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斎藤いくま 政策リーフ

2014年9月30日火曜日

日刊動労千葉 第7776号

外注業務をJRに戻せ!
10・1ストライキを闘おう!
JR-CTSで組織拡大を!

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2014_07_12/n7776.htm

第43回定期大会(9/28~29)1日目

 動労千葉第43回定期大会は、9月28日、DC会館において始まった。今回は、動労千葉結成35周年を迎えた記念大会でもある。

日刊動労千葉 第7776号へのリンク

外注化阻止ニュース 第141号

http://www.geocities.jp/siensurukai_santama/index.html#%E5%A4%96%E6%B3%A8%E5%8C%96%E9%98%BB%E6%AD%A2%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9


運転保安確立!
プロパーの仲間を守れ!
10・1ストライキへ
 
 動労千葉は10月1日、すべての検修職場でストライキを行います。
 このストライキは第一に、業務外注化の結果、幕張の車輪転削業務で指切断の労災事故が発生し、銚子派出では床下機器の点検中にあわや大事故という状況に対する反撃のストです。
 第二に、JR千葉鉄道サービス(CTS)のプロパー労働者を促成で構内運転士に登用することに反対し、もっと経験を積ませることを求めるものです。このままでは必ず事故が起きます。犠牲になるのはプロパー労働者です。
 動労千葉は、「プロパー労働者を守れ」を訴えてストライキを行うことを決めました。
 第三に、JRは「高齢者の雇用の場の確保」の建て前も投げ捨て、雇用の場を奪い、これまで車輪転削業務に就いていた労働者を放り出す ことに対し、外注化ではなく定年延長を求めるストライキです。

事故が起きれば労働者に責任転嫁

 CTSは、9月11日に限定免許を交付し、京葉事業所で2人、津田沼事業所で1人のみきわめを行いました。幕張事業所でも1人のみきわ
めが予定されています。
 京葉事業所では、JR車両センター所長の立ち会いでみきわめを行っています。
 このことが示すのは、CTSには、構内運転士に対して技術指導や安全指導を行う体制がないということです。車輪転削業務なども同じ状況です。
  動労千葉が団交で、指導部署が設置されていないことを追及しても、CTSは「検討課題」と回答するだけです。CTSは「早く一本立ちしないと経費がかかる」と露骨に回答しています。〈安全よりカネ〉という考え方で物事を進めようとしているのです。
  JRでさえ構内運転士の養成には4年程度の期間をかけます。CTSは「4年かけなければならないものではない」「国家資格を取ったのだから運転できない理由はない」と開き直っています。
 これはCTSだけの判断だけでなく、JRが行わせている ことです。
 この間、CTSでは労働者の生命に関わる重大事態が発生しています。このままいけば大事故です。動労千葉に加入して共に職場の安全と雇用を守るために闘おう。

ニュースへのリンク

DC通信No.203

http://www.doro-chiba.org/news/2014_news01/news_14_203.htm


大 会 宣 言

 本日われわれは、DC会館において第43回定期大会を開催し、この1年間の闘いを高らかに総括するとともに、新たな闘いの方針を満場一致で決定した。
 1年間の闘いがきり開いた地平は大きい。1047名闘争をめぐる9・25東京高裁・難波判決はJR不採用基準が不当労働行為意志に基づいて作成されたことを明確に認定した。われわれの闘いはついに労働運動のとめどない後退の起点となった「国鉄方式」の攻撃を打ち破る手がかりをつかんだのだ。10万筆署名を集めきり最高裁闘争に勝利しよう。国鉄闘争全国運動を本格的に発展させよう。
 外注化粉砕闘争では、5・2ストが転機となってCTSから3名の仲間が加入した。「外注化は安全を破壊する。このままでは必ず事故が起きる。そのとき犠牲にされるのはCTSの労働者だ。CTSの仲間を守れ」と訴えて闘ったストライキがJR―CTSの垣根を取り払ったのだ。われわれは、この闘いを通して、外注化の最大のアキレス腱が安全問題にあること、JR―CTSを貫く組織化こそが外注化を粉砕する力であることをあらためてつかみとった。15年に及ぶ外注化阻止闘争は画期的な意味をもつ闘いだ。それは、新自由主義攻撃に労働組合が立ち向かうことが可能であることを証明したのだ。 
 10月1日、われわれは外注化粉砕に向け、新たな一歩を踏み出す。外注化によって幕張では仲間が指を落とし、銚子派出では床下機器を点検中にひき殺されそうになったのだ。しかもCTSは「高齢者の雇用の場の確保」という建前さえかなぐり捨てようとしている。外注化による安全と雇用破壊を許すな。外注化ではなく定年延長を。10・1ストライキは、安倍政権が進める社会丸ごと民営化、総非正規職化攻撃に対する反撃の闘いでもある。全力で立ちあがろう。
 分割・民営化体制が破たん・崩壊し、JRをめぐる情勢が激変しようとしている。安全の崩壊、経営の崩壊、大量退職問題の爆発、外注化や海外展開路線とその破産等、抜け出せない蟻地獄に落ちてしまったような状態だ。とくに、JRは分割・民営化の歪みである大量退職問題を逆手にとって、国鉄的なものを一掃する労組破壊攻撃を仕掛けている。その攻撃の前にあらゆる勢力が崩れ落ちている。われわれは、この現実に抗し組織破壊攻撃を粉砕し、定年延長と65歳まで働ける職場と労働条件をかちとるために組織の総力をあげて立ち上がることを決断した。今こそ職場に闘う労働組合を甦らせよう。
 安倍政権は、憲法を踏みにじって集団的自衛権行使の閣議決定を強行した。われわれは重大な歴史の分岐点に立ったのだ。「戦争をする国」への社会の大転換が企てられている。これまで戦争への道を阻んできたのは政治反動に立ち向かい続けた労働運動の力であった。それが国鉄分割・民営化によって覆され、それから30年を経て再び新たな戦前が始まろうとしている。今こそその流れを断ち切らなければならない。戦争は生命をかけても阻まなければならない。
 世界恐慌が生み出す深い危機が、イラクで、シリアで、バレスチナで、ウクライナで戦争となって爆発している。「アベノミクス」の全面的な崩壊が始まった。労働者の団結を破壊し、最底辺へと向かう競争に駆り立て、生きる権利を奪うだけでは飽き足らず、自らの延命のために戦争までしようというこの国の政府を倒さなければならない。
 福島では、これまで人類が経験したことのない危機が進んでいるというのに、「全てはコントロールされており安全」という虚言で真実を隠し、福島県民を見殺しにして原発再稼働が進められている。
 沖縄で、三里塚で、政府の暴虐に対し怒りの声が爆発している。世界中で我慢のならない怒りの声がゼネストとなり、デモとなって燃え上がっている。今こそ、闘う労働運動をわれわれの手でとり戻さなければいけないときだ。労働運動の変革をかちとろう。全組合員の力を結集して組織拡大を実現しよう。動労総連合を全国へ! 労働者の国際連帯闘争を強化しよう。全ての怒りの声を結びつけ、反動安倍政権を打倒しよう。11・2労働者集会に1万人を結集させよう。
 右、宣言する。

2014年9月29日
国鉄千葉動力車労働組合 第43回定期大会

2014年9月28日日曜日

日刊動労千葉 第7775号

外注化ではなく、定年延長を!
10・1ストライキへ

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2014_07_12/n7775.htm

運転保安確立!
プロパーの仲間たちを守れ!


