2014年8月31日日曜日
2014年8月30日土曜日
2014年8月29日金曜日
2014年8月28日木曜日
日刊動労千葉 第7760号
銚子派出-床下点検中に列車のブレーキが緩解!
JRは「抑止」、CTSは「線閉」?
指示内容が全くバラバラ!
JRは「抑止」、CTSは「線閉」?
指示内容が全くバラバラ!
7月24日、千葉鉄道サービス幕張事業所銚子派出において、派出担当者が、冷房装置の故障に伴い床下機器の点検を行っていたところ、いきなり列車のブレーキが緩解するという重大な事態が発生した。
派出担当者が、担当運転士に、床下で作業している旨を聞いているかと確認したところ、「監理者から聞いていない」というのだ。
これは、業務外注化によって指揮命令がバラバラにされたことにより、運転士に対して一番重要な指示が行われなくなってしまったということだ。
こうした事態に対して動労千葉はJR千葉支社、CTSと団体交渉を行い、徹底的に追及した。
日刊動労千葉 第7760号へのリンク
派出担当者が、担当運転士に、床下で作業している旨を聞いているかと確認したところ、「監理者から聞いていない」というのだ。
これは、業務外注化によって指揮命令がバラバラにされたことにより、運転士に対して一番重要な指示が行われなくなってしまったということだ。
こうした事態に対して動労千葉はJR千葉支社、CTSと団体交渉を行い、徹底的に追及した。
日刊動労千葉 第7760号へのリンク
外注化阻止ニュース 第135号
JR全社で事故激発の状態
事故率は私鉄の11倍超!
事故率は私鉄の11倍超!
外注化で安全を破壊したJR
国土交通省が2012年度の鉄道事故の統計を公表しました。グラフは、鉄道会社内部の原因による30分以上の列車遅延事故(運休を含む)の、列車営業運転100万㌔あたりの事故発生率を示しています。
大手私鉄15社は約0・18を維持しているのに対し、JRは09年度の1・40から12年度の1・99に増大。私鉄の実に11倍の事故発生率です。JRの事故発生率は完全に危険水域に入っており、鉄道事業者として営業継続が許されない状態といわざるをえません。
JRの事故発生率は05年の尼崎事故後、09年度までは減少しましたが10年度に再び増加に転じ、増大し続けています。この統計によると、JRでは車両故障、施設故障ともに増えています。要員の削減と外注化が大きな影響を与えていることは明白です。
30分以上の列車遅延を出した事故は12年度は計1220件、1日に3件以上のペースです。脱線事故が09年から増え続け、12年度には7件。同年度の大手私鉄の脱線は1件だけです。脱線はJR東日本で連続しており、大事故の前触れとの指摘が出ています。
北海道のみならずJR全社で事故続発の状況に入っているのです。
下請けに集中する労災事故
6月14日に神田駅付近での電力線ケーブルの新設作業中に21歳の労働者が転落死亡する事故など、この間も中央線、武蔵野線、名古屋工場で死亡・重大事故が立て続けに起きています。
JR発足以来、労災死亡の労働者は総計342人に上ります。JR社員が67人、そして下請け労働者が実に275人です。半分以上がJR東日本での事故です。
下請け・孫請けの労働者が、危険な作業や劣悪な労働条件、経験の寸断や安全教育の不徹底などで殺されているのです。下請けの労働者が命を奪われてもまともな賠償も行われていません。
すべての労働者にとって、文字通り事故は〈明日は我が身〉の切実な問題です。「現場の声をちゃんと会社が聞けば……」と誰しもが思います。労働組合の要求と闘いだけが会社に安全を強制するのです。
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動労水戸 安全教育に無責任なMTS
安全教育に無責任なMTS
鉄道の安全崩壊の元凶だ!
デタラメな「福利厚生」ではなく、
まともに生きられる賃金を!
鉄道の安全崩壊の元凶だ!
デタラメな「福利厚生」ではなく、
まともに生きられる賃金を!
