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斎藤いくま 政策リーフ

2014年7月31日木曜日

日刊動労千葉 第7747号

CTSは、清掃業務の労働条件を
抜本的に改善しろ!

エルダー組合員を先頭に、CTS本社を徹底的に追及!

 千葉鉄道サービスの清掃業務については、この間も日刊動労千葉で明らかにしてきたとおり、劣悪な労働条件の下で作業が強いられている。とくに、要員不足による休日勤務の強制や年休が取得できずに流れていること、移動禁止合図旗設置時の擬似マスコンキーの取り扱いを契約社員に行わせていること、清掃作業中に監理者が背面監視やあら探しを行っていること、正社員登用において所長等の恣意的な意思で運用されていること、そして何よりも、低賃金のままで働かされていること等々、枚挙にいとまがないほどだ。

日刊動労千葉 第7747号へのリンク

外注化阻止ニュース 第131号

http://www.geocities.jp/siensurukai_santama/index.html#%E5%A4%96%E6%B3%A8%E5%8C%96%E9%98%BB%E6%AD%A2%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9 



清掃業務労働条件
抜本的な改善を!
動労千葉がCTSと団体交渉

  動労千葉は7月23日、清掃業務の労働条件改善に向けたJR千葉鉄道サービス(CTS)との団体交渉を行いました。
団体交渉には、清掃業務に従事するエルダー組合員も参加し、幕張事業所では、清掃業務をまったく知らない行方所長が6年以上も配置されたことで風通しの悪い職場になったと、その責任を追及しました。CTSは「人材がいなかっ た……」と回答しました。

 ◉要員不足で大量の年休が流れている

 前年度の休日勤務と年休取得の状況について動労千葉が質すと、CTSは「休日勤務は把握できない」。年休の取得状況については「(パートを除いて)平均14日」「時季変更はほとんど行っていない」と回答しました。
 しかし実際には、班長クラスの人数が少ないために相当の日数の年休が流れています。
 動労千葉は、出来ばえ検査のため20人を確保しなければならないため休日勤務が強制されていることなどを突き付けました。
 CTSは「班長の人数が少ないことは認識している」と回答し、問題があることを認めざるを得ませんでした。

 ◉疑似マスコンキー取り扱いは責任ある者に

 擬似マスコンキーやパンタグラフ上げ下げは事故になりかねない重要機器であるため、これまでは正社員が取り扱っていました。CTSは、その要件も緩和して契約社員等に行わせています。JR側も「許可」を与えています。
 このことを追及するとCTSは「雇用形態によって作業の住み分けを行っているわけではない」「車両センター所長の許可を受けた者から指定している」と回答しました。何かあればCTSが責任を取るというのでしょうか。責任ある立場の者が取り扱うことを要求しました。

 ◉背面監視をただちに中止せよ

 この間、幕張事業所では、出来ばえ検査の点数が上がらないことを理由にしてCTS本社から監理者1名が張り付いて労働者の背面監視やあら探しを行っています。清掃担当者から怒りの声が噴き出しています。
 この点について、CTSは「清掃担当者と一緒に清掃作業を行うことも含めて配置した」「あら探しを行うことが本意ではない」「組合からの指摘もあり口頭で指導した」との回答を行わざるを得ない状況でした。

 ◉正社員や賃金問題は次回の団体交渉で

 正社員登用や賃金問題については、次回以降の団体交渉で行うことになりました。

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2014年7月30日水曜日

日刊動労千葉 第7746号

動労千葉を支援する会
2014年度総会を開催

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2014_07_12/n7746.htm

 7月20日、動労千葉を支援する会の2014年度定期全国総会がDC会館で行われ、全国の各地区の支援する会の代表と動労千葉組合員が結集した。

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2014年7月27日日曜日

日刊動労千葉 第7745号

第21回動労千葉サークル協
団結ボウリング大会開催

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2014_07_12/n7745.htm


 7月12日13時より千葉市、「アサヒボウル」において、第21回動労千葉サークル協ボウリング大会が組合員・家族会が集まり開催されました。

2014年7月25日金曜日

日刊動労千葉 第7744号

検修職場へのタブレット端末
導入問題で千葉支社を追及!

全ての故障に対してタブレットでの撮影・送信を指示するものではないー千葉支社

「輸送障害への迅速な対応」のためにタブレット導入?


JR千葉支社は、7月以降、検修職場にタブレット端末の導入をはじめている。各車両センター毎の配置数は、以下のとおり。
◎幕張車両センター本区 18台
  〃    千葉派出 1台
  〃   木更津派出 5台
◎京葉車両センター本区 18台
  〃   西船橋派出 1台

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2014年7月24日木曜日

日刊動労千葉 第7743号

「なんにもない」
JR貨物、福利厚生制度の廃止

断じて許せない!

 JR貨物は6月、「現在、実施している福利厚生制度について、以下の通り変更する」として、「①福利厚生サービスとして契約しているベネフィット・ワンとの契約を解除し、ベネフィットステーションの福利厚生サービスを廃止する(10月1日)、②ジェフグルメカードの特別販売を廃止する(7月1日)、③宿泊施設の割引サービスとして実施している泉郷及び東急ハーヴェストとの契約を解除し、サービスを廃止する(10月1日)」ことを明らかにしました。

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外注化阻止ニュース 第130号

http://www.geocities.jp/siensurukai_santama/index.html#%E5%A4%96%E6%B3%A8%E5%8C%96%E9%98%BB%E6%AD%A2%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9


千葉鉄道サービス2名の
仲間が動労千葉に加入!

 JR千葉鉄道サービス(CTS)幕張事業所で清掃業務を担当している2名が7月1日付で動労千葉に加入しました。
 CTSの清掃部門では、低賃金と劣悪な労働条件の改善が急務です。作業中の監理者による背面監視や、正社員の登用にあたっては監理者の差別的な意思が反映されるなどの状況に職場では怒りと不満が渦巻いています。
 幕張事業所では昨夏、熱中症で複数の労働者が救急搬送され、成田空港駅では組合員が職場で急死しました。
 他方で昨年採用されたプロパーの仲間たちは、わずか半年程度の機能保全検査の経験だけで仕業検査業務につけられ、今後は構内入換業務もやらされようとしています。もし何か起きればその責任はプロパーの仲間に押しつけられることは明らかです。
 まともに働き、生活できる労働条件を確立するために声をあげよう。鉄道の安全と労働者を守るために動労千葉に結集しよう。

                                 
おかしいことをおかしいと言うのが本当の組合

動労千葉幕張支部Kさん
7月1日からお世話になっています。以前は、銚子電鉄で働いており、動労千葉銚子支部のみなさんには大変お世話になりました。そのこともあって動労千葉に加入できたことは本当にうれしく思っています。
 私は、おかしいことはおかしいと言えるのが本当の労働組合だと思っています。だから動労千葉にお世話になろうと思いました。

ひどい現実を変えるためにも、仲間を増やしたい
 動労千葉幕張支部Kさん
 7月1日付で動労千葉に加入しました。1月から清掃で働いています。
 CTSでは、低賃金と仕事の劣悪さに驚いています。しかも、社員登用制度では、所長の気に入られなければ社員になれないなどひどい状況です。 こういう現実を変えるためにも清掃部門で仲間を増やしていきたいと思います。これからもがんばりますのでよろしくお願いします。

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全国協ニュース第68号を発行しました!

http://www.godoroso-zenkokukyou.org/grz/wp-content/uploads/dcdb3e12fa04fe4d982ca216c10cb949.pdf

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2014年7月23日水曜日

スキル評価も業績評価もいらない!

https://drive.google.com/file/d/0B_eHMUAYIH2UeWhLX01RM0xtSGc/edit?usp=sharing


スキル評価も業績評価もいらない!