 動労千葉は、10月1日、JR・CTSの全検修職場でストライキに起ち上がります。
 このストライキは、第1に、業務外注化の結果、幕張の車輪転削業務で労働者が指を落とし、銚子派出では床下機器の点検中にひき殺されそうになったことに対する反撃の闘いだ。
 第2に、CTSプロパー労働者を促成で構内運転士に登用することに反対し、もっと経験を積ませることを求める闘いだ。こんなことをしていたら必ず事故が起きる。そのとき犠牲になるのはプロパー労働者だ。
 だからわれわれは、「プロパー労働者を守れ」と訴えてストライキに起ち上がることを決断した。
 第3に、このストライキは、「高齢者の雇用の場の確保」という外注化の建て前すらかなぐり捨てて、雇用の場を奪い、破壊して、車輪転削業務に就いていた仲間たちを行く場のない形で放り出す攻撃に対して、「外注化ではなく、定年延長を!」を求める闘いだ。

日刊動労千葉 第7775号へのリンク

2014年9月27日土曜日

日刊動労千葉 第7774号

11・2労働者集会に向け
全国32カ所で国鉄集会

「解雇撤回・JR復帰」最高裁署名69384筆(9月24日)
 
川内原発再稼働反対!1万6千人結集
 
動労千葉、ちば合同労組の呼びかけで10・5ちば労働者集会

日刊動労千葉 第7774号へのリンク

外注化と首切りに手を貸した東労組

外注化・契約社員・ライフは三位一体の攻撃

 駅丸ごとの外注化攻撃がどんどん広がっている。JR直轄の駅では「契約社員」として採用されたグリーンスタッフの仲間たちが、毎年大量に使い捨てられている。そして、簡単には委託できない駅輸送職には、「ライフサイクル」で、運転士から強制的なタライ回しが行なわれている。
《駅業務の丸投げ外注化》《駅への契約社員の導入》《ライフサイクルによる運転士のタライ回し》は、「ニューフロティア2008」で打ち出された三位一体の攻撃だった。
 それは、コスト削減のために労働者を非正規職に突き落とし、生きる権利を破壊していく重大な攻撃だった。しかし当時、東労組は、その提案をまともに職場討議にも下ろさないまま裏切り妥結していった。
 それは、本当に卑劣極まりないやり方だった。なぜこんなことになったのか、組合員に何ひとつ知らせないまま、5年で使い捨てていく契約社員が、会社と組合幹部の裏切り合意によって、あれよあれよという間に大量採用されていったのである。

あらためて「ライフサイクル」を問う

 ライフサイクル問題だけは職場討議に下ろされたが、東労組は、それが駅業務外注化や契約社員導入と一体で提起されていることは徹底的に隠した。
そのため、職場では、一体何のために運転士を駅に行かせるのか、誰も理解することができない訳の分からない議論になった。東労組自身も説明がつかなくなり、「運輸のプロをつくるため」という全く意味不明な説明がされるようになった。そして最後は、現場がいくら反対しても、ただひたすら労資一体で上から強制される形でライフサイクル制度が始まったのである。だが、それが駅輸送職の単なる穴埋めに過ぎなかったことは明らかだ。
今のところ怒りの声が吹き出すのを恐れて止めているが、ライフサイクルはまだその先がある。それは、乗務手当の廃止・削減だ。運転士と駅員を同列に置くことで、「運転士だけ特別に手当があるなんて時代遅れだ」という方向にレールを敷こうというのだ。東労組は隠しているが、それは、会社が当初公然と言っていたことだ。

雇用破壊・労働者使い捨てに手を貸した東労組
 
 一方、駅ではもっと酷い現実が起きた。グリーンスタッフ(契約社員)が導入されてから5年。その間に正社員に採用されるのはわずか1~2割に過ぎない。残る者はみんな、雇い止め解雇されていくことになったのである。
採用時点では、真面目にやれば正社員に登用される道が大きく開かれているかのように宣伝され、みんな希望をもって入ってくる。しかし実際は、ほとんどがまるで消耗品のように使い捨てられていく現実。高校や大学を卒業して5年間低賃金でこき使われたあげくに使い捨てられる。今の雇用状況からすれば、それからまともに就職できる可能性は、針の穴を通るようなものになる。JRがやっていることは単に5年間だけでなく人間の一生を破壊しているようなものだ。本当に許せない。
 だが、もっと許せないのは、それを労働組合が容認し、妥結し、協定化したことだ。今になって東労組は、大量の雇い止め解雇を問題視しているかのように振るまっているが、自分が裏切り妥結したことによって始まった制度じゃないか!「こんなはずじゃなかった」とでも言うのか。本当に卑劣だ。「使い捨てはおかしい」と言うのなら、今すぐ、契約社員導入や外注化推進の協定を破棄しろ。

労働者を最底辺に突き落としていく仕組みが作られた 

 駅に契約社員を導入する理由について、当時、JR東日本は次のように説明している。

 大量退職期の到来により要員需給が逼迫する一方、昨今の雇用市場は若年労働者が減少すると共に有期雇用の就業者が増加しており、雇用形態の多様化が不可欠となっている。

 まさに理由ならざる理由だ。大量退職期が到来するというなら、新しい社員を大量に採用しなければいけないはずだ。若年労働者が減少するというのなら、なおさら今ちゃんと採用しておかなければいけないはずだ。それなのに毎年何百人も使い捨てているのだ。東労組はこんな意味すらなしていない提案に乗って、グリーンスタッフ導入に賛成したのだ。
 しかも会社は、5年で首を切った労働者をあたかも「救済」するかのように言って、より超低賃金でCTSに雇用している。5年間駅で働いたベテランの労働者を手取り12~13万円の超低賃金で使える。しかもそれによって駅業務をさらにどんどん外注化できる。まさに「濡れ手に粟」のコスト削減攻撃だ。
 こうやって、労働者を最底辺に向って突き落としていく仕組みが作られたのである。その扉を開いたのが東労組だ。もうこれ以上こんなことを許してはならない。ともに闘おう。

動労千葉を支援する会・千葉サイトから転載

2014年9月26日金曜日

日刊動労千葉 第7773号

外注化粉砕! 10・1スト貫徹!
10・8出向無効裁判に結集しよう

外注化による凄まじい安全破壊が明らかに
今すぐ外注化・強制出向を撤回しろ!


http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2014_07_12/n7773.htm


7/2出向無効確認訴訟 (東京地裁前)

 10月8日、出向命令無効確認訴訟の第8回裁判が行われる。今回の裁判の最大の焦点は、外注化がいかに安全を崩壊させるかを具体的に暴き出すことだ。

日刊動労千葉 第7773号へのリンク

外注化阻止ニュース 第140号

http://www.geocities.jp/siensurukai_santama/index.html#%E5%A4%96%E6%B3%A8%E5%8C%96%E9%98%BB%E6%AD%A2%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9


雇用と安全を破壊する外注化粉砕!
10・1ストライキへ 
  

 動労千葉は、10月1日にJRとJR千葉鉄道サービス(CTS)の検修関係組合員を対象にストライキを配置することを決定しました。
 CTSは、プロパー労働者に限定免許を交付し、10月から構内入換業務の本務に配置しようとしています。
 JRでさえ構内限定免許は、4年以上の期間をかけて検修業務に関する技術と経験を習得させています。しかし、CTSは約1年半で構内運転を行わせるというのです。
 CTSでは、8月に車輪転削業務で小指切断事故が発生し、7月に銚子派出で床下作業中にブレーキが緩むなど、生命の危機に直結する重大事態が多発しています。
 プロパー労働者を構内業務本番につけることは重大事故につながります。全責任は外注化を強行したJRとCTSにあります。
 さらに幕張事業所の車輪転削業務に従事している出向者をJRに戻し代わりにプロパーを入れようとしています。業務外注化は「高齢者の雇用の場の確保」ではないのか?
 外注化は雇用と安全を破壊する攻撃です。 動労千葉は10・1ストライキで反撃に起ちます。反合・運転保安確立へ共に闘おう!




