2012年7月8日日曜日

7.6首相官邸前大デモに15万人!

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7月6日、金曜日、小雨。首相官邸前デモに行ってきました。60年安保以来と言われるほどの大結集となった6.29デモから1週間、直後の大飯原発の再稼働強行に対する民衆の大きな怒りが再度の首相官邸前大デモを実現しました。主催者発表15万人!
あいにくの雨にもかかわらず、とにかく続々と人々が集まってくるのです。首相官邸前から地下鉄霞ヶ関駅まで人波は続いていたとのことです。【続く…

とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載

2012年7月7日土曜日

日刊動労千葉 第7333号

7・14外注化阻止総決起集会に全力で結集しよう!
偽装請負と違法な強制出向でしか成り立たない業務外注化を
絶対に阻止しよう!

仙台ー6月29日に全面外注化の提案
千葉支社提案をぶっ飛ばそう!

 全ての組合員の皆さん!
 JRで働く全ての仲間のみなさん!
 JR東日本は、検修・構内業務全面外注化ー強制出向に向けて各支社段階での提案を始めている。
 すでに仙台支社では、6月29日に、全面外注化と要員削減=強制出向に関する具体的提案が行われている。

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労働運動ニュース第27号を発行しました!

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労働運動ニュース第27号へのリンク

◆本部ニュース323号発行!

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2012年7月6日金曜日

日刊動労千葉 第7332号

俺たちは、外注化も出向も絶対に認めないぞ!

検修・構内業務の全面外注化「10月1日実施」絶対阻止へ!

 下記の文書は、JR東労組の「2011政策フォーラム」において、千葉地本の青年労働者が発言した内容だ。
 検修・構内業務の全面外注化に関して、「出向して作業を行うということは、外注会社に技術がないといっているようなもの」「もはや偽装請負とかのレベルではない」「他地本の皆さんに考え直していただきたい」と訴え、外注化と出向に対して反対の声を上げている。
 しかし、東労組は、平成採の仲間たちが将来への希望やプライドをもって必死に仕事をしているにもかかわらず、この声を無視して裏切り妥結したのだ。現場の苦闘する組合員の声を無視して外注化ー強制出向に駆り立てる東労組を絶対に許すことはできない。
 労働者の未来と誇りを取り戻すために、東労組と決別し、動労千葉に結集してともに闘おう!外注化ー出向は絶対に阻止できる!これからが正念場だ!
 職場の怒りを結集し、全面外注化「10月1日実施」絶対阻止へ闘いぬこう!

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外注化阻止ニュース 第7号

外注化阻止ニュース第7号

再稼働反対!首相官邸前に20万人

みんな集まれ! 電車に飛び乗れ! 官邸前だ!
人びとが動いた歴史的な瞬間。

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◆本部ニュース322号発行!

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2012年7月5日木曜日

7月1日、郵政非正規ユニオン結成1周年

第2回大会の成功かちとり、東京協議会を結成!

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第二回大会を開催

 私たち郵政非正規ユニオンは、7月1日に第二回大会をかちとるとともに、支援してくれた多くの仲間の参加で郵政非正規ユニオンを支える会の報告と交流の集会をもつことができました。昨年6月の組合結成から一年がたち、新たに加入した新組合員の仲間とともに「ついに自分たちもここまできたか!」という万感の思いです。

 大会の最前列には結成時からの組合員が齋藤裕介委員長を中心に並んで座り、これと向きあうように新組合員や傍聴の仲間が座りました。来賓として、合同・一般労働組合全国協議会の小泉さん、全国労組交流センターと全逓労働者部会を代表して星野さん、ス労自主の中西さんからのあいさつをうけました。鈴木コンクリート分会をはじめ闘う非正規の仲間が多数かけつけてくれました。

 大会には動労千葉をはじめ、ともに闘う労働組合から連帯のメッセージがよせられました。国鉄闘争を軸に新自由主義と闘う陣形があり、私たちもその一角をしめていることを、あらためて実感するものです。とりわけ関西合同労組郵政非正規部会と広島連帯ユニオン郵政支部からのメッセージには、満場の拍手がわきました。東京多摩で旗揚げした私たち郵政非正規の闘いが、東京はもちろん全国各地に広がり、仲間たちが相呼応して立ちあがっているのです。これに大いに勇気づけられました。

 激闘につぐ激闘の一年間、郵政資本の非道に怒りをたぎらせ、連日の抗議行動、デモそしてストライキ、会社との団体交渉や労働委員会などで闘ってきました。「我こそ労働者! 社会を動かす主人公は労働者だ! 非正規をなめんなよ!」と声をあげ闘いぬいてきました。郵政本社交渉を実現したことでは、労働組合はこういうこともできるんだと実感しました。苦しかったけれど、着実に前進し仲間を増やしている手応えを感じる闘いの日々でした。