命に関わる重大事故が多発する外注会社
2012年10月にJR東日本が強行した検修・構内業務外注化以来、外注会社で事故が多発している。8月だけでも3件の重大事故が起きている。
いずれの事故も一歩間違えれば命を奪われる重大な事故である。
【検修・構内業務の外注会社で起きた主な重大事故(8月)】
昨年も勝田車両センター構内で移動禁表示旗の掲出を忘れたために汚物抜きホースを切断する事故が起こった。JR東日本管内の鉄道サービス会社は事故を受けて注意喚起を行ったが、事故は減るどころかますます増えている。
MTSは、「安全フォーラム」という行事を全従業員を対象に開いているが、16時開始のため、日勤者など全員が参加することは最初から不可能だ。しかもメインは会社負担の宴会が恒例となっている。こんな姿勢で安全が守れるわけがない。従業員全員が受けるべき安全教育の機会をちゃんと与えず、宴会の経費は出すが従業員の待遇は改善しようとしないのがMTSという会社だ。
不可解な支出をやめて根本的な待遇改善を
しかも、不可解な支出は「安全フォーラム」だけではない。
このように、MTSは無駄な支出・常識外れな支出が多い会社である。金の出所も不可解極まりないが、そんな金があるのなら、まともに生活できる賃金を全員に支払うべきである。時給を上げること、扶養手当や住宅手当を出すこと、駐車場を無料提供することなど、従業員が本当に望んでいることは山ほどあるはずだ。MTSが今やっている旅行やクラブ、記念品など、「福利厚生」とすら呼べない代物だ。
プロパー社員の教育もJRに丸投げするMTS
MTSは、現在運転士や検修業務をするプロパーの養成を行っている。しかし、運転の仕方・出区点検・応急処置・法規や車両構造まで全部JRに丸投げである。検修のプロパーも同じだ。車両構造や仕業検査の教育はJR本体の主務職に、実作業は出向社員に丸投げしている。
MTSはこのように検修・構内業務プロパーをごく短期間で養成しようとしている。技術継承など不可能だし、しようともしていない。鉄道の安全の根幹に関わる問題だ。MTSで働く労働者はすべてJR本体で雇用し、労働条件を引き上げ、JRの責任で養成すべきだ。
私たち動労水戸は、外注化に反対し、職場闘争・裁判闘争を一つに結びつけて闘っている。労働者の安全を守り、待遇を改善するために、団結して労働者として当然の要求を闘い取らなければならない。私たちと共に闘おう!
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2012年10月にJR東日本が強行した検修・構内業務外注化以来、外注会社で事故が多発している。8月だけでも3件の重大事故が起きている。
いずれの事故も一歩間違えれば命を奪われる重大な事故である。
【検修・構内業務の外注会社で起きた主な重大事故(8月)】
①8月9日 千葉・幕張車両センター
・ドアステッカー掲出作業を行う際、移動禁止表示旗は掲出したが、疑似マスコンキーの挿入を忘れて作業を行った。
・また、作業終了後移動禁止表示旗の撤去を失念した。
②8月12日 千葉・幕張車両センター 添削庫内
・209系車両の車輪添削作業終了後、ピット内で排障器等の高さを調整するため、車両を車両搬送装置で小移動したが、車両が完全に停止する前に補助レールに左手を置いたため、車両フランジ部と補助レールの隙間に小指の先端が挟まれ車両が停止した。
・事故当該は左手小指先端部切断で全治約2か月の重傷。
③8月14日 新幹線長野車両センター構内
・編成の汚物抜き取りと給水作業の車両を勘違いし、移動禁止表示旗を点灯していない車両にホースを接続した。その後同車両が出区のため起動開始したところ、汚物抜きホース2本と給水ホースを切断した。
