2014年6月30日月曜日
2014年6月28日土曜日
動労水戸 7月竜田乗入れを中止せよ!
7月竜田乗入れを中止せよ!
6・30第3波ストライキへ
6・30第3波ストライキへ
誰も乗っていない電車の竜田乗入れをやめろ!
いわき運輸区で働く仲間や、原発事故避難者の反対を押し切って強行された6・1常磐線竜田運行再開から1か月が経とうとしている。
町全体が避難区域になっている楢葉町で鉄道を利用する人はごくわずか。一時帰宅で家に戻るのも、マイカーを利用する人がほとんどだ。仮設住宅から楢葉町まで直接送迎を行うバスを町が運営しているが、「鉄道の再開で送迎バスが廃止されるのではないか」と、鉄道の再開で逆に不便になることを心配する避難者も多い。「利用しているのは役場の職員や、福島第二原発で働く作業員がほとんど。それも、町が回数券を無料で配って電車を使わせているからだ」という話も上がった。
竜田まで乗務する乗務員は今も線量計を2つ持って乗務している。高い値が出ても、会社は今までと同じく「機器の誤作動だ」と言ってまったく取り合おうとしない。竜田駅の線量も日々変化している状況の中で、乗務員は自分がどれだけ被ばくしているかすらわからないのだ。ここまでデタラメな鉄道運行はありえない!あいまいさなく、ただちに中止あるのみだ。
帰町宣言なき運行再開 支社団交で徹底追及
6月17日の支社団交では、会社側が竜田乗入れの目的や被ばく問題について、まったくまともに回答できないことが明らかとなった。
支社は当初、「帰町の判断が出れば運行を再開する」と言っていた。しかし、今回の交渉では、「運転再開の目的は復旧・復興のため」と回答した。会社はいつの間にか運行再開の理由を「復旧・復興」にすり替えたのだ。楢葉町は避難区域のまま、無人の町であることには変わりはない。「復旧・復興」とさえ言えば誰も反対しないとでも思っているのか!会社は、誰も望んでいない運行再開だという事実から目を背け、ただただ安倍政権の「復興キャンペーン」の手先として鉄道を利用していることがますます明らかとなった。
一体いつから私たちは「放射線従事者」になった?
放射能がある場所に電車を乗り入れることや、線量計を持って勤務することは労働条件の変更ではないのか、労働組合の合意が必要ではないのかという追及に対しては、会社は「放射能がある場所に入るから問題があるとは会社は考えていない。合意は必要ない」と回答。労働者・利用者が被ばくすることがどうして「問題ない」のか!
さらに、会社が被ばくの基準とする「一日1ミリシーベルト・年間20ミリシーベルト」は放射線従事者の基準ではないかという追及に対しては、「放射線従事者だということだ」と回答。会社の施策で私たちは勝手に「放射線従事者」にされているのだ!
このような状況の中で、竜田には今も電車が走り続けている。会社は労働者・利用者が被ばくしようと何とも思っていないということが、今回の交渉ではっきりした。こんな電車は断固ストライキで止めるしかない。
命を守るストライキへ!
すべての仲間の皆さんに訴えたい。私たち鉄道労働者は日々誇りと責任を持って働いている。それに比べて、この会社の体たらくはどうか。
乗務員の仕事はダイ改のたびに行路はきつくなるのに、乗務員休憩所はますます休めない環境になっている。乗務員にどんどん押し付けられる、所持品に「ルール」、ライフサイクルと勤務評定。その上さらに会社は竜田乗り入れを開始し、乗務員に被ばくを強制しながら電車を運行している。
検修・構内業務を請け負っているMTSは、採用からわずかな期間の不十分な教育訓練のまま、プロパー社員に仕事の責任を押し付けようとしている。勝田車両センターでは、移動禁の取り扱いがJR本体とMTSでバラバラという、安全の根幹に関わる事態まで起こっている。
「会社の施策が強行された後は、もう諦めるしかない」…あらゆる組合が「常識」にしてきたことだ。本当にそうだろうか? 諦めを積み重ねて、その上に新たな労働強化や理不尽な施策が次々とのしかかってくる…みんな仕事が嫌になる一方で、会社は極限まで金儲けを追求し、鉄道の安全はどんどん崩壊してきたのではないだろうか。
労働者が団結しストライキで会社と真っ向から闘えば、この現実は変えることができる。動労水戸は、組合員の団結に賭けて勝利を切り開いてきた。6月30日、私たちは第3波ストに起つ。共に闘おう!
