久留里線ワンマン運転導入阻止へ、
沿線地域での要請行動を実施
「問題がありますね」「小櫃駅の段差はひどいですね。 生徒が靴を落とすんです」
「昼間だけ実施と説明があった」等々、ワンマン化導入に地域からも意見が続出!
2月12日、木更津支部と動労千葉は、久留里線ワンマン運転の3月ダイ改での導入阻止に向けて、久留里線沿線の自治体や学校関係などに対して、ワンマン運転では乗客の安全を確保することが出来ないことを訴えて要請行動を行った。
久留里線ワンマン運転導入阻止へ、
沿線地域での要請行動を実施
「問題がありますね」「小櫃駅の段差はひどいですね。 生徒が靴を落とすんです」
「昼間だけ実施と説明があった」等々、ワンマン化導入に地域からも意見が続出!
2月12日、木更津支部と動労千葉は、久留里線ワンマン運転の3月ダイ改での導入阻止に向けて、久留里線沿線の自治体や学校関係などに対して、ワンマン運転では乗客の安全を確保することが出来ないことを訴えて要請行動を行った。
原発いらない「母親たちの反核運動」
~3000万の署名大国を揺るがす~
2.24(土)DVD上映会&学習会
日時: 2月24日(日) 13:00
会場: 御殿山コミュニティレンター
主催: NAZEN吉祥寺
ビキニ事件は反原発・反核運動の原点です
◆原発推進の安倍倒せ! 吉祥寺デモ&学習会をやりました!
「原発いらない、核もいらない。再稼動反対、絶対反対。安倍政権は、原発つくるな!」――1月27日に、吉祥寺デモを元気いっぱいやりきって、私たちナキチ(NAZEN吉祥寺)は、ビキニ事件の学習会で59年前(1954年)に起こったビキニ事件の真実こそ、今よみがえらせる必要があると気がつきました。
◆ビキニ事件をきっかけに反核運動が全国・全世界に
1954年3月1日、アメリカはマーシャル諸島ビキニ環礁における水爆実験によって、第五福竜丸をはじめ日本漁船856隻、マーシャル諸島住民をはじめ広範囲の海や土地を被曝させました。水爆実験ブラボーの破壊力は広島原爆の約1000倍、TNT火薬に換算して15メガトン(第二次世界大戦で使用された全爆弾を合計しても3メガトン)と言われています。
ビキニ事件後、放射能雨が日本中をパニックに陥れました。しかし、日本の民衆は、ヒロシマ・ナガサキへの苦しみと怒りをこのビキニ事件をきっかけに解き放ち、杉並から原水爆禁止署名運動が全国に広がり、各地で集会やデモが取り組まれていきます。1955年8月6日の原水禁第一回世界大会では約3千万筆が、さらに全世界では6億をこえる署名運動が広がっていきました。(今回のDVD上映会は、全世界に広がった署名運動をとりあげています。)
◆ビキニ事件の真実を隠蔽した日米政府
これにたいしてアメリカと日本政府は結託して、「毒をもって毒を制す」政策で、原発を導入するために、「核の平和利用」を大々的に展開していきます。アイゼンハワー米大統領は、「アトムズ・フォー・ピース(原子力の平和利用)」を打ち出し、ソ連(当時)と対抗する軍事ブロックの形成と原発の商業化を狙ったのです。日米両政府は、反核運動の沈静化を図るため、「23人の漁夫は、2~3週間、せいぜい1ヶ月もしたら治るだろう」(原爆調査委員会(ABCC)モートン所長)、「いまの程度の放射能雨なら永久に飲んでも害はない」(大阪大学・朝田常三郎)などとビキニ事件の真実を隠蔽し、核開発・原発開発にのめりこんでいきます。このやり方こそ、今の福島でおこなわれている復興キャンペーンとまったく同じ構造ではないでしょうか!?
◆ビキニと福島を結ぶ反原発・反核運動を
今年の3月11日で福島原発事故から2年がたちますが、状況は何も終わっていません。いや、むしろ「福島圧殺内閣」の安倍政権になり、原発の再稼動と新規建設がもくろまれ、核武装政策で、福島県民への被曝の強制と隠蔽が進められています。膨大な税金が形だけの「除染」を請け負ったゼネコンのぼろもうけになっています。
政府や東電の原発事故の責任をのがれ、証拠を隠蔽し真実を捻じ曲げるやり方に、いいかげんにしろ!ふざけるな!と、福島現地で、全国各地で怒りの声が絶えることなく上がっています。
ヒロシマ・ナガサキ・ビキニそしてフクシマとつながって、みんなでナキチに参加して一緒に学習し、そして行動していきましょう! 3・1ビキニデー集会(セシオン杉並)、3・11反原発福島行動2013(福島県教育会館大ホール)に集まりましょう!
