2014年10月29日水曜日

2014年10月28日火曜日

日刊動労千葉 第7792号

戦争と民営化に突き進む
安倍政権を打倒しよう!
11月労働者集会へ総結集しよう!

集団的自衛権の行使容認決定を許すな!

 7月1日、安倍政権は集団的自衛権の行使容認の閣議決定を強行した。「国権の発動たる戦争は永久にこれを認めない」「国の交戦権はこれを認めない」と定めたはずの憲法は完全に踏みにじられた。
 全ての戦争は自衛の名の下に始まる。一旦その扉を開けたら破滅の道に落ちるまで進むことは明らかだ。「戦争する国」への転換は、これまでの社会のあり方を全て破壊していく、外への戦争と内に向かっての労働者への弾圧が一体となって進む。労働者の勝ち取ってきた権利や思想及び良心の自由、集会・結社・表現の自由や教育や学校のあり方、社会保障制度のあり方も何もかもが「戦争をする」ことを前提に変えられていく。
 そしてアメリカ・オバマによってはじめられたシリア・イラクへの侵略戦争に対しても支持を表明し、中東に対する侵略戦争へ突き進もうとしているのだ。
 日米安保のガイドラインの改定では、自衛隊の海外派兵の歯止めを外し、米軍と共にどこへでも行くところに舵を切ろうとしている。
 戦争に踏み込むことでしかこの危機を突破できない安倍政権を労働者の団結した力で打倒しなければならない。

日刊動労千葉 第7792号へのリンク

動労水戸 解雇撤回! 被曝阻止

http://file.doromito.blog.shinobi.jp/c1474779.pdf


解雇撤回! 被曝阻止
戦争と非正規職化に絶対反対で闘おう!

 私たちが目先の事にとらわれている間に、被曝が強制され、戦争への動員が決められ、雇用と労働時間が根本から破壊されようとしている。このままで良いのだろうか? 私たち動労水戸の主張や闘いは「絶対にマイナス」なのか? 深く考える時が来ている。

深刻化している放射線の健康被害


 10月13日いわき市のラトブで、動労水戸・いわき合同ユニオン・NAZENいわきの呼びかけで「ふくしま共同診療所報告会」が開催された。報告会の質疑応答の中で、いわき運輸区では、白血病で亡くなった社員、休職中の社員に続き、「血液検査で3人の社員に異常が出た」と報告された。診療所医師からは「放射線は細胞分裂が活発なところに作用する。骨髄は血液やリンパ球を作るので影響を受けやすい。白血球や赤血球、リンパ球に様々な影響を与える」と説明された。放射線の影響は、100人を越えた子供たちの甲状腺ガンだけではないのだ。チェルノブイリ原発事故では、甲状腺ガンが4年目から激増している。来年は福島第一原発事故から4年目に入る。被曝による健康被害が出てくるのはこれからなのだ。
 JR水戸支社は、竜田に乗り入れる電車の利用率があまりにも低いことから、「誰も乗らない列車は危険」と警備員を車内巡回させている。竜田延伸は完全に破綻している。無意味で無責任な竜田乗り入れを直ちに止めさせよう! 私たちの命の問題だ!

職場を越えて団結しよう!

 動労水戸は、全ての労働者と団結し命と生活を守る。職場に労働組合がない、あったとしても入ることができないような非正規職やパート・アルバイトの労働者も含めて、誰でも入れる労働組合、いわき合同ユニオンの川俣辰彦委員長はいわき在住の動労水戸組合員だ。
 いわき合同ユニオンでは現在、除染労働者の未払いの特殊勤務手当(除染手当)の支払いを求めて団体交渉を行っている。除染労働者も原発労働者も、命と健康をかけているのだから当然支払われるべき金が、元請企業や中間に入る会社にピンハネされ、下請けになるほど払われていない。組合の要求は当然であり、勝利的に進んでいる。

青年の解雇を許さない

 また、いわき合同ユニオンには、今年の大学新卒で正社員として採用されたのに、6ヶ月の試用期間で解雇通告された青年が組合に加入し闘いを開始した。青年を育て養成するのは、社会の責任であり会社の責任だ。一生懸命やってきたのに「能力が無い」の一言で解雇を言い渡された。会社の労働組合に相談したら、取り合わないばかりか、組合幹部が彼が相談に来たことを密告したことで会社から「ウソつき」呼ばわりされた。会社も闘わない労働組合もとことん腐っている。「いわき合同ユニオンがなかったらどこに相談すればよかったのでしょうか?」「動労水戸がバックの組合ですから安心です!」と生き生きと活動している。

 職場・地域の命と安全、生活を守る!それが、鉄道の労働組合の使命なのだ。JR水戸支社と全ての関連労働者は、動労水戸を選択しよう!




