衆議院議員候補(東京8区) 斎藤いくま を推薦します

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斎藤いくま 政策リーフ

2015年8月31日月曜日

2015年8月30日日曜日

日刊動労千葉 第7966号

いよいよ安倍を倒すとき
戦争法成立阻止! 労働組合が闘いの最前線に

8・15労働者・市民の集い

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2015_07_12/n7966.htm

 「いよいよ安倍を倒すとき、戦争法成立阻止、安倍70年談話粉砕!」8・15労働者・市民の集いが、580名の結集をもって、すみだ産業会館において開催されました。

2015年8月29日土曜日

日刊動労千葉 第7965号

JR東日本-「住環境制度の改正」で修正提案
居住期間制限の廃止要求を拒否する不当な提案

 JR東日本は、「住環境制度の改正」に関して、修正提案を行ってきた。
 修正提案においてJR東日本は、組合側が求めてきた賃貸住宅援助金の給付期間の制限(15年)及び社宅居住期間制限(15年)の撤廃については要求を拒否した上で、「4社宅制度の改正」部分の内、「社宅居住期間制限(15年)の導入」に関する「適用除外」について、適用範囲の拡大を新たに加えてきた。
 動労総連合は、今回の修正提案に踏まえ、あらためて賃貸住宅援助金の給付期間制限(15年)及び社宅居住期間制限(15年)の撤廃を求めるものである。

日刊動労千葉 第7965号へのリンク

2015年8月28日金曜日

日刊動労千葉 第7964号

戦後70周年 被爆70周年
改憲と新たな核戦争を止めよう!
8・9長崎集会

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2015_07_12/n7964.htm




 8月9日、労福祉会館において、「戦後70周年、被爆70周年、改憲と新たな核戦争を止めよう89長崎集会」が、NAZEN長崎で主催101名の結集で開催された。
 主催者挨拶で「今年も福島の子供たちを中心に招いた保養は野母崎で行われドイツのテレビが取材、放映した。福島原発事故で今も10数人が避難しているに、鹿児島・川内原発が再稼働させようとしている。絶対に許せない。長崎市は軍事産業の三菱重工があり雇用が増えている。労働者間の分断を許さず、すべての労働者と団結して闘おう。」

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外注化阻止ニュース 第214号

http://www.doro-chiba.org/ga/gaityuuka214.pdf


これでいいのか  張り紙だけの安全対策
発見された注射針入りペットボトル
CTS木更津

革手袋も支給しない

 JR千葉鉄道サービス(CTS)は、清掃中に注射針がペットボトルに詰められて捨てられているのが発見されたという掲示を出しました。しかし、張り紙で「注意しろ」「発見したら報告を」と呼びかけるだけで具体的な安全対策は何も取りません。
 誤って注射針が刺されば場合によっては重大な労災事故につながる問題です。しかも、注射針が発見されたのは一度だけではないのです。
 本来なら、危険物を扱うために革手袋を支給するなど、安全を守るための対策が至急とられるべきです。ところがCTSは安全を守るために必要な物品さえ支給していないのです。

物品支給の申請を拒否

 それだけではありません。作業靴は、以前は年2回の支給でしたが、労働者が自分で申請する方式になりました。にもかかわらず靴の支給を申請したところ、管理者に断られたという声があがっています。
 前回の申請からの期間が短いというのが、その理由です。しかし、靴などの消耗品は、作業実態によって変化します。すり減った靴のまま作業を続ければ、転倒する危険性も高まります。
 現場労働者が交換が必要だと判断したなら支給は当然です。労働者の申請を握りつぶすようなやり方は許せません。

なぜCTSで軍手が支給されない?


 さらに、CTSでは軍手や軍足など基本的な物品が支給されていません。JRでは支給されます。同じ職場で働いていてもCTSでは行われないのです。
 CTSはコスト削減のため労働者の安全もかえりみずに必要な物品費も削っています。労働者の安全を犠牲にすることは許されません。
 最大の責任はJRにあります。JRが委託費を十分に支払えば人員も物品も十分な賃金も確保できるはずです。
 CTSは必要な物品を今すぐ支給しろ! 安心して働ける労働環境と労働条件を確保しろ!
 JRは外注化を撤回し、すべての仕事と労働者をJRに戻せ!

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2015年8月27日木曜日

日刊動労千葉 第7963号

千葉支社ー「千葉運輸区」の要員を提案
6駅委託と窓口削減・要員削減も提案

 JR千葉支社は、8月20日、「千葉運輸区」に関する要員提案及び、駅業務委託の拡大等に関する提案を行ってきた。
 提案の概要は以下のとおり。

日刊動労千葉 第7963号へのリンク

外注化阻止ニュース 第213号

http://www.doro-chiba.org/ga/gaityuuka213.pdf


労働組合はなんのためにあるのか?
仲間を守ってきた動労千葉の歴史

 古い話ですが、動労千葉の出発点は、勤務中の飲酒をでっちあげた懲戒免職事件でした(1968年)。青年部を中心に「仲間を守れ」の声が上がりますが、組合の犠牲者救済委員会では12対11で「救済はしない」となりました。
 しかし、組合員有志で「守る会」をつくり、やがては過半数を超える組合員が会員となり、裁判にも勝って職場復帰を果たしました。