こんな制度をつくった
JP労組本部役員は現場で働け



 郵便局で働く労働者のみなさん。東京・杉並の荻窪局でスキル評価による賃下げを撤回させる重大な勝利が勝ちとられました。

団交で管理者が謝罪!

 郵政非正規ユニオン・杉並分会の仲間は、7月16日に荻窪局と団体交渉を行い、スキル評価制度による1年数ヶ月間の大幅賃下げを撤回させました(左にニュースを掲載)。
 荻窪局は昨年4月、MさんのスキルをAからBに引き下げ時給で210円もの賃下げを行いました。Mさんは、この賃下げを許せず、郵政非正規ユニオンに加入し、撤回を求めて団体交渉を行いました。当局は「スキルレベルの適用に誤りがあった」と撤回を認め、昨年4月にさかのぼって、減額分を追加支払いすることを約束したのです。
 重大な勝利です。みなさん闘えば勝てます。
 そもそもスキル評価制度は、違法でデタラメな賃下げ攻撃であり、解雇攻撃です。「嫌ならやめろ」という民営郵政の労働者を分断・支配する政策です。

スキル制度は廃止だ!


 なんでこんなデタラメがまかり通っているのか。それは、JP労組が会社のいいなりになってスキル制度を認めているからです。組合が絶対反対で闘えば、必ず撤回させることが出来ます。
 Mさんの勇気ある決断と闘いが、不当な労務支配を崩壊させる大きな前進を切り開きました。私たち労働者が団結すれば、すごい力を持っています。非正規雇用制度そのもを撤廃させ、社会を変えていくことが出来ます。共に声を上げていこう。

1ポイントあたり支給額に200倍もの格差

 全国の職場では、4月から導入された新人事・給与制度に怒りの声が沸騰しています。とりわけ、6月の給与から反映された業績手当はデタラメです。
 都内A局では、「業績手当・営業・外務」の「所属チーム1ポイントあたり支給額」が「B班は8円。C班は170円。D班は212円。E班は1700円」と、最大で200倍以上もの格差が生まれています。これに個人ポイント数がかけ算ですから大変です。
 疑問に思った労働者が支給額の根拠を、管理者に聞いても、JP労組役員に聞いても、誰も分からない!ある課の部長いたっては、他の課に比べて額の違いが大きいので、労働者の「何でうちの課は低いんだ」という抗議と質問に答えられずに、DOSSへの打ち込み物数を「実数にプラス100を上乗せするように」とデタラメなことまで言い出す始末です。あまりにもひどい実態です。
 そもそも、新人事・給与制度によって労働者全員の賃金が下がっています。3万〜4万下がったという人や、今年、月給制契約社員から新一般職になった青年では4〜5月の手取りが7万円も下がったという人もいます。とんでもない賃下げです。絶対に許せません。なにが「頑張った者がむくわれる」賃金制度だ! こんなデタラメな新人事・給与制度は直ちに廃止する以外にありません。

今こそ一切の評価制度を廃止に追い込もう


 こんな賃下げ制度をJP労組本部は「運動の大成果」と、自分たちが作ったと言っています。とんでもありません。賃下げを推進するなど、労働組合とは言えません。
 いま全国の職場で、組合員への説明のための職場集会も一切開かずに、大幅賃下げ・格差拡大・総非正規化の「新人事・給与制度」を現場に知らせずに、一方的に認めてきたJP労組本部に怒りの声が巻き起こっています。
 今こそ「生産性向上」で会社と二人三脚のJP労組本部を打倒して、労働組合を闘う労働組合に作りかえていきましょう。



7/1集団的自衛権の閣議決定弾劾
戦争させるな! 安倍たおせ!
8・17安倍をともにたおそう集会に集まろう


 7月1日、安倍首相は、「集団的自衛権行使容認」の閣議決定を強行しました。これは、「戦争と武力の行使を永遠に放棄する」「戦力を保持しない、交戦権を認めない」とした憲法9条を完全に踏みにじった、事実上の戦争宣言です!絶対に許すことは出来ません。

海外での武力行使OK

 閣議決定した日本が武力を使う前提条件「新3要件」に「自営の措置としての武力行使」が盛り込まれました。この「自衛の措置」う口実に海外での武力行使が認められることになるのです。そこには何の「歯止め」も「制限」もありません。

世界のどこへでも戦争に行く

 「自衛」とは、自国に限ったことではありません。新3要件には「我が国と密接な関係にある国に対する武力攻撃が発生したとき」とあります。つまり、アメリカがやっている戦争に日本も加わっていくのです。

近い将来には徴兵制も

 6月25日の『朝日新聞』で元防衛官僚・加茂市長の小池清彦さん(77歳)は、「集団的自衛権の行使にひとたび道を開いたら、拡大を防ぐ手立てを失うことを自覚すべきです。日本に海外派兵を求める米国の声は次第にエスカレートし、近い将来、日本人が血を流す時代が来ます。自衛隊の志願者は激減しますから、徴兵制を敷かざるを得ないでしょう」と語っています。

ストライキで戦争を止めよう!

 安倍の戦争政治、もう口先で批判してこと足りる状況ではなくなりました。
 じゃあどうするのか。職場・生産現場で労働者が団結して戦争絶対反対の声と行動を、ストライキを始めとした実力行動を起こしていくことこそが戦争を止める最大の力です。
 武器を、兵器を作るのは誰ですか? 安倍が作るんじゃないです。現場の労働者が作るんです。だから軍需産業で働く労働者が自分たちは、同じ労働者である他国の人びとを殺すような武器は作らないんだと団結してストライキを行ったら、一発の弾丸だって戦場に送られることはなくなります。鉄道やトラックの運輸労働者が戦争のための兵隊や武器は運ばないんだと言ってストライキをもって輸送を止めたら、一人の兵隊、一台の戦車だって戦場に送れません。労働者が団結して、戦争絶対反対のストライキをもって闘うことこそ、戦争を具体的に止める道です。
 もうひとつは、自分たちを戦場に送り出して、敵・味方に分けて殺し合いをさせるようなそれぞれの政府をそれぞれに倒すことです。労働者が国際的に団結して手を握った時、戦争は必ず止めることができます。
 職場に闘う労働組合をよみがえらせることこそが最大の戦争を阻止する闘いです。そして、労働者国際連帯の力が決定的です。「8・17安倍をともに倒そう」集会に参加し韓国・民主労総の労働者と団結していこう。

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◆本部ニュース557号発行!

http://blogs.yahoo.co.jp/shinsaikyuenhonbu/12394026.html

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2014年7月21日月曜日

郵政非正規ユニオン・杉並分会 賃下げ撤回勝ちとる!