ニュースへのリンク
いわき運輸区で働く仲間や、原発事故避難者の反対を押し切って強行された6・1常磐線竜田運行再開から1か月が経とうとしている。
町全体が避難区域になっている楢葉町で鉄道を利用する人はごくわずか。一時帰宅で家に戻るのも、マイカーを利用する人がほとんどだ。仮設住宅から楢葉町まで直接送迎を行うバスを町が運営しているが、「鉄道の再開で送迎バスが廃止されるのではないか」と、鉄道の再開で逆に不便になることを心配する避難者も多い。「利用しているのは役場の職員や、福島第二原発で働く作業員がほとんど。それも、町が回数券を無料で配って電車を使わせているからだ」という話も上がった。
竜田まで乗務する乗務員は今も線量計を2つ持って乗務している。高い値が出ても、会社は今までと同じく「機器の誤作動だ」と言ってまったく取り合おうとしない。竜田駅の線量も日々変化している状況の中で、乗務員は自分がどれだけ被ばくしているかすらわからないのだ。ここまでデタラメな鉄道運行はありえない!あいまいさなく、ただちに中止あるのみだ。
帰町宣言なき運行再開 支社団交で徹底追及
6月17日の支社団交では、会社側が竜田乗入れの目的や被ばく問題について、まったくまともに回答できないことが明らかとなった。
支社は当初、「帰町の判断が出れば運行を再開する」と言っていた。しかし、今回の交渉では、「運転再開の目的は復旧・復興のため」と回答した。会社はいつの間にか運行再開の理由を「復旧・復興」にすり替えたのだ。楢葉町は避難区域のまま、無人の町であることには変わりはない。「復旧・復興」とさえ言えば誰も反対しないとでも思っているのか!会社は、誰も望んでいない運行再開だという事実から目を背け、ただただ安倍政権の「復興キャンペーン」の手先として鉄道を利用していることがますます明らかとなった。
一体いつから私たちは「放射線従事者」になった?
放射能がある場所に電車を乗り入れることや、線量計を持って勤務することは労働条件の変更ではないのか、労働組合の合意が必要ではないのかという追及に対しては、会社は「放射能がある場所に入るから問題があるとは会社は考えていない。合意は必要ない」と回答。労働者・利用者が被ばくすることがどうして「問題ない」のか!
さらに、会社が被ばくの基準とする「一日1ミリシーベルト・年間20ミリシーベルト」は放射線従事者の基準ではないかという追及に対しては、「放射線従事者だということだ」と回答。会社の施策で私たちは勝手に「放射線従事者」にされているのだ!
このような状況の中で、竜田には今も電車が走り続けている。会社は労働者・利用者が被ばくしようと何とも思っていないということが、今回の交渉ではっきりした。こんな電車は断固ストライキで止めるしかない。
命を守るストライキへ!
すべての仲間の皆さんに訴えたい。私たち鉄道労働者は日々誇りと責任を持って働いている。それに比べて、この会社の体たらくはどうか。
乗務員の仕事はダイ改のたびに行路はきつくなるのに、乗務員休憩所はますます休めない環境になっている。乗務員にどんどん押し付けられる、所持品に「ルール」、ライフサイクルと勤務評定。その上さらに会社は竜田乗り入れを開始し、乗務員に被ばくを強制しながら電車を運行している。
検修・構内業務を請け負っているMTSは、採用からわずかな期間の不十分な教育訓練のまま、プロパー社員に仕事の責任を押し付けようとしている。勝田車両センターでは、移動禁の取り扱いがJR本体とMTSでバラバラという、安全の根幹に関わる事態まで起こっている。
「会社の施策が強行された後は、もう諦めるしかない」…あらゆる組合が「常識」にしてきたことだ。本当にそうだろうか? 諦めを積み重ねて、その上に新たな労働強化や理不尽な施策が次々とのしかかってくる…みんな仕事が嫌になる一方で、会社は極限まで金儲けを追求し、鉄道の安全はどんどん崩壊してきたのではないだろうか。
労働者が団結しストライキで会社と真っ向から闘えば、この現実は変えることができる。動労水戸は、組合員の団結に賭けて勝利を切り開いてきた。6月30日、私たちは第3波ストに起つ。共に闘おう!