東京協議会を結成

 そうした思いをこめて齋藤委員長が、総括、方針、決算・予算、役員体制そして郵政非正規ユニオン東京協議会結成という5本の議案を報告提起しました。これに応えるように、東京各地区の組合員が発言に立ちました。みんな新組合員、郵政非正規ユニオン旗揚げを知って、その旗のもとに馳せ参じた仲間たちです。各地での闘いと組織化の様子が報告されました。思いは一つです。郵政非正規ユニオンを、もっともっと拡大して郵政資本に一泡も二泡も食らわせてやる! 非正規の首を切って、ただですむと思うなよ!ということです。

 こうして郵政非正規ユニオン東京協議会の結成を宣言しました。つぎは全国組織の立ちあげです。郵政非正規ユニオン全国協議会の結成へ向かう方針を確認したのです。私たちは、全国の郵政非正規の仲間たちに呼びかけます。ともに全国協議会をつくろう!

合同・一般労働組合全国協議会サイトから転載

日刊動労千葉 第7331号

大飯原発再稼働弾劾!
首相官邸を20万人が包囲

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7・16反原発10万人集会へ!

 7月1日、野田政権は大飯原発再稼働を強行した。絶対に許せない! 
 6月29日夜には、再稼働を前にこれを何とか止めようと首相官邸前に20万人の人々が詰めかけ、国会周辺の6車線の道路を埋め尽くし、首相官邸を完全にとりまいた。7月1日には東京で9千人がデモ、大飯現地でも30日から夜を徹して300人が抗議行動を行った。16日の再稼働決定後にデモの数はうなぎ登りに急増している。官邸前デモは、6月から毎週金曜の夕方によびかけられ、15日1万2千人、22日4万5千人、そして29日の20万人。前回、完全に無視したマスコミもさすがに取り上げざるを得なかった。千葉でも野田の地元・船橋で6月に2回のデモや駅頭抗議行動が行われ、2200人が参加している。「原発を稼働するな!」「原発をなくせ!」―この声を止めることはできない。

日刊動労千葉 第7331号へのリンク

7月14日 動労千葉総決起集会へ

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外注化阻止・非正規職撤廃・強制出向粉砕!
検修・構内業務の10・1全面外注化阻止!
動労千葉総決起集会

    • 7月14日(土)18時開場
    • 千葉市生涯学習センター

◆本部ニュース321号発行!

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2012年7月4日水曜日

日刊動労千葉 第7330号

6・29東京地裁鉄建公団訴訟 不当判決弾劾!
“新たな一歩を切り開いた。次は解雇撤回だ!”

なんで解雇撤回を認めないんだ!

m7330  今日は結集ありがとうございました。判決を聞いていて、やっぱりこんなひどい判決は絶対に許せないと改めて思いました。
 裁判所は、9名の仲間について、採用候補者名簿にいったん搭載したにも係わらず国鉄分割民営化に反対した動労千葉を排除するために急遽外したこと、それは、改革労協つまり動労革マル松崎にそそのかされてやった不当労働行為だったことを認めたんですよ。認めたら不当な解雇は撤回以外にないじゃないか! それをわずかばかりの金銭で終わりにしようというのが今日の判決です。慰謝料300万プラス3年分の賃金の差額。なんで解雇撤回を認めないんだ! 労働者がこんなにいとも簡単に首が切られていいんですか! 労働者の首切りは、命を取られることに匹敵するんです。何で解雇撤回を認めないんだ。そのことに、判決を聞いていて改めて腹の底からの怒りにかられました。

日刊動労千葉 第7330号へのリンク

DC通信No.169

大飯原発、再稼働反対!
20万の労働者民衆、首相官邸を包囲

6月29日夜、20万人の労働者民衆が手作りのボードやプラカードを掲げて首相官邸前を埋めた。歩道での抗議行動が車道にあふれ出し、午後7時半近くなって、首相官邸前の交差点から財務省前にいたる道など6車線の道路が完全に人で埋まった。官邸前は労働者民衆によって占拠された。「東京のタハリール広場」だ。

 「再稼働反対!」のコールを叫びながら、大集団が官邸方向に向かって歩みだした。警察が大慌てで機動隊バス十数台を動かし、やっとのことで阻止線を張った。

 これに先立って参院議員会館での院内集会と国会正門前行動を行っていた福島の女性たちを始めとする女性たちが5時45分頃官邸前の行動に合流し先頭に立った。ナゼンもチャントをリードした。

ドイツから来た環境団体エテコンの代表は「私たちはヨーロッパ、アメリカ、カナダ、アジア、アフリカ、オーストラリア、みんなで頑張ろう。原発をなくそう」と声を限りに呼びかけた。
数千万の労働者の歴史的な決起が開始された。
 7月16日代々木公園を50万の人で埋め尽くそう。労働組合で決議を上げ、職場丸ごと組合丸ごと、組合旗をもって集まろう。労働組合の大部隊を代々木公園に登場させよう。時代は完全に変わった。数百万・数千万の労働者民衆が自らの未来をかけて歴史の舞台に登場する時代が始まった。われわれ労働者階級人民が社会の主人公となる時が来た。

DC通信No.169 2012/7/2から転載

◆本部ニュース320号発行!