以下に郵政非正規ユニオン・杉並分会発行の「ユニオン団結通信第4号(2014年7月18日)の内容を掲載します。



7月16日荻窪局・団体交渉
闘えば変えられる事を実証!

 ついに7月16日、初団交をやりました。団交の席で、荻窪郵便局丸田総務部長以下4人が、昨年春のMさんのスキル決定過程の誤りを「遺憾に思います」と 謝罪。組合は「これはMさんだけの問題ではない」と、引き続き8月団体交渉を申し入れました。皆さん!やれば出来る! 相談・要求を寄せて下さい。JP労組組合員も声を上げよう!

 郵便局で働く皆さん! 猛暑の中、お疲れ様です。
 去る7月16日(水)に、私たちは日本郵便(株)荻窪郵便局と第1回の団体交渉を行いました!
 そこで悪名高いスキル評価制度を使った1年数ヶ月間の大幅賃下げを撤回させました!
 考えても見て下さい! 長年働いている郵便局の労働者の賃金を、雇用契約更新時期の圧力で時給210円(賃金の約15%)も下げること自体が労働基準法違反のデタラメな制度です。
 追及は始めたばかりです。当局は、責任の所在も原因も明確にせず、「団交要求を受けてM組合員について調べて誤りを発見した」と言いながら、「他に20名位のダウン該当者がいるが『誤り』はない」と言い張ります。
 要求しないと下げられたままなのか?  闘えば不当に奪われた賃金も、汗して働く労働者の誇りも取り戻せます!

「遺憾」と謝罪したなら、経緯・原因・責任を明らかにせよ!
7/16荻窪局・団体交渉要旨報告(その1)


荻窪局だけの問題ではない! 郵政全体の問題だ!

(組合…以下、組)「誤り」の具体的内容とは何か?
(荻窪局…以下、局)昨年4月1日からの、MさんのスキルがAからBに下げた課程で、スキルレベルの適用に誤りがあり、その分(210円)について、昨年4月以降の給与等の差額を追給します。
(組)賃金と評価を戻すのは当然だが、いつの時点で「誤り」とわかったのか?
(局)6月16日(組合員通知・団体交渉を申入れた日)以降に調査してわかりました。
(組)要求しなかったらそのままだったということでありとんでもないこと。計算して戻しますということで済むのか。責任者は誰で、謝罪や一筆出すのが当然と思うが、そういう事も何もないのか?
(局・・4人が立って)遺憾に思います。
(組)「誤り」の経緯が口頭の説明では不明確です。他にも大幅な賃下げを伴うダウンをされている労働者がいると思うがどうか? 荻窪局の期間雇用社員数、この間ダウンさせられている労働者数は?
(局)局全体の期間雇用社員は2百数十人、スキル評価でこの間ダウンは約20人です。
(組)他の労働者についても戻すべきだと思うがどうか?
(局)Mさん以外には「誤り」はなかった。
(組)それは納得できない。きちんとした資料を出すべきだ。泣く泣く自主退職した人もいる。スキル評価に伴う書類等で客観的なものが必要だ。
(局)基本は出せないが、持ち帰って検討します。
(組)本社や支社からコスト削減目標を課されてやっているのではないか?
(局)削減目標はあります。
(組)郵政全体の問題としてさらに追及します。この問題は今日では決着できない。8月に今日議題となった事の継続団体交渉を要求します。
(組)組合活動によって雇用更新しない等の不利益扱いはしないこと、組合活動監視等の不当労働行為はしなこと(局)不利益扱いはしないし雇用更新も従来通りです。不当労働行為はしません。
(組)局前ビラまきの監視は不当労働行為だから止めよ
(局)ご意見として伺います。

次号に続く

合同・一般労組全国協議会サイトから転載

 

2014年7月20日日曜日

日刊動労千葉 第7742号

安全運転闘争支配介入事件行政訟訴
東京地裁の反動判決を徹底的に弾劾する!

安全運転闘争の目的の正当性は明確に認定

 7月16日、東京地裁民事第11部・佐々木宗啓裁判長は、「安全運転闘争介入事件」の行政訴訟に関して、組合側の請求を「棄却」するという反動判決を下してきた。徹底的に弾劾するとともに、控訴審での勝利に向けた闘いぬくものである。
 とくにこの判決では、「業務や生産手段という財産に対する危険を及ぼしたり、その恐れを生じさせるものである場合」などとして、これまでの最高裁判決からさらに踏み込んで争議権を否定するなど、極めて反動的なものとなっている。
 しかし一方で判決文は、「列車運行の安全確保を指向するという十分に了解可能で実現結果が社会的に望ましいといえるような動機・目的を持って実行したものである」として、安全運転闘争の目的の正当性は認めざるを得ないものとなっている。しかし、「運行管理権」や「営業権」を理由にして「違法行為」と決めつけて、労働組合が安全を守るための闘いに起ち上がることを否定しており、絶対に認めることはできない。
 あらためて、反合・運転保安確立に向けて、断固として闘いぬくものである。

日刊動労千葉 第7742号へのリンク

2014年7月19日土曜日

日刊動労千葉 第7741号

千葉鉄道サービスで2名が動労千葉に加入!

幕張支部ー退職者激励会と新組合員歓迎会を開催!(7月11日)

千葉鉄道サービス幕張事業所において、清掃業務を担当しているOさんとKさんの2名が、7月1日付で動労千葉に加入した。CTSにおける労働条件の確立と、業務外注化ー強制出向粉砕に向けて、JRーCTSを貫く闘いを強化しよう!
 幕張支部は、7月11日、退職を迎える組合員3名の激励会と今回動労千葉に加入した2名の歓迎会を兼ねて歓送迎会を開催した。

日刊動労千葉 第7741号へのリンク

2014年7月17日木曜日

外注化阻止ニュース 第129号

http://www.geocities.jp/siensurukai_santama/index.html#%E5%A4%96%E6%B3%A8%E5%8C%96%E9%98%BB%E6%AD%A2%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9


動労千葉に加入し共に闘おう
〝CTSのすべての仲間を守れ〟

 動労千葉は5月2日のストライキをもって新しい挑戦を始めました。CTS(JR千葉鉄道サービス)で働くすべての仲間の雇用や安全を守り、団結を求めてあらゆる取り組みを開始します。
 5月2日に幕張車両センターで行ったストライキは、従来から訴えてきた外注化反対に加えて、「CTSで採用された仲間を犠牲にさせるな」をスローガンに掲げました。直接のきっかけは、CTSで採用された労働者が車両検修の経験がまったくないまま仕業検査をさせられようとしたことでした。
 外注化をどんどん進めて下請け労働者を超低賃金で使う。これがJRの考えです。
 このままでは重大事故が起きます。その責任を負わされるのは現場の人間です。下請会社の労働者であれば、なおさら簡単に使い捨てにされかねません。
 管理者や経営幹部は絶対に責任をとらないことは誰もが分かっていることです。

