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斎藤いくま 政策リーフ

2015年11月29日日曜日

日刊動労千葉 第8010号

第32回動労千葉サークル協
団結ゴルフ大会開催

 11月19日、9月に天候不順で順延になっていた、第32回サークル協ゴルフ大会がOB・組合員の参加を頂き大多喜町のレークウッド大多喜C・Cにて、開催されました。

日刊動労千葉 第8010号

2015年11月28日土曜日

日刊動労千葉 第8009号

11・14韓国民衆総決起大会
民主労総先頭に15万人

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2015_07_12/n8009.htm
100名超の訪韓団が参加し共に闘う

 動労千葉は11月13日~17日の訪韓闘争を民主労総ソウル地域本部と共に闘いぬいた。動労総連合の仲間をはじめ100名を超える訪韓団が結集した。

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2015年11月27日金曜日

日刊動労千葉 第8008号

大量退職問題と闘いぬき組織拡大へ!
第21回鴨川支部定期大会

 10月29日、鴨川市内において、第21回鴨川支部が、全支部の先頭をきって開催された。

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闘いなくして安全なし No.050

https://drive.google.com/file/d/0B6_MNKzi3eCFc0hkeVBtVERWd3M/view?usp=sharing


JR東日本・グループ経営構想Ⅴ「今後の重点取組み事項」を更新
「水平分業の深度化」をかかげ
乗務員の完全別会社化まで狙う

 JR東日本は10月28日、「グループ経営構想Ⅴ『今後の重点取組み事項』の更新等について」という文書を発表しました。
 その中で、4月以降に事故が続発したことが述べられ、「背後要因」として「鉄道のシステムチェンジ」「グループ会社を中心とした水平分 業の深度化」「社員の急速な世代交代」が挙げられています。
 「水平分業の深度化」が事故続発の要因とされているということは、会社自身が外注化による安全破壊を認めているということです。
 しかしその一方でJRは、大量退職をも利用して、さらなる外注化と労働強化を進めようとしています。

水平分業=鉄道業務の完全別会社化

 しかもJRの掲げる「水平分業」は、鉄道業務を乗務員、駅業務、検修業務などの業務ごとに完全な別会社にするということです。JR本体は鉄道業務を一切行わず管理業務だけの会社にしようとしているのです。
 実際、駅業務は秋葉原駅まで全面外注化が狙われ、完全別会社化が進められています。そして、それは必然的に運転士や車掌の完全別会社化に行き着くものです。駅業務がJR本体になくなれば、乗務員も下請けから養成するしかないからです。

東武鉄道では実際に行われている

 すでに東武鉄道の現場労働者の採用は「車両メンテナンス」「線路・電気設備メンテナンス」「駅スタッフ」の3つの子会社にしかありません。本体の業務は本社機能と管理者だけで、運転士養成課程すらありません。まさに全業務の完全別会社化です。
 乗務員への登用試験を受けるには、下請け会社に入社して駅業務を経験しなくてはなりません。登用試験に合格し、乗務員になってはじめて東武鉄道本体への道が開かれます。外注化はここまで行き着くのです。

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2015年11月26日木曜日

外注化阻止ニュース 第234号

http://www.doro-chiba.org/ga/gaityuuka234.pdf


空港清掃員がストライキ
全米7空港時給15㌦と医療保険を要求

 日本時間11月19日から20日にかけてニューヨークのJFK国際空港などアメリカの主要7空港で空港職員によるストライキが実施されました。ストを行ったのは米国やカナダで医療・介護・福祉・ビル管理・公務員など多様な職種の労働者で組織するSEIU(サービス従業員労働組合)です。
 ストに参加したのは機内や空港内の清掃を担当する数千人の作業員。手荷物係や車いす係、警備員もストに加った空港もあります。空港作業員のストとしては最大規模となりました。
 要求は、時給15㌦(約1800円)と医療保険です。

全米で3年に及ぶ「15㌦の闘い」

 2012年11月にニューヨークで起きたストライキをきっかけに全米のマクドナルドなどのファストフード店で働く労働者が「15㌦の闘い」と名づけたデモを続けてきました。
 その結果、ロサンゼルスやサンフランシスコ、ニューヨークなどの主要都市で最低時給を段階的に15㌦に引き上げる条例が制定されつつあります。

「時給830円では家族養えない」

 時給6・75㌦(約830円)で働く労働者もおり、「フルタイムで働いても家族を養えない。独身者で部屋を借りることもできない」「収入を補うためにダブルジョブで1日18時間も働くことも」と組合は説明しています。
 ストに参加したジーン・ティマーさん(41)は機内の清掃作業員で夜勤シフトの時給は10・10㌦(約1250円)。「安全面の不安も大きい。もしけがをしたとしても、医療費は自分で負担しなければならない」と訴えています。

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2015年11月25日水曜日

2015年11月22日日曜日

日刊動労千葉 第8007号

CTS幕張事業所-昨年に続き、
車輪転削業務で重大な傷害事故が発生!
ベテランの排除と要員削減が事故を起こした原因
ー責任はCTSにある!