11・2全国労働者
総決起集会

11月2日(日)正午より
東京・日比谷野音

☆1047名解雇撤回・JR外注化阻止
☆戦争と民営化の安倍政権を倒せ!
☆今こそ闘う労働組合を全国の職場に!
青年労働者への解雇を許さない!




有機合成薬品工業
緊急抗議行動

10月31日(金)
16:10 JR湯本駅集合

ビラへのリンク

2014年10月26日日曜日

日刊動労千葉 第7791号

08年不当家宅捜索国賠訴訟
控訴審判決
10万円の損害賠償命令
家宅捜索の違法性を改めて認定

違法捜索の令状発行した裁判官の責任は免罪

高裁で違法捜索を再度認定


 9月4日、東京高裁は08年不当家宅捜索国賠訴訟の控訴審判決を下した。判決は東京地裁に続き、08年11月集会後のデモ行進における「公務執行妨害」を口実にした捜索令状の請求と捜索自身を違法とし、賠償を命じた。

日刊動労千葉 第7791号へのリンク

2014年10月25日土曜日

日刊動労千葉 第7791号

08年不当家宅捜索国賠訴訟
控訴審判決
10万円の損害賠償命令
家宅捜索の違法性を改めて認定


違法捜索の令状発行した裁判官の責任は免罪

高裁で違法捜索を再度認定

 9月4日、東京高裁は08年不当家宅捜索国賠訴訟の控訴審判決を下した。判決は東京地裁に続き、08年11月集会後のデモ行進における「公務執行妨害」を口実にした捜索令状の請求と捜索自身を違法とし、賠償を命じた。

日刊動労千葉 第7791号へのリンク

2014年10月24日金曜日

日刊動労千葉 第7790号

11・2労働者集会総決起で
貨物経営破綻と闘おう!

 JR貨物の経営危機が一層深刻化しています。分割・民営化の過程で「貨物安楽死論」が主張されたため、貨物鉄道のあり方についてまともな議論もされませんでした。

◆本部ニュース566号発行!

http://blogs.yahoo.co.jp/shinsaikyuenhonbu/12676050.html
ニュースへのリンク

2014年10月23日木曜日

日刊動労千葉 第7789号

市東さんの農地を守ろう!
第3滑走路計画粉砕!
10/12三里塚集会に710名が結集

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2014_07_12/n7789.htm

国鉄1047名解雇撤回・JR外注化阻止!  改憲と戦争の安倍打倒!
11・2全国労働者総決起集会の大結集を


 10月12日、三里塚芝山連合空港反対同盟が主催する全国総決起集会が、全国から910人の結集で勝ちとられ、農地死守・第3滑走路計画粉砕・安倍政権打倒に向けた新たな闘いの突入することを宣言した。

日刊動労千葉 第7789号へのリンク

最高裁署名第5次提出行動

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2014_07_12/n7784.htm

外注化阻止ニュース第145号

http://www.geocities.jp/siensurukai_santama/index.html#%E5%A4%96%E6%B3%A8%E5%8C%96%E9%98%BB%E6%AD%A2%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9


4000億の黒字と500億の配当
JRは生活できる賃金払え

 JR東日本は、旅客鉄道会社として世界一の企業で13年度の連結売り上げは2兆7000億円弱、連結利益は4000億円弱という莫大な 儲けを出しています。株主には配当金として総 額で毎年500億円近くを支払っています。
 他方、JR千葉鉄道サービス(CTS)で働く労働者の賃金は、パート社員では時給920 円、研修期間中は870円です(ウェブサイト の採用情報より)。
 ちなみに千葉県の最低賃金は798円、東京都は888円です。研修期間中の賃金について は東京都の最低賃金を下回る状況です。