昨年も勝田車両センター構内で移動禁表示旗の掲出を忘れたために汚物抜きホースを切断する事故が起こった。JR東日本管内の鉄道サービス会社は事故を受けて注意喚起を行ったが、事故は減るどころかますます増えている。
MTSは、「安全フォーラム」という行事を全従業員を対象に開いているが、16時開始のため、日勤者など全員が参加することは最初から不可能だ。しかもメインは会社負担の宴会が恒例となっている。こんな姿勢で安全が守れるわけがない。従業員全員が受けるべき安全教育の機会をちゃんと与えず、宴会の経費は出すが従業員の待遇は改善しようとしないのがMTSという会社だ。
不可解な支出をやめて根本的な待遇改善を
しかも、不可解な支出は「安全フォーラム」だけではない。
①従業員全員対象の旅行が毎年2月にある。社員の積立ではなく全額会社負担(一人1万5千円といわれる)で、事業所ごとに行き先を決めている。MTSの従業員は公称で664名となっており、旅行だけで996万円もかかることになる。行った人はお土産まで渡されるが、行かなかった人の旅行代は給料で戻ってくることもない。
②MTSは、今年8月冒頭、JRから出向している構内運転士に1万円のびゅう商品券を配布した。本社は「随時褒賞」などというが、就業規則にはない。よく聞いてみると、出向の際に運転士の安全無事故褒賞金がJRとMTSとダブルで出ると説明していたのが間違いであったため、それを隠ぺいするために今回だけ商品券を配布してごまかそうとしていたことが判明した。労働者を平等に扱う労働基準法に反している。配布するなら清掃の労働者も含めて全員に配布すべきなのだ。
③○○クラブという制度。ゴルフクラブ、旅クラブ、カラオケクラブなどがあるというが、1000円の入会金を払えば、会社から年間補助金が出て、例えばゴルフはプレー代がタダになるという。予算がいくらあって、補助金としていくら支出しているのかが全く不明だ。
④MTSは今年も「会社設立37周年」などと、全従業員に記念品をカタログで選ばせて配布した。なぜ毎年のように祝うのか。しかもわざわざ記念品を配布するのか。「品物の質が悪い」「いらない」という声も出ている。
このように、MTSは無駄な支出・常識外れな支出が多い会社である。金の出所も不可解極まりないが、そんな金があるのなら、まともに生活できる賃金を全員に支払うべきである。時給を上げること、扶養手当や住宅手当を出すこと、駐車場を無料提供することなど、従業員が本当に望んでいることは山ほどあるはずだ。MTSが今やっている旅行やクラブ、記念品など、「福利厚生」とすら呼べない代物だ。
プロパー社員の教育もJRに丸投げするMTS
MTSは、現在運転士や検修業務をするプロパーの養成を行っている。しかし、運転の仕方・出区点検・応急処置・法規や車両構造まで全部JRに丸投げである。検修のプロパーも同じだ。車両構造や仕業検査の教育はJR本体の主務職に、実作業は出向社員に丸投げしている。
MTSはこのように検修・構内業務プロパーをごく短期間で養成しようとしている。技術継承など不可能だし、しようともしていない。鉄道の安全の根幹に関わる問題だ。MTSで働く労働者はすべてJR本体で雇用し、労働条件を引き上げ、JRの責任で養成すべきだ。
私たち動労水戸は、外注化に反対し、職場闘争・裁判闘争を一つに結びつけて闘っている。労働者の安全を守り、待遇を改善するために、団結して労働者として当然の要求を闘い取らなければならない。私たちと共に闘おう!
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2014年8月26日火曜日
11月集会呼びかけ
世界の労働者と団結し、戦争と民営化の道を許すな!