ストライキの課題について(指令)
 
❶闘いの獲得目標について
 (1)直ちに外注化を中止し、構内・検修業務をJRに戻すこと。
 (2)定年延長を実施すること。
 (3)高齢者交番の設定等、高齢者対策を実施すること。
 (4)居住地に近い雇用の場を確保すること。
❷具体的要求について
 (1)高齢者の雇用と安全を破壊する外注化を直ちに中止すること。
 (2)外注化を中止し、定年延長と65歳まで働ける職場と労働条件を確保すること。
 (3)特に次の点を緊急に実施すること。

①度重なる生命の危機を招いている銚子派出については、緊急に委託契約を解除してJRに戻すこと。
②指先の切断事故にまで至った車輪転削業務については、緊急に委託契約を解除して直営で行うこと。
③安全を守るために、わずか1年半程度の促成による構内運転士の登用を行わないこと。
④8月28日の団体交渉における「早く一本立ちしないと、経費がかかる」なる安全を無視した回答を撤回し、謝罪すること。

ニュースへのリンク

9.23さようなら原発集会に1万6000人、再稼働するな!!

http://million.at.webry.info/201409/article_7.html


「川内原発再稼働するな!フクシマを忘れない!9.23さようなら原発全国大集会」が、東京・亀戸中央公園で開催された。主催は大江健三郎さんや落合恵子さんらが呼びかける「さようなら原発一千万署名市民の会」。代々木公園から会場が急きょ変更されたが、1万6000人が集まり、再稼働を進める安倍政権への怒りが示された。【続く…

とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載

2014年9月25日木曜日

日刊動労千葉 第7772号

高齢者の雇用と安全を破壊する外注化粉砕! 
10・1ストライキへ!


反合・運転保安確立へ、CTSの仲間とともに闘おう!

 動労千葉は、JRとCTSによる安全破壊と高齢者の雇用の場の破壊攻撃に対して、10月1日にストライキを配置して闘いぬくことを決定した。10・1ストライキ貫徹に向けた、闘争体制を確立しよう!

日刊動労千葉 第7772号へのリンク

10・1ストライキ

http://www.jpnodong.org/pdf/101.pdf



事故・労災多発!
このままでは第二の尼崎脱線事故が起きる

鉄道の安全を守れ
検査・修繕業務の外注化(アウトソーシング)に反対

10月1日 動労千葉
千葉全域でストライキ

ストライキ実施予定
JR東日本・JR千葉鉄道サービス(CTS)
幕張車両センター、京葉車両センター
習志野・木更津・鴨川・銚子
 
 JRをご利用の皆さん。動労千葉は10月1日、千葉県全域にある鉄道車両の検査・修繕部門で一斉ストライキに入ります。
 JRは10月1日、総武本線などの車両基地である幕張車両センターで、摩耗したり傷ついた車輪を削る業務から、ベテラン社員を排除して、数カ月の経験しかない外注先の労働者だけで行わせようとしています。さらには構内運転もさせようとしています。
 今回のストは、車両メンテ部門の外注化をストップさせ、同時に、低賃金でまともな教育もなしに仕事を強要される外注先の労働者を守るためのストです。
 すべての業務をJR直営に戻させ、全労働者の直接雇用を目指す闘いです。皆さんのご理解とご支援を訴えます。

以前なら5年10年の経験が必要な業務をわずか数カ月の教育で下請社員に強制

 JR東日本は現在、人件費の大幅削減のために鉄道業務を部門ごとにバラバラにして下請会社に外注化しています。
 千葉支社でも一昨年に車両の検査・修繕部門がアウトソーシングされました。
 JRと下請会社は、手取り十数万円の労働者に即席でマニュアルだけ教えて、何十年も働いてきたベテランを、そっくり下請社員に置き換えようとしているのです。
 国鉄時代なら10年程度の経験が必要な業務を、入社後わずか数カ月の労働者が、何千人もの生命を預かる車両の最終点検や、車輪を削る仕事、構内での運転などをさせられるのです。
 事故が起きた時、直接犠牲になり責任を負わされるのはそうした労働者です。

このままでは鉄道140年の歴史の中で築いた安全が崩壊する

 JRは、鉄道140 年の歴史の中で築いてきた安全を崩壊させようとしています。JR北海道とまったく同じ構図です。
 厳しい雪と寒さの中でつちかわれた北海道の鉄道技術はかつては世界一とも言われました。
 しかし赤字削減のためにあらゆる業務が外注化され、ついには最低賃金ギリギリの入社したばかりの労働者が検査や補修作業をするようになりました。脱線や車両炎上事故の頻発は起きるべくして起きたのです。
 JR東日本でも事故や故障、労災事故が頻発しています。1㌔あたりの事故率は驚くことに私鉄の11倍に及びます。
 千葉支社においても、銚子派出で電車の床下作業中に突然、ブレーキが開放される事態が発生しました。別の会社にバラバラに業務委託され、作業の指示が正確に伝わらないのです。
 とりわけ下請労働者が、危険な作業や劣悪な労働条件、経験の寸断や安全教育の不徹底などで労災事故で亡くなっています(JR発足以来200人を超える)。

駅業務までも外注化

 さらに千葉支社は 10 月1日以降、両国・東船橋・西千葉・潮見・東金・大貫・安食・木下・小見川の9駅の業務委託を強行しようとしています。
 駅業務が委託されればJRから指示を直接受けることができません。信号機が故障した場合や乗客に急病人が発生した場合は、委託駅で働く労働者はどう対応すればよいというのか。
 外注化反対のストライキにぜひご支援をお願いします。


JRに外注化反対の声を

JR東ご意見承りセンター
050-2016-1651
(9:00 から 18:00)

ビラへのリンク


外注化阻止ニュース 第139号

http://www.geocities.jp/siensurukai_santama/index.html#%E5%A4%96%E6%B3%A8%E5%8C%96%E9%98%BB%E6%AD%A2%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9 


 10年で1300人が退職
JRは雇用の場を確保せよ
外注化を中止し定年延長を

 JR東日本は13年4月1日現在の社員年齢構成で50歳以上の労働者は約43%を占めています(円グラフ参照)。今後10年間で大勢の労働者が退職を迎えます。
 動労千葉は、退職後の雇用の場の確保について9月2日、JR千葉支社と団体交渉を行いました。千葉支社では1300人を超える退職者が発生します。千葉支社全体の現在の社員数は約4300人なので3分の1近くが退職となります。多い年では200人近く。これまでの倍の雇用先が必要となります。
 JR千葉支社によれば、現在のエルダー社員は約350人で、エルダーの出向先は、JR千葉鉄道サービス(CTS)や設備、いすみ鉄道、メディアサービス、レンタリース、東京臨海、東京地下鉄などがあると回答しています。
 今後の大量退職を考えた場合、8割がエルダーを希望すれば最大600人を超える再雇用となります。現在の2倍近い人数です。

ひたすら外注化に突き進むJR

 千葉支社は「雇用の場の確保は会社の義務」と言いながら「現段階では明確にできない」と具体的な回答を避けています。
 そもそも現在でもエルダーの雇用先について職種や地域などで本人希望とかけ離れた場所が指定されて通勤できないため不本意な退職に追い込まれている人もいます。
 さらに深刻なのが房総半島外周区における職場の確保です。千葉支社は「外周地域で雇用の問題を解決できるだけの会社がない」「開拓できる状況にない」と回答しています。
 定年退職後の雇用を会社として解決できないのであれば、外注化をやめて業務と出向者をJRに戻し、定年を延長するのが当然です。年金 支給年齢が原則65歳になった以上、JRには65歳まで雇用の場を確保する責務と義務があります。それは約40年間も一生懸命働いてきた労働
者に対する会社の姿勢の問題でもあります。
 外注化を中止させ、定年を延長させよう。外注先の全業務を直営化し、JRはすべての労働者を直接雇用せよ!

