2011年4月10日日曜日
2011年4月9日土曜日
2011年4月8日金曜日
公安警察がまた反原発運動を弾圧
今度は杉並で車をつけ回し、住民4人を不当逮捕!
こうまでして、原発を維持したいのか!
4月6日未明、今度は杉並で公安警察による反原発運動つぶしのための不当な弾圧がおこなわれました。
警察は、被災地救援と反原発運動を進める「都政を革新する会」の車をつけ回し、「軽犯罪法違反」の容疑をでっち上げて乗っていた4人を不当逮捕したのです。3月31日の東電本社に対する「反原発」デモの時の学生3人逮捕(翌日釈放)に続く暴挙です。
車に乗っているだけで「軽犯罪法違反」?! 警察はこうまでして東電を守り、原発政策を維持したいというのか!
ただちに4人を釈放し、原発即時停止を 警察は弾圧をやめ、ただちに4人を釈放しろ!危険きわまりない日本全国54基の原発すべてを即時停止し、廃止しろ! 全国・全世界の怒りを叩きつけましょう。
【救援対策本部ニュース第13号2011.4.8 から転載】
2011年4月7日木曜日
日刊動労千葉 第7131号
単なる人災じゃない!
国家と資本の犯罪だ
牢屋にぶち込むべきは誰か?
3月31日に行なわれた東電抗議デモで3人の学生が逮捕された。デモが東電前にさしかかった途端、権力が「公安条令違反」のボードを掲げて襲いかかったのだ。何の衝突も起きてはいなかった。東電前は怒号で埋め尽くされた。しばらくの間、誰もが何が起きたのかすら分からなかった。警視庁も逮捕の理由を「デモをゆっくり進めた」としか言えない、闘いを圧殺するためだけの弾圧だった。
牢屋にぶち込むべきは、絶対安全だとウソをつき続け、その果てに何百万人もの生命を危機にさらしている東電幹部であり、経産省幹部であり、「健康に影響はない」と言い続けているマスコミや御用学者たちだ!
2011年4月6日水曜日
日刊動労千葉 第7130号
貨物ベアゼロ回答を弾劾する
連続する賃金抑制、労働者への犠牲の転嫁を許すな
東日本大震災以降、春闘は凍結状態か「政治休戦」の名のもとに労働組合の無力化・労使一体化が激しく進行している。しかしこのときほど労働組合の存在意義が問われているときはない。地震・津波、そして原発によって、多くの労働者が職場を奪われ、農漁民は農地や漁場を奪われ、職と生活の場を失い、総失業者化しようとしている。東日本大震災をもって、日本中で解雇、非正規職化の嵐が吹き荒れようとしている。これはJRとて例外ではない。まさに労働組合が立ち上がらなければならないときだ。
日刊動労千葉 第7129号
青年部再建委員会を発足
準備委員長に北嶋君を選出
3月30日、DC会館において動労千葉青年部再建委員会が発足した。平成採の仲間はこの間、青年部結成へ向け準備会を重ね、この日準備委員を発表し、青年部結成へ向け大きな一歩をかちとった。
2011年4月4日月曜日
◆東日本大震災 現地救援対策本部を結成!