事故を起こした運転士を守った

 〝仲間を守る〟――その後も動労千葉はこの一点で闘ってきました。1972年、船橋駅での列車追突事故で758人もの負傷者が出たときも、動労千葉は当該の運転士を守り抜き職場復帰させました。事故の原因は2~3分間隔の無理なダイヤと信号故障で、当局の責任を追及したのです。
 1987年の国鉄分割・民営化に対して組合員1100人がストライキを闘ったのは、3人に1人が解雇(約10万人がJRに行けない!)という状況で、〈仲間を守る〉を貫き、全員が団結して闘う道を選んだからです。現在までスト解雇者を支えるため物資販売や事業などを組合で行い仲間を守って闘ってきました。
 最近では06年、幕張車両センターで電車の入れ替え中に構内運転士が電車を脱線させて洗浄機を壊す事故を起こしました。「被害総額は4億円」「懲戒解雇」と言われ、職場には重苦しい空気が漂いました。
 しかし、動労千葉はその重圧をはね返して闘い、事故の場所は3年前から動労千葉がATS設置を要求してきたことを追及しました。
 結局、会社側は「出勤停止15日」の処分しか出せませんでした。会社は事故箇所にATS設置して自らの責任を認めたのです。

仲間を守り職場の状況を変えよう

 「仲間を守る」「みんなは一人のため、一人はみんなのために」――動労千葉は言葉でなく実践としてこれを行ってきました。
 管理者や会社の胸先三寸で解雇・処分される状況に黙ってしまえば、「自己責任」「仕方ない」で労働者自身も縛ってしまいます。
 一握りの者だけが正社員になれる仕組みで労働者を支配する今のCTSの状況を変えよう。現場の意見が通り、誰もが望めば正社員になれる職場にするための労働組合をつくろう。動労千葉に加入し共に職場を変えよう。

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2015年8月26日水曜日

日刊動労千葉 第7962号

戦争法阻止! 安倍打倒!
労働組合こそ闘いの先頭にたとう!
8・30国会前10万人行動へ

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2015_07_12/n7962.htm

国会前に怒りあふれる

 怒りは沸騰点を超えている。国会前は連日抗議の声にあふれ、何度も数万人で占拠された。怒りの最後の引き金を引いたのは、安倍自身だ。
 安倍は7月16日、戦争法案の採決を衆院本会議で強行した。まともな説明は何一つなく、ウソとペテンで「合憲」と強弁する。憲法を踏みにじり、民主主義の建前さえ投げ捨てる安倍の姿に、多くの人々が怒りを燃やして国会前に集まっている。

戦争法案廃案!安倍政権退陣!
8・30国会10万人・全国100万人大行動
日時: 8月30日(日)14時~ 
場所:国会議事堂周辺
主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

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2015年8月25日火曜日

日刊動労千葉 第7961号

CTS木更津事業所
発見された「注射針」入りペットボトル
これでいいのか! 張り紙だけの安全対策!?

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2015_07_12/n7961.htm

革手袋も支給しない

 CTSは清掃中に注射針がペットボトルに詰められて捨てられているのが発見されたという掲示をだしました。しかし、張り紙で「注意しろ」「発見したら報告を」と呼びかけるだけで、具体的な安全対策は何も取っていません。安全対策は「張り紙を張ること」だけなのです。

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動労千葉青年部ニュース No. 015

http://www.doro-chiba.org/pdf/20150824seinenbu.pdf


CTS京葉事業所
Fさんの雇止め解雇を撤回しろ!

働きやすい職場実現にむけ、ともに声あげよう

 動労千葉は8月21日、CTS京葉事業所のFさんの雇止め撤回を求める団体交渉を行いました。
 Fさんは6月上旬、出勤した際に所長から酒の匂いを指摘され、その日は欠勤扱いとされました。その上、減給処分としては最も重い半日分の減給処分として、契約も更新しないと告げられました。

あまりにひどい雇止め=解雇

 しかし、鉄道運転士が酒気帯び出勤しても初回は厳重注意です。そもそも酒気帯び検査自体が運転関係の労働者を対象にした制度です。
 しかもFさんは本人の知らないうちに肝臓の健康状態が悪化し、アルコールが分解されにくくなっていました。それをFさんに知らせたのは所長自身です。
 契約社員・試用期間だからといって、所長の個人的な見解で簡単に解雇や処分していいはずがありません。

試用期間=解雇自由ではない

 「試用期間中」も理由になりません。法律上も、試用期間でも解雇には正社員と同じくらい十分な理由が必要なのです。
 しかし、会社は雇止め解雇の理由を、「酒だけではないが、ほかの理由は話せない」とごまかしています。理由を説明もできないようなデタラメな解雇は許せません
 「契約期間が過ぎたから」という理屈も成り立ちません。CTSが求人情報で雇用期間は「原則更新」としているからです。

ともに声あげ職場を変えよう

 「契約社員ならいつ解雇や雇止めにしていい」「コスト削減のために人を減らす」「正社員になるために、理不尽なことも我慢して会社の言う通りにしないといけない」―こんな職場のあり方は間違っています。
 Fさんは、「こんな目にあうのは自分で最後にしたい」と動労千葉に加入してくれました。職場をあげて反対の声をあげれば、雇止めを撤回させることも、職場を変えることもできます。CTS・JRのみなさん、私たちとともに声をあげましょう。
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2015年8月22日土曜日

日刊動労千葉 第7960号

契約社員だからといって、簡単に首を切るな!
CTS京葉事業所
Fさんの雇い止めを撤回せよ!

8月21日に団交

 動労千葉はJR千葉鉄道サービス京葉事業所で働いていたF君の雇い止めに関して8月21日に団体交渉を行う。
 F君は5月上旬から契約社員として採用された。6月上旬に朝8時前に出勤したところ所長から酒の匂いを指摘され、勤務しないで帰宅するよう指示された。

日刊動労千葉 第7960号へのリンク

闘いなくして安全なし No.037

https://drive.google.com/file/d/0B6_MNKzi3eCFS3NMMjhqUVprUTA/view?usp=sharing


エアセクション停車禁止位置の表示も教育もなし
「ATCに従えばいい」こそ原因
京浜東北・根岸線8/4架線切断―35万人に影響

 8月4日、京浜東北・根岸線の横浜―桜木町間で架線が切れる事故が起こりました。停電の影響で3本の電車が駅間で立ち往生する事態となりました。上野東京ラインは終日上野駅で折り返し運転となり、湘南新宿ラインでも直通運転が中止されました。