竜田乗入れ中止を求める
いわき駅前抗議行動
6月30日(月)15:00
スト決行・いわき駅前にて街頭宣伝
のち、いわき運輸区にて抗議・激励行動
いわき駅前抗議行動
6月30日(月)15:00
スト決行・いわき駅前にて街頭宣伝
のち、いわき運輸区にて抗議・激励行動
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2014年6月27日金曜日
2014年6月26日木曜日
外注化阻止ニュース 第126号
CTS清掃部門 労働条件の
抜本的改善を求め申入書
抜本的改善を求め申入書
動労千葉はCTS(JR千葉鉄道サービス)に対して6月18日、清掃業務の労働条件改善を求める申入書を提出しました。
要員が足りず休日も取れない。清掃している後ろを管理者が監視して回る。十分な教育・訓練もないまま鉄道の安全に関わる業務を行わせる。低賃金で正社員登用もごく一部。まともに 生活できる賃金を払って、希望者は正社員に登用するべきです。以下は申入書です。
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要員が足りず休日も取れない。清掃している後ろを管理者が監視して回る。十分な教育・訓練もないまま鉄道の安全に関わる業務を行わせる。低賃金で正社員登用もごく一部。まともに 生活できる賃金を払って、希望者は正社員に登用するべきです。以下は申入書です。
要員を増やすこと
❶清掃業務については、要員不足により「休日勤務」が強制され、年休が取得できずに流されている者がいることから、直ちに要員を増やすこと。
安全問題の改善
❷移動禁止合図旗を設置する際の擬似マスコンキーの取り扱い及び洗車機の操作については、現在、契約社員が行っている場面が多々あるが、安全にかかわる問題については、従前どおり、正社員が取り扱うように徹底すること。
❸安全に関する教育が全くできていないことから、安全に関する教育・訓練等を、十分な時間をとり、定期的に実施すること。
また、訓練にあたっては、形式的な口頭による説明だけではなく、実際の車両や機械を使った実践的な内容に改めること。
背面監視を中止せよ
❹清掃作業中に管理者が労働者の背後をつけ回す「背面監視」や作業の「あら探し」を 行うようなやり方を直ちに中止すること。
また、点呼時に本社管理者が「辞めてもらう」等の発言を行うような姿勢は直ちに改めること。
サービス残業の是正
❺出勤時間以前に清掃作業等の準備を行うなどサービス労働が行われている実態があることから、直ちに是正すること。
希望者を正社員に
❻希望する者については、直ちに正社員に登用すること。
正社員への登用にあたっては、所長等の恣意的な意思が入らないように取り扱うこと。
賃金・手当ての改善
❼賃金の引き上げを行うこと。
❽夏季手当については、社員に準じて取り扱うこと。
❾住宅手当を新設すること。
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2014年6月25日水曜日
2014年6月24日火曜日
日刊動労千葉 第7728号
外注化粉砕! 1047名解雇撤回! 組織拡大決戦へ!
第71回定期委員会に集まろう
6月29日、第71回定期委員会が開催される。定期委員会の成功から外注化粉砕、1047名解雇撤回、組織拡大に全組合員が総決起しよう!
6月29日、第71回定期委員会が開催される。定期委員会の成功から外注化粉砕、1047名解雇撤回、組織拡大に全組合員が総決起しよう!
外注化粉砕! 仲間と仕事をJRに戻せ!