CTSの仲間との団結を求めて

 小規模のストライキでしたが、外注化は、現場で働く者をJRとCTSに分断していることをハッキリと示すものとなりました。
 JRは今後、鉄道業務の現場の大半を外注化しようとしています。駅業務も丸ごと外注化しようとしています。これを止める力はJRと外注先の労働者がひとつになって声を上げることです。
 本来は、JRに直接雇用された労働者がJRの直営業務に従事するのが当然です。外注化を中止させ、清掃も含むすべての業務をJRに戻し、そこで働く労働者をJRの直接雇用にすることが必要です。
 5・2ストをきっかけCTSから動労千葉に加入する動きが出ています。今後、動労千葉は外注化に反対するだけでなく、CTSの労働条件や職場環境、安全を守るためにあらゆる取り組みを行います。成田空港駅では夕食の時間を確保させました。正社員化や大幅賃金の獲得など課題はたくさんあります。
 CTSで働くみなさん、動労千葉に加入して一緒に職場の状況を変えましょう。

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◆本部ニュース556号発行!

http://www.geocities.jp/shinsaikyuenhonbu/honbu556.pdf


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2014年7月16日水曜日

日刊動労千葉 第7740号

京浜東北線 神田―秋葉原間で転落事故
外注化でまた命が奪われた!
また下請け会社で死亡事故

 6月14日午前3時33分頃、京浜東北線の神田―秋葉原間で21歳の下請け会社の労働者が転落死する痛ましい事故が起こった。
 事故当日は高圧ケーブル用の吊架線の新設作業が行われていた。その際に張線器が外れ、吊架線が高架下の道路に垂れ下がった。その吊架線とトラックが衝突した。衝撃で吊架線を押さえていた労働者が高架下7m の道路に転落したのだ。犠牲になったのは鉄道経験わずか1年3ヶ月の青年だ。

日刊動労千葉 第7740号へのリンク

動労千葉を支援する会ニュース274号

http://www.jpnodong.org/pdf/20140715.pdf


8・6ヒロシマ大行動

https://sites.google.com/site/86hiroshimadaikoudo/files/140806billv2.pdf?attredirects=0&d=1

ビラへのリンク

2014年7月15日火曜日

日刊動労千葉 第7739号

動労千葉の新たな挑戦 5.2CTSスト

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2014_07_12/n7739.htm

 5・2CTSストライキをもって、動労千葉の新たな挑戦が始まった。外注化粉砕に向けた闘いをさらに強化しよう。職場の仲間たちに訴えます。動労千葉とともに闘おう。

日刊動労千葉 第7739号へのリンク

7月15日正午、参院議員会館前での抗議行動に決起しよう!

動労千葉の旗のもとに結集し、
「集団的自衛権行使反対!
 7・1閣議決定撤回!」を掲げて、
ともに闘いましょう!


全国協のみなさん!連日の闘い、ごくろうさんです。

7月14日の東京新聞の記事を紹介します。

「閣議決定撤回」を掲げ、市民が国会包囲。集団的自衛権行使認めないと。

武力で他国を守る集団的自衛権行使の容認に関する、衆参両院の予算委員会集中審議を前に、行使容認に反対する「解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会」などが、13日、東京・永田町の国会正門前や首相官邸前で抗議行動を行った。

「閣議決定絶対撤回」「戦争する国絶対反対」。3000人の参加者(主催者発表)は「閣議決定撤回」と書かれたプリントを掲げ、シュプレヒコールを繰り返した。集団的自衛権行使の容認に関し、14日に衆院、15日に参院で、安倍首相らが出席する予算委員会集中審議が行われる。実行委などは、14日に衆院第二議員会館前、15日に参院議員会館前で、正午から抗議活動を行う。

動労千葉は、15日参院前に結集します。全国協も、ともに立ち上がりましょう!

合同・一般労働組合全国協議会サイトから転載

2014年7月11日金曜日

日刊動労千葉 第7738号

1ヶ月の仕業検査見習いで限定免許取得へ
こんな教育を続ければ必ず重大事故になる!

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2014_07_12/n7738.htm

 
鉄道の安全とプロパー社員を守るため
外注化粉砕まで闘いぬこう!

まともな教育・訓練を行え

 12年10月から始まった仕業・構内業務の外注化は瞬く間に安全を崩壊させている。
 CTSは採用からわずか1年ほどのプロパー社員に構内運転の限定免許を取らせようとしている。7月に国家試験を受け、合格すれば秋にも免許が交付される。
 しかし、構内運転業務は単純に運転ができればいいというものではない。検査業務とも密接に関連した業務なのだ。

日刊動労千葉 第7738号へのリンク

集団的自衛権の行使容認 閣議決定弾劾!

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2014_07_12/n7733.htm



集団的自衛権の行使容認 閣議決定弾劾!
反動安倍政権を打倒しよう!

 安倍政権が集団的自衛権の行使を認める閣議決定を強行した。「国権の発動たる戦争は、永久にこれを放棄する」「国の交戦権はこれを認めない」と定めたはずの憲法はふみにじられた。「新たな戦前」が始まったのだ。これは、ひとにぎりの閣僚どもによる「憲法解釈の変更」を標榜したクーデターだ。

生命をかけても戦争を阻む

 われわれは歴史の分岐点に立っている。戦争への道を阻止しなければならない。それは、どんな困難があろうとやり遂げなければいけない課題だ。それをなしうる力は労働者の団結した闘いの中にある。時代への危機感を集めよう。渦巻く怒りの声の先頭にたとう。今こそ、闘う労働運動を甦らせよう。
 戦後の歴史は、1950年朝鮮侵略戦争の最中に強行された「逆コース」=再軍備、警察予備隊~自衛隊創設以来、労働運動を解体して再び戦争のできる国に変貌させようとする政治反動と、それを許すまじと立ち上がった労働者の燃え上がる闘いの歴史であった。その闘いこそが戦争への道を阻んできたのだ。その営々たる闘いを憲法もろとも打ち砕こうというのだ。われわれは、憲法のみを規範とし、行動の基準とするものではない。しかし、憲法をふみにじって再び戦争をしようとする企みに対しては生命をかけても闘う決意である。

貪欲な資本家たちの戦争

 安倍は、国家主義や排外主義を煽り、憎悪と恐怖で社会を埋め尽くして、「自由や幸福追求の権利、国民の生命が脅かされていいのか」「我が国と密接な関係がある国に武力攻撃が加えられた時に黙っていていいのか」と威嚇する。だがそれは、真実をあざむく詭弁だ。戦場に送られるのは誰なのか。貧しい労働者であり農民だ。獣の道で死ねと強制される兵士や家族に幸福追求権や自由が存在するというのか。安倍がやろうとしている戦争は、貪欲な資本家どもとその政府が生き延びるための戦争だ。そのために血を流せと言っているのだ。愛国主義はならず者の最後の砦であることを片時も忘れてはならない。