全てのみなさん!新潟県労働組合交流センター、新潟地域一般ユニオンの鰕名です。昨日(14日)23:40に皆さんの絶大なご支援によって不当逮捕から「一泊2日」で奪還されました。今回の弾圧は、私たちの資本との闘いが安倍と、警察を追いつめた結果であり、焦りに駆られた無茶苦茶な弾圧です。被害者もなく、トラブルで困る人もいないという今回の「事件」を裁判所も追認できず、勾留をつけることができませんでした。大勝利です。今後、皆さんと共に安倍打倒、外注化阻止・非正規職撤廃闘争を闘い、フクシマの怒りをわがものとして原発再稼働を許さない闘いの先頭で闘いぬく決意です。まずは、ご支援のお礼と、報告まで。本当にありがとうございました。
【参考記事】 http://siensurukai.blogspot.jp/2013/02/blog-post_14.html
CTSー「36協定問題」で
「労基署の責任」と開き直り
CTSは、労基法違反に 対して直ちに謝罪しろ!
千葉鉄道サービス(CTS)は、2月12日、幕張運転車両所の本区や各派出に、「時間外労働、休日労働について」なる総務部長名の文書を掲示した。これは、「36協定」が未締結であることを理由にして、年休の時期変更や勤務変更、休日変更を一方的に行おうとするものであり、断じて許すことはできない。
「体制」の危機の深刻化と安倍政権の本質
鎌倉孝夫氏講演(全支部活動者研修会)
第21回全支部活動者研修会が1月27~28日、伊東で開催された。
一日目は、田中委員長による「外注化阻止第2ラウンドに向けて」と題する時代認識から外注化阻止闘争、13春闘の課題等が全面的に提起された。
二日目は、鎌倉孝夫氏(埼玉大名誉教授)による「『体制』の危機の深刻化・安倍政権の本質をふまえて」と題する講演で、新たに再登場した安倍政権とアベノミクスの本質をわかりやすく暴いた。以下、鎌倉氏の講演の要約を紹介する(文責編集部)。
雇用と安全を破壊する外注化に対して闘おう
外房線誉田駅の構内で2月11日、3㌢のレール破断が見つかりました。千葉支社管内でレール破断が相次いでいます。3月ダイ改では久留里線のワンマン化を強行しようとしています。千葉支社の安全軽視は絶対に許せません。
民営化直後に起きた東中野事故
動労千葉の重要な闘いに、1989年12月の24時間ストライキがあります。
国鉄分割・民営化の翌年1988年12月5日、東京・東中野で事故が起きました。駅構内に停止していた列車に後続車両が追突して運転士と乗客1人が死亡しました(写真)。
12月1日のダイ改から5日後の事故でした。「1分の運転時間短縮は1億円の宣伝効果がある」と言って、無理に運転時分をつめた結果の事故でした。列車が遅れることをあらかじめ想定して「輸送混乱時は、赤信号を越えて列車を進めろ」という違法な指示文書(当時の読売新聞記事参照)が出されていたのです。
事故当日も列車が遅れていました。そして、会社の指示通りに運転して衝突したのです。事故の数時間後、会社は「原因は運転士のミスと思われる」と発表し、一切の責任を運転士に押しつけたのです。
現場には、事故に対する罪のような意識と、会社に対する怒りが混在・充満していました。
動労千葉は「事故の責任はJRにある」「分割・民営化こそが真の原因」と訴えて1年かけて事故原因を調べました。
そして、民営化による首切りで著しい労働強化となり、30 秒や1分の遅れも処分の対象となり昇進に響く状況が労働者を精神的に追いつめたこと、ATSの警報表示があっても停止せずに進めという規定の改悪がなされていたことを明らかにして、民営化後、初の本線運転士のストライキに立ったのです。
新潟地域一般労働組合より、不当弾圧・逮捕を弾劾するメッセージが届きましたので掲載します。
全国協のみなさんへ
新潟地域一般労働組合書記長の八代です。
本日早朝、鰕名一男委員長(新潟県労働組合交流センターの共同代表も兼務)が、「電磁的公正証書原本不実記録・同供用」で不当にも逮捕されました。青年を先頭に反原発などを地域・職場で闘う私たちに対する弾圧を、断じて許すことはできません。地域一般と新潟交流センターは、全力で反撃し、早急にとり戻す決意です。みなさんからの檄文をお願いします。
外注化-強制出向粉砕!1047名解雇撤回!
久留里線ワンマン化反対!
2・17労働者集会に全力で結集しよう!
久留里線ワンマン化に向けた一方的なハンドル訓練の実施を許すな!
JR千葉支社は、2月12日から、久留里線のワンマン運転導入のためのハンドル訓練を強行しようとしている。絶対に許すことはできない。
今、木更津運輸区の中では、若手の運転士や指導員、管理者も含めて、「3月ダイ改でのワンマン運転導入は無理だ」との声が上がっている状況だ。それにもかかわらず千葉支社は、ハンドル訓練を強行しようとしているのだ。
再稼働阻止! 未来のために立ち上がろう!
3・11反原発福島行動 ’13
3・11福島を風化させるな!
福島現地から声を! 全国から集まろう☆
実行委員会のブログはこちら
http://fukushimaaction.blog.fc2.com/
CTS-労基法違反で千葉労基署に違反申告
36協定が締結されていないのに、
超過勤務や休日勤務を強制することは、労基法違反だ!
2月7日、動労千葉は、千葉鉄道サービス(CTS)が、幕張運転車両所において、未だ36協定が締結されていない状況であるにもかかわらず、労働者に対して超過勤務や休日労働を強制していることに対して、千葉労働基準監督署に対して、違反申告を行った。