ニュースへのリンク


◆本部ニュース562号発行!

http://blogs.yahoo.co.jp/shinsaikyuenhonbu/12583575.html

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2014年9月24日水曜日

国鉄分割・民営化の全面破綻と国鉄ーJR労働運動の激変

国労大会で委員長、書記長辞任

  国鉄分割・民営化の全面破綻が始まっている。それがJRー国鉄労働運動をめぐる情勢も激変させいる。JRー国鉄労働運動に関係するすべての党派が最後的崩壊を始めています。
 7月31日に開かれた国労全国大会は、国労の自己解体に向けて最後の留め金を外す大会になった。職場でおろした運動方針原案を自ら修正し、国労を企業別の連合体とし、連合加盟を図る趣旨の「補強提案」を突然出した。批判意見が噴出する中で書記長は辞任。翌朝には委員長も辞任。労働組合の体をなしていない。共産党系代議員は執行部選挙で連合派に投票する。しかし運動方針では10票が国労解体方針に賛成。7票が棄権。共産党の中もグジャグジャ。新社系も何が起きたのかもわからない。

JR総連・革マルの崩壊

 JR総連の中でも同じようなことが起きている。貨物労組大会で委員長は「この一年間は消耗の連続で転換することを決断した。このままいったら貨物労組は木っ端みじんに崩壊する。これからは会社と協力して汗を流すばかりか、時には血も流す。全面協力するんだ」と国鉄分割・民営化の時と同じ決断した。
 その一方で革マルがもっとも拠点とする東労組はそれもできていない。東労組は東京地本以外はすべて会社派が支配している。その東京地本革マルがぶっ飛ばされようとしたからストライキ決議をあげて、それを東労組本部大会に持ち込んでスト決議をあげてくれと要請した。しかし東日本会社は「どうぞストをやりなさい」と冷ややかに突っ張る。この会社の態度に東労組は震え上がって、頭を床にこすりつけて謝って「スト方針は決めません…」と言ったら、大会は会社派に制圧されて終わってしまう。JR総連・革マル支配が完全に崩壊したのだ。
 JR連合もグジャグジャ。鉄産労と革マル嶋田派が野合して新組合を結成してJR連合加盟を申し込んだが拒否された。嶋田派も組織崩壊状態だ。

経営安定基金を各JRに移管

この背景には、国鉄分割・民営化の全面破綻がある。JR北海道に象徴される安全の崩壊、貨物に象徴される経営の崩壊、JR体制という枠組み自体が崩壊しようとしている。JR北海道、九州、四国は、経営安定基金の運用益で赤字を埋めて成り立っている。運用益と言っても政府が5%の利息を決めて、鉄道運輸機構に貸し付けたことにして鉄道運輸機構が払っているだけだ。2016年に経営安定基金が完全にJR会社に移管され、JR会社自らが基金を運用することになると言われている。超低金利政策が続く中で運用益はほとんどでない。株式に運用して、もし失敗したら経営は全面破綻、アベノミクスも全面破綻する。8月の広島市大災害の日に安倍首相が別荘から来てすぐに帰ったのは葛西(JR東海会長)に会うためだった。JR体制と安倍政権は一心同体になっている。

9年間で社員の43%が退職

 そして大量退職問題だ。JR東日本では9年間で社員の43%が60歳になり退職。8000名の国労は3年後には毎年1300~1500名が退職。それが4年間続く。国労大会の大混乱の背景には、国労幹部連中が、組織が崩壊する前に今ある国労資産をせしめたい、自分のポストを会社とつるむことで維持したい、それには全国単一組織ではダメだ。解体してJR連合に、そして会社の懐に飛び込んでいく、ということだ。
 東労組だと毎年3000~5000人減る。そこに革マル活動家が数百人いるが、このままだと会社に使い捨てにされる、という危機感がスト方針なのだ。
 JRは、JR総連・革マルも含めて国鉄的なものすべて一掃しようとしている。再雇用しても通勤できない職場を指定して自主退職に追い込む。40年間、鉄道で働いてきた人間を最終処分場みたいなところに送る。組合関係なく行われ、当局支配を完成させる。これがJR当局が考えていることだ。


http://sukuramu.at.webry.info/201409/article_2.html


全面的な安全の崩壊が

 だから国労も鉄産労もJR総連もこれと真正面から立ち向かうことができない。役員だけが自分の身を確保するためだけに必至で、組織がグジャグジャになっているのだ。
10年間で社員の半分を退職させ追い出す。それは何をもたらすのか。鉄道業務の全面的丸ごと外注化と全面的な安全の崩壊だ。何も考えずにひたすら外注化する。JR当局が想定したレベルを超えて深刻な事態が進むことになる。尼崎事故のような大事故、JR北海道のような事態になることは間違いない。これが民営化がもたらしたものだ。

分割民営化を粉砕する勝負

 動労千葉は、国労と年齢構成がほぼ同じだ。それだけ見たら大変な組織的危機だが、動労千葉はこれと真正面から立ち向かうために職場討議を行い、9月28~29日の第43回定期大会を迎えようとしているは、国鉄分割・民営化攻撃とストライキで闘う方針を決定した1985年の第10回大会に匹敵する重大な大会になる。
 JRは、直ちに外注化を中止して構内・検修業務をJR本体に戻せ! 雇用の場と65歳まで 働ける労働条件を確立しろ! 動労千葉は、組織のすべてをかけて闘う構えだ。これは年配者だけの問題ではない。若い社員も見ている。苦労してきた年配者がどう扱われるのか。それは自分の未来だからだ。一気に組織拡大を実現するチャンスでもある。動労千葉は、「CTSのプロパーの仲間たちを守り抜こう!」と5・2CTSストを闘い抜いた。以降、CTSから3名の仲間が加盟した。まさに勝負だ。分割・民営化を粉砕する一大勝負だ。

全国31か所の国鉄集会

 7・1集団的自衛権行使閣議決定は、時代な大きな転換点だ。膨大な労働者の危機感と怒りが渦巻き、さらに教育や自治体など、すべての社会の在り方が「戦争する国」に変える攻撃はこれからなのだ。
安倍政権の内閣改造を見て、マスコミが「自民党は爆発状況なんだ」と言っている。新自由主義によって地方は徹底的に切り捨てられ、もう生きていけないのが現実なのだ。ここに依拠している自民党国会議員は膨大にいる。このままいったら自民党政権は崩壊するという危機感で、「爆発」寸前なのだ。
 そこでだされたのが日本創生会議が出した「2040年には全国市町村の約5割、896自治体が消滅の可能性がある」という報告だ。これを受けて「地方創生」という名で自治体の丸ごと民営化を、それも国鉄分割・民営化の数百倍規模で行おうとしているのだ。
だが故に、国鉄闘争全国運動の位置は大きいのだ。そのような状況の中で全国31か所で国鉄集会が開催される。絶対に成功させ、11月労働者集会に向かおう。

動労千葉を支援する会・千葉サイトから転載

2014年9月23日火曜日

日刊動労千葉 第7771号

改憲と戦争に突き進む
安倍政権打倒 !
闘う労働運動の復権を!

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2014_07_12/n7771.htm 

武器輸出 経済徴兵制 船舶・船員の徴用

 安倍政権による集団的自衛権行使の7・1閣議決定は、「武力行使は放棄する」「交戦権は認めない」と明確に定めた憲法9条を踏みにじり、「戦争をする国へ」と転換しようとするクーデターだ。
 実際、この直後には、武器輸出が本格的に動き出した。さらに閣議決定の日には、高校3年生の自宅に自衛官の採用案内が全国的に送りつけられたのだ。
 さらに文部科学省の「学生への経済的支援の在り方に関する検討会」では、奨学金の延滞者向けに自衛隊への就業体験(兵役)制度をつくろうと、「経済徴兵制」まで議論されている。
 防衛省では民間フェリーを輸送船とし、その船員を予備自衛官として徴用することが検討されている。
 

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2014_07_12/n7771.htm 

 極右戦争内閣

 9月3日、第2次安倍改造内閣が発足した。19人の閣僚のうち実に15人が日本最大の右翼組織「日本会議」のメンバーという極右反動内閣だ。「戦争をする国」への全面転換を狙う戦争内閣だ。
 経団連は、「改造内閣を評価する」「政策遂行に全面的に協力する」と声明をだして、法人税減税、消費税の10%への引き上げ、農業・医療などの規制緩和、労働規制撤廃、原発再稼働などを要求した。そして5年ぶりに会員企業1300社に政治献金の「呼びかけ」をおこなった。

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2014_07_12/n7771.htm

始まりは国鉄分割・民営化だった

 始まりは国鉄分割・民営化だった。労働者の半数近くが非正規職と貧困に突き落とされ、社会が崩壊し、安全が崩壊し、人の命がないがしろにされている。そして、これまでは息をひそめていた極右などの反動の輩が、排外主義と戦争を煽り大手を振って歩いている現実は、労働運動のとめどない後退によって生み出されたものだ。

勝負の鍵は国鉄闘争に
 

 どんな戦争も、労働者の動員なしには成り立たない。労働運動が力を失い、労働者の権利が奪われる時、戦争が現実になる。これからが本当の勝負だ。
 社会には安倍政権への怒りであふれている。すべては闘う労働運動の復権にかかっている。国鉄分割・民営化が出発点だったからこそ、勝負の鍵は国鉄闘争にあるのだ。
 国鉄1047名解雇撤回! JR外注化阻止! 全力をつくして組織拡大を実現しよう! 
 第43回定期大会の成功をかちとろう!