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2012年7月3日火曜日

DC通信No.168

動労千葉鉄建公団訴訟判決
直後の田中委員長の発言

 今日は結集ありがとうございました。判決を聞いていて、やっぱりこんなひどい判決は絶対に許せないと改めて思いました。
 裁判所は、9名の仲間について、採用候補者名簿にいったん搭載したにも係わらず国鉄分割民営化に反対した動労千葉を排除するために急遽外したこと、それは、改革労協つまり動労革マル松崎にそそのかされてやった不当労働行為だったことを認めたんですよ。認めたら不当な解雇は撤回以外にないじゃないか! それをわずかばかりの金銭で終わりにしようというのが今日の判決です。慰謝料300万プラス3年分の賃金の差額。なんで解雇撤回を認めないんだよ! 労働者がこんなにいとも簡単に首が切られていいんですか! 労働者の首切りは、命を取られることに匹敵するんです。何で解雇撤回を認めないんだ。そのことに、判決を聞いていて改めて腹の底からの怒りの思いにかられました。
 首を切ったのはやつらなんだよ。裁判所は、それが不当労働行為だったと認めたんだよ。僕らは25年間、苦労惨憺して闘い続けたんですよ。それが、こんなことで「解決」になるんですか。冗談じゃない!
 ぼくらは闘い続けます。そのことを今日、もう一回、はっきりさせたいと思います。なぜなら、これは僕らだけの、首をきられた組合員だけの問題じゃないからです。国鉄分割民営化で、労働者の首切りがいとも簡単にやっていいことなんだという風になって、それ以降、どれだけの労働者がひどい目にあったんですか。1500万人の労働者が非正規職に突き落とされて、未来を奪われて、ワーキングプアと言われてすべてをボロボロにされた。国鉄分割民営化は、そういうことだったんです。ぼくらは25年間、絶対にこれだけは譲れないと闘ってきたのは、われわれだけの問題じゃないと思ったからです。労働者の権利がこれほど軽んじられていいんですか。労働者の雇用が、これほど軽んじられていいんですか。首切りは自由なんですか。労働者だって人間なんだよ。首を切られたら、生きていけないんです。こんな社会のあり方が間違っている。
 これがすべて、国鉄分割民営化から始まったんです。
 裁判所も司法じゃなくて司法権力になった。「権力は腐敗する」って誰かが名言をいっています。こいつらは腐敗の極致だよ。ぼくらはこれからも解雇撤回まで闘い続けます。

 だけどもうひとつ、今日、確認したいことがあります。裁判所もよっぽど追いつめられたんでしょう。今日の判決は絶対に許せない不当判決ですが、解雇撤回に向けて裁判所をもう一歩追いつめた。2年前に旗を降ろした人たちがいます。この判決でわれわれは彼らをまた一歩乗り越えました。全国運動を立ち上げて闘い続ける決断をして本当に良かった。
 これまでの判決では、停職処分を受けたという基準で採用を拒否された仲間たちは全部負けていました。「基準は合理的だ」とされたんです。ぼくらは何年もかけてそれと徹底的に闘いぬいて、「停職6ヵ月または2回以上」という不採用基準自体が不当労働行為だったと認めさせました。国鉄分割民営化、採用差別は根本的に国家的不当労働行為だったということです。少なくとも新たな一歩を切り開いた。一つ乗り越えたんだから、今度目標ははっきりしてる。解雇撤回です。激しい組合つぶしと不当労働行為、職場を追われた20万の国鉄労働者の悔しさ、自殺に追い込まれた200人の仲間たちの悔しさ、その家族の悔しさ。そのす べてを謝罪させる。裁判所も、運輸機構も、JRもぜんぶここに引きずり出して「申し訳なかった。二度と、こんなことはやらない。労働者の権利を尊重します」と頭を下げさせる。そこまで闘い続けましょう。ありがとうございました。