コスト削減で対策もせず

 JR東日本は、架線と架線の継ぎ目にあたる「エアセクション」区間に停車し、再発進したことが原因だと発表しました。エアセクションで電車がいったん停止して再び動きだした場合、ショートして架線が溶けて切れることがあるためです。そのため、エアセクションでは停車できないことになっています。
 JR東日本は、07年に東北線で同様の事故が発生した後、エアセクションの位置を音声で知らせるシステムを全車両に設置するとしていました。しかし、京浜東北・根岸線など5路線はATCがあるからという理由で設置の対象から外してしまったのです。
 同じ理由で、エアセクションの位置や停車してしまった場合の対応などの教育も行われませんでした。エアセクションを示す標識さえ設置しなかったのです。

運転士に責任を押し付けるな

 JR東日本は、「ATCに従っていればエアセクション内に止まることはない」「運転士が自分の意思でATC作動前に止めることは可能」と、あたかも運転士に責任があるかのように語っています。
 しかし、このエアセクションについて教育されていなかった運転士は、「先行列車が停止いているのが見えたらすぐに止まれ」という会社の指導に従っただけです。
 合理化のために教育を怠り、「運転士はATCに従っていればいい」としてきた会社にこそ、事故の原因があります。そして、JRがさらなる運転士への労働強化と合理化を狙っていることは間違いありません。
 安全を破壊する乗務員への労働強化・合理化に動労千葉とともに反対しよう。

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2015年8月21日金曜日

日刊動労千葉 第7959号

特急削減で拘束時間の長大化と
12時を過ぎる行路設定に怒り!
3月ダイ改の問題点はここだ!
(その7) 銚子運輸区編

JR千葉支社のやり方には、銚子運輸区の全ての運転士が怒っている!

1.ダイ改による特急削減で拘束時間の長大化と12時を過ぎる設定に

 銚子運輸区における乗務行路の問題では、ダイ改特急削減の影響を受けて拘束時間の長大化が進んでいる。

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会報・国鉄闘争全国運動第63号

http://www.doro-chiba.org/z-undou/pdf/news_63.pdf

会報・国鉄闘争全国運動第63号(2015年8月12日)が発行されました。


2015年8月20日木曜日

日刊動労千葉 第7958号

安保・戦争法阻止! 安倍打倒!
8・6ヒロシマ行動たたかいぬく

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2015_07_12/n7958.htm

「安倍は帰れ!」 式典出席弾劾

 被爆70周年、安倍政権が戦争法案を強行採決し戦争に突き進む中、ヒロシマ大行動が闘われた。8月5日の産別集会(国鉄産別に参加)、青年労働者集会をやりぬき8月6日は安倍の式典出席を弾劾する早朝デモにたった。「戦争反対! 安倍は帰れ!」のコールに多くの人が拍手で迎えた。

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外注化阻止ニュース 第212号

http://www.doro-chiba.org/ga/gaityuuka212.pdf


ベテラン配置と見張りを要求
幕張・転削業務
CTSが見張り配置を回答

 幕張車両センターでは4月以降、新型の車輪転削機械及び車両移動機(アント)が導入されました。転削業務は経験と技術力が求められる業務です。
 しかし、JRはこれを外注化し、昨年10月にはベテラン3人をJRに戻してCTSのプロパーだけで転削業務を行っています。そしてアントの取り扱いも無線操縦者の反対側(津田沼方)が見えないのに見張りを付けない安全無視の状況が続いてきました。
 動労千葉は7月23~24日、JR千葉支社とCTSそれぞれと団体交渉を行い、ベテランの配置とアント使用時の安全処置を求めました。

アント起動時のルール周知を

 JR千葉支社との団交で動労千葉は、JRが口先では「技術指導」「安全確保」と言いながらベテラン3人を出向解除しプロパーだけで業務を行うこと自体が問題だと追及しました。
 これに対し千葉支社は「経験はベテランの方がある」と認めながら「現状ではベテランを車輪転削に付けることはできない」との不当な回答に終始しました。
 またCTSではアント起動時のルールが周知されていない問題や津田沼方への見張り配置については、アント起動時の扱いは再周知し、見張りはCTSが判断する旨を回答しました。
 業務外注化で安全責任がJRから切り離され重大な問題が発生しているのです。

「転削業務できる管理者はいない」

 他方CTSは、ベテランをJRに戻した理由として「新型転削機械が導入された段階でプロパー3人でもできると考えた」と回答しました。
 また動労千葉はCTSには技術管理的部門が設置されていない問題を追及しました。
 CTSは「転削業務ができる管理者はいない」「指導的管理者は必要と思うが今はできないのが現実」「当面は今の形で行かざるを得ない」と回答しました。
 これは、CTSが技術指導や安全に関する教育ができず、実際には業務を受託する状況にはないことを示しています。
 見張り問題については「見張りを付ける考えはない」と回答しました。
 しかし現場では、JRの現場長でさえ「見張りを付けるように要請する」と言う状況です。CTSは後日、アントで6両や9両編成を上り方に移動させる際には見張りを付ける旨を動労千葉に回答しました。
 見張り問題は、外注化以前ならば当たり前のことでした。外注化によって安全に関する意識が破壊されています。外注化をストップさせ、全業務と労働者をJRに戻そう!

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2015年8月18日火曜日

日刊動労千葉 第7957号

新型車輪転削機械導入
ーベテランの配置とアント移動時の見張りを要求!