日刊動労千葉 第7771号へのリンク

全国協ニュース第70号を発行しました!

http://www.godoroso-zenkokukyou.org/grz/wp-content/uploads/f513b51e58fdd9d15c5872ac8d560455.pdf


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2014年9月21日日曜日

「共に闘う国労の会」会報No.51

 「共に闘う国労の会」会報No.51 (2014年9月17日)が発行されました。

http://tomonitatakaukai.com/pdf/kaihou51.pdf



2014年9月19日金曜日

日刊動労千葉 第7770号

郡山総合車両センター外注化阻止!
9・11集会に650人が結集

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2014_07_12/n7770.htm

10月1日の外注化強行を粉砕しよう!

 9月11日、郡山総合車両センター外注化阻止の集会が行われた。この行動は国労郡山工場支部主催だったが、会社と結託した国労本部の圧力によって支部主催は取り消された。しかし、郡山工場支部書記長の橋本光一さんを先頭とする有志の呼びかけに、650人の仲間が結集した。動労千葉からも各支部組合員が参加し全国の仲間と共に闘いぬいた。青年部は、集会に先立って行われた郡山工場門前行動を闘った上で結集した。

日刊動労千葉 第7770号へのリンク

2014年9月18日木曜日

日刊動労千葉 第7769号

第43回定期大会へ
外注化粉砕!
組織拡大へ 全力で闘いにたちあがろう!

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2014_07_12/n7769.htm

安全破壊を許すな

 今年4月にCTSプロパー社員が現場に配置され検修・構内業務外注化との闘いは新たな段階に入った。そして外注化の矛盾が明らかになっている。

日刊動労千葉 第7769号へのリンク

外注化阻止ニュース 第138号

http://www.geocities.jp/siensurukai_santama/index.html#%E5%A4%96%E6%B3%A8%E5%8C%96%E9%98%BB%E6%AD%A2%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9


駅業務10・1外注化を許すな
両国・東船橋・西千葉・潮見・東金・大貫・安食・木下・小見川

「雇用確保」と称して徹底的に雇用・安全を破壊

 千葉支社は10月1日以降、両国・東船橋・西千葉・潮見・東金・大貫・安食・木下・小見川の9駅の業務委託を強行しようとしています。
 何度も指摘してきたように、乗務員にとっても、通勤・通学の利用者にとっても、駅は安全の拠点です。
 それを効率化・合理化、そして人件費削減の視点だけで金もうけの道具にすれば必ず安全は崩壊します。駅業務が委託されればJRから指示を直接受けることはできません。乗客の乗降による列車の遅れや人身事故、信号機故障、車両故障、風雨などによって運休や列車の遅延などが発生した場合、委託対象駅は指令から直接に指示を受けて対応できなくなります。
 駅で出発信号機が故障した場合や乗客に急病人が発生した場合は、委託駅で働く労働者はどう対応すればよいのか。

外注化は雇用破壊の施策


 千葉支社管内の営業関係で働く労働者は、JR本体で約1600人、出向者が約200人います。今後10年で約500人が退職します。現在、157駅のうちJR直轄は69駅、残りの大半はすでに委託駅や無人駅です。
 JRは、大量退職を前にして「雇用の確保」と称してただひたすら外注化に突き進んでいます。しかし、外注化は雇用破壊の施策以外のなにものでもありません。
 そもそもJRにおいて駅職場は、多くの新入社員の受け入れ職場となってきました。この駅業務の大半を外注化するということは、新規採用をほとんど行わないことを意味します。
 営業・設備・検修業務をすべて外注化し、今後は、外注会社のプロパー社員に置き換えるということです。契約社員も5年で雇い止めにし、 外注会社へ。そしてJR本体の労働者にとっても将来は外注会社への転籍しかなくなります。 駅業務の外注化に反対しよう。

両 国 一般 現行 19→13
東船橋 管理 現行 3→0
    一般 現行 8→0
西千葉 管理 現行 3→0
    一般 現行 8→0
潮 見 一般 現行 6→0
東 金 一般 現行 3→0
大 貫 一般 現行 3→0
安 食 一般 現行 3→0
木 下 一般 現行 3→0
小見川 一般 現行 3→0

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2014年9月17日水曜日

◆本部ニュース561号発行!

http://blogs.yahoo.co.jp/shinsaikyuenhonbu/12561531.html


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9/23 さようなら原発 全国大集会

http://sayonara-nukes.heteml.jp/nn/wp-content/uploads/2014/09/20140923%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%89%E5%8E%9F%E7%99%BAin%E4%BA%80%E6%88%B8%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E9%9B%86%E4%BC%9A%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%EF%BC%92%E8%89%B2%E3%83%93%E3%83%A9A4v4-1.pdf



9/23 さようなら原発 全国大集会 プログラム

会場:亀戸中央公園←(代々木公園から変更になっていますのでお間違いなく)

11:00 ブース開店
      第二ステージ ライブ&トーク 開始
       ゼロノミクマ
       桃梨&制服向上委員会
       島キクジロウ&NO NUKES RIGHTS
   
       小野有五(北海道大学名誉教授)
       パク・ヘリョン(韓国から)
       チェ・スーシン(台湾から)
       福井県の原発現地から
       河合弘之(弁護士)
12:20 第二ステージ ライブ&トーク 終了

12:20 第一ステージ ライブ
       エセタイマーズ

13:00 第一ステージ トーク開始
       司会:木内みどり
       鎌田慧
       内橋克人
       澤地久枝
       大江健三郎
       大石又七(第五福竜丸元乗組員)
       向原祥隆(川内原発現地から)
       橋本あき(福島から)
       古今亭菊千代
       パク・ヘリョン(韓国から)
       チェ・スーシン(台湾から)
       広瀬隆(作家)
       落合恵子

       デモ出しライブ
14:15  第一ステージ 
        李政美
第二ステージ 
        ジンタらムータWITHリクルマイ&The K


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さようなら原発1000万人アクションのサイトから転載

2014年9月16日火曜日

動労千葉鉄建公団訴訟パンフレット

http://www.doro-chiba.org/z-undou/pdf/A4.pdf

動労千葉鉄建公団訴訟について最高裁の争点をまとめた資料です。
各地での国鉄集会で配布・活用してください。

パンフレットへのリンク


2014年9月14日日曜日

10/4 三多摩労働者交流集会

https://drive.google.com/file/d/0B7vwRbF52Oo0Tnp1azF0UXB6MTQ/edit?usp=sharing 

国労郡山工場支部が立ち上がった!
職場の外注化・非正規化と闘おう!

10/4 三多摩労働者交流集会


国鉄闘争で安倍を倒そう!

◆国鉄1047名解雇撤回! JR外注化阻止!
◆解雇撤回・JR復帰署名の力で最高裁勝利判決をかちとれ!
◆ブラック企業=日本郵便を許さないぞ! 青年労働者の首切り反対!
◆老人福祉施設の安全無視の一人夜勤反対!
◆原発再稼働阻止!全原発を廃炉へ
◆集団的自衛権閣議決定を撤回しろ!

[第1部]DVD上映「国労郡山工場支部闘いの記録」
民営化・外注化と闘う国鉄労働者より
国労八王子支部の仲間より
解雇撤回を闘う青年労働者
[第2部]闘う仲間との交流会
資料代 500円

と き 10月4日(土)午後1時30分開場
ところ 八王子市北野市民センター 第1会議室
主 催 10・4三多摩労働者交流集会実行委員会
呼びかけ 動労千葉を支援する会・三多摩/三多摩労働組合交流センター

〈連絡先〉八王子市明神町4-14-5リーベンスハイム八王子2-203

ビラへのリンク

日刊動労千葉 第7768号

今後10年間で1300名が退職!
JRは雇用の場を確保しろ!

