2015年2月1日日曜日

ダイエー八王子店 本日ストライキ決行!

https://drive.google.com/file/d/0B4d9Rtjp0SVBN3FPc2hRaFgzSlk/view?usp=sharing


本日ストライキ決行!
下請け労働者にも職場を保証しろ!

閉店でパート労働者はほとんど解雇

 ダイエー八王子店で働くすべての労働者のみなさん! ダイエーをご利用のみなさん!
 本日、合同労働組合八王子・ダイエー分会は、①ダイエー八王子店閉店後もすべての労働者の職場を保証させること、②労働条件の切り下げを許さないことを要求し、断固ストライキに突入します。
 2月15日閉店が打ち出されて以降、合同労組八王子は団体交渉を精力的に行ってきました。会社の説明では、正社員とのパートの一部(A3~A6)は他事業所へ異動となりますが、100人ほどのパート労働者(A1~A2)は雇い止め(解雇)となります。その際たった1ヶ月分の「慰労金」を支払うというものです。
 八王子店の閉店は会社の一方的な都合です。イオンの完全子会社になるのは、経営者の責任です。長年ダイエーに勤めてきて、こんな仕打ちは断じて我慢できません。

下請け労働者を差別するな!

 まして、外注化された下請会社の労働者には、なんの保証もありません。まさに使い捨てのモノ扱いです。団体交渉でも「直接の雇用関係にない」と、交渉課題にもさせないという冷酷さです。
 長年にわたって、ダイエーに働く労働者として、一日も欠かさず清掃業務に携わってきたクリーンスタッフを、「慰労金」はおろか、閉店後の職場の保証もなく路頭に投げだそうというのです。本人も知らないうちに一方的に下請け会社に移籍させ、いざ閉店となったら一切知らん顔を決めこむ―こんな理不尽なことが許せるか!

ご理解、ご支援をよろしくお願いします

 本日のストライキは、労働者が生きんがための止むにやまれぬストライキです。ご理解とご支援をよろしくお願いします。




◆ストライキ突入集会/9:00~ダイエー八王子店前(甲州街道側)
◆スト総括集会/11:00~八王子労政会館

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日刊動労千葉 第7843号

民営化・外注化、非正規職化、残業代ゼロ…
すべての出発は国鉄分割・民営化だった

民営化・外注化反対は
すべての労働者の未来かけた闘い

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2015_01_06/n7843.htm

 非正規職の労働者数は、ついに総務省の調査でも2000万人を超えました。これほどまでに非正規職があふれる社会の出発が、国鉄分割・民営化でした。

日刊動労千葉 第7843号へのリンク

闘いなくして安全なし No.010

https://drive.google.com/file/d/0B6_MNKzi3eCFWDRNTm1vVlA0WU0/view?usp=sharing


ライフサイクル発令するな
職場から制度廃止の声をあげよう

 JR東日本は、すでにライフサイクル制度の事前通知を行い、2月1日付けで発令しようとしています。運転士を駅に強制的に異動させ、3年間もしばりつけておくのです。こんなこと は絶対に許すわけにはいきません。

運転士の誇りと経験を奪うな


 何より運転士から3年間もハンドルを奪うことは、運転士の誇りと鉄道の安全を踏みにじる 行為です。運転士にとって、これまで培ってきた経験や運転の感覚を途中で奪われるのです。
 昨年3月1日付けでライフサイクルの異動から千葉運転区に戻った動労千葉の北嶋青年部長は、いまだに「不安な気持ちが残っている」と語っています。
  「安全は輸送業務の最大の使命」だったはずです。運転士は、人の命を直接に預かる仕事です。その経験を強制的に奪うなど、許されることではありません。

「運輸のプロをつくる」はウソ


 JRはライフサイクル制度は、「運輸のプロを育成する」ためだと説明してきました。
 しかし、駅はまともに要員の育成もされず、ライフサイクルできた人が3年ごとに入れ替 わっています。「プロを育成する」どころか、駅業務の体制そのものが破壊されているのです。ライフサイクルは、その駅輸送職の穴埋めに運転士をたらい回しにする制度です。

狙いは外注化・非正規化


 その本当の狙いは、駅の全面外注化と非正規
職化です。そもそもが、駅の全面外注化、契約 社員の導入と一体で提案された制度なのです。 また、乗務手当の廃止・削減へ向けた制度でも あることは、JR自身が公言していた事です。
 運転士から誇りと経験を奪い、鉄道の安全を
犠牲にする。さらに、外注化を進めて労働者を 非正規に突き落とす。こんな制度は今すぐ廃止 以外にありません。
 職場全体で反対の声をあげ、行動すれば、必ず廃止に追い込めます。みんなの力でライフサイクル制度を撤廃させよう。

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2015年1月31日土曜日

ダイエー八王子店 ストライキでたたかうぞ!

https://drive.google.com/file/d/0B4d9Rtjp0SVBNEpLUl9FdmI5WFE/view?usp=sharing


「掃除のおばさんだからといってなめんじゃないよ!」
ストライキで闘うぞ!