 幕張車両センターでは、4月以降、新型の車輪転削機械及び車両移動機(アント)が導入された。車輪転削業務は、昨年8月に担当者が小指を切断するという重大な事故が発生しており、経験と技術力が求められる業務だ。しかし、JR千葉支社は、昨年10月、プロパー労働者で対応できるとして車輪転削業務を担当していたベテラン3名をJRに戻してしまった。そして、4月以降、新型の車輪転削機械の設置が終了したことに合わせて、プロパー3名だけで車輪転削業務の運用が行われている状況にある。

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8・29いわき行動

http://file.doromito.blog.shinobi.jp/d6126c74.pdf


帰還と被曝の強制を許さない!
8.29いわき行動

8月29日(土)いわき市 平中央公園
・午後1時 集会
・午後3時 デモ出発

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2015年8月15日土曜日

日刊動労千葉 第7956号

千葉運転区廃止-「千葉運輸区」設置絶対反対!
組織破壊攻撃粉砕へストライキで闘いぬこう!

運転士への耐え難い労働強化の強制反対!
ローカル切り捨てを許すな!


運輸区設置それ自体が動労千葉への組織破壊攻撃だ!


 JR千葉支社は、千葉運転区廃止ー「千葉運輸区」設置を11月1日に行うとの提案を行っている。
 提案時の説明においてJR千葉支社は、①現行、千葉車掌区に「千葉運輸区」を設置する、②行路及び要員は現在のまま移行する、③3回程度のダイ改を経て要員及び行路を調整する、との内容を明らかにしてきた。

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2015年8月14日金曜日

日刊動労千葉 第7955号

本格的な仕業緩和実現に向け
反合・運転保安闘争で闘おう!

3月ダイ改の問題点はここだ!
(その6)蘇我運輸区

 蘇我運輸区でも3月ダイ改によって全ての行路がひどくなった。持ちきりの行路が多く、平B318行路は、甲行路、乙行路とも持ちきりで4時間以上も乗務している。乙行路では幕張に入区するまで朝食をとることが出来ない。

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闘いはこれからだ! パンフレット

http://www.doro-chiba.org/z-undou/pdf/tatakaihakorekarada.pdf



解雇撤回! 外注化阻止! 戦争法案阻止!
闘いはこれからだ!

2015年8月13日木曜日

外注化阻止ニュース 第211号

http://www.doro-chiba.org/ga/gaityuuka211.pdf


業務と出向者をJRに戻せ
業務外注化-強制出向から丸3年

原職に戻すのは当然の約束

 動労千葉は8月7日、JR千葉支社と団体交渉を行い、検修・構内業務の外注化―強制出向からちょうど3年を迎え、すべての業務と出向者全員をJRに戻すことを求めました。
 2012年10月1日の外注化実施の際、JR千葉支社は「出向は原則3年」との回答を繰り返し行ってきました。3年で原職に戻すということです。当然のことです。
 しかし、団交でJR千葉支社は「原則3年は承知している。しかし3年経ったから戻すというのは無理がある」「全員を戻すことは難しい」と回答しました。
 これまで15人が出向からJRに戻っていますが、JRには仕業・構内業務がないため余剰人員扱いされているのが現実です。業務と出向者が一緒にJRに戻らない限り、根本的な解決にはなりません。
 一方、今後のJRにおける検修業務の展望についてJR千葉支社は、「新系列車両のシステム等についてはJRで対応」「新形式車両の機能保全検査はJRで維持」と回答しています。
 しかし、東京では東日本運輸サービス(JETS)に検修業務が委託されています。千葉鉄道サービス(CTS)の駅業務が東日本ステーションサービス(JESS)に移管されたことを考えれば、機能保全検査を含めて検修業務の全面外注化を狙っていることは明らかです。絶対に阻止しよう!

面談は出向者全員を対象に

 JR千葉支社は、10月1日で「丸3年」を迎えるに当たり、「出向から丸3年を迎える人には丁寧に対応したい」と個別面談を行うことを明らかにしています。しかし対象は55歳未満だけです。出向者に分断を持ち込む攻撃であり容認できません。
 動労千葉は、「『出向丸3年』を迎えるにあたって行う面談については、出向者全員を対象にして実施すること」とする緊急の申し入れをJR千葉支社に行いました。
 業務外注化絶対反対! すべての業務と出向者全員JRに戻せ! 出向丸3年の面談は、全員を対象にして実施しろ!

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2015年8月12日水曜日

日刊動労千葉 第7954号

業務外注化-強制出向から丸3年
全ての業務と出向者全員をJRに戻せ!


出向丸3年目の面談は、出向者全員を対象にして行え!

外注化3年目の「10・1」をストライキで闘おう!

 動労千葉は、8月7日、JR千葉支社との間で、動労千葉申30号に基づく団体交渉を行い、業務外注化ー強制出向から丸3年を迎えるにあたり、業務と出向者全員をJRに戻すことを求めてJR千葉支社を徹底的に追及した。

日刊動労千葉 第7954号へのリンク

動労千葉を支援する会ニュース288号

https://drive.google.com/file/d/0B6_MNKzi3eCFYnZSUHM3SGNqN2M/view?usp=sharing


動労千葉を支援する会ニュース288号へのリンク

2015年8月11日火曜日

日刊動労千葉 第7953号

6・30上告棄却をのりこえて
国鉄闘争のさらなる前進を! 
全力で8・23報告・決起集会へ!
8月23日(日)13時半 星陵会館ホール
 

第4回支部代表者会議を開催

9月26・27日に定期大会


 8月7日、第4回支部代表者会議を開催し、動労千葉第44回定期大会(9月26・27日)に向けた当面する取り組みについて決定しました。

日刊動労千葉 第7953号へのリンク

2015年8月9日日曜日

日刊動労千葉 第7952号

千葉派出から80km先の事故も対応?
外注化の弊害ー臨検対応が集中する千葉派出

 七月九日、内房線・安房勝山~岩井間で発生した事故対応について、申第29号に関する団体交渉が行われた。
 浮き彫りになったことは、派出検査の外注化が強行された結果、JR本体が直接指示が出来る千葉派出に、臨時検査対応が集中する矛盾と弊害であった。