会社として解決できないのであれば、外注化を中止し、定年を延長しろ!

 動労千葉は、今後、大量退職が発生することから、退職後のエルダー社員制度による雇用の場の確保の問題が最大の焦点になることに踏まえ、9月2日、JR千葉支社との団体交渉を行った。

日刊動労千葉 第7768号へのリンク

2014年9月13日土曜日

日刊動労千葉 第7767号

11月集会1万人結集へ全力で闘いぬこう!
8月24日 第一回実行委員会ひらかれる

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2014_07_12/n7767.htm

 労働組合を徹底的につぶすという橋下徹大阪市長に、港合同も全力を挙げて闘っています。この2年間、やりたい放題の不当労働行為が行われた。いったん見逃すととんでもない打撃があることをまざまざと見せつけられました。各区役所の組合事務所明け渡しなど、攻撃があった時にただちに反撃しておけば、これほど傷を負うことはなかったと思う。職場の労働者、支部は大打撃を受けています。

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10.1外注化阻止 9・11郡山車両センター包囲デモ&集会

2014年9月12日金曜日

日刊動労千葉 第7766号

第43回定期大会の成功をかちとろう
国鉄採用者の大量退職がはじまる
JRは、雇用の場と65歳まで
働ける労働条件を確立しろ!

大量退職がはじまる

 来年度以降、JRにおいて国鉄採用者の大量退職が始まる。退職者数は、千葉支社だけでも今後10年間で約1300名を超える。これは、千葉支社全体の約3割にあたる。東日本全体で見ても、4割以上の労働者が60歳の節目を迎えることになる。

日刊動労千葉 第7766号へのリンク

2014年9月11日木曜日

外注化阻止ニュース 第137号

http://www.geocities.jp/siensurukai_santama/index.html#%E5%A4%96%E6%B3%A8%E5%8C%96%E9%98%BB%E6%AD%A2%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9


CTS清掃業務
労働条件の抜本改善を
擬似マスコンキー取扱で重大問題が発生

 動労千葉は9月3日、JR千葉鉄道サービス(CTS)における清掃業務の労働条件改善に向けて2回目の団体交渉を行いました。
 第1回交渉(7月23日)で動労千葉は、幕張車両センター洗浄線での清掃業務の際に擬似マスコンキーの取り扱いを契約社員が行っていることを取り上げ、事故になりかねない重要な機器の取り扱いは正社員が行うよう要求しました。しかしCTSは拒否しました。

責任はCTSにある

 その後の8月7日、清掃作業終了後に擬似マスコンキーを抜き忘れて列車が入換を開始し、隣の洗浄線で擬似マスコンキーを差し込まないまま清掃作業が開始される重大事態が発生しました。改めてこの団交で責任追及しました。
 CTSは回答文書で「担当者の不 適切な取り扱いが原因」として責任を当該労働者に押しつけてことを済ます卑劣な対応に出てきました。
 ミスや間違いは誰にでも起こりうることです。ミスが発生しないように教育・訓練を繰り返し行い、危険が伴う作業には責任者を付けて事故を未然に防ぐようにするのが会社の責任です。
 回の事態は、清掃業務に関する時間が足りず、班長等の要員数が不足する状況で発生しました。洗浄線に列車が次々に入り、清掃作業が遅れると列車に影響を与える切迫した中で清掃担当者は作業を行っています。
 擬似マスコンキー問題の責任は、実態を無視して清掃業務を強制しているCTSにあります。事故になりかねない機器の取り扱いは、責任ある立場の者が行うべきです。
 さらに団体交渉では、水道の蛇口が3つしかないために作業開始前に準備するしかない状況や、前所長の指示がきっかけで始業前作業が行われていることなどを改めて指摘し、是正を要求しました。
 正社員への登用については、所長等の恣意的な意思が反映し、仕事ができる者が合格していない不合理な制度について追及しました。
 大幅な賃上げや住宅手当も要求し、まともに働いてキチンと生活できる賃金と手当の支払が必要であることを職場の実態をもとにしてCTSに突き付けました。
 CTSにおける労働条件の改善はこれからが本番です。

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2014年9月10日水曜日

JRの安全破壊を許さない9.11デモへ

本行動の呼びかけ人、橋本光一さんの職場が10月1日に外注化が強行されようとしています。
9月11日に集会とデモが呼びかけられていますので、紹介します

http://fukushimaaction.blog.fc2.com/blog-entry-207.html

JRの安全破壊を許さない!
JR郡山総合車両センターの外注化阻止!
9・11集会

9月11日(木)本町緑地 午後1時集合
    14時デモ出発
    15時集会
    郡山駅に向かって再びデモ☆

※本町緑地はJR郡山駅から南に徒歩5分。陸橋の南側の小規模公園
主催 集会実行委員会

3.11反原発福島行動サイトから転載

動労水戸 外注化2周年弾劾! 9・11ストへ!

http://file.doromito.blog.shinobi.jp/9e3a41fe.pdf 


 欠車で「水郡線80周年」祝う支社のデタラメさ
外注化2周年弾劾! 9・11ストへ!

外注化・非正規化による「経済徴兵制」日本でも

 職場の仲間の皆さん!7月1日の集団的自衛権閣議決定は、3年半前の大震災・原発事故以来の非常事態です。放射能による被曝を許さないこと、戦争を許さないことは労働組合の使命だと、私たちは訴えます。
 今もイラクやアフガニスタンに送られている米軍兵士の多くは、非正規職や貧困家庭の出身であり、奨学金の返済や就職のために軍隊に入るしかない「経済徴兵制」が行われています。誰しも戦争になんか行きたくないし、殺し合いなど望みません。しかし、米国の現実を見れば、貧困は若者を「唯一食っていける道」として兵士に駆り立てるものです。外注化と低賃金・非正規雇用化は、労働者の戦争動員と一体なのです。

 かつての戦争で、どれほどの人々が家族・友人を失い地獄の苦しみを味わってきたことでしょう。安倍総理や麻生、鳩山らの祖父や親は、230万人の国民とそれを上回る他国の人々を死に追いやった太平洋戦争の戦争責任者です。彼らは、戦死した日本兵の6割が餓死(戦病死)という真実を覆い隠し、「国のために命を捧げること」をとことん美化して、今再び国民に戦争協力を強制しているのです。絶対に許せません。

戦争を阻止する道と職場闘争は一体だ

 外注化や被曝労働に対し、自分たちの職場で闘わない労働組合が、別のところでやろうとする「平和運動」など成立しません。労働組合の力がどんどん後退したことで戦争を許したのが、かつての歴史の真実です。
 実際に、7・1集団的自衛権閣議決定という非常事態の中で、JRの各労組は、現場労働者の要求や怒りとかけ離れたところで「組織温存」のために大混乱しています。
かつて闘う組合だった国労は、大会の場でその名前まで捨てる提案をしました。
幹部の自己保身のために「スト方針」を打ち出した東労組は、大会に来たJRの社長の前でみじめに撤回し、会社への屈服を決定的に深めました。

 他方、私たち動労水戸の外注化・被曝労働絶対反対―常磐線竜田延伸阻止の闘いは、福島県民をはじめ圧倒的支持を受けています。会社の施策であろうと、「ダメなものは絶対ダメだ」と真正面から闘っていることに信頼が寄せられています。
 楢葉町民は、「私たちは絶対に乗らない」「JRの若い人たちがかわいそうだ」と言っています。水戸支社は、「誰も乗らない列車は危険」と警備会社の労働者を添乗させています。何と愚かなことでしょうか。すでに福島の子どもたちの甲状腺ガンや異常が100人を越えました。みんなかけがえのない子どもたちです。被曝を強制し、さらに戦争で死ぬことを強制しようとしているのです。私たちにとっても全く他人事ではありません。

郡総の仲間と連帯し外注化反対を貫こう!