2014年6月22日日曜日
日刊動労千葉 第7727号
CTS清掃部門
労働条件の抜本的改善を求めて申入書を提出
労働条件の抜本的改善を求めて申入書を提出
6月18日、動労千葉はCTSに対して、清掃業務の労働条件改善を求める申し入れを提出した。
これまでCTSでは本当にひどい労働条件が強制されてきた。さらに、幕張事業所での清掃不正問題をごまかすため、矛盾が労働者に押しつけられている。
要員不足でまともに休日も取れない。清掃している後ろを管理者が監視して回る。十分な教育・訓練も受けさせないまま鉄道の安全に関わる業務を行わせる。こんな現実を許すわけにはいかない。
また、CTS幹部には年間1千万円もの報酬を払いながら、現場労働者には徹底した低賃金が強制されてきた。正社員に登用するのもごく一部だけだ。まともに生活できるだけの賃金を払い、希望者は正社員に登用するべきだ。
そして、外注化を強行し、CTSのこの現実をつくっているのはJR自身だ。絶対に許せない。
JR―CTSは不正問題の矛盾を労働者に押しつけるな! 業務外注化を粉砕! JR―CTSを徹底的に追及し、人間的に働き生活できる労働条件をかちとろう!
日刊動労千葉 第7727号へのリンク
これまでCTSでは本当にひどい労働条件が強制されてきた。さらに、幕張事業所での清掃不正問題をごまかすため、矛盾が労働者に押しつけられている。
要員不足でまともに休日も取れない。清掃している後ろを管理者が監視して回る。十分な教育・訓練も受けさせないまま鉄道の安全に関わる業務を行わせる。こんな現実を許すわけにはいかない。
また、CTS幹部には年間1千万円もの報酬を払いながら、現場労働者には徹底した低賃金が強制されてきた。正社員に登用するのもごく一部だけだ。まともに生活できるだけの賃金を払い、希望者は正社員に登用するべきだ。
そして、外注化を強行し、CTSのこの現実をつくっているのはJR自身だ。絶対に許せない。
JR―CTSは不正問題の矛盾を労働者に押しつけるな! 業務外注化を粉砕! JR―CTSを徹底的に追及し、人間的に働き生活できる労働条件をかちとろう!
日刊動労千葉 第7727号へのリンク
動労水戸 命を守る第3波ストへ!!
全く無意味!
被曝強制の竜田乗入れを直ちに中止せよ!
命を守る第3波ストへ!!
被曝強制の竜田乗入れを直ちに中止せよ!
命を守る第3波ストへ!!
2014年6月1日は、JRが命と安全への責任を完全に投げ捨てた日となった。JRは、労働者や利用者のためではなく、帰還強制を進める安倍政権のために、放射性物質が山積みの無人の町に電車を走らせている。一体これのどこが「復興」なのか!
JRはこれまで、住民が鉄道の再建を強く望んでいる地域(南三陸など)はバスでの復旧で済ませる一方、人が住んでいない楢葉町には鉄道を走らせ始めた。労働者が被曝しながら電車を動かしていることを「原発事故からの復興だ」と喜ぶ人が果たしてどこにいるのか?
マスコミが大宣伝した「運行再開に住民の笑顔」…しかし私たちが5月31日、「いわき総決起集会」を通して身をもって知った避難者の思いは全く違う。家も田畑も奪われ、「復興」の名の下で原発事故などなかったかのように切り捨てられることへの深い怒り。そして労働組合がリスクを恐れず運行再開に反対していることへの圧倒的支持だ。
労働者と乗客、地域住民の命と安全を守るため、困難な中から立ち上がることこそ、人々の生きる希望になることを、私たちは行動を通して確信した。
会社の「放射能対策」で無知と無責任があらわに
矛盾に満ちた運行強行だからこそ、会社の「放射能対策」には「運行できれば後は知らない」という考えが貫かれている。
乗務員の線量計は、積算線量が会社のパソコンに記録されるというが、どれだけ被曝したのかを本人には知らせない。何年も経ってから発症するような健康被害の原因を追うためには、長期にデータを蓄積することが不可欠だ。しかし、JRの態度は、放射能への無知と無自覚に貫かれている。だから、管理者は「不安があるなら添乗する」などと圧力をかけてくるのだ。放射能の脅威は、外部被曝よりも呼吸や口から入る内部被曝がより深刻だ。放射性物質は通常のマスクでは防げないという事実すら無視し、会社は「N95マスク」の配備を拒否している。こんな無責任な経営者と管理者が、不安を口にする労働者を監視しているのだ!