日刊動労千葉 第7952号へのリンク

2015年8月8日土曜日

日刊動労千葉 第7951号

全運転職場で大問題の泊行路の
仮眠時間を確保しろ

3月ダイ改の問題点はここだ!
(その5)木更津運輸区

 木更津運輸区でも、3月ダイ改で泊行路の仮眠時間の非常に短い乗務が多くなっている。
B246行路は1147M着後点呼と136M発前点呼の間が4時間36分しかなく、仮眠時間は実際に4時間切っている。しかも、乙行路で、館山~千葉間を2時間乗務し、回送で、幕張入区、最後の159Mまでの時間が少なく緩行線便乗で遅れが出ると出発に間に合わない。しかもこの行路は終業時間が12時を超えている 。

日刊動労千葉 第7951号へのリンク

2015年8月7日金曜日

日刊動労千葉 第7950号

改憲・戦争を阻んできた国鉄闘争!
本領発揮の時!
連合の大再編―改憲勢力化を許すな

最高裁上告棄却弾劾! 8・23報告・決起集会
8月23日(日)13時半 星陵会館ホール
主催 動労千葉/国鉄闘争全国運動

戦争と労働組合再編


日本の労働組合の歴史の中で、労働組合運動が再編・解体された歴史は3回ある。一度目は1940年、労働組合はすべて解散を命じられ産業報国会になり戦争に協力した。次は、1950年の朝鮮戦争の時だ。
ナショナルセンター産別会議が攻撃されGHQの介入で総評ができた。
 三度目は、1989年に総評が解散され連合がつく
られた時だ。国鉄分割・民営化を強行した中曽根首相は、「お座敷をきれいに掃除して立派な憲法を安置する」「国労をつぶして総評を解散に追い込む」と公言していた。しかし、この中曽根の改憲の野望を阻み、連合の完成=改憲勢力化を阻止してきたのが、国鉄分割・民営化反対、1047名解雇撤回の30年にわたる闘いだ。
そしていま国会議員の圧倒的多数を握った安倍政権は、改憲を公然と打ち出したが、世論の反対でそれが無理となると集団的自衛権を閣議決定し、安保法制=事実上の9条改憲に突き進んだ。

日刊動労千葉 第7950号へのリンク

闘いなくして安全なし No.036

https://drive.google.com/file/d/0B6_MNKzi3eCFTVVwdGdKb0lKdE0/view?usp=sharing


3月ダイ改の問題点 (佐倉運輸区編)
400㎞超走行で仮眠4時間

「このままだったら事故になる」

 佐倉運輸区では、3月ダイ改で乗務距離が400㎞を超える泊行路が4本に増えました。

*乗務距離400㎞以上の行路
 293行路427.5㎞
 283行路414.3㎞
 290行路411.3㎞
 282行路407.5㎞

 この中で293行路には、まともな仮眠時間もありません。仮眠前最後の列車到着後の点呼は0時50分、明けの最初の列車の出発前点呼5時12分。その間は4時間22分です。そのため、実際の仮眠時間は4時間を切ってしまいます。もしダイヤが乱れたら、短い仮眠時間がさらに削られることになります。
 翌朝の勤務は、乗務時間が約3時間半、拘束時間は6時間です。その上、この行路は朝食時間もまともにとれないのです。

ライフサイクルより行路緩和を

 「このままだったら事故になる」「やってられない」「ダイ改ごとに勤務が厳しくなっている」「これ以上の労働強化は絶対に認められない」職場からは、怒りの声があがっています。
 乗客を乗せて安全に運行することが運転士の責務です。しかし、こんな行路では安全は保たれません。
 会社はライフサイクルで運転士を駅に強制配転しています。しかし、駅から戻ってきた運転士は、「ブランクで運転が怖い」と話しています。その要員を行路緩和に回し、運転士としての経験を継続させれば、より安全に運行できるはずです。
 行路緩和、65歳まで働ける労働条件確立に向け、動労千葉とともに声を上げよう。

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2015年8月6日木曜日

外注化阻止ニュース 第210号

http://www.doro-chiba.org/ga/gaityuuka210.pdf


JR下請労働者がスト
レール溶接を手がける労働者42人

 JRや私鉄各社のレール溶接を手がける株式会社全溶(本社:東京都練馬区)の労働者でつくる全国一般東京東部労組全溶支部42人が会社側の組合要求に対する不誠実なゼロ回答に抗議するため7月10日、24時間ストを行いました。東部労組ウェブサイトの記事を紹介します。
 同支部は最初、全溶の東京レールセンター事業所(東京都江東区)で働く10人で結成、その後に本社所属の労働者32人が合流しました。
 同社では4年前に沼田昌雄社長が就任して以来、赤字脱却を目的として労働者に犠牲を押しつける形で人件費カットを強行しました。

〝削減した手当や要員の復活を〟

 労働者は生活を守るためにやむなく夜間作業と昼間作業をくり返す過酷労働を強いられてきたのです。ところが、会社は黒字化を達成したにもかかわらず賃金その他の労働条件を何一つ戻さず、ひたすら我慢させてきたのです。
 全溶支部は団体交渉で、赤字脱却の名目で削られた手当や要員の復活、一時金の増額などを要求しました。しかしいずれもゼロ回答でした。
 そのまま本社所属の組合員32人が初めてのストライキに突入し、次々と夜間作業がストップしました。さらに7月10日、東京レールセンター所属10人も合流して総勢42人の組合員が24時間のストライキを貫徹したのです。

〝過大な要求はしていない〟

 「夜昼夜昼の連続勤務で社長が寝ている間も寝ずに働く私たちの生活を少しは考えろ」「夜間作業の人員を減らされ作業の安全に影響が出ている。事故が起きたらどう責任を取るのか」「過大な要求はしていない。もとの労働条件を求めている」。全溶支部の怒りと要求は当然です。全溶支部の闘いに支援と連帯を。