 10月9日、千葉鉄道サービス幕張事業所の車輪転削業務において、担当者が左手の中指を切るという重大事態が発生した。

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2015年11月21日土曜日

闘いなくして安全なし No.049

https://drive.google.com/file/d/0B6_MNKzi3eCFbU5iZHNkcUg4S0E/view?usp=sharing


千葉運輸区で新たな闘いへ
千葉運転区支部歴代役員が決意表す

 10月31日、動労千葉は千葉運転区廃止・千葉運輸区新設に反対して指名ストに入り、千葉運転区前で抗議行動を行いました。そこでの歴代役員の発言を紹介します。

今後2、3年の闘いが勝負
    永田雅章さん


 30年前、分割・民営化との闘いで解雇された。30年たった今、「解雇撤回・JR復帰」の10万筆署名と動労千葉の団結した闘いで最高裁ですら不当労働行為を認めるという形で勝利が確定した。しかし、JRは悔い改めるのではなく運輸区をつくるという。70㎞圏外をワンマン化する計画もある。安全などどうでも いいということだ。
 運輸区設立から2、3年後が勝負だと思う。これからの闘いが問われている。

節目となる闘いを担ってきた
    白井敏行さん


 津田沼電車区から73年に転勤してきて85―86年の分割・民営化反対ストで不当解雇されるまで運転士としてハンドルを回してきた。
 その13年間は節々で大きな闘いがあり、千葉運転区支部はその闘いを担ってきた。

団結して闘わなければ守れない
    櫻澤明美さん

 分割・民営化は国鉄―日本労働運動を解体して20万人の首を切る大攻撃だった。闘って当然。首切りは死ねということ。妻や子がどんな思いをしたか。絶対に許せない。
 外注化ですべての仕事が奪われ、ゴマをする職制を残してすべて非正規にされようとしている。労働者は心を管理されてはダメ。団結して闘わなければ自分も仲間も守れない。

闘ってきたことは正しかった
    布施宇一さん


 35歳で千葉運転区に配転され、ここでの闘争は何度も経験した。「ワーキングプア」という言葉は分割・民営化前にはなかった。分割・民営化にいたる中曽根の攻撃は許せないと闘ってきた。闘ってきたこと正しかった。

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2015年11月20日金曜日

日刊動労千葉 第8006号

京葉でんしゃまつりで無理やり年休強要
CTSは謝罪し年休を返せ!


会社都合休業の年休振り替えは違法
「年休を取らないのか? 仕事がないぞ。みんな休むぞ」

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2015_07_12/n8006.htm

 京葉車両センターで11月7日に行われた「わくわく京葉でんしゃまつり」に関連してJR千葉鉄道サービス(CTS)京葉事業所の労働者の多くは、当日は休みになると説明されていました。
 しかし実際の11月の勤務シフトは出勤となっていました。ところが直近になって小澤副所長が「年休を取らないのか? 仕事がないぞ。みんな休むぞ」と、有無を言わせない雰囲気で迫り、 当該の労働者は年次有給休暇を取得するための押印をせざるを得ませんでした。
直後から複数の労働者から動労千葉へ「おかしいのではないか」と相談が寄せられました。

日刊動労千葉 第8006号へのリンク

ソウル都心の集会真夜中解散... 50人連行



会報・国鉄闘争全国運動第65号

http://www.doro-chiba.org/z-undou/pdf/news_65.pdf


会報・国鉄闘争全国運動第65号(2015年10月17日)が発行されました。

2015年11月19日木曜日

外注化阻止ニュース 第233号

http://www.doro-chiba.org/ga/gaityuuka233.pdf


安全犠牲に設備コスト削減
ATACS 閉塞方式なげ捨て無線で列車制御

 JRは、東日本大震災で一部不通になっていた仙石線の復旧に伴って運用していたATACS(無線式列車制御システム)を、2017年から埼京線に導入し、順次、首都圏の各路線に拡大しようとしています。