また、会社は枠外訓練の中で、「広野~竜田間運転中の異常時で列車から降りる際、線量計が1マイクロシーベルト以上あった場合は、指令に連絡して車内に待機せよ」と言っている。何が安全第一だ! 放射能のある場所に鉄道を走らせること自体が不可能だということを、会社はいい加減に認めろ!
いわき運輸区では、白血病やガンで仕事から離れている労働者がいる。しかし、病院や会社は「被曝との因果関係はない」と言うだけだ。逆に「風評被害をあおるな」「復興にとってマイナスだ」と沈黙を強いられる。被害者と加害者が逆転している。これこそ現在の福島の現実ではないのか。かつての戦争がそうだったように「死人に口無し」だ。労働者が病気になろうが、死のうが、嘘とペテンで逃げ切れると思っている。こうして原発を推進し、事故を引き起こした連中は誰も責任を取らない。
組合の団結でストに起ち運行強行を止めよう!
今こそ労働組合が本気で問われている。いわき運輸区では何度も職場集会が開かれ、誰もが運行再開に反対している。当然の不安や怒りだ。職場の怒りに突き上げられ、東労組でさえ動労水戸の30・31日の乗務員ストの代務ができなかったのに対し、「こういう時こそ会社に恩を売るべき」とスト破りに加担した組合幹部は、とことん腐っている。労働者の命と未来を、目先の利益で売り渡している。
ところで東労組は、国鉄採活動家の強制配転を「組織破壊」として東京地本でスト方針を確立したと宣伝している。本当にストで闘う必要があるのは、命と安全の危機に立ついわきの仲間ではないのか。現場労働者の命のためにストはやらないが、組織温存のためにはストを構える東労組幹部。彼らもまた、青年たちの深い怒りを買っている。
動労水戸の10日・30・31日の2波のストと抗議行動、そして520名で集会とデモを貫徹した5・31闘争は、福島の人々から圧倒的に支持された。JR労働者・青年たちからもかつてないほど熱い注目を受けた。動労水戸組合員は、鉄道労働者としての信念と仲間への思いを貫いて、目先の利益を乗り越え続けてきた。「動労水戸の選択は絶対マイナス」…だとしたら照沼君や羽部君はどうして明るく、生き生きとしているのか?
今こそ私たちと生きる道を選択し、共にストライキで竜田乗入れを直ちに止めよう!
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2014年6月21日土曜日
日刊動労千葉 第7726号
日勤増で夕食時間確保の勤務変更
過酷な労働条件だと認めた証拠だ
6/10成田労基署に要請行動
過酷な労働条件だと認めた証拠だ
6/10成田労基署に要請行動
金子さんの労災認定をかちとろう
成田労基署にCTSの勤務体系変更について説明
6月10日、亡くなった金子さんの妻である秀子さん、金子さんと同じ職場で働く永田行雄さん(千葉転支部)とともに成田労基署を訪れた。
日刊動労千葉 第7726号へのリンク
成田労基署にCTSの勤務体系変更について説明
6月10日、亡くなった金子さんの妻である秀子さん、金子さんと同じ職場で働く永田行雄さん(千葉転支部)とともに成田労基署を訪れた。
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2014年6月20日金曜日
閣議決定で「戦争する国」にするな!首相官邸前で抗議行動
昨日の17日(火)は、朝8時から約1時間、首相官邸前での抗議行動に参加しました。この日は朝から閣僚会議が行われることになっており、「閣議決定するな!」の声は安倍首相らに聞こえているはずです。でも国民の声には聴く耳を持たないと暴走している閣僚たちには、ただの音としてしか感じられないかもしれません。【続く…】
【とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載】
2014年6月19日木曜日
日刊動労千葉 第7724号
JR貨物 夏季手当「1・25箇月」の
超低額回答を弾劾する!