今こそ闘う労働組合を全国の職場に
11・2全国労働者総決起集会への賛同と参加のお願い
今こそ闘う労働組合を全国の職場に
11・2全国労働者総決起集会への賛同と参加のお願い
全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部
全国金属機械労働組合港合同
国鉄千葉動力車労働組合
全国金属機械労働組合港合同
国鉄千葉動力車労働組合
「闘う労働組合の全国ネットワークをつくろう」と訴え、私たちが初めて日比谷野外音楽堂に集まったのは1998年のことでした。それから16年。11月労働者集会は、職場で奮闘する全国の仲間たちに支えられ、毎年開催されてきました。そこに結集したのは、労働運動の再生をめざす熱い決意でした。
そして、今年、私たちは歴史の岐路に立ちました。安倍政権は集団的自衛権行使の閣議決定を強行し、クーデターに等しいやり方で憲法を踏みにじり、再び戦争に突き進もうとしています。「戦争をする国」への転換は、これまでの社会のあり方を全部破壊して暴れまわる力を生み出します。労働者の権利も、集会・結社・表現・通信の自由も、 教育や学校も、何もかもが攻撃にさらされようとしています。資本主義の危機が、パレスチナで、イラクで、ウクライナで、世界中で戦争をひき起こしています。
安倍政権の手で、総非正規職化、解雇自由化、労働時間規制解体など、労働者の権利を打ち砕く最後の扉が開かれようとしています。非正規職に突き落とされた2千万の労働者たちが「生きさせろ」と叫んでいます。日本創世会議は、896の自治体が破綻・消滅の危機に直面しているとの提言を出し、社会まるごと民営化を断行しろと煽っています。社会保障制度や医療、教育など、人が生きていくためのすべての条件が攻撃されています。福島では、これまで人類が経験したことのない大規模な放射能汚染が拡大しているというのに、原発政策を維持するために、真実を隠して県民が見殺しにされています。
すべてが限界をこえ、怒りの声は社会の隅々まで積みあがっています。今こそ闘う労働組合を全国の職場に! 労働者の団結した力で安倍政権を倒そう!
11月労働者集会は、国鉄1047名解雇撤回闘争への反動判決をきっかけに始まりました。国家総ぐるみの不当労働行為が正当化されたのです。「こんなことがまかり通ったら、組合つぶしも首切りもやりたい放題になる」という危機感と怒りが3労組を結びつけました。国鉄分割・民営化は戦後最大の労働運動解体攻撃でした。私たちは、それを打ち破って闘う労働運動を自らの手に必ず取り戻すと固く決意したのです。その闘いは、2010年の「政治解決」を乗り越えて、採用差別の基準自体が不当労働行為であったことを明確に認めさせるところまで前進し、最高裁で正念場の攻防が続いています。
私たちも自らの飛躍をかけて新たな闘いに立ち上がっています。連帯労組関西地区生コン支部は、独占資本による支配構造を揺るがす力をもった産業別運動を生み出し、その発展をめざして組織拡大闘争に総決起しています。全国金属機械港合同は、「団結こそ命」をスローガンに企業の壁をこえて地域をひとつの労働組合として組織し、大阪市長・橋下による労働基本権解体攻撃に真正面から立ち向かっています。動労千葉は、国鉄分割・民営化とその後の業務外注化攻撃に立ち向かい、JR本体と下請け企業に働く労働者をひとつに組織する新たな闘いに挑戦していま
す。動労水戸は原発推進のための福島見殺し政策に対し職場からのストライキで立ち上がっています。国鉄闘争全国運動も、権利喪失の原点となった国鉄分割・民営化攻撃の真実を暴きだし、本格的な闘いの発展を呼びかけています。11月集会は、新自由主義攻撃に立ち向かう労働者の国際連帯闘争の画期的な発展を生み出し、勝利の展望を示しています。
この16年、全国の仲間たちとともに築き上げてきた力を解き放つときがきました。資本の攻撃に屈し、労働者の権利を売り渡してきた労働組合の現状に怒り、苦闘しているすべての労働者に「労働組合には力がある」と呼びかけよう。渦巻く怒りの声の先頭にたち、時代への危機感を集めよう。本集会への多くの皆さんの賛同と結集を心から呼びかけます。
2014年8月
◎名称 世界の労働者と団結し、戦争と民営化の道を許すな!
今こそ闘う労働組合を全国の職場に!
11・2全国労働者総決起集会
◎日時 2014年11月2日(日)正午
◎場所 東京・日比谷野外音楽堂
◆たたかう労働組合の全国ネットワークとは?