1閉塞1列車の原則を破壊

 JRでは従来、「閉塞方式」と呼ばれる方式で鉄道の安全を確保してきました。「閉塞方式」とは、信号機から次の信号機までの間を「閉塞 区間」として設定し、一つの閉塞区間に一つの列車しか入れないというものです。
 この基準が守られている限り列車同士が衝突することはありません。
 それに対してATACSは無線による列車制御システムです。
 各列車が無線で発信した位置を把握し、先行列車との間隔から進行できる限界位置を算出して後続列車に送信。後続列車は受信した情報を基に自動でブレーキ制御を行うというものです。
 これは鉄道の安全を守る仕組みを根本的に変えるものです。閉塞区間という絶対的な停止基準を廃止すれば、わずかなトラブルやミスが事故に直結することになります。
 しかも、列車の本数が桁外れに多く、列車の追い越しや踏切など複雑で、路線が相互に乗り入れる首都圏で、ATACSを導入すれば鉄道 の安全は深刻な危機に陥ります。

過密ダイヤと乗務員の労働強化

 閉塞方式では列車間隔は信号の位置によって決まるので、間隔を詰めるには信号を増設する必要があります。それが自由に間隔を詰められることになります。
 過密ダイヤが容易にできるようになれば、乗務員の労働強化につながることも明白です。
 さらに閉塞方式をやめれば、地上信号機や列車の位置を検知するための軌道回路、ATS(自動列車停止装置)、ケーブル類などの複雑な地上設備もなくなり、それを維持・保守する労働力も不必要になります。
 JRは、信号保安の劇的なコストダウンを狙い閉塞方式を投げ捨てるつもりなのです。
 コスト・人員削減のために安全を破壊し、乗務員の労働強化は認められません。

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会報・国鉄闘争全国運動第64号

http://www.doro-chiba.org/z-undou/pdf/news_64.pdf

会報・国鉄闘争全国運動第64号(2015年9月16日)が発行されました。


◆本部ニュース597号発行!

http://blogs.yahoo.co.jp/shinsaikyuenhonbu/13736565.html


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2015年11月17日火曜日

日刊動労千葉 第8005号

国際連帯の力で戦争を止め、
資本主義を終わらせよう!
11・1労働者集会報告 ⑤

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2015_07_12/n8005.htm

全国20万人総決起闘争に起ちあがる
韓国 民主労総ソウル地域本部事務処長 ソンホジュンさん

青年たちの未来を築くため闘おう
ドイツ機関士労働組合 ベルリン都市鉄道支部長 クルト・シュナイダーさん

声を、心を、こぶしを一つに
トルコ 国際労働者連帯協会(UID―DER)

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2015年11月14日土曜日

日刊動労千葉 第8004号

JR貨物年末手当
「1.48箇月」の超低額回答を弾劾する!

2015年11月13日金曜日

日刊動労千葉 第8003号

11・1集会報告④
戦争、外注化・非正規職化うち破る
国際連帯闘争

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2015_07_12/n8003.htm

10・31国際連帯集会―11・2日韓理念交流会
国際連帯集会に韓国・トルコ・ドイツから結集

日刊動労千葉 第8003号へのリンク

闘いなくして安全なし No.048

https://drive.google.com/file/d/0B6_MNKzi3eCFUU5XSkN6cnZRUXM/view?usp=sharing


ATACS導入狙うJR
安全犠牲に設備コスト削減進める

 JRは3・11東日本大震災で一部不通になっていた仙石線の復旧に伴い、ATACSの使用を開始しました。さらに、17年秋に埼京線へ導入することも検討されています。
 このATACSは、設備コストを削減しさらならる過密ダイヤを実現するために、安全を破壊するものです。

「1閉塞1列車」の原則を破壊

 これまでJRは「閉塞方式」と呼ばれる方法で鉄道の安全を確保してきました。「閉塞方式」とは、信号機から次の信号機までの間を「閉塞区間」と設定し、一つの閉塞区間に一つの列車しか入れないというものです。この基準を守っている限り、列車同士が衝突することは絶対にありえません。
 それに対して、ATACSは列車同士の距離から「最適な速度パターン」を自動的に作成しその速度を超えると自動的にブレーキをかける仕組みです。各列車内の装置が位置を判定して無線で中央装置に送ります。
 これは鉄道の安全を守る仕組みを抜本的な解体です。閉塞区間という絶対的な停止基準を廃止すれば、わずかなトラブルやミスが事故に直結することになります。ATACSは間違いなく鉄道の安全を破壊します。