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◆本部ニュース590号発行!

http://www.geocities.jp/shinsaikyuenhonbu/honbu590.pdf


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2015年8月5日水曜日

日刊動労千葉 第7949号

安倍政権打倒!戦争法案廃案へ!
8・15労働者市民のつどいへ

ゼネストで闘う民主労総ソウル本部より戦争反対の連帯声明

 8・15集会に来日する韓国・民主労総ソウル地域本部から、鉄道労組の声明に続いて戦争反対の連帯メッセージが寄せられた。
 安保法案―戦争法案は、7月15日衆議院で強行採決され、現在参議院で審議が始まっている。安倍政権は国会会期を9月まで最大限延長し、なんとしても今国会で戦争法案を成立させようと躍起になっている。
 しかし、強行採決後も反対の声は日増しに高まっている。法案反対は過半数を超え、安倍政権への支持率は急落、不支持が支持を完全に上回る状況となっている。
 国会をとりまく反対行動もやむことなく闘われ、全国各地でもデモ行動などが取り組まれ始めた。
 安倍は、なんの根拠もなく「戦争に巻き込まれることは絶対にない」「徴兵制全くありえない。今後もない」など、その場しのぎの答弁をくり返している。誰もこんなことを信じていない。安倍はグラグラだ。なんとしても戦争法案を廃案に追い込もう! 8・15集会へ集まろう! 日韓労働者の国際連帯で戦争を阻止しよう。




安倍政権による憲法改悪と戦争法案を許すことはできない
 
安倍政権による戦争法案に対して闘う同志たちの闘いを支持します。
 
 集団的自衛権を行使しようとする安倍政権とそれに賛成する支配階級の危険な思考と行動に怒り、過去の第2次世界大戦が起こって数多くの労働者民衆が亡くなり、戦争が終わった現在まで精神的、肉体的な被害が終結していない歴史があるのに、戦争の野望を推し進め続けようとする彼らの行動を座視してはならないと考えます。

 韓国社会の場合、戦争に分断された国家として現在まで続いている状況であり、分断問題が今後も持続的な課題として続いています。

 戦争が目的とするのは一部支配階級の利益であって、一層危険で、労働者民衆の犠牲を担保としており、戦争を望む労働者、民衆はいないのですから、自衛権行使と戦争法が進められてはならないと阻止するのがわれわれ労働者、民衆の役割だと考えます。

 韓国の組織された労働者たちは4月、7月ゼネストをとおしてパククネ政権と与党および資本家集団の野望に対して闘争を進めてきましたし、今後も闘争を進めようと計画中です。

 労働者民衆の生存権を剥奪する政権と資本に対して闘い、次の世代のために今より少しでも良い世の中を生きていけるようにしてやることが先輩労働者たちの役割だと考えます。

 日・米・韓の労働者民衆とさらに世界の労働者民衆が戦争の野望を終わらせて、新自由主義体制の中で苦痛を受けるすべての人たちにとって希望となる闘争をつくっていけたらと思います。

2015年7月30日    
民主労総ソウル地域本部


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8・15労働者市民のつどい

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2015_07_12/n7949.htm



2015年8月4日火曜日

たたかう仲間のデッチ上げ逮捕  許さない!

https://drive.google.com/file/d/0B2HgPUAlbi38elFwV2tMd3lscFU/view?usp=sharing


戦争法反対デモ 障害者解放運動
たたかう仲間のデッチ上げ逮捕  許さない!
直ちに釈放を
 安倍政権のもとで、公安警察が本当に許せない弾圧をおこなっています。
 6月1日に、練馬区の障害者就労支援事業所「オープンスペース街」と職員の自宅などに、公安警察が突如家宅捜索し、事業所運営に必要な物品を根こそぎ押収していきました。
 それから2ヶ月近くたった7月27日、公安警察は「街」の職員2名を「詐欺」容疑でいきなり拉致同然に逮捕・連行しました。わざわざテレビ局を連れてきて見せしめのように連行の様子を撮らせて繰り返し放送させたのです。
 これは公安警察による、戦争反対の声をあげた障害者と作業所つぶしです。公安一課は不当弾圧をやめ、今すぐ無実の2人の女性を返せ!
 
作業所「 詐欺」 容疑でなぜ公安が

 マスコミは警察発表そのままに「就労支援の給付金16万円をだまし取り」「過激派の資金源に」と宣伝しています。冗談ではありません!
 「街」は都や区から定期的に監査を受け、これまで何ら問題の指摘も受けていません。行政の要請もないのに、畑違いで作業所の現場も知らない公安警察がい きなり介入してきたこと自体、弾圧のための弾圧です。実際には、警察が直接利用者を脅迫して回って「詐欺」をデッチ上げたのです!

腸閉塞と気管支炎、 不整脈の女性を長時間の取り調べ! 即時釈放を

 逮捕された女性Aさんは、大腸がんの予後で何度も腸閉塞を繰り返しており、午前中通院して帰ったところを不当逮捕。しかも体調が悪く連行途中に要求して病院で受診させたところ、熱があり「気管支炎の疑い」の診断でした。
 もう一人の女性Bさんは、心臓の頻脈性不整脈があり、何度か病院に運ばれています。
 それを警察署に拘束した上、朝・昼・晩と一日8時間もの「取り調べ」を強制しています。その内容は「作業所が障害者をだましてデモや集会に連れて行って いるのが詐欺だ」なる転向強要。障害者が反戦運動に立ち上がることと作業所そのものへの憎悪をむき出しにして潰そうとする許し難いものです。戦争法反対・ 安倍倒せのうねりを拡大するなかでの政治弾圧です。
 東京地裁は直ちに釈放決定を出せ! 完全黙秘でたたかう2人の支援にご協力ください。