1998年、全日本建設運輸連帯労働組合・関西地区生コン支部(全日建関生支部)、全国機械金属労働組合・港合同(港合同)、国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)の三組合が呼びかけて、「たたかう労働組合の全国ネットワークをつくろう!11・8全国労働者総決起集会」を開催しました。
以降、たたかう仲間たちの賛同と協力によって毎年11月に集会を積み重ね、2002年の11・11集会で第13回を数えるに至りました。
この11月集会を呼びかける契機となったのは、組対法(組織対策法)反対闘争と、国鉄1047名問題に関する東京地裁の98年5・28反動判決に対する闘いでした。国家総ぐるみの不当労働行為を開き直り、労組法-労働委員会制度を否定するこの判決に対し、「こんなものがまかり通ったら、不当労働行為=組合潰しも首切りもやりたい放題だ」という危機感と怒りを強烈に持ったことが、三組合の「呼びかけ」の出発点になりました。
そしてこれまでの様々な問題を乗り越えて、今こそ闘う労働組合が大同団結することが求められているという思いを込めて「全国ネットワークをつくろう」と呼びかけたのです。
【11月集会サイトへのリンク】
8.23辺野古での大集会に連帯し、首相官邸前で抗議行動
8月23日、辺野古沖での海底ボーリング調査の中止を求めて、米軍基地キャンプシュワブの第1ゲート前で大規模な抗議集会が行われた。1週間ほど前に呼びかけられたにもかかわらず、沖縄各地から3600名が参加した。【続く…】
【とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載】
2014年8月24日日曜日
JR郡山総合車両センターの外注化阻止! 9・11集会
労働組合は反原発の先頭に
9・11郡山デモにみんなで行こう!
9・11郡山デモにみんなで行こう!
JRの安全破壊を許さない!
JR郡山総合車両センターの外注化阻止!
9・11集会
JR郡山総合車両センターの外注化阻止!
9・11集会
9月11日(木) 13:00
本町緑地(郡山駅から南に徒歩5分)
2014年8月23日土曜日
日刊動労千葉 第7759号
7月1日閣議決定」の即時撤回を!
国際連帯と労働運動の力で
「二度と戦争をさせない」
安倍政権打倒の大運動を
国際連帯と労働運動の力で
「二度と戦争をさせない」
安倍政権打倒の大運動を
-8・17大集会 -
7・1集団的自衛権行使容認閣議決定以降、国内はもとよりアジアの労働者民衆からから、安倍政権に対する激しい怒りが巻き起こっている。そんなか8月17日、日比谷公会堂において、「改憲・戦争・原発・首切りの安倍を倒そう! 8・17大集会」が開かれた。会場には、1830人もの人びとが結集した。
日刊動労千葉 第7759号へのリンク
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2014年8月22日金曜日
日刊動労千葉 第7758号
CTS幕張事業所-擬似マスコンキーの
取り扱いで重大事態が連続発生!
JRとCTSによる劣悪な労働条件の強制が安全を崩壊させている!
取り扱いで重大事態が連続発生!
JRとCTSによる劣悪な労働条件の強制が安全を崩壊させている!
さらに、階段からの転落事故が発生ーしかし、点呼では一言も触れず!
JRとCTSを貫く闘いを強化し、労働条件を改善しよう!
8月7日、千葉鉄道サービス幕張事業所の清掃業務において、擬似マスコンキーの取り扱いで重大事態が連続して発生した。
日刊動労千葉 第7758号へのリンク
JRとCTSを貫く闘いを強化し、労働条件を改善しよう!
8月7日、千葉鉄道サービス幕張事業所の清掃業務において、擬似マスコンキーの取り扱いで重大事態が連続して発生した。
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2014年8月21日木曜日
日刊動労千葉 第7757号
集団的自衛権の行使容認は
憲法を踏みにじる暴挙
憲法を踏みにじる暴挙
ヒロシマーナガサキーフクシマ怒りを一つに
再稼働と改憲、戦争への道を許さない!
被ばく69周年8・9長崎集会
再稼働と改憲、戦争への道を許さない!