 JR水戸支社はこの9月から「水郡線全線開通80周年イベント」を行っています。ところが、水郡線を走るE130系気動車は軸箱のボルト折損等の重大事故が続いており、しかも郡山総合車両センター(郡総)に送っても、在庫削減で部品が無いために修理して戻せないという事態になっています。その結果、所定の編成が欠車のため組めなくなっています。増車を求める現場の切実な要求に対して、支社は「予算がないからやらない」…キャンペーンはただの金儲けで、元から儲からない水郡線ではもうまともな列車も走らせない。本当にふざけています。まさにJR北海道と同じ道を歩んでいます。外注会社での死傷事故も激発しています。
 郡総では10月からさらなる外注化が強行されようとしています。現在働いている650人のうち、外注会社の労働者は既に半数近くの300人。外注化が進めば、とんでもない安全崩壊をもたらすことになります。労働者の間では「動労千葉や動労水戸のように闘おう」と激烈な討論が交わされています。
 来年には、検修・構内業務外注化強行からいよいよ3年目を迎えます。私たちは、外注化と非正規雇用化に絶対反対します。全労働者をJRに戻せ!労働者に十分な教育を保障し労働条件を同じにするために、全員をJRに採用しろ!私たちは、労働者に対するあらゆる分断を許さない。郡総外注化は、安全の危機です。郡総の闘う労働者と連帯し、鉄道の安全を死守するため、私たちは郡総外注化に絶対反対で闘います。

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2014年9月9日火曜日

日刊動労千葉 第7765号

CTSは、清掃業務の労働条件を
抜本的に改善しろ!

擬似マスコンキー取扱で重大問題が発生!
全ての責任はCTSにある!


 9月3日、動労千葉は、CTSにおける清掃業務の労働条件改善に向けて、2回目の団体交渉を行った。
 団体交渉には、清掃業務に従事するエルダー組合員や外注化で出向させられている組合員、JR本体の組合員が参加する中、CTSに対する徹底的な追及を行った。

日刊動労千葉 第7765号へのリンク

全国運動速報 第33号

http://www.doro-chiba.org/z-undou/pdf/sokuhou33.pdf


解雇撤回・JR復帰を求める最高裁署名
11・2で10万達成を
各地の国鉄集会を成功させよう




北海道から新たな呼びかけ人

堀井克幸さん (札幌圏連帯労働組合執行委員長)
柴田和夫さん (元日本交通労働組合委員長)
河野晃興さん (自交総連SKさくら交通労組委員長)




解雇撤回・JR復帰を求める最高裁署名
6万6258筆(14年9月5日現在)

 国鉄闘争全国運動の呼びかけ人会議が9月5日に行われ、関西生コン支部・港合同・動労千葉と共に4団体で11・2労働者集会を呼びかけることを決めました。
 中曽根元首相は「国鉄分割・民営化で労働運動をつぶして新憲法を制定する」と公言しました。しかし、ここまでに30年。国鉄闘争全国運動の意義はけっして小さくはありません。
 11・2集会は国鉄分割・民営化に決着をつける闘いです。各地の国鉄集会を成功させ、地域や職場でもう一回り大きな運動を組織し、11・2日比谷野音に結集しよう。
 解雇撤回署名は10万筆達成が見えてきました。11・2集会で10万筆達成を宣言したいと思います。残り3万筆余、各地の国鉄集会とセットで取り組みをあらためてお願いします。




❖各地の国鉄集会(31カ所の予定)
【首都圏】
東 部     10月3日    墨田産業会館
西 部     10月2日    杉並産業商工会館
南 部     10月5日    きゅりあん(品川区立総合区民会館)
北 部     10月3日    豊島区生活産業プラザ
中 部     10月4日    ニュー新橋ビル
三多摩     10月4日    八王子・北野市民センター
千 葉     10月5日    千葉市美術館講堂
神奈川     10月4日    かながわ労働プラザ
埼 玉     9月27日    大宮ソニックビル
群 馬     9月28日    群馬県公社総合ビル(前橋市)
山 梨     10月4日    ぴゅあ総合(男女共同参画推進センター)
茨 城     9月28日    つくば市立春日交流センター
静 岡     10月4日    静岡労政会館
栃 木     10月4日    宇都宮市東地域コミュニティンター
長 野     9月28日    千曲市更埴文化会館
【全 国】
北海道     9月28日    札幌市教育文化会館
青 森     10月17日    三八地方労働福祉会館(八戸市)
宮 城     10月10日    エル・パーク仙台
秋 田     10月19日     アキタスクエアビル
新 潟     10月11日    クロスパル新潟
郡 山     9月11日    郡山市民文化センター
金 沢     10月19日    石川県地場産業振興センター
三 重     10月4日    津市アストプラザ
関 西     10月17日    大阪市港区民センター
岡 山     10月5日    岡山国際交流センター
広 島     10月4日    広島市西区民文化センター
米 子     9月14日    米子市文化ホール
愛 媛     10月13日    松山市民会館
徳 島     10月5日    徳島シビックセンター
福 岡     10月19日    ももちパレス
沖 縄     10月5日    豊見城市立中央公民館

全国運動速報第33号へのリンク

全国協ニュース第69号を発行しました!

http://www.godoroso-zenkokukyou.org/grz/wp-content/uploads/8c50bc6928765312dbfcea441fbb7853.pdf

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2014年9月8日月曜日

9.4 戦争させない、9条壊すな、総がかり行動に5500人が集う

http://million.at.webry.info/201409/article_3.html


9月4日(木)夜、東京・日比谷野外音楽堂で、「戦争させない 9条壊すな 総がかり行動」の集会が開かれた。「戦争させない1000人委員会」と「解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会」の主催で、参加者は野音に入り切れず、音楽堂の内と外とあわせて5500人余りが参加した。集会後、銀座方面へデモを行なった。【続く…

とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載

2014年9月7日日曜日

日刊動労千葉 第7764号

成田空港事業所で深刻な人員不足
JR-CTSは労働条件をいますぐ改善しろ!

泊まり勤務で翌昼12時頃まで残業も?!
ただちに金子さんの労災を認めろ!

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2014_07_12/n7764.htm

泊まり明けに12時まで残業?!

 現在、CTS成田空港事業所では人員不足が深刻だ。所長や副所長が穴埋めをするほどだ。
 さらに、泊まり勤務の翌朝から昼12時頃まで残業させられたり、夕方出勤のはずが昼から出勤になったりもしている。労働条件の改善どころか、さらなる長時間労働が強制されているのだ。CTSは職場で金子さんが亡くなったことをどう考えているのか! 

日刊動労千葉 第7764号へのリンク

10・8控訴審-10・12全国集会に結集を!