過密ダイヤと乗務員の労働強化へ

 閉塞方式では列車間隔は信号の位置によって決まるので、間隔をつめるには信号を増設する必要があります。それがATACSでは自由に間隔を詰められることになります。
 過密ダイヤにすることが容易になれば、乗務員へのさらなる労働強化につながることは明らかです。また、鉄道の安全破壊にも直結する問題です。
 また、ATACSが全面的に導入されれば信号も列車の位置を検知する電気回路も必要なくなります。設備を点検したり修理したりする人員やコストも大幅に削減されます。
 コストや人員を削減するために安全を破壊し、乗務員への労働強化を進めるなど絶対に認められません。

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2015年11月12日木曜日

日刊動労千葉 第8002号

千葉運転区廃止絶対反対!
ストライキと門前抗議行動を闘う

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2015_07_12/n8002.htm

10・31千葉運転区廃止反対抗議行動を展開

 11月1日の千葉運転区廃止・千葉運輸区新設の攻撃に対して千葉運転区では指名ストに入り、門前での抗議行動を展開した。門前には各支部代表と共に、11月労働者集会に参加した韓国・民主労総の訪日団とドイツ・トルコの労働者も合流した。

日刊動労千葉 第8002号へのリンク

外注化阻止ニュース 第232号

http://www.doro-chiba.org/ga/gaityuuka232.pdf


運転・検修・清掃職場で闘い進む
動労千葉闘いの報告
木更津でCTSから新加入続く

 動労千葉などの呼びかけで11月1日に東京・日比谷野外音楽堂で開催された集会の発言を紹介します。

全労働者を直接雇用に戻す
 幕張支部 山田護支部長


 10月1~2日、検修構内運転業務外注化の撤回とすべての出向者、CTSプロパーの仲間を仕事と一緒にJRに取り戻すことを要求してストライキを貫徹しました。
 会社は出向期限の3年を過ぎたにもかかわらず出向を延長し、他方で一人の支部青年部員は出向を解除したがJRに戻っても構内運転の仕事はありません。
 泊まりから日勤に変えて賃金を下げ、生活まで破壊する攻撃です。絶対に許すことができません。今後も、外注化を止め、JRに関係する業務と労働者を直営、直接雇用に戻すために全 力で闘います。

CTSで働く仲間の労働条件
 木更津支部 山中茂男支部長


 5月に8名の仲間がCTSより加入し、今日は2人の仲間が集会に参加しています。はじめてCTSで働く仲間の労働条件が、本当に過酷であることが分かりました。
 久留里線のワンマン運転反対の闘い、内房線の特急列車廃止、削減反対闘争では地域を巻き込んだ闘いを展開し多くの共感を得ています。
 11月1日付で、さらに1人、CTSの仲間が動労千葉に加入してくれました。心強いことだと思います。

駅の委託・外注化と闘う
 千葉運転区支部 高澤成夫支部長


 昨日(10月31日)、43年の歴史のある千葉運転区の廃止、千葉運輸区新設に反対してストに立ちました。
 会社が行ってきた運輸区化は、かつての勝浦や館山運転区廃止のように、動労千葉の拠点職場を廃止して強制配転で組合員をばらばらにする露骨な組織破壊攻撃だったからです。
 現在、駅の委託・外注化がすさまじい規模で行われています。特急削減・廃止、ローカル線切り捨ても露骨に行われています。乗務員の勤務も効率化が叫ばれ、きつくなることが予想されます。
 これからも全力で闘います。

全国協ニュース第92号を発行しました!

http://www.godoroso-zenkokukyou.org/grz/wp-content/uploads/941a8e3c63eb4ca0ed11b8bb93de38d2.pdf


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2015年11月10日火曜日

日刊動労千葉 第8001号

11・1労働者集会報告 ③
私たちはストライキで闘う!


http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2015_07_12/n8001.htm

~全国から結集した国鉄労働者が次々と登壇~

日刊動労千葉 第8001号へのリンク

2015年11月7日土曜日

日刊動労千葉 第8000号

11・1労働者集会報告 ②
よびかけ労組からの訴え


全日本建設運輸連帯労組関西生コン支部
武谷新吾 書記次長
http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2015_07_12/n8000.htm


全国金属機械労働組合港合同
中村吉政 委員長

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2015_07_12/n8000.htm


国鉄千葉動力車労働組合
田中康宏 委員長

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2015_07_12/n8000.htm

2015年11月6日金曜日

日刊動労千葉 第7999号

会社主張のウソを自ら証言!
会社の主張はすべてデタラメだ

 10月26日、幕張支部配転差別事件の行政訟訴裁判において、組合側6人、JR側1人の証人尋問が行われた。
 はじめに田中委員長が証言に立った。外注化攻撃に動労千葉が唯一反対して闘い、他労組からも声があがる状況を生み出した。09年9月からわずか5ヶ月で幕張支部役員12名中5名という配転は、外注化を進めるために闘争の拠点である幕張支部の弱体化を狙った不当労働行為であることを明らかにした。