 ダイエー八王子店で働くすべての労働者のみなさん。ダイエー八王子店をご利用のすべてのみなさん。
 今は「売りつくしセール」で多くのお客様でにぎわっていますが、2月15日をもっていよいよダイエー八王子店が閉店します。
 1970年の開業以来、44年にわたって営業を続けてきた老舗スーパーが、いよいよその幕を閉じます。

長年働いてきた労働者はいったいどうなるんだ

 ダイエー八王子店には、139人の労働者が働いていますが、正社員はたったの25人で、大半はパートなどの非正規労働者です。ここには外注化されたクリーンスタッフ(清掃労働者)などは含みません。パート労働者は「アクティブキャップ」と言われていますが、それもA1~A6までにランクづけられています。
 合同労組八王子は、ダイエー八王子店で働く労働者を組織していますが、直雇いの労働者(A1~A2)と下請け企業に雇用されている労働者が混在しています。閉店に際して、正規労働者とパートの一部(A3~A6)は雇用が維持されて異動するだけですが、ほとんどのパート労働者は解雇です。しかも下請け企業に雇用されている労働者は、「雇用斡旋」すらなく、雇い止めに当たって「慰労金」も出ません。

下請け労働者を差別するな!

 こうした雇用関係のちがう労働者への分断をはね返し、労働者の団結を求める闘争が始まりました。団交では、直雇い労働者と外注労働者がそれこそ一体で争議行為への突入を宣言しました。「あなたとは雇用関係はない」と言うけれど、20年近くずっと、ずっと働いている労働者です。「掃除のおばさんだからといってなめんじゃないよ!」企業の勝手で外注化し、本人の了承もないまま「移籍」させたのです。ダイエー用につくった銀行口座にいつの間にか別の会社が給料を振り込み、なんと四次下請け!

労働者をモノ扱いするな! ストライキで闘うぞ!

 外注化=非正規職化は、組合つぶしと消費税削減が狙いなのです。外注化された労働者の賃金は経費扱いとなり、消費税を軽減できる。消費税が上がれば上がるほどそうなる。こうやって労働者が非正規職にされているんです! それをUAゼンセンという組合が承認し、これを推進してきたんだ!!!
 労働者をモノ扱いされてたまるか! 労働者には団結という武器があります。合同労組八王子はストライキで闘うぞ!

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日刊動労千葉 第7842号

◎新春座談会
3月ダイ改ー特急削減絶対反対!

組織破壊攻撃粉砕へストライキで闘いぬこう!

◇新春座談会参加者◇
 鈴 木 貴 雅(動労千葉乗務員分科会会長)
 高 澤 成 夫(動労千葉千葉運転区支部支部長)
 山 口 世 修(動労千葉執行委員)

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動労水戸 青年・壮年・家族・仲間の明るく固い団結で決戦の2015年へ!

http://file.doromito.blog.shinobi.jp/b0433718.pdf


青年・壮年・家族・仲間の明るく固い団結で
決戦の2015年へ!


第33回大会・団結旗開きを開催

 1月24日、「ようこそ會澤憲一君」の横断幕が掲げられた動労水戸第33回定期大会と団結旗開きが開催されました。組合員・家族・共に闘う仲間70人が集結し、羽部君・照沼君をはじめみんなで會澤君の組合加入を大歓迎しました。動労水戸は、青年・壮年・家族と仲間が明るく深く団結し、新時代へのスタートを切りました。

會澤君へのライフサイクル強制配転発令を撃破!