超低額回答を弾劾する!
貨物会社は6月16日、今年度の夏季手当について「1・25箇月」という超低額回答を強行した。この超低額回答を怒りを込めて弾劾する。
貨物会社は、2013年度決算で、経常利益34億円を計上した。しかし、この黒字については労働者の賃金を削減した結果であり、労働者の犠牲の上に成り立っているにすぎない。
また、日貨労は、この超低額回答を「早期の決着を目指す」としてその場で妥結した。この超低額回答を容認し、資本の救済者としての姿を露わにする日貨労を許すな。
日刊動労千葉 第7724号へのリンク
外注化阻止ニュース 第125号
外注化を解消すれば、すべての
仲間にJRに戻る権利がある
仲間にJRに戻る権利がある
雇用と安全を破壊する外注化はすぐにでも解消されなければなりません。外注化が解消されればCTS(JR千葉鉄道サービス)に採用された労働者も、JRから強制出向に出された労働者も全員が仕事と一緒にJRに戻る権利があります。本来、清掃業務も含めJRが直営で行うことは当然のことです。
その仕事のために雇われたのだから、仕事と一緒に働く者も戻るのは当然のことです。
阪急電鉄では実際に直接雇用に
実際、阪急電鉄では、外注化の解消に伴って約840人の労働者が外注先の会社から阪急電鉄への直接雇用に切り替わりました。阪急電鉄が外注化を解消した理由は「安全強化」「偽装請負を疑われる」「迅速な対応ができない」「待遇の格差による士気低下」でした。
阪急電鉄は、私鉄の中で先頭を切って鉄道業務の外注化を進めていた会社です。車掌業務は下請会社からの出向で、本体の労働者と下請労働者が混在して乗務していました。さらには運転士まで外注先で採用・養成する計画さえも立案されていました。しかし、外注化は解消されました。職場が成り立たなくなったからです。
外注化が「偽装請負」という違法行為にならないためには、本体と外注先の労働者間で直接のやり取りはできません。運転指令・駅・乗務員の連携の際にも、本体会社から外注先の作業責任者を一つひとつ通さなくてはなりません。
同じ車掌でも賃金などの労働条件に大きな格差が生じました。その格差は労働者のやる気を失わせていきました。外注化が職場を破壊した結果、解消せざるをえなくなったのです。
CTSの全業務をJRに
外注化の目的は、どこまでも労働者を低賃金に突き落とし、会社はさらに儲けることです。それは職場をバラバラにして安全も破壊していきます。JRとCTSは今すぐ外注化を撤回し、すべての業務と労働者をJRに戻せ!
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2014年6月18日水曜日
郵政非正規ユニオンNEWSNO46号
東京八王子西局Sさんの
パワハラ解雇は認められない!
JP労組中央は解雇を容認するのか!
パワハラ解雇は認められない!
JP労組中央は解雇を容認するのか!