被ばく69周年8・9長崎集会
長崎は、九日、被爆ら六十九年の原爆の日を迎え、長崎市の平和公園で市主催の原爆犠牲者慰霊平和式典が営まれた。
被爆者代表の城臺美彌子さんは安倍首相の目の前で、「集団的自衛権の行使容認は,憲法を踏みにじる暴挙」と痛烈に批判した。この模様は生中継で全国に映し出された。
日刊動労千葉 第7757号へのリンク
被爆者代表の城臺美彌子さんは安倍首相の目の前で、「集団的自衛権の行使容認は,憲法を踏みにじる暴挙」と痛烈に批判した。この模様は生中継で全国に映し出された。
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外注化阻止ニュース 第134号
車輪転削で作業ミス・事故頻発
JRは直営に戻し直接雇用を
JRは直営に戻し直接雇用を
JR千葉鉄道サービス(CTS)幕張事業所で8月12日、車輪転削業務中に指先を切断する重大な労災事故が発生しました。けがをしたのはJRからの出向者です。早く作業に着手しようとして手を車輪にはさんでしまいました。
幕張では、車輪転削機の改修工事が予定されており、工事が始まれば長期わたって削れなくなるため、土日も返上して転削作業が行なわれ ていました。
JRは車輪転削業務を外注化し一切の責任を放棄しています。他方で業務を受託したCTS側には、車輪転削業務について安全管理や技術指導の体制はまったくありません。車輪転削業務の経験がないのだから当然です。
この間、CTS採用の労働者も配置され始めていました。つまり、作業を指示したり責任をとる体制がまったくないまま日常業務が現場の労働者にまる投げされてきたのです。
頻発する作業ミス
事故当日の同じ時間帯に動労千葉は、車輪転削業務の委託契約を解除し、直ちに直営に戻すよう求める申し入れをJR千葉支社に対して提出したところでした。幕張事業所や京葉事業所で重大事故につながりかねない作業ミスが頻発しているのです。
幕張では、ATS―Pの車輪径を誤って設定してしまう作業ミスが7月18日と8月1日に発生しました。7月18日の件は、銚子派出から連絡が入り調査してわかりました。8月1日の 件は、JR検修助役が発見し、CTSに委託し た業務にもかかわらず、検修当直とともに千葉 駅まで出向いて修正しています。CTSには対応能力がないのです。京葉事業所でも、速度発電機の回転子を取り付けミスなどが起きています。そして今回の労災事故が起きたのです。
「こんな責任の重い仕事をさせるなら、ちゃんとした教育をしてほしい」との声が出るのは当然ですがCTSは何もしていません。
このままでは重大事故が!
そもそも車輪転削業務でこれほど作業ミスや労災が頻発するのは聞いたことがない事態です。絶対に当該の労働者の責任ではありません。外注化そのものが無理だったのです。
CTSには業務の経験がなく、技術指導や教育を担当する部門がありません。構内は事故と背中あわせの職場です。このままでは人命にかかわる重大事故が起きかねません。生命を失い責任を問われるのは現場の労働者です。
運転保安の破壊を許すな! 委託契約を解除し、検修・構内業務を直ちにJRに戻せ! JRはすべての労働者を直接雇用せよ! 動労千葉に加入した共に闘おう!
ニュースへのリンク
幕張では、車輪転削機の改修工事が予定されており、工事が始まれば長期わたって削れなくなるため、土日も返上して転削作業が行なわれ ていました。
JRは車輪転削業務を外注化し一切の責任を放棄しています。他方で業務を受託したCTS側には、車輪転削業務について安全管理や技術指導の体制はまったくありません。車輪転削業務の経験がないのだから当然です。
この間、CTS採用の労働者も配置され始めていました。つまり、作業を指示したり責任をとる体制がまったくないまま日常業務が現場の労働者にまる投げされてきたのです。
頻発する作業ミス
事故当日の同じ時間帯に動労千葉は、車輪転削業務の委託契約を解除し、直ちに直営に戻すよう求める申し入れをJR千葉支社に対して提出したところでした。幕張事業所や京葉事業所で重大事故につながりかねない作業ミスが頻発しているのです。
幕張では、ATS―Pの車輪径を誤って設定してしまう作業ミスが7月18日と8月1日に発生しました。7月18日の件は、銚子派出から連絡が入り調査してわかりました。8月1日の 件は、JR検修助役が発見し、CTSに委託し た業務にもかかわらず、検修当直とともに千葉 駅まで出向いて修正しています。CTSには対応能力がないのです。京葉事業所でも、速度発電機の回転子を取り付けミスなどが起きています。そして今回の労災事故が起きたのです。
「こんな責任の重い仕事をさせるなら、ちゃんとした教育をしてほしい」との声が出るのは当然ですがCTSは何もしていません。
このままでは重大事故が!