戦争への扉をあけ放つ虚言

 さらに安倍は集団的自衛権について、「きわめて限定的、必要最小限の行使であり憲法上許される」という。戦争への道を甘い言葉で敷きつめるペテンを許してはならない。安倍はパンドラの箱を開けたのだ。全ての戦争は「自衛」の名において始まる。そして、一旦その扉を開けたら、破滅の道に落ちるまで拡大し自己運動が始まるのだ。かつて歩んでしまった侵略戦争がいかなる経過を辿り、アジア、日本、世界の民衆にどれほどの惨禍を強制したのか。安倍はその事実から目を背けるために、その戦争を崇高な行為として賛美し、閣議決定を強行した。そこにあるのは、「通してしまえばこっちのものだ」という政治的策略だけだ。「歯止め」など始めからあるはずもないのだ。

外への侵略戦争と内への階級戦争

 「戦争をする国」への転換は、これまでの社会のあり方を全部破壊して暴れまわる力を生み出す。外への戦争の野望は内に向けた労働者への戦争とひとつのものだ。それは、自衛隊法など無数の法「改正」が始まるというだけのことではない。労働者の権利も、思想および良心の自由、集会・結社・表現・通信の自由も、個人の尊厳も、教育の内容や学校、社会保障制度のあり方も、何もかもが「戦争をする」ことを前提に組み替えられていくことになる。
 現に、集団的自衛権容認の閣議決定と一体で、社会丸ごとの民営化・規制緩和、国家戦略特区の指定など、労働者の権利と未来を打ち砕く重大な攻撃が加えられている。
 福島では、これまで人類が経験したことのない大規模な放射能汚染が拡大し、打つ手すらない危機が進んでいるというのに、「全てはコントロールされており安全」という虚言で真実を隠し、200万県民が見殺しにされようとしている。

資本主義の終わりの始まり

 安倍政権をしゃにむに戦争に突き動かしているのは、資本主義体制が行き着いた出口なき危機だ。世界恐慌が生み出す深い危機が、ウクライナで、イラクで、東アジアで戦争への衝動を生み出そうとしている。
 世界最悪の財政破綻国・日本は、巨額の量的金融緩和と巨額の財政出動を柱とした「アベノミクス」を掲げて「今日」をしのいでいる。しかしそれが破滅的政策に他ならないことは、支配階級自身が一番よく知っている。誰ひとりとして明日への確信をもっていない。資本主義体制は歴史的限界に行き着き、危機にあえいでいる。
 怒りの声は社会の隅々まで積みあがり、誰もが変革を求めている。求められているのは、労働運動が力を取り戻すことだ。
 これまでは息をひそめていた反動が大手を振ってあるく現実は、労働運動のとめどない後退によって生み出されたものだ。始まりは国鉄分割・民営化だった。その流れを今こそ断ち切らなければならない。全世界が我慢のならない怒りの声と闘いで燃え上がろうとしている。時代が動き始めたのだ。今こそ、労働者の団結を取り戻し、安倍政権打倒の闘いに立ち上がろう。

日刊動労千葉第773号から転載

2014年7月10日木曜日

日刊動労千葉 第7737号

1047名の解雇撤回! 外注化―強制出向粉砕!
反動安倍政権打倒へ組織拡大で立ち向かおう!

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2014_07_12/n7737.htm

第71回定期委員会を開催

 動労千葉は、6月29日DC会館において第71回定期委員会を開催し、当面する取り組みについて決定した。

日刊動労千葉 第7737号へのリンク

外注化阻止ニュース 第128号

http://www.geocities.jp/siensurukai_santama/index.html#%E5%A4%96%E6%B3%A8%E5%8C%96%E9%98%BB%E6%AD%A2%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9


声を上げれば変えられる
CTS成田空港事業所
1日勤増と夕食時間の確保かちとる

食事が取れるようになった

 これまでCTS成田空港事業所では夕食がまともにとれる休憩時間が確保されていませんでした。動労千葉の追及によって40分の夕食休憩を確保しました。
 誰しも働いていれば、労働条件や賃金、仕事のやり方などについて「おかしいな」「もっとよくしたい」などと思うはずです。労働組合があれば現場の声や要求をまとめて、会社と対等な立場で交渉できるはずです。成田空港事業所での改善はそのことを示しています。
 CTSでの低賃金や不安定な雇用、劣悪な環境の根本問題は、JR東日本にあります。
 本来は直接雇用した労働者によって直営で行うべき業務を、不当に安い値段で無責任に外注化しているのがJR東日本のやり方です。
 JR東日本の昨年3月期の営業黒字は約4000億円。過去最高の黒字の一方で、車両の保守整備や清掃などの大切な仕事を外注化し、労働者を手取り10万円余の低賃金でこき使っているのです。

人手不足で低賃金に怒り


 いま千葉県内では様々な業種で「人手不足」が深刻化しています。幕張では、巨大ショッピングセンターや物流施設が建設され、飲食業などでアルバイトやパートの奪い合いが過熱しています。その結果、周辺の郵便局などでパート従業員が集まらないなど、人手不足の玉突き現象が起きています。
 人手不足のうえに低賃金でこき使われてきた労働者が怒りの声をあげたのが「すき家ストライキ」でした。
 すき家は、小川社長が株主総会で謝罪し、賃金を上げて増員することを約束しました。ブラック企業で有名になったワタミも「365日24時間死ぬまで働け」と書いた社員向け理念集を撤回しました。ユニクロもパートの正社員化を打ち出さざるをえなくなりました。
 マスコミの報道でも、低賃金・非正規雇用を前提に業務を標準化していくビジネスモデルはもはや限界にきたと指摘しています。
 労働者をめぐる状況を変えるチャンスです。みんなで声をあげて職場の状況を変えよう。

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2014年7月9日水曜日

日刊動労千葉 第7736号

安全運転闘争介入事件行訴
7/16判決に集まろう

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2014_07_12/n7736.htm


安全守るため闘った正当な争議行為だ!