外注化と使い捨ての非正規化


 JR東日本は駅業務の外注化のために13年4月、首都圏4支社を統括する駅事業会社「JR東日本ステーションサービス(JESS)」を立ち上げました。
 JESSは、改札などで5年間働いてきた契約社員(グリーンスタッフ)をさらに低賃金で雇っています。グリーンスタッフは4回の更新(計5年間)でJRを雇止めとなった後にJESSに「再雇用」された場合、手取りは12〜13万円となります。契約社員の時より4〜5万円も低いのです。

利益のために労働者を犠牲にするな


 あまりの扱いのひどさに「JRでは二度と働きたくない」とJESSでの「再雇用」を拒否する労働者が続出しています。
 これが世界一の旅客鉄道会社であり、日本でも指折りの大企業の実態なのです。
 どうしてこんなことになったのか?
 すべてはJR東日本の儲けのためです。そのために鉄道業務の大切な仕事をアウトソーシングし、労働者を激安の使い捨て商品にして人件費を抑える――これがJR東日本の基本スタンスなのです。
 企業の利益のためなら働く人の未来が奪われても、労働者の生活が成り立たなくても良いというのでしょうか。
 JRは、今すぐ全業務を直営に戻し、すべての働く者を直接雇用し、安心して生活できる賃金と雇用を保障せよ!

ニュースへのリンク

2014年10月21日火曜日

日刊動労千葉 第7788号

11・2集会1万人結集で
外注化を粉砕しよう!

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2014_07_12/n7788.htm

動労千葉に結集してともに闘おう

 10月1日、動労千葉は外注化粉砕のストライキにたち上がった。外注化が鉄道の安全を破壊し、CTSの仲間を犠牲にし、職場も雇用も破壊する現実を黙って見過ごすわけにはいかないからだ。

日刊動労千葉 第7788号へのリンク

2014年10月21日号

https://drive.google.com/file/d/0B_eHMUAYIH2UV2QtTjZmSlN6OU0/view?usp=sharing


戦争と首切りの安倍をぶっ飛ばそう
労働者が団結すれば勝てる

11・2労働者集会で反撃に起とう!

 郵便局で働く労働者のみなさん。お疲れ様です。

小渕・松島大臣が辞任!安倍政権の崩壊が始まった

 10月20日、小渕経産相と松島法相が辞任しました。これは、戦争と首切りを進める安倍政権崩壊の始まりです。今こそ安倍打倒の闘いを巻き起こそう。
 アベノミクスの崩壊の中で安倍首相は、その政権存続の『目玉』として女性閣僚の登用をうちだしました。しかし、第2次安倍政権発足後わずか1ヶ月足らずで、『目玉』である2名もの女性大臣が辞任に追い込まれたのです。
 安倍政権は、7月1日に集団的自衛権の行使容認を閣議決定し、日本を戦争国家に変えようとしてきました。武器輸出も解禁し、治安弾圧のために特定秘密保護法案をも強行採決してきました。この安倍政権を打倒するチャンスが到来したのです。
 安倍打倒をかかげる11・2労働者集会の大結集を実現し、安倍打倒の大きなうねりをさらにつくり出して行きましょう。

原発の再稼働を第1にかかげた第2次安倍政権!


 9月29日から始まった臨時国会での所信表明で安倍首相は、「成長戦略の実行」の中心に「岩盤規制改革」をかかげ、その第1に原発の再稼働を進めると打ち出しました。さらには「国家戦略特区」政策をもって、労働時間規制撤廃(残業代ゼロ)と解雇規制を撤廃して、終身雇用制度を最後的に撤廃しようとしているのです。とんでもありません。
 福島原発事故は、今だ解決していないばかりか日々放射能を垂れ流し続けてます。福島切り捨ての再稼働の強行は断じて許せません。11・2労働者集会には、被曝労働の強制と闘う福島の労働者も大挙して参加します。
 労働者が団結して立ち上がれば世の中を変えることが出来ます。郵政労働者は全労働者の先頭で闘いに立ち上がろう。11・2労働者集会で全世界の労働者の怒りと合流して、郵政職場のとんでもない現実を変えていきましょう。




解雇撤回・現職復帰、無期雇用を勝ちとる!