日刊動労千葉 第7999号へのリンク

闘いなくして安全なし No.047

https://drive.google.com/file/d/0B6_MNKzi3eCFaDlqamJXaERtTjQ/view?usp=sharing


乗務員への労働強化やめろ
千葉運輸区発足は合理化・地方切捨てへの道

 11月1日、千葉運転区、千葉車掌区が廃止・統合され千葉運輸区が設置されました。これで千葉支社管内の運輸区化は完成しました。

動労千葉が10・31スト闘う

 動労千葉は10月31日、千葉運転区廃止―「千葉運輸区」設置に反対してストライキに立ちました。乗務員へのさらなる労働強化と地方ローカル線切捨てが狙われているからです。
 現在は、行路や要員はそのまま統合されて運輸区になりました。しかし、会社は新庁舎完成予定の2年後までに要員と行路を調整するとしています。
 ちょうどその期間は、大量退職期と重なります。それを利用して乗務員の人員削減・労働強化を狙っているのです。

「来年以降もハンドル率を向上」

 すでに3月ダイ改以降、乗務員にはすさまじい労働強化が強制されています。「泊勤務の明けで8時間以上勤務して退勤が13時頃」など事故を起こせというようなものです。
 しかも、JR東日本本社は「ハンドル率向上、効率化を進めるよう各支社に毎年要求している。来年度以降も同じ」といっています。このままいけば、来年度以降も次々と労働強化が行われることになります。
 さらに、鹿島線や館山~鴨川間のワンマン運転化に向けた調査がすでに始まっています。JRは「首都圏70~80km圏直通運転」を進める一方で、それ以外の路線を切り捨てようとしているのです。

鉄道の安全と地域の生活を守ろう

 乗務員への労働強化は、事故に直結する重大な問題です。地方ローカル線が切り捨てられれば、地域の生活は破壊されます。
 動労千葉は、今後数年にわたる本格的な闘いの出発として10月31日のストライキを闘いました。動労千葉とともに乗務員への労働強化・地方切捨てに反対し、鉄道の安全と地域の生活を守り抜こう。

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2015年11月5日木曜日

日刊動労千葉 第7998号

速報 2015,11.1 労働者総決起集会

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2015_07_12/n7998.htm

外注化阻止ニュース 第231号

http://www.doro-chiba.org/ga/gaityuuka231.pdf


JR東日本 非正規増加率20位
過去最高益の4630億円
来年3月期の営業利益予想

 JR東日本が10月28日に発表した2015年9月中間連結決算は、売上高・営業利益・最終利益のすべてが過去最高を更新しました。
 来年3月期の連結営業利益予想は前期比8%増の4630億円と、1993年3月期以来23年ぶりに最高益を塗り替える見通しです。
 〝好調〟の理由とされる北陸新幹線は、国や自治体などが建設費を負担し、JR東日本はリース料を支払う仕組みなので、当初の見込みより運輸収入が増えると、その分が利益として上乗せされるのです。

上場企業非正規増加ランキング

 『週刊東洋経済』10月17日号の特集『絶望の非正規』が話題になっています。1989年に817万人で全体の約2割だった非正規労働者が14年に1962万人まで増加。全体の37%と4割に迫っています。
 特集には、リーマンショック直前の07年から非正規の数がどの程度増えたのかを示す〈上場企業の非正規増加ランキング〉が掲載され、イオンやドンキホーテ、山崎製パンなどと並んでJR東日本が20位に入っています。
 JR東日本の従業員7万3329人(連結)のうち非正規の数は2万7313人(27・1%)。7年間で6559人も増加しています。
 この間のJR東日本の外注化施策によって非正規率の高いグループ会社・パートナー会社の規模が拡大しています。
 JR千葉鉄道サービス(CTS)は、従業員数は約1100人ですが、その大半は契約社員やパートです。正社員に登用されるのは年間10人程度なので全員が正社員になるにはこれから何十年あっても足りません。

鉄道事故もV字で増加している

 1993年以来という最高益の背後では、非正規労働者の数が右肩上がりで増え続けています。また2014年の鉄道運転事故は210件。約10年前から再びV字で増え続けて1992~93年の水準になっています。
 JR東日本は、非正規雇用化と安全軽視、ローカル線切り捨ての利益優先・外注化施策をやめろ!

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2015年11月4日水曜日

2015年11月3日火曜日

2015年11月1日日曜日

2015.10.31国際連帯集会