そもそも車輪転削業務でこれほど作業ミスや労災が頻発するのは聞いたことがない事態です。絶対に当該の労働者の責任ではありません。外注化そのものが無理だったのです。
CTSには業務の経験がなく、技術指導や教育を担当する部門がありません。構内は事故と背中あわせの職場です。このままでは人命にかかわる重大事故が起きかねません。生命を失い責任を問われるのは現場の労働者です。
運転保安の破壊を許すな! 委託契約を解除し、検修・構内業務を直ちにJRに戻せ! JRはすべての労働者を直接雇用せよ! 動労千葉に加入した共に闘おう!
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2014年8月19日火曜日
日刊動労千葉 第7756号
直ちに直営に戻せ!
車輪転削で作業ミス・事故頻発
車輪転削で作業ミス・事故頻発
指先を切断!
8月12日、CTS幕張事業所で、車輪転削業務中に指先を切断する重大な労災事故が発生した。受傷したのはJRからの出向者。早く作業に着手しようとして手を車輪に挟んでしまった。
しかし、起きるべくして起きた事故でもあった。幕張では、車輪転削機の改修工事が予定されており、工事が始まれば長期わたって削れなくなる。そのため、今は土日も返上して転削作業が行なわれているのだ。そうじゃなくとも時間内に作業が終わらないこともたびたびある状態であった。
日刊動労千葉 第7756号へのリンク
8月12日、CTS幕張事業所で、車輪転削業務中に指先を切断する重大な労災事故が発生した。受傷したのはJRからの出向者。早く作業に着手しようとして手を車輪に挟んでしまった。
しかし、起きるべくして起きた事故でもあった。幕張では、車輪転削機の改修工事が予定されており、工事が始まれば長期わたって削れなくなる。そのため、今は土日も返上して転削作業が行なわれているのだ。そうじゃなくとも時間内に作業が終わらないこともたびたびある状態であった。
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2014年8月16日土曜日
日刊動労千葉 第7755号
労基署はただちに金子さんの労災を認定しろ!
すべての責任はJRにこそある!
十分な要員を確保しまともな賃金をよこせ!
すべての責任はJRにこそある!
十分な要員を確保しまともな賃金をよこせ!
ただちに金子さんの労災認定しろ
CTS成田空港事業所で働いていた金子さんの労災認定について、労基署がご遺族や職場への聞き取り調査を開始している。一通りの書類を集め終え、調査が終盤に入ったということだ。
CTS成田空港駅の労働環境は本当に過酷だ。そして、金子さんは勤務時間中に職場で亡くなった。本来なら、すぐにでも労災認定されるべきだ。労基署は、だたちに金子さんの労災を認定しろ!
日刊動労千葉 第7755号へのリンク
CTS成田空港事業所で働いていた金子さんの労災認定について、労基署がご遺族や職場への聞き取り調査を開始している。一通りの書類を集め終え、調査が終盤に入ったということだ。
CTS成田空港駅の労働環境は本当に過酷だ。そして、金子さんは勤務時間中に職場で亡くなった。本来なら、すぐにでも労災認定されるべきだ。労基署は、だたちに金子さんの労災を認定しろ!
日刊動労千葉 第7755号へのリンク
2014年8月14日木曜日
日刊動労千葉 第7754号
集団的自衛権行使容認を許すな!
8・6ヒロシマ大行動を闘いぬく!
8・6ヒロシマ大行動を闘いぬく!