 7月16日13時10分より、安全運転闘争介入事件行政訴訟の判決裁判が行われる。不当処分を許さず、勝利判決をかちとろう。

日刊動労千葉 第7736号へのリンク

動労水戸 集団的自衛権行使反対!

http://file.doromito.blog.shinobi.jp/e5920be6.pdf



集団的自衛権行使反対!
労働組合は命と安全を守る義務がある

集団的自衛権を許さない! 国は国民を守らない
 7月1日、安倍政権は国民の圧倒的反対の声を踏みにじり、秘密保護法や武器輸出の解禁に続き、憲法の解釈を変えて集団的自衛権の行使を容認する閣議決定を行いました。安倍首相は「国民を守るために戦争が必要だ」と言います。

 かつての戦争で国民は守られたのでしょうか?第二次世界大戦では、国民総動員の戦争体制によって250万人以上が死にました。沖縄では20万人、大空襲や広島・長崎の原爆投下でも何十万人もの人が亡くなりました。旧満州国(中国東北部)には20万人の日本人が置き去りにされました。
 国民は守られるどころか真っ先に犠牲になり、徴兵制で無理やり戦地に駆り出され、戦争が終わっても生きて帰ることすら許されなかったのです。侵略を受けた朝鮮・中国・アジアの人々も戦争の惨禍を決して忘れてはいません。戦争は絶対に許してはならないのです。

 安倍首相が「国民を守る」と言うのならば、まず何より14万人にのぼる原発事故避難者や、今も被ばくに苦しむ人たちを全力で守るべきです。戦争責任者の孫である安倍首相は、とんでもない嘘つきではないでしょうか。

被ばく強いるJRに対し3波のストライキ闘う

 私たちは、安全と住民無視の常磐線竜田延伸に反対し、5・10試運転反対第1波ストライキ、5・30~31延伸強行反対第2波ストライキに続き、6月30日に竜田乗入れ中止を求める第3波ストライキを行いました。
 特に5月31日の抗議集会とデモには520名もの参加を頂き、全国からストライキ支持の声が寄せられました。
 原発事故も何ら終息していないし、生活再建のめども立っていないのに、JRはなぜ避難者を帰還に駆り立てるのか? 「帰町宣言」もない中、JRは「竜田延伸は復旧・復興のため」と言っています。このような会社の施策によって、1日9往復でわずか150人、町役場と福島第二原発の労働者しか乗らない電車を走らせ、乗務員が被ばくを強制されているのです。
 命や健康をかえりみない「復興」とは何なのでしょうか? このようなデタラメを、私たちは絶対に許しません。

国鉄分割民営化に反対 筋を通して闘ってきた

 今から28年前の1986年、国民の公共財産である国鉄を金儲けのためにJRとして民営化する国鉄分割・民営化に反対し、私たちは動労水戸を結成しました。
 以来22年間、多くの組合員が鉄道業務から排除され、昇進・昇給はもちろんのこと、あらゆる面で会社から差別待遇を受けてきました。しかし、最高裁判決に至るまですべての裁判に勝ち、今から5年前に全組合員が鉄道職場に復帰することができました。
 私たちは、どんなに厳しい中でも、「間違っていることは間違っている」と筋を通して抜いてきた労働組合です。だからこそ、竜田延伸による被ばくと帰還の強制に対して闘うことができるのです。

働組合が先頭に立って被ばくと戦争阻止しよう!

 原発事故以降、JRは政府の意を汲んだ「御用資本」として安倍政権を支えています。JRは鉄道の海外輸出を狙っており、社員が被ばくすることより金儲けを優先しているのです。楢葉町はまだ人が住んではいけない避難区域であることを認めながらも、JRが竜田乗り入れを強行したのは、政府の意向に従ったからに他なりません。
 JRは政府や東電と一体で、原発事故のもみ消しに立ち回っています。原発事故による被ばく問題をはじめ、福島の怒りが爆発したら、安倍政権が打倒されるからです。

 私たちは、命と安全を守るためなら喜んで働きます。しかし、労働者や住民を危険にさらすことに対しては徹底して闘います。まして、人殺しの戦争には絶対に協力しません。それこそが鉄道員はもとより、戦争で命を奪われたすべての人々の声であると信じています。私たちと共に闘いましょう!

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◆本部ニュース555号発行!

http://blogs.yahoo.co.jp/shinsaikyuenhonbu/12347407.html 



2014年7月8日火曜日

日刊動労千葉 第7735号

7/2出向命令無効確認訴訟第7回弁論

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2014_07_12/n7735.htm

破壊される安全と雇用
何が「雇用の場の確保」だ!


JRは追い詰められ、委託契約書の提出
「前向きに検討」と言わざるを得なかった


 7月2日、外注化粉砕の出向命令無効確認訴訟の第7回裁判が行われた。強制出向者はじめ組合員や支援の仲間が結集した。

日刊動労千葉 第7735号へのリンク

2014年7月7日月曜日

全国協ニュース第67号を発行しました!

http://www.godoroso-zenkokukyou.org/grz/wp-content/uploads/c7b2e19e78c1d2025305946f06839b6c.pdf

ニュースへのリンク

安倍やめろ! ファシスト倒せ!

6/30~7/1
「安倍やめろ! ファシスト倒せ!」
の青年たちのコールが官邸を直撃

http://million.at.webry.info/201407/article_3.html

http://million.at.webry.info/201407/article_3.html

http://million.at.webry.info/201407/article_3.html


 6/30(月)夜の首相官邸前はすごかった。2年ほど前の反原発デモで官邸前の道路を埋め尽くしたときの光景を彷彿とさせる状況となった。
翌日の7/1に「集団的自衛権行使容認の閣議決定をする」と、安倍内閣が挑戦的に言い放っているとんでもない情勢の中で、{そんなことは認められない!」「閣議決定するな!」と、仕事帰りの人々も多く駆けつけた。
 「絶対に負けられない戦いが、そこにはある、6.30首相官邸前へ!」とツイッターでも呼びかけられていて、高校生や青年たちも続々と集まってきていた。【続く…

2014年7月6日日曜日

日刊動労千葉 第7734号

CTS成田空港事業所で一日勤増、
夕食時間の確保をかちとる!

金子さんの労災認定、
労働条件の抜本的改善まで闘いぬこう

食事が取れるようになった

 これまでCTS成田空港事業所では、夕食がまともにとれる休憩時間が確保されていなかった。我々が追及する中、CTSは5月1日以降、夕食休憩を1時間確保した(現在は、途中の休憩時間を確保するため40分になった)。職場からは次のような意見がでている。

 「夕方まとめて休憩できるようになったのは良かった」
 「今までは夕食を10分で食べなくてはならなかった。1回で無理なときは2回に分けたりしていた。ダイヤが乱れると、2時間も後になったり、寝る前に食べることになったりしていた。今は確実に食べられる」

日刊動労千葉 第7734号へのリンク

8・5~8・6ヒロシマ大行動

被爆69周年8・6ヒロシマ大行動へ!
合同・一般労組全国協は
安倍打倒の先頭にたとう!

 被爆69周年の8・6ヒロシマは、安倍政権の集団的自衛権行使・改憲、原発輸出・再稼働、武器輸出、労働規制撤廃との、全面的な対決の場となりました。国鉄闘争を基軸に職場・地域で闘い階級的労働運動の前進と国際連帯闘争の発展をかちとった、国鉄闘争全国運動6・8全国集会の地平をさらに大きく前進させていきましょう。

■8・6ヒロシマで安倍打倒!