http://www.sanrizuka-doumei.jp/home/documents/141012syoseijo.pdf


招請状

三里塚芝山連合空港反対同盟

 全国の闘う仲間のみなさん! 三里塚芝山連合反対同盟は、来たる10月12日、「市東さんの農地を守ろう! 第3滑走路計画粉砕! 10・12全国総決起集会」を三里塚現地で開催します。みなさんの結集を熱烈に訴えます。
 市東さんの農地裁判は10月8日、東京高裁での控訴審第3回弁論を闘います。年明けからの3万人署名運動を、空港周辺住民への決起の呼びかけとして展開し、千葉、東京での街宣行動を闘いぬいてきました。みなさんの協力で集めた13154筆の怒りの声と弁護団の奮闘が、東京高裁・貝阿彌(かいあみ)裁判長を圧倒し、裁判長交代に追い込みました。したがって今回の弁論闘争は、交代した小林昭彦裁判長にたいする更新意見陳述となります。市東孝雄さんの渾身の意見陳述で、空港会社のでたらめな農地取り上げ攻撃と農地死守の正当性を明らかにします。
 国土交通省は8月5日、首都圏空港の機能強化策として「2020年までに成田空港の4万回増便」を発表しました。これは東京オリンピック開催を口実に、2本の滑走路の同時離着陸の強行と、夜間飛行制限の撤廃を強行するものです。運航の安全性や騒音下住民の生活などを無視した、48年前の空港の一方的決定と同じ暴挙です。さらに、B滑走路の1000メートル延長、第3滑走路の増設計画までも発表しました。絶対に許せません。しかし、私たち反対同盟と全国の支援のみなさんの闘いの陣形があ る限り、必ず阻止できます。10・12全国集会は、こうした安倍政権による「新成長戦略」の下での空港拡張計画と真っ向から対決し、周辺住民とともに粉砕する集会です。
 安倍政権は集団的自衛権行使の「7・1閣議決定」をもって、命をないがしろにし、戦争と改憲を推し進める極悪の政策を行っています。原発事故で福島の人々から故郷を奪い、農民から農地を奪い、生活を破壊し、子どもたちの命まで犠牲にしています。沖縄の辺野古では、美しく豊かな海を米軍基地建設のために奪おうとしています。新自由主義の下、資本の利益のために、労働者は過酷な労働を強いられ、日々生きていけない状況に追いやられています。しかし、動労千葉を先頭とした労働者の闘いの前進、そして労働者と連帯した三里塚をはじめとする農民の闘い、学生、市民の闘いが、うねりとなって職場、学園、街頭を圧倒するならば、人々の未来を切り開くことはまったく可能です。99%の圧倒的多数の人々が1%の金持ちに支配された社会を、今こそ変える時が来ていると考えます。
 三里塚闘争は48年間=約半世紀、空港建設を阻んできました。農地を守る闘いが、国を追いつめ、資本を追いつめ、アジア侵略・戦争を根底で阻んでいます。韓国やアメリカなど世界の人々との連帯も深まっています。「農地は命」と闘う市東さんを先頭にTPPを阻み、命を育む農業を守りましょう。関西をはじめとする住民運動と連帯しさらにすそ野を広げよう。国策と闘うすべての人々と繋がり、三里塚に結集しよう。10・8東京高裁から10・12三里塚全国集会へ、ともに闘いましょう。

2014年9月3日


市東さんの農地を守ろう! 第3滑走路計画粉砕!
10・12全国総決起集会

【日時】
10月12日(日)正午
【会場】成田市東峰 反対同盟員所有畑
【主催】三里塚芝山連合空港反対同盟

招請状へのリンク

2014年9月6日土曜日

日刊動労千葉 第7763号

9月1日、CTSで、新たに1名が加入!

CTSー会社・監理者も含めて、安全に関する考え方が崩壊している!

 千葉鉄道サービス幕張事業所において、清掃業務を担当しているTさんが、9月1日付で動労千葉に加入した。7月に加入したOさん、Kさんに続き3人目の加入だ。CTSにおける労働条件の確立と業務外注化ー強制出向粉砕に向けて、動労千葉一丸となって闘いぬこう。

日刊動労千葉 第7763号へのリンク

2014年9月5日金曜日

日刊動労千葉 第7762号

CTS・プロパーの限定免許取得問題で団交(8/28)
「早く一本立ちしないと、経費がかかる」

プロパー労働者を守り、ともに闘おう!

 8月28日、動労千葉は、千葉鉄道サービス(CTS)が昨年採用したプロパー労働者に対して限定免許を取得させ、構内入換業務に従事させようとしていることについて、安全を解体しようとする暴挙であり、直ちに中止することを要求して団体交渉を行ない、この中で徹底的に追及した。

日刊動労千葉 第7762号へのリンク

2014年9月4日木曜日

外注化阻止ニュース 第136号

http://www.geocities.jp/siensurukai_santama/index.html#%E5%A4%96%E6%B3%A8%E5%8C%96%E9%98%BB%E6%AD%A2%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9


労災死亡事故多発!
労働者の命を奪う外注化

 JRで労災事故が多発しています。7月2日のJR東海の名古屋車両区構内での死亡事故に続き、7月14日にはJR東日本において武蔵野線・北朝霞駅―西浦和駅間で保線作業中の労働者が貨物列車に触車して重傷を負う事故が起きました。7月18日には大月市で保線作業後の交通事故で死亡事故が発生しています。
 名古屋車両区で死亡したのは51歳の下請け社員です。作業中に土砂が詰まったジャバラ管の上部がはずれ落ち、頭部をはさんで亡くなりました。ジャバラ管の安全確認はされていませんでした。
 武蔵野線での事故では、JRのパートナー会社であるユニオン建設にエルダー社員制度で出向中の65歳のJR東日本の労働者が重傷を追いました。マルチプルタイタンパー(MTT)という大型保守用車を使った夜間作業中に車両から降りて線路の確認作業中、並走する線路を通過した貨物列車に触車したのです。列車に対する見張員は配置されていませんでした。
 以前は、貨物列車が深夜に走行する日の夜間作業は禁止されていました。しかし、今年度から禁止措置が解除されたのです。そして人手不足のため急きょ作業に駆り出された労働者が事故に遭ったのです。
 大月市での交通事故では、56歳の下請け労働者が死亡し、36歳の下請け労働者が全身打撲の重傷を負いました。中央線上野原駅構内での夜間保線作業を終えて事務所へ帰る途中の午前5時20分頃に交通事故が起きています。
 犠牲になっているのは下請け・孫請けの労働者ばかりです。しかしJR東日本は役員を形式的に処分しただけです。まともな対策もとらずにただ「注意せよ」と指示するのみ。事故の原因は、外注化による保安費や要員の削減、劣悪な労働条件による安全の破壊です。外注化が根本的な原因です。外注化を中止して、全業務を直営に戻しすべての労働者を直接雇用することが必要です。



▪外注化阻止! 9・11郡山集会へ


 JR郡山総合車両センターで働く国労郡山工場支部の労働者が9月11日、業務外注化(10月1日)阻止へ集会を開催します。外注化の対象は、機器着脱業務、主電動機大修工事の一部業務、車両旋盤業務です。外注会社での教育期間はわずか3カ月。国鉄時代には一人前になるのに10年かかった仕事です。3カ月で覚えることは不可能です。
 「これ以上の外注化拡大はJR北海道や尼崎事故以上の重大な事故を引き起こす」と9月11日への結集を呼びかけています。
        

 郡山総合車両センター外注化阻止! 9・11集会

〈日時〉9月11日(木)13時集合
〈場所〉本町緑地(JR郡山駅から南に徒歩5分)

ニュースへのリンク

2014年9月3日水曜日

8.30再稼働反対!国会前大集会に7000人

http://million.at.webry.info/201409/article_2.html


毎週金曜日夜の首相官邸前行動を主催している首都圏反原発連合が呼びかけ、さようなら原発1000万人アクション、原発をなくす全国連絡会、脱原発世界会議、経産省前テントひろば、再稼働阻止全国ネットワークの協力で、8月最後の土曜日にサマースペシャルとして国会前大集会が行われました。午後5時~8時までのべ7000人が参加し、安倍政権に対し、川内原発再稼働やめろ!すべての原発即時廃止!と訴えました。【続く…

とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載

◆本部ニュース560号発行!

http://www.geocities.jp/shinsaikyuenhonbu/honbu560.pdf 


2014年9月2日火曜日

JR郡山総合車両センターの外注化阻止! 9・11集会

https://drive.google.com/file/d/0B7vwRbF52Oo0alZySlpxS2R5UDg/edit?usp=sharing

ビラへのリンク

日刊動労千葉 第7761号

外注化と首切りに手を貸した東労組の裏切り

外注化・契約社員・ライフは三位一体の攻撃

 駅丸ごとの外注化攻撃がどんどん広がっている。JR直轄の駅では「契約社員」として採用されたグリーンスタッフの仲間たちが、毎年大量に使い捨てられている。そして、簡単には委託できない駅輸送職には、「ライフサイクル」で、運転士から強制的なタライ回しが行なわれている。

日刊動労千葉 第7761号へのリンク

「共に闘う国労の会」会報No.50

「共に闘う国労の会」会報No.50 (2014年8月16日)が発行されました。

http://tomonitatakaukai.com/pdf/kaiho50.pdf 


2014年9月1日月曜日

「共に闘う国労の会」会報No.49

「共に闘う国労の会」会報No.49 (2014年7月10日)が発行されました。

http://tomonitatakaukai.com/pdf/kaihou49.pdf