現地救援対策本部・田村昌也
4月3日、みやぎ労組交流センターは仙台事務所で第20回総会を開催し、それに引き続き東日本大震災現地救援対策本部結成会議を45人の結集で、かちとりました。
現地本部は動労千葉と全国労組交流センターが立ち上げた東京の救援対策本部と固く団結し、被災現地の労働者が闘って生き抜くための団結体です。結成会議には、宮城・福島などから地震発生以来の激動の3週間を生き抜いてきた仲間が結集し、動労千葉特別執行委員の滝口誠さんが支援物資とカンパを持参して、わざわざ駆けつけてくれました。
現地本部長に就任した神保美彦仙台市職労副委員長は「まずは私たち自身が団結して3週間を生き抜きこの場に集まったことが決定的です。被災現地の私たちが、原発即時停止!すべての労働者を正規職に!政府は生活を保障しろ!の闘いの先頭に立とう。第二の動労千葉を建設し労働者の力で社会を運営しよう」と基調提起しました。
会場からは「勤務している小学校では住民と教育労働者が協力して避難所を運営してきました。災害復旧を担い社会を運営する力は労働者にこそあります」(教育労働者)、「仙台市の臨時職員として働き、震災後は避難所の運営にも当たってきました。人手は全然足りないのに3月31日で雇い止めになりました。資本や当局にとっては復旧よりも一年雇いの非正規職制度を守ることのほうが大事ということです。非正規職撤廃で闘う」(仙台市役所動労千葉を支援する会の青年)、「自分の職場では5名の仲間に解雇通告がなされた。震災解雇と非和解で闘う」(みやぎ連帯ユニオンの仲間)、「自分たち配送の労働者は6ヶ月間の自宅待機を言い渡されました。雇い止め解雇も始まっています」(あいコープ労組の仲間)、「県知事がプルサーマルを認可した矢先に原発爆発が引き起こされた。福島の反原発署名街宣に圧倒的な支持と世界の注目が集まっている。俺たちは原発から逃げずに現地で闘う」(福島の労働者)と怒りの発言が相次ぎました。
動労千葉の滝口さんは「地震から最初の3日くらいは、どう考えたらいいのか頭の中がぐちゃぐちゃになった。けれども動労千葉と労組交流センターで3月14日に救援対策本部を立ち上げた。第一に被災現地の労働者民衆の怒りと直接に結びつく組織者集団になること、第二に我々がやるのは救援一般ではなく被災現地における闘う労働運動をつくりだすこと」と力強く提起。東北大の学生は「東電抗議デモで警察権力が学生3名を逮捕した。警察が東電資本のガードマンであることがはっきりした。絶対に打倒してやる」と決意表明。会場に集まった全員が、全原発廃止・震災解雇絶対反対の闘う決意を打ち固めました。
わたしたちは、被災現地で世界の労働者の最先頭で闘います。全国からの連帯・ご支援をお願いします!!
※写真は神保基調、滝口さんあいさつ、動労千葉(支援する会?)から届けられた支援物資
2011年4月3日日曜日
原発事故を巡る国内と海外のあまりに大きな温度差
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20110328/106232/
今回の原発事故ほど、日本と欧米との受け止め方に大きな「温度差」のある現象にこれまで出会ったことがない。自国民を日本から避難させ、甲状腺がん予防の安定ヨウ素剤を送りつける欧米と、実感とかけ離れた発表を繰り返している政府や東京電力との差はどこからくるのだろうか。
という書き出しで、福島原発報道/発表の国内と海外の対応差を具体的に示し、日本政府と東京電力(資本)を痛烈に批判したものです。もうここまでくると日本における事態は、「報道管制」を通り越しマスコミをも共犯とした「大本営発表」の域にに達している状態です。
このことをとおしてみても、今次大震災・津波と原発事故の大災害は「人災」どころではなく、新自由主義による国家と資本の犯罪であると断言できます!
- 被災現地労働者の「生きるがため」のたたかいを全力で支援しましょう
- 新自由主義攻撃の発端=国鉄分割民営化攻撃による1047名解雇撤回闘争に徹底的にこだわりましょう
- 職場・地域での階級的労働運動を甦らせるたたかいをさらに強めましょう
- 6・5大集会にすべてのたたかいを集約しましょう
読んで泣きました。この記事。
「早く逃げてください」--。街全体が津波にのみ込まれ約1万7000人の人口のうち、約1万人の安否が分からなくなっている宮城県南三陸町は、町役場が跡形もなくなるなど壊滅した。多くの町職員や警察官、消防職員が行方不明となったが、その中に津波に襲われるまで防災無線放送で住民に避難を呼びかけた女性職員がいた。【続き…】
【房州鉄道研究会ブログより】
2011年4月2日土曜日
救援対策本部ニュース第8号できました!
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2011年4月1日金曜日
【速報】斎藤、織田、坂野釈放!!
勾留つけられず!!
大勝利!!
皆様ありがとうございます!!
これをバネに新歓決戦を闘い、反原発署名を大爆発させましょう!!
3・14法大弾圧を許さない法大生の会ブログの URL は以下のとおりです。
震災救援対策本部ニュース第7号できました!
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