 9月30日、東京西部ユニオン・鈴木コンクリート工業分会(鈴コン分会)は3人の組合員の解雇撤回・原職復帰を勝ちとりました。これは、東京高裁で勝利和解を会社に強制した大勝利です。
 鈴コン分会は、3ヶ月雇用の非正規職の生コン労働者が作る労働組合です。会社は、鈴コン分会がストライキに立ち上がったことに対して2011年12月に分会役員3名を雇止め・解雇してきました。しかし鈴コン分会はこの3年間、「解雇撤回・原職復帰」を1ミリも曲げずに、職場・裁判・労働委員会闘争を貫いて会社を追いつめてきました。職場での闘いと団結が会社を打ちのめした勝利です。
 決定的なことは、「実質上の無期雇用」と「不当労働行為等の法令違反をしない」と確約させての完全勝利です。

荻窪局の闘いと共に!

 鈴コン分会は、郵政非正規ユニオン杉並分会(荻窪局)の仲間と共に闘いぬいています。荻窪局では8月に、スキルダウンで昨年4月に時給200円もの賃下げを受けた非正規労働者が、会社に団体交渉を申し入れて謝罪とスキルダウンの撤回を実現しています。労働者が団結して「絶対反対」で闘えば勝てるのです。郵政非正規ユニオンに入って闘い勝利しましょう。




国鉄1047名解雇撤回・外注化阻止!
戦争と民営化の安倍政権を倒せ!

●11月2日(日)正午~
●東京・日比谷野外音楽堂にて
■今こそ闘う労働運動を全国の職場に!と主催3労組の訴え
■JR外注化阻止/被曝労働拒否のストライキを闘う動労千葉・動労水戸からの報告
■国際連帯で戦争阻止へ!韓・米・独から海外労組が来日
■郵政非正規ユニオンを始め全国の闘う労働者がアピール
■フクシマ・沖縄からの訴え
●呼びかけ/動労千葉、関西生コン支部、港合同、国鉄闘争全国運動
11/2労働者集会には、8月9日の長崎記念式典で安倍首相の集団的自衛権行使容認を「憲法を踏みにじる暴挙」と弾劾した被爆者代表の城臺さんが参加し発言されます。共に声を上げていこう。




会社は要員を確保しろ!

デリバリーは郵便業務の全面外注化の攻撃だ!


 民営化から丸7年。JP労組中央本部が共同作業者となり進められた民営化は、徹底した賃下げと非正規化でした。職場は、すべての郵政労働者にとって耐え難い現状です。人減らしによる欠員状況と恒常的超過勤務、そのことが原因で多発する郵便業務事故と交通事故。新人事給与制度の導入による競争と分断による団結破壊と賃下げ、新一般職導入による総非正規化。もう我慢できないという正規・非正規労働者の怒りは、全国の職場であふれています。
 この様な中で日本郵便株式会社は4月1日、子会社の日本郵便デリバリー株式会社を設立し、9月1日から東京・銀座局で業務を開始しました。会社は「ゆうパックのサービス向上につなげる」と、10月から業務エリアを日本橋地域に拡大し、将来的には大阪や名古屋などの大都市部に広げる計画です。郵政資本は、民営郵政の破産を、ゆうパックを手始めに郵便業務のすべてを子会社化・外注化し、賃下げと文字通りの総非正規化で突破しようとしているのです。絶対に許せません。
 だがその破産は業務開始初日から明らかとなっています。現場をまったく知らず、郵便労働者の誇りを奪うだけの会社のデタラメな計画は、JPEXの二の舞となっています。

郵政非正規ユニオンを全国の職場で拡大しよう


 いま郵政非正規ユニオンの「民営
化・非正規職化絶対反対」の3年間の闘いは、正規・非正規の壁を越えた青年労働者の怒りを結集しています。八王子西局の解雇撤回闘争や、スキルダウンによる大幅賃下げを撤回させた東京荻窪局・杉並分会の大勝利。そして東京、関西などの雇止め解雇撤回の粘り強い闘い。闘う労働組合は1人の決起から始まると、全国で正規・非正規の青年労働者が立ちあがっています。
 日本郵政とそれを支える連合JP労組中央本部の支配を職場生産点からぶっ飛ばし、新たな青年労働者と団結するかつてない大チャンスが到来しています。
 10月1日、動労千葉は業務の外注化に反対して、子会社の労働者を組織してストライキを闘いぬきました。動労千葉・動労水戸を先頭に闘いぬかれている国鉄闘争は、全労働者の団結を拡大する闘いです。解雇撤回・JR復帰の10万筆署名を達成して、11月労働者集会の大結集を実現しよう。
 安倍打倒の11・2労働者集会へ職場の仲間と共に参加しよう!