「オープンスペース街」 救援会
東京都練馬区関町北 4-2-11「オープンスペース街」
tel.03-6914-0487  fax 03-3928-1378
メール tokyohokubu-matikyuuenkai@yahoo.co.jp
HP、FB→【「オープンスペース街」を守る賛同署名】で検索




戦争国会と一体の障害者運動潰し許すな

作業所潰し・社会保障解体の攻撃


 今回の弾圧は、安倍政権がおこなっている戦争法の強行採決と一体の、作業所と社会保障そのものの全面解体の大攻撃です。
 新国立競技場建設で 2500 億円のぼろ儲けをやろうとした連中を野放しにして、まじめに必死で作業所を守り運営してきた労働者をでっち上げで逮捕するなんて、本当に許せません。
 障害者の作業所などの福祉施策は、本来は当事者と地域住民、そして現場の公務員労働者が手を携えて創り上げてきた歴史的な獲得物です。ところが自立支援 法のもとで、作業所は資本にとって都合がいい超安価な労働市場へと再編・淘汰されてきてしまっています。良心的に運営しようと思っても、膨大で煩雑な請求 業務と補助金に縛られる…。
 あげくに、公的福祉を切り捨てるためには「だまし取った」とデッチ上げてでも弾圧し、キャンペーンする。安倍政権の意を受けた社会保障の全面解体を許してはいけません!
 新自由主義とアベノミクスの全面破綻のなかで、社会保障を全面解体しようとこんなムチャクチャな弾圧をせざるをえない公安警察の姿こそ、安倍戦争政治の正体です。
 今回の作業所・ユニオン弾圧に対して、「不当捜索と不当逮捕を許さず、『街』を守る」署名がたくさん集まっています。この弾圧をはねかえすことは、戦争法を阻止し、安倍政権をさらに追いつめます。
 2人の仲間は完全黙秘でたたかい、作業所「街」は、3人の職員のうち2人が奪われながら、地域の仲間が駆けつけて毎日運営し続けています。弾圧をはね返し、2人を奪い返すための署名にぜひご協力ください。
 また、不当弾圧救援カンパにご協力をよろしくお願いします!




障害者運動と作業所を敵視し潰そうとする公安警察

●家宅捜索と同時に利用者宅を個別訪問して回り、 「『街』 にかかわるな」 と脅し。
 「『街』 の皆はしゃべってるぞ」 とウソを言って調書を取ろうとした。 人間不信をあおられ、 具合が悪くなってしまった利用者もいる。
 障害者の生きる場である作業所を、 障害者自身を先兵に仕立てて潰そうとする。 卑劣なやり口!
●取り調べでは 「作業所が反戦集会の勧誘の場になっているのが気に入らない」 「(障害者の) 息子が一人で立って待っていたぞ。 反戦活動なんてやめろ」 と、 作業所つぶし・反戦運動つぶしが目的であることを自認して露骨な脅し。
●作業所の担当である練馬区の障害者施策推進課に 「不当弾圧に加担しないように」 と申し入れに行ったところ、 捜索 ・ 取り調べをしている張本人の公安警察数人が庁舎の中にまで入り込み、付きまとい妨害。

 絶対に許すことはできません! 




★2人の釈放を求める署名にご協力ください

★激励のメッセージをお寄せください
●激励先
「オープンスペース街」
〒177-0051 東京都練馬区
関町北4-2-11
FAX 03-3928-1378
メール tokyohokubu-matikyuuenkai@yahoo.co.jp

★救援のカンパをお願いします
 三井住友銀行 武蔵関支店 口座番号 6846393
 一般合同労働組合 東京北部ユニオン

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「街」救援賛同署名用紙(逮捕後)

https://drive.google.com/file/d/0B2HgPUAlbi38b1Rnc1RRN1FzOWc/view?usp=sharing


賛同署名用紙へのリンク

「街」2名の釈放を求める署名用紙(5名連記)

https://drive.google.com/file/d/0B2HgPUAlbi38alUtRkhTR1VQT1E/view?usp=sharing

署名用紙へのリンク

8・23報告・決起集会への参加のお願い

http://www.doro-chiba.org/z-undou/pdf/823yobikake.pdf

動労千葉鉄建公団訴訟―最高裁棄却弾劾!
国鉄1047名解雇撤回! 外注化・非正規職化阻止!


8・23報告・決起集会への参加のお願い

国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動(国鉄闘争全国運動)
国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)


 猛暑のなかご奮闘のことと思います。この間の動労千葉と国鉄闘争全国運動へのご支援とご協力に心より感謝を申し上げます。「解雇撤回・JR復帰」署名は、全国の個人・労働組合・諸団体の尽力により10万筆を達成しました。本当にありがとうございます。
 最高裁は6月30日、1047名解雇(JR採用差別事件/動労千葉9人)をめぐる裁判で、動労千葉と鉄運機構の双方の上告を棄却する決定を出しました。これにより高裁判決が確定することになりました。紙1枚わずか7行 の最高裁決定は、ただ国鉄闘争の終結を狙った反動判決です。私たちは、満腔の怒りを込めて棄却決定を弾劾し、 解雇を撤回させ、JR復帰をかちとるために全力で闘い続ける決意です。
 新たな闘いの出発点として、8月23日、東京・星陵会館ホールにおいて報告・決起集会を開催いたします。多くの方のご参加を心より訴えます。

 国鉄闘争全国運動は、2010年4月の政治解決をのりこえて「国鉄闘争の火を消すな」を掲げ、国鉄1047名解雇撤回闘争を10万筆署名運動を中心に闘ってきました。
 そして東京地裁・白石判決(2012年6月)、東京高裁・難波判決(2013年9月)では、「不採用規準の策定自体が不当労働行為であった」と認定せざるをえなかったのです。国鉄改革法(全員解雇・選別再雇用)の不当性、 違法性を明らかにしました。社会保険庁の民営化も大阪・橋下市長の攻撃も国鉄型の攻撃です。
 不当労働行為を明確に認めさせた今回の判決は、国鉄闘争の歴史的勝利です。国鉄闘争を支援してきた全国の労働者・労働組合の勝利です。この地平を武器にJR資本を揺るがす闘いで職場復帰をかちとる決意です。