「業務の適格性欠如」のデッチあげ解雇は違法だ
JP労組全国大会に結集された大会代議員・組合員の皆さんに訴えます。
日本郵便・八王子西郵便局は、3月24日正規職で入社した1年目のSさん(お客様サービス部)を、何の予告もなく「業務の適格性欠如」を理由に即日解雇にしました。
Sさんは大学を卒業後日本郵便・八王子西局に採用され、9月まで中央郵政研修センターで研修を積み、10月八王子西局で業務に就きました。
ところが局長や部長は、「言うことを聞かないやつだ」などと言いなし、12月にはロープレの試験に受からなかったらやめろ等の退職強要のパワハラが繰り返されました。
周辺住民もあきれたパワハラ退職強要
昨年12月以降、まず出勤時間を一時間早められ、所持品点検が行われ、業務は全体とは切り離され隔離部屋にうつされ監視され、トイレも背伸びすることも、掛け時計を見るのも許可制、トイレの水道料金を請求するぞなどすさまじいものです。そして管理職を集めて、お前はパラサイト(寄生虫)等と罵声を浴びせ、局長室にSさんを呼びつけて、お前は精神病だ逓信病院に診察にいくことを「業務命令」だと脅しました。また「指示命令違反」の脅しが朝から夜まで連日繰り返されました。
2月以降部長は、自主退職に応じないSさんに対し、ボールペンの先が手に当たった等と大騒ぎし、暴行事件をデッチあげようとしました。
退職強要の地獄のようなパワハラ攻撃の中で、Sさんは郵政非正規ユニオン及び合同労働組合八王子に加盟し、2月28日パワハラの退職強要を直ちにやめるよう八王子西局に団体交渉を要求したのです。
またパワハラについて東京労働局に申立を行い3月31日には、八王子西局に出頭命令が出されました。こうした中で追いつめられた日本郵便・八王子西局は3月24日Sさんを何の予告もなく即日解雇にしたのです。
これは明らかに団体交渉を要求したことへの不当労働行為解雇です。
SさんはJP労組の仲間です。解雇に断固反対しよう
JP労組代議員・組合員の皆さん。5月1日解雇撤回を求め日本郵便本社に申し入れ行動に決起した郵政非正規ユニオンの組合員Sさんは地獄のような退職強要の中で、東京多摩南支部・八王子西局分会に何度も相談に行きましたが取り合ってもらえませんでした。
そのうえで中央本部は、解雇と同日にSさんのJP労組員としての権利を剥奪しました。理由はふざけきったものです。「解雇も退職」と同じだから権利が喪失したと言い放ちました。
解雇には全く反対せず本人の意志も確認しないで権利を剥奪することは、二重の解雇攻撃です。本大会でこのような中央本部の対応を撤回し、Sさんの組合員としての権利を認め、解雇撤回闘争を闘うべきです。労働組合の原点は一人の首切りも認めないと言うことではないでしょうか。
JP労組中央は郵政労働者の敵になったのか?
解雇や雇い止めとも闘わない、スキルダウンも賃下げも闘わない、パワハラや自爆営業にも闘わないJP労組中央はもはや労働組合とはよべません。
JPEXの破綻から3年、いまや郵政はブラック企業そのものになりはてました。
期間雇用社員の雇い止め解雇は12万人を超え、正規社員ですら膨大な業務量と責任を押し付けられ心身とも疲労して次々と倒れています。その中で配達中の仲間が死亡事故によって亡くなったという事態すら続発しています。もはやパワハラという概念では通らないような、すさまじい「発病に追い込め」、「詰めろ」という退職強要が行われています。
私たち郵政労働者は正規社員も期間雇用社員も過酷な条件で働かされていることになんら違いはありません。誰もが「こんなところで働きたくない・・だが生きていくためには我慢して耐えるしかない。疲労で倒れるか、病気になるまで」、というギリギリの毎日です。
本来ならこうした状況にならないために労働組合は存在し職場改善や賃金向上を闘わなくてはなりません。それがJP労組であり、JP中央の役割です。だがJP中央は解雇に対して、なんら闘わず郵政当局と一体となって徹底して攻撃してくるのです。私たちすべての郵政社員から天引きした膨大な組合費を徴収しても、組合員のためには一切使わないのです。
郵政非正規ユニオンに入って共に闘おう
郵政非正規ユニオンには非正規だけではなく正規社員からの相談や加盟が増えています。日本郵政と40万社員に寄生して組合費を食い物にしているJP労組中央と郵政当局こそ「寄生虫ではないのか!」
この両者こそが今のブラック企業となった日本郵政を産み出したそのものではないのか?
私たち郵政非正規ユニオンは徹底して闘い職場を変えるために、そしてそれによって闘わない御用組合であるJP労組を変えるために、全国化と1000名の組織化を本気で目指しています。
郵政非正規ユニオンはすべての郵政労働者のための労働組合です。期間雇用の社員だけでなく、苦しめられている正規社員でも加盟して連帯できる組織です。団結して共に闘おう。
低賃金・格差社会の温床非正規職を撤廃しよう
違法・不当な退職強要のパワハラをやめさせよう
違法・不当な退職強要のパワハラをやめさせよう
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