の「出向命令無効確認請求訴訟」の第3回口頭弁論が、外注化により出向させられた動労千葉、動労水戸、動労連帯高崎の組合員や職場から駆けつけた組合員、動労千葉を支援する会の仲間たちが傍聴する中で行われた。

日刊動労千葉 第7533号へのリンク