 国鉄分割・民営化を強行した1987年当時、中曽根首相は「国鉄労働運動―日本労働運動をつぶして改憲をやる」と公言しました。それから30年、国鉄分割・民営化反対、1047名解雇撤回闘争は、連合(総評解散―連合)の改憲勢力化を確実に阻んできました。安倍政権による戦争法案強行に対する10万に及ぶ国会を取り巻く人びとの怒りの決起を根底で支えているのは、百万人におよぶ支援陣形をつくりだした国鉄1047名解雇撤回闘争です。
 安倍政権の側近である日本会議の櫻井よしこが産経新聞でUAゼンセンを持ち上げ、「改憲・原発再稼働・愛国主義」の〝崇高な理念〟のもと「官公労と決別し、連合を分裂させよ」と連合の分裂と改憲勢力化を呼びかけています。
 また安倍首相は、UAゼンセンの逢見会長を官邸に呼んで2時間の秘密会談を行い、連合の分裂を策しています。連合の改憲勢力化を粉砕することが戦争を阻止する道です。

 労働者の権利を守り、戦争を阻止する道は、闘う労働運動の復権にあります。労働組合のストライキ―ゼネストこそ戦争を止める力です。動労千葉は、組織拡大と動労総連合を全国につくりあげることをめざし、この夏から秋 に向かって外注化阻止・非正規職撤廃・戦争法案粉砕のストライキに立ち上がります。動労水戸は、被曝労働拒否 のストライキに立ち上がります。動労総連合は全国でストライキに決起します。
 あらためてこの間のご支援に感謝するとともに、新たな闘いの決意で8・23集会へ結集を訴えます。




◎名称 動労千葉鉄建公団訴訟―最高裁棄却弾劾! 8・23報告・決起集会
◎日時 2015年8月23日(日)午後1時30分(開場1時)
◎場所 星陵会館ホール(東京都千代田区永田町2―16―2)

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8・23報告・決起集会 第2版

http://www.doro-chiba.org/z-undou/pdf/823_2.pdf


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2015年8月2日日曜日

日刊動労千葉 第7948号

解雇撤回の旗は降ろさない!
動労千葉を支援する会2015年度
定期全国総会を開催

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2015_07_12/n7948.htm

国鉄1047名解雇撤回闘争 闘いはこれからだ!

 7月26日、動労千葉を支援する会の2015年度定期全国総会が開催された。各地の支援する会の代表と、動労千葉組合員が結集した。

日刊動労千葉 第7948号へのリンク

2015年8月1日土曜日

闘いなくして安全なし No.035

https://drive.google.com/file/d/0B6_MNKzi3eCFVVdYZmxBT193N2c/view?usp=sharing


本線運転士の高齢者対策を行え!
動労千葉がJR東日本本社、千葉支社に申入れ

 動労千葉は、7月15日、JR東日本本社と千葉支社に対して、本線運転士の高齢者対策を行うよう申し入れました。
 千葉には定年退職が近い本線運転士が多くいます。それにもかかわらず、外注化で身体を壊しても本線から降りる職場が奪われています。
 しかも毎年のダイ改ごとに乗務員の労働は強化されています。乗務員からは、「体力的に限界だ」という声さえ上がっています。実際に千葉運転区では、運転士が乗務中に倒れて入院する事態まで発生してしまいました。
 千葉支社以外では、本線運転ができなくなった運転士の多くが辞めざるを得ない状況に追い込まれています。本線運転士の高齢者対策は、これ以上放置できない差し迫った課題です。

65歳まで働ける労働条件を

 また、動労千葉はエルダーの再雇用に関する申入れも行いました。
 今年度退職者の中には再雇用先が決まらないまま雇用契約だけ締結した人さえいる状況です。来年度以降の再雇用が確保できるのかも疑問です。
 労働者をギリギリまで追い込むほど労働強化し、本線から降りる職場も再雇用先も奪うなど許せません。
 JRが外注化を撤回し、年金が支給される65歳まで定年を延長すれば、問題はすべて解決します。
 JRは定年を延長し、65歳まで働き続けられる労働条件を早急に確立しろ!




本線運転士の高齢者対策等に関する申し入れ

1.千葉運転区で泊勤務中に脳梗塞を起こす事態が発生したことについて、甲行路の乗務中から停止位置不良が度重なる等多くの異常が把握されていたことを考えると、対処が適切であったのか。今後の対策として生かしていかなければならない課題であると思われるが、会社の考え方を明らかにすること。
2.定年退職年齢に近い運転士が多い状況に踏まえ、高齢者交番の設定等、本線運転士の具体的高齢者対策を早急に講ずること。
3.本線運転士については、本人の希望により一定の年齢で降りることができる職場を制度的に確保すること。
また、外注化を中止し、検修・構内職場を運転士の高齢者対策の場として確保すること。
4.「ライフサイクル」を中止し、その分の要員を、行路緩和等運転士の高齢者対策に振り向けること。
5.現在、各区で運転士が過員状況にあるが、この現状と今後の要員需給の展望について、会社の考え方を明らかにすること。
6.上記に関連して、①今後10年間の年毎の運転士の退職者数、②各年の運転士登用予定数、③この間の各年の本線運転士からそれ以外の職種への異動者数について明らかにすること。
7.地域の声を無視して地方のローカル線の削減が進められているが、「東京から70~80km圏全線直通運転」「経営資源の集中」政策の中で、千葉支社管内の列車運行をどのように構想しているのか明らかにすること。

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