 新自由主義の崩壊は、労働者の命と生活を奪い、戦争する以外に資本主義が延命できないところに追い込まれています。金のためには労働者の命など何とも思わないヤツらが、再び三たび世界中を戦争に引きずり込もうとしています。ヒロシマ・ナガサキを繰り返すことなど絶対に許す訳にはいきません。安倍政権は「エネルギー基本計画」で原発再稼働とならんで核燃料サイクルの維持を明確にし、プルトニウムの保有にあくまでもこだわっています。核武装に向かう安倍政権を絶対に許すわけにはいきません。
 子どもたちの甲状腺がんを「原発事故が原因ではない」と居直り、「最後は金目」と言いながらまともに補償もせず未だに放射能汚染の高い地域へ帰還を強制し、福島原発事故の責任を全くとらないばかりか人の命を何とも思っていない安倍政権に、「金じゃないふるさとを返せ」という怒りが吹き出しています。
 同時に安倍政権は、「成長戦略」で派遣法改悪や労基法の解体を強行し、非正規職化を推し進め、賃下げ、首切り、強労働を強制しています。労働者から搾れるだけしぼりとり、「国のために命を差し出せ」と戦争までやろうとしているのです。何が「国民を守る」か! 青年労働者が労働組合に展望を見いだし、続々と立ち上がっています。追いつめられているのは安倍政権のほうです。フクシマの怒り、ヒロシマの怒り、世界中の労働者の怒りをひとつにして、8・6ヒロシマで安倍政権を打倒しましょう。

■フクシマとともに、ヒロシマの怒りを解き放つ


 被爆69周年をむかえてなお、被爆者の怒りは決して押さえ込むことはできません。フクシマ圧殺を許さず、ふくしま共同診療所建設の闘いと被曝労働拒否のストライキをヒロシマ・ナガサキの闘いの核心にすえて、全ての原発を廃止し核廃絶にむけ闘いましょう。原発再稼働と改憲・戦争・核武装に突き進む安倍首相の祈念式典出席を絶対許さず、被爆69周年の8・6ヒロシマを「戦争か革命か」の一大焦点に押しあげましょう。広島連帯ユニオンは、「広島の労働者」の誇りにかけて、ヒロシマのすべてを解放する闘いに立ち上がります。ともに団結して闘いましょう。

■8・6の核心的闘い=アクオ西日本の解雇攻撃と闘う

 広島の老舗百貨店「福屋」の地下食品売場5番レジを請け負うアクオ西日本は、広島連帯ユニオンの谷口組合員(8・6ヒロシマ大行動事務局長)を7月末で契約を打ち切る雇止解雇攻撃をかけてきました。福屋はレジをそれぞれ別の会社に請け負わせ、谷口組合員はそこで2ヶ月更新の非正規労働者として働いています。この解雇攻撃は、外注化・非正規職化をすすめる一方で正規職には一層の強労働・長時間労働を強いる、安倍政権の「成長戦略」労働規制撤廃の攻撃そのものであり、同時に労働者に戦争を強制する攻撃です。資本は、広島連帯ユニオンが広島のド真ん中に登場し、非正規職撤廃の闘いの声が上がったことに心底震え上がっています。非正規職撤廃を広島の繁華街一帯に訴え、労働組合の力で非正規の現実をひっくり返していく、今夏8・6の核心的な闘いに押しあげましょう。

■あらゆる怒りを束ねて力に変える労働組合を


 安倍政権のめちゃくちゃな暴走を許しているのは、労働組合の体制内幹部が屈服しているからです。私たちは国鉄決戦を基軸に、外注化阻止の動労千葉の闘い、被曝労働拒否の動労水戸・国労郡工支部の闘い、そして非正規職撤廃の鈴コン分会の勝利判決をもぎとってきました。東京都知事選への革命派としての鮮烈な登場、泉佐野市議選の勝利、さらに杉並区議補選での労働組合拠点建設、その中軸に合同一般労組全国協がしっかりとすわり牽引してきました。動労総連合を全国につくり、四大産別の闘いと一体で、闘う労働組合を本格的に登場させましょう。8月5日には、韓国大邱の非正規職撤廃を闘う民主労総の仲間とともに「解雇撤回・非正規職撤廃! 日韓連帯集会」を開催します。動労千葉派の闘いが新自由主義と対決する世界中の労働者と海を越えて結びつくときです。8・5〜8・6の闘いを大成功させ、階級的労働運動の拠点建設と国際連帯で、改憲・戦争の安倍政権を倒せ! 民営化・外注化と非正規職化をぶっとばせ!

案内文へのリンク

2014年7月5日土曜日

日刊動労千葉 第7733号

集団的自衛権の行使容認
閣議決定弾劾!
反動安倍政権を打倒しよう!

 安倍政権が集団的自衛権の行使を認める閣議決定を強行した。「国権の発動たる戦争は、永久にこれを放棄する」「国の交戦権はこれを認めない」と定めたはずの憲法はふみにじられた。「新たな戦前」が始まったのだ。これは、ひとにぎりの閣僚どもによる「憲法解釈の変更」を標榜したクーデターだ。

日刊動労千葉 第7733号へのリンク

第3滑走路粉砕! 緊急現地闘争にお集まり下さい

第三滑走路粉砕!
緊急現地闘争への参加を訴えます

三里塚芝山連合空港反対同盟


 全国の闘う仲間のみなさん。
 反対同盟は7月13日、第3滑走路反対! 緊急現地闘争を開催します。花植木センター横の市東孝雄さんの畑から、計画対象とされている地域を一周する初めてのデモをおこないます。みなさんの大結集を呼びかけます。
 
 5月17日付の商業新聞は、国土交通省が「成田で3本目、羽田で5本の滑走路」案を提示し、周辺自治体や航空会社などと協議に入ると報じました。さらに、6月6日、国土交通省の有識者委員会が、羽田・成田空港の国際便増についての拡大案を公表しました。2020年東京オリンピックまでに、羽田、成田あわせて83万回にまで増やそうと、運用の緻密化を図るとしています。4月30日には成田市商工会議所を中心にした地元利権団体が「成田第三滑走路実現する会」を設立し、空港内外で署名の取り組みを開始しています。
 原発・鉄道輸出などの成長戦略が破たんする中で、安倍政権は、空港機能の強化に死活をかけ、なりふり構わない第3滑走路計画を打ち出したのです。騒音被害に苦しむ地元住民の存在と生活を何らかえりみることのないこのやり方は、48年前の閣議決定と全く同じです。
 第3滑走路計画は、市東さんをはじめ反対同盟の闘いがある限り絶対にできません。今や市東さんの農地を守る闘いは、周辺地域の住民の生活と権利をまもるひとつながりの闘いとなりました。全力で3万人署名を推進し、東京高裁の早期結審―反動判決策動をうち砕きましょう。
 反対同盟は昨年5月以来、毎月周辺地域で一斉行動を展開し、市東さんの農地強奪阻止を呼びかけてきました。数百軒にも及ぶ立ち退きを強制し、騒音と生活破壊をさらに拡大する第3滑走路に対して、地元住民の怒りの決起は不可避です。
 改憲・戦争へと突進する安倍政権に対する人民の怒りと危機感が急速に高まっています。
 第3滑走路粉砕は、安倍政権と真っ向から対決する闘いです。私たちは、動労千葉をはじめとする全国の労働者との労農連帯、市民・学生との連帯をうち固めて反戦・反核をつらぬき、福島・沖縄と結びついて、安倍政権打倒に立ち上がります。TPPと一体の農業・地域破壊を許さず、「国策」を打ち砕くべく闘いましょう。
 ぜひお集まり下さい。
【日時】 7月13日(日)午後2時
【会場】 花植木センター横 市東さんの畑
【主催】 三里塚芝山連合空港反対同盟

2014年7月3日木曜日

日刊動労千葉 第7732号

170人が霞ヶ関デモ
早期結審策動を粉砕!