ふざけるな! エアバイク・四輪

 今、全国の集配職場でエアバイク・エア四輪(手だけ前に出してバイク・四輪に乗ったふり)が始まっています。
 管理職が労働者を集めて2段階停止の訓練。全員で「右よし、左よし、右よし、一歩前にでて、右よし、左よし、右よし安全確認よし」と何度も大声で連呼させるのです。「朝ミーティングでSKYTをしてるのになぜ事故がおきるのか」と増え続ける『交通事故対策の口実』で始めたものです。

事故の責任転嫁のためだ!

 しかし、こんなことをやっても何の安全対策にもなりません。それどころか、忙しい配達前の時間に全く無意味なことを強制させられる労働者は、イライラがつのり逆に事故が増えかねません!。
 何故、こんなバカげたことをやるのか! それは、事故が起きた時に「会社は安全対策を指導している」「事故を起こしたのは労働者の自己責任だ」とするためです。交通事故多発の最大の原因は、慢性的な人員不足です。配達時間帯が守られなければ始末書を書かされる。そうならないために労働者は焦り、普通ならありえないたぐいの事故も起こっています。郵便労働者は交通事故という形で資本によって日々、命を奪われているのです。まったく許せません。
 郵便労働者の仕事は、確実に正確に配達してこその仕事です。そのための要員の確保は絶対に必要です。それは事故を起こさないためでもあり、何よりも労働者が誇りを持って労働するために必要なのです。

労働者は「会社の生き残り」のための駒ではない!


 こうした現実をつくり出しているのが、会社と闘わないJP労組です。JP労組本部が「頑張った者がむくわれる素晴らしい制度」と言って導入した新人事・給与制度はデタラメな賃下げでした。
 私たちは「会社の生き残り」のための駒ではありません。「要員を確保しろ」と突きつけて行こう。

ビラへのリンク

2014年10月20日月曜日

11・2全国労働者総決起集会

http://www.geocities.jp/nov_rally/2014/112l2.pdf 


「共に闘う国労の会」会報No.52

「共に闘う国労の会」会報No.52 (2014年10月10日)が発行されました。

http://tomonitatakaukai.com/pdf/kaihou52.pdf


2014年10月19日日曜日

日刊動労千葉 第7788号

11・2集会1万人結集で外注化を粉砕しよう!
動労千葉に結集してともに闘おう

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2014_07_12/n7788.htm

外注化粉砕で10・1スト闘う

 10月1日、動労千葉は外注化粉砕のストライキにたち上がった。外注化が鉄道の安全を破壊し、CTSの仲間を犠牲にし、職場も雇用も破壊する現実を黙って見過ごすわけにはいかないからだ。

日刊動労千葉 第7788号へのリンク

全国協ニュース第72号を発行しました!

http://www.godoroso-zenkokukyou.org/grz/wp-content/uploads/9b8f8091c9589b9914ec767cf7717d75.pdf
ニュースへのリンク

◆本部ニュース565号発行!

http://www.geocities.jp/shinsaikyuenhonbu/honbu565.pdf 

2014年10月18日土曜日

日刊動労千葉 第7787号

動労千葉、ちば合同労組呼びかけの
10.5集会が大成功!

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2014_07_12/n7787.htm

130名の結集

 台風18号接近で激しい豪雨の中、「安倍打倒! ちば労働者集会」が、千葉市美術館講堂で130名の結集でかちとられた。集会冒頭、ちば合同労組の5・29すき家ストと動労千葉の外注化粉砕10・1ストのビデオが上映された。
 集会の司会は、ちば合同労組副委員長の古内さんと動労千葉副青年部長の滝君、2人の青年が担った。
 呼びかけ労組のちば合同労組諸町委員長と、動労千葉田中委員長が挨拶に立った。諸町委員長は、「動労千葉の闘い、そして国鉄闘争をもっと広げるために全国で32カ所で開催される国鉄集会の一つとして、千葉の集会を開催した」と述べた。

日刊動労千葉 第7787号へのリンク

動労千葉を支援する会ニュース277号

http://www.jpnodong.org/pdf/20141015.pdf