3月ダイ改の問題点 (佐倉運輸区編)
400㎞超走行で仮眠4時間
400㎞超走行で仮眠4時間
「このままだったら事故になる」
佐倉運輸区では、3月ダイ改で乗務距離が400㎞を超える泊行路が4本に増えました。
この中で293行路には、まともな仮眠時間もありません。仮眠前最後の列車到着後の点呼は0時50分、明けの最初の列車の出発前点呼5時12分。その間は4時間22分です。そのため、実際の仮眠時間は4時間を切ってしまいます。もしダイヤが乱れたら、短い仮眠時間がさらに削られることになります。
翌朝の勤務は、乗務時間が約3時間半、拘束時間は6時間です。その上、この行路は朝食時間もまともにとれないのです。
ライフサイクルより行路緩和を
「このままだったら事故になる」「やってられない」「ダイ改ごとに勤務が厳しくなっている」「これ以上の労働強化は絶対に認められない」職場からは、怒りの声があがっています。
乗客を乗せて安全に運行することが運転士の責務です。しかし、こんな行路では安全は保たれません。
会社はライフサイクルで運転士を駅に強制配転しています。しかし、駅から戻ってきた運転士は、「ブランクで運転が怖い」と話しています。その要員を行路緩和に回し、運転士としての経験を継続させれば、より安全に運行できるはずです。
行路緩和、65歳まで働ける労働条件確立に向け、動労千葉とともに声を上げよう。
ビラへのリンク
佐倉運輸区では、3月ダイ改で乗務距離が400㎞を超える泊行路が4本に増えました。
*乗務距離400㎞以上の行路
293行路427.5㎞
283行路414.3㎞
290行路411.3㎞
282行路407.5㎞
この中で293行路には、まともな仮眠時間もありません。仮眠前最後の列車到着後の点呼は0時50分、明けの最初の列車の出発前点呼5時12分。その間は4時間22分です。そのため、実際の仮眠時間は4時間を切ってしまいます。もしダイヤが乱れたら、短い仮眠時間がさらに削られることになります。
翌朝の勤務は、乗務時間が約3時間半、拘束時間は6時間です。その上、この行路は朝食時間もまともにとれないのです。
ライフサイクルより行路緩和を
「このままだったら事故になる」「やってられない」「ダイ改ごとに勤務が厳しくなっている」「これ以上の労働強化は絶対に認められない」職場からは、怒りの声があがっています。
乗客を乗せて安全に運行することが運転士の責務です。しかし、こんな行路では安全は保たれません。
会社はライフサイクルで運転士を駅に強制配転しています。しかし、駅から戻ってきた運転士は、「ブランクで運転が怖い」と話しています。その要員を行路緩和に回し、運転士としての経験を継続させれば、より安全に運行できるはずです。
行路緩和、65歳まで働ける労働条件確立に向け、動労千葉とともに声を上げよう。
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