被曝69周年のヒロシマ大行動は、7月1日に安倍政権が閣議決定で集団的自衛権の行使を容認する中で行われた。5日~6日の2日間の行動は、戦争へ突き進む安倍への怒りに溢れたものとなった。
日刊動労千葉 第7754号へのリンク
日刊動労千葉 第7754号へのリンク
外注化阻止ニュース 第133号
第三者委員会「調査報告書」
ブラック企業
すき家のビジネスモデルは限界
ブラック企業
すき家のビジネスモデルは限界
CTSは大幅賃上げ・正社員化を
牛丼チェーン「すき家」の過重労働の実態について7月31日、第三者委員会が報告書を公表しました。過労死レベルの月100時間超の残業をする従業員が常に数百人以上いました。
月500時間も働いたケース(休みなく毎日16時間働いて月496時間)もあり、2週間も家に帰れないこともあったとのことです。このため辞める人が続出して大量の店舗閉店につながったのです。このためすき家は41億円の黒字から13億円の赤字になる見通しです。
すき家は極端な事例でしょうか? 最低時給ギリギリまで人件費を削られ長時間労働せざるを得ないのが非正規で働く職場の現状です。だから求人はたくさんあっても応募者が少ないのが実態なのです。
報告書は、過重労働問題等に対する〝麻痺〟が社内で蔓延し、業界・社内の常識が社会の非常識であることの認識が全社的に欠如していたと指摘しています。
平均的な生活を維持して、結婚や子育てなどの未来を考えることができる賃金や労働条件を要求するのは労働者としてまったく当然のことです。フルタイムで働いても手取り十数万円にしかならない低賃金の非正規で労働者をこき使う〝ビジネスモデル〟は絶対に間違っています。
JR千葉鉄道サービス(CTS)やJR東日本もけっして無縁の問題ではありません。CTSは大幅賃上げと正社員化を直ちに実施すること、JRは外注化を中止し下請けの労働者を雇用することが社会的にも求められています。
労働組合の存在意義
すき家には全従業員加入の労働組合があります。報告書は、これだけの過重労働にも関わらず組合が長時間労働の解消に関する具体的な申し入れを行った形跡はないと指摘しています。
不十分であっても労働組合が職場の現実を会社に突きつけて改善要求を出せばここまでひどいことにはなりません。労働組合が36協定など労使協定を締結するためにのみ存在する人事・労務セクションの一部になっているからこんなひどいことがまかり通るのです。
動労千葉はこの間、CTSと団体交渉を重ね、職場のさまざまな問題を指摘し、改善要求を出してきました。少しずつですが前進しています。CTSで働く労働者のみなさん、動労千葉に加入して一緒に職場を良くしよう。
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牛丼チェーン「すき家」の過重労働の実態について7月31日、第三者委員会が報告書を公表しました。過労死レベルの月100時間超の残業をする従業員が常に数百人以上いました。
月500時間も働いたケース(休みなく毎日16時間働いて月496時間)もあり、2週間も家に帰れないこともあったとのことです。このため辞める人が続出して大量の店舗閉店につながったのです。このためすき家は41億円の黒字から13億円の赤字になる見通しです。
すき家は極端な事例でしょうか? 最低時給ギリギリまで人件費を削られ長時間労働せざるを得ないのが非正規で働く職場の現状です。だから求人はたくさんあっても応募者が少ないのが実態なのです。
報告書は、過重労働問題等に対する〝麻痺〟が社内で蔓延し、業界・社内の常識が社会の非常識であることの認識が全社的に欠如していたと指摘しています。
平均的な生活を維持して、結婚や子育てなどの未来を考えることができる賃金や労働条件を要求するのは労働者としてまったく当然のことです。フルタイムで働いても手取り十数万円にしかならない低賃金の非正規で労働者をこき使う〝ビジネスモデル〟は絶対に間違っています。
JR千葉鉄道サービス(CTS)やJR東日本もけっして無縁の問題ではありません。CTSは大幅賃上げと正社員化を直ちに実施すること、JRは外注化を中止し下請けの労働者を雇用することが社会的にも求められています。
労働組合の存在意義
すき家には全従業員加入の労働組合があります。報告書は、これだけの過重労働にも関わらず組合が長時間労働の解消に関する具体的な申し入れを行った形跡はないと指摘しています。
不十分であっても労働組合が職場の現実を会社に突きつけて改善要求を出せばここまでひどいことにはなりません。労働組合が36協定など労使協定を締結するためにのみ存在する人事・労務セクションの一部になっているからこんなひどいことがまかり通るのです。
動労千葉はこの間、CTSと団体交渉を重ね、職場のさまざまな問題を指摘し、改善要求を出してきました。少しずつですが前進しています。CTSで働く労働者のみなさん、動労千葉に加入して一緒に職場を良くしよう。
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