三里塚農地裁判控訴審

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2014_01_06/n7732.htm

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2014_01_06/n7732.htm


7月竜田乗入れを中止せよ!
動労水戸第3波スト

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2014_01_06/n7732.htm


日刊動労千葉 第7732号へのリンク

外注化阻止ニュース 第127号

http://www.geocities.jp/siensurukai_santama/index.html#%E5%A4%96%E6%B3%A8%E5%8C%96%E9%98%BB%E6%AD%A2%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9



このままでは重大事故!
安全無視 半年の見習いで始業検査

 一昨年10月に検修・構内業務が外注化されて、CTS(JR千葉鉄道サービス)が採用したプロパー社員への教育訓練はあまりに異常です。
 入社から1年、わずか半年間の交番検査の見習だけで仕業検査につけています。JRでは最低3年以上の経験が必要なのです。
 また構内運転の限定免許の教育も、5月中旬に白河の学園に入所し6月中旬には現場に戻りました。7月中旬の試験に向けて急ピッチで訓練を進めています。
 JRで業務を行っていた労働者が外注化で出向になっており要員はまったく不足していません。訓練にも十分な時間をかけることが可能な はずです。

犠牲にされるのは誰なのか

 何より不十分な訓練で業務に就くCTSプロパー社員の仲間のことを考えるならば、まともに技術を習得する時間もなく次々と詰め込まれ、不安を感じたりミスをするのはまったく当然のことです。
 しかし、事故が起きても会社や管理職は決して責任をとらない。何の責任もない現場のプロパー社員が責任を取らされるのです。こんなやり方は絶対に間違っています。

安全破壊は認められない

 検修業務は鉄道の安全の根幹を担う業務です。新人に十分な教育訓練を行うことは鉄道会社として当然の義務です。〈安全は輸送業務の最大の使命〉なのです。
 CTSは「JRと同じ総合的技術を持つ労働者を養成することはできない」と明言しています。しかし、まさしく始業検査には車両の総合的技術力が必要なのです。これでは鉄道の安全が守れない。教育訓練の実態も含めて外注化自身が間違っているのです。
 JRとCTSは、一刻も早く外注化を白紙撤回し、すべての労働者と業務をJRに戻せ!

ニュースへのリンク

7.1集団的自衛権行使容認閣議決定弾劾 首相官邸前

2014年7月2日水曜日

日刊動労千葉 第7731号

 「スト」空叫び―断崖絶壁の東労組
革マル結託体制の崩壊へ

東労組東京地本が6月本部大会に「ストライキ」を要請!? 


 今、東京地本を巡って東労組と会社が激しく衝突している。発端は去年12月、東労組東京地本の運転士30数名が強制配転されたことだ。東労組はこの配転は「組織破壊攻撃」であるとJR当局と激しく対立した。

日刊動労千葉 第7731号へのリンク

今すぐ外注化を撤回し、すべてをJRに戻せ!

http://www.geocities.jp/kanemasa1616/72.pdf


JRはウソで違法行為をごまかすな!
今すぐ外注化を撤回し、
すべてをJRに戻せ!

 7月2日、動労千葉・出向命令無効確認訴訟が行われます。今回の裁判では、JR側からの反論が提出されると共に、動労千葉側からも即座に反論を提出して迎え撃つ闘いになっています。外注化をうち破るために、多くの皆さんの結集を心より呼びかけます。

JRのウソと違法行為を暴く


 前回の裁判では、動労千葉から職場の偽装請負の実態や、ストライキに対する違法な「先制的ロックアウト」が行われていることを追及しました。それに対して、JR側は、「積極的に反論する必要を認めない」などと繰り返しながら、結局詳細に反論せざるをえなくなっています。
 しかし、その内容はウソとペテンでごまかそうとするものでしかありません。外注化の目的をいまだに「高齢者の雇用の場の確保のため」と主張しています。しかし、下請け会社が大量に新規採用をしたことで、むしろ雇用の場は破壊されているのです。他にも様々なごまかしで違法行為を隠そうとしています。今回の裁判は、このJRのウソとペテンを暴ききる闘いです。

職場で次々と明らかになる偽装請負の実態

 また、職場ではすでに新たな偽装請負の実態をつかんでいます。  ①実際は緊急でもないのに、「緊急」と称してJRからCTS作業員への通告を直接行った。②CTSに委託した入区列車に対して、JR社員が「添乗」(通常、指導などを目的に行われる)といって運転台に乗り込んできた。 ③JR検修当直がCTS計画担当に直接指示を行った。
 いずれもJRからCTS作業員への直接指示や指導で、明白な偽装請負です。これまでも、こういった事例が立て続けに起こってきました。この外注化は、偽装請負の状態でなければ成り立たない違法なものなのです。
 JRのウソを暴き、外注化を粉砕して全ての仕事と仲間を取り戻す闘いです。是非、傍聴に駆けつけてください。




◆動労千葉・出向命令無効確認訴訟第7回

7月2日 11時30分より
東京地方裁判所527号法廷にて
(10時30分  東京地裁前集合)

ビラへのリンク

2014年7月1日火曜日

集団的自衛権行使容認ー戦争と改憲の道を止めよう!

外注化粉砕!
1047名解雇撤回!
組織拡大決戦へ!
第71回定期委員会(6/29)

集団的自衛権行使容認ー
戦争と改憲の道を止めよう!

 7.1にも集団的自衛権の行使を認める閣議決定が強行されようとしている。憲法をふみにじって再び戦争への道に踏み出すというのだ。われわれは歴史の分岐点に立っている。世界恐慌が深化し、出口のない危機が、ウクライナで、イラクで、東アジアで、戦争への衝動を生み出そうとしている。安倍政権の手によって、これまでは息をひそめていた反動が一斉に呼び覚まされている。
 さらに安倍政権は、成長戦略と称して社会を丸ごと民営化し、労働時間規制解体や派遣法改悪、限定正社員制度等をもって、総非正規職化、解雇自由化を強行しようとしている。もう限界だ。こんな安倍政権は即刻打倒しなければならない。韓国セウォル号沈没事故、トルコの炭鉱事故など、民営化、規制緩和によって解き放たれた資本の貪欲が無数の人々の生命を奪っている。
 さらに安倍政権は、福島の子供たちが80人も甲状腺癌を発症しているというのに「原発事故とは関係ない」と言い放ち、福島を見殺しにして原発再稼働・原発輸出に突っ走ろうとしている。 動労水戸の仲間たちが、果敢に職場からのストライキをもって立ち向かい、歴史的な闘いを挑んでいる。今こそ全ての怒りの声を結集し、労働運動を再生して腐り果てたこの国の政府を倒さなければならない。