●判決文骨子
 原告らが承継法人の採用候補者名簿の原案にいったん記載されていたところ、設立委員会への名簿提出期限(昭和62年2月7日)が迫った段階(昭和62年1月末ないし2月初め)になって急遽、本件名簿不記載基準が策定されていること、その策定時期が概ね改革労協側の国鉄当局に対する抗議の姿勢が最高潮に達した時期と概ね一致していること、本件名簿不記載基準の具体的な策定時期、国鉄内部での意志形成過程等の主要な策定経緯について、被告が何ら説得力のある主張、立証をしていないこと、国鉄の職制が分割民営化に反対する労働組合を嫌悪し差別する発言をしていたこと等を総合考慮すれば、国鉄当局としては、いったんは原告らを含む動労千葉所属組合員をも基本的には採用候補者名簿に記載する方向で動いていた(少なくとも、これは排除する明確な方針をとっていたものではなかった)にもかかわらず、上記改革労協側の姿勢に触発されるなどして、動労千葉等、分割民営化に反対する労働組合に属する職員を不当に差別する目的、動機の下に、本件名簿不記載基準を策定したと推認するのが相当である。       
 前記認定事実からすれば、本件名簿不記載基準が策定なければ、原告らは採用候補者名簿に記載され、その結果、JR東日本に採用されたはずであるといいうるから、上記不法行為に基づく損害として、原告らがJRに採用されていたであろうことを前提にした経済的利益(逸失利益)を観念する余地があるということはできる。                     
 しかしながら、…… 不法行為に基づく損害賠償請求権と、雇用契約関係の存続を前提としたいわゆるバックペイの請求権とは、もとよりその性質が異なるものであり、…… 上記不法行為の実質は、原告らに対する国鉄によるJR東日本への採用妨害行為というべきものであって、原告らが労働能力自体を喪失したわけではなく、…… 上記不法行為と相当因果関係のある損害としては、原告らが他に再就職する可能性をも念頭に置いて、一般的、客観的見地から再就職するのに相当と考えられる合理的期間の賃金相当額のみを認めるのが相当であると解される」

DC通信No.168 2012/7/1から転載

外注化阻止ニュース 第6号

外注化阻止ニュース第6号

外注化で労災事故が多発
JR発足後に300人超の労働者が死亡

 JR発足後から2006年8月までに労災事故によって死亡したJRの正社員は66人、下請け労働者は251人に上ると言われます。犠牲は下請け労働者に集中しています。

■京葉線、19歳の青年の死
 4月17日、京葉線の鉄橋の補修工事で孫請けの19歳の青年労働者が労災で命を落としました。命綱なしでの作業中、足場がはずれて転落したのです。
 4月9日には和歌山でJR東日本の子会社の労働者が鉄板の下敷きとなり死亡しています。
 ところが、いずれもJR東日本は責任をとらないのです。下請け会社と現場労働者に責任が押しつけられ、殺されたのです。

■営利優先の外注化が事故の原因
 何が事故の原因なのでしょうか。
 厚生労働省が2002年に鉄道の安全に関する省令を事前規制から事後チェックへと変えたことも重大な原因です。
 しかし、何よりJRによる営利優先の外注化が事故を引き起こしているのです。大切な仕事を片っぱしから外注化し、その契約価格を値切れば安全が犠牲になることは一目瞭然です。
 平均で毎年10人以上の労働者が労災で命を落とす職場は尋常ではありません。働く者の命を軽視する外注化には毅然として反対しよう。

ニュースへのリンク

日刊動労千葉 第7329号

「動労千葉鉄建公団訴訟」に対する
反動判決弾劾!

改革労協=JR総連からの要求に基づく「名簿不記載は
不当労働行為」と認定!

 全ての組合員のみなさん!
 6月29日、東京地裁民事11部・白石哲裁判長は、動労千葉組合員12名が一旦はJRへの採用候補者名簿に登載されていたにもかかわらず、急遽、名簿から削除されたことについて、「国鉄が、不当な目的・動機に基づいて名簿不記載基準を策定したことは、国鉄に与えられた裁量権の逸脱ないし濫用にあたり、動労千葉組合員をJR東日本の採用候補者名簿に記載しなかったことは不法行為」と、国鉄の不当労働行為を認定した。

日刊動労千葉 第7329号へのリンク

◆本部ニュース319号発行!

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2012年7月2日月曜日

すばらしい!首相官邸に続く人波、押し寄せる再稼動反対のコールのうねり

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6月29日金曜日、午後6時前、首相官邸前に行くとすでに人々がたくさん集まっていた。記者会館側だけではなく国会議事堂側の歩道にも人々が並んでいる。今日は10万人になるかもしれないという予感。この日の「夕刊ゲンダイ」の一面見出しはすでに「10万人官邸包囲」となっていた!
そして、実際に10万人を大きく超える人々が首相官邸に向かった。主催者発表は20万人!【続く…

とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載

6・29動労千葉鉄建公団訴訟判決後の田中委員長発言