 大会冒頭、石井委員長があいさつし「動労水戸は會澤君の動労水戸結集を受け、ただちに緊急申し入れ・団交・ストライキ通告をもってライフサイクル発令を粉砕した」と力強く報告しました。そして「東労組は大子の掲示で『会社の施策に反対しても会社は施策を一方的に実施できる』と主張しているが、それが全くの嘘であることを事実をもってはっきりと示した」「東労組はまた『職場と仕事と生活を守るのには対案が必要』と主張している。しかし、ライフサイクルも外注化も職場と仕事と生活を破壊するものでしかない。東労組の言う『対案』などまやかしに過ぎない。絶対反対で闘う以外に組合員を守ることはできない。幹部のための労働組合はもはや通用しない!」と厳しく指摘しました。そして「深まる世界大恐慌と戦争の時代を、動労水戸は組合員の団結を拡大し押し渡る!」と鮮明に提起しました。

絶対反対・ストライキへの深い支持を確信

 東労組は「ストライキでお客様からの信頼が失墜する」と言います。本当でしょうか?動労水戸の被曝強制拒否のK544運用反対スト、ポケモントレイン反対スト、竜田延伸反対ストは、職場の労働者に支持されただけでなく、沿線住民や帰還を強制される福島の人々から圧倒的な共感を呼びました。「幹部の自己保身」のみを考える東労組役員には、この事実が理解できないのです。
 実際、動労水戸大会には福島から山形・米沢市に避難しているお母さんが応援に来られました。そして「動労水戸のストライキが絶望の中でどれだけ希望になったか知れません」と訴えてくれました。
 また、秋田で解雇撤回闘争を貫いてきた国労秋田闘争団の小玉忠憲さんは「私が呼びかけ人になり動労水戸支援共闘を結成します。呼びかけ人が福島、東北から続々と集まっています」「いわき事務所は福島のもう一つの拠点として、動労水戸支援共闘が支えます」と熱い支援の決意を述べてくれました。
 その他にも、地元茨城の労働組合だけでなく福島・宮城・東京から多くの仲間が来てくれました。ストライキが本当に職場労働者・乗客・沿線住民の命と安全を守る目的ならば、必ず支持され信頼されるのです。

職場と社会の深い怒りの高まりに踏まえよう!

 さらに各職場組合員からの発言も重要でした。
「羽部君を新支部長に押し立て一層団結して闘う。ストをやらせて欲しい」(大子支部)
「ライフサイクルの配転先は東労組の役員だけ希望通りになっている。組合として腐っている」(土浦支部)
「動労水戸が今でも国鉄分割・民営化絶対反対である意味が分かった。だから外注化も、ライフサイクルも、被曝労働にも徹底して闘える」(勝田支部) 
「毎回の動労水戸裁判の傍聴に必ず家族が参加し盛り上がっている。會澤君の動労水戸結集に家族も沸き立っている」(家族組合)

団結旗開きも盛大に!

 大会後の會澤君を歓迎する団結旗開きも、会場があふれるほど盛況でした。會澤君は「12月25日に動労水戸に入りました。ライフサイクル発令阻止のため多くの人が動いていただき感激しています。微力ですが精一杯頑張ります」というあいさつに、満場の歓声と拍手が上がりました。

 外注化推進の当然の結果として、エルダーの受け入れ先も急速に減っています。青年も壮年も家族も地域の仲間も団結して闘わなければまともに生きていけない時代が来ています。
 照沼君・羽部君・會澤君と一緒に労働組合らしい労働組合として明るく楽しく活動しませんか。みんなで待っています!




2月7日(土)~8日(日)
全国労組交流センター
全国総会(いわき・ラトブ)

2月8日(日)13:30集合
被曝させるな! いわきデモ

3月15日(日)
動労水戸支援共闘
結成集会(東京・上野)

2015年1月30日金曜日

日刊動労千葉 第7841号

2015新春インタビュー 
外注化攻撃と闘う検修職場の仲間に聞く

外注化粉砕!組織拡大をかちとろう!

2015年の年頭にあたり、外注化粉砕へ向けた決意を幕張山田支部長、木更津佐野副支部長、車両技術分科半田会長、青年部木科君から話しを聞きました。

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最高裁闘争パンフ決定版完成

http://www.doro-chiba.org/z-undou/saikousai/saikousaitousoupannfu.pdf


国鉄1047名解雇撤回!
最高裁闘争の勝利のために
10万筆署名達成し、
解雇撤回・JR復帰の
勝利判決かちとろう!

2015年1月29日木曜日

日刊動労千葉 第7840号

青年部新春座談会
ライフサイクル制度に反対し、ともに闘おう!
外注化粉砕! すべての仕事と仲間をJRに!

北嶋琢磨(千葉運転区支部・青年部長)
滝 厚弘(津田沼支部・副青年部長
渡辺剛史(幕張支部・青年部書記長)
内山祐樹(幕張支部)

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外注化阻止ニュース 第158号

http://www.geocities.jp/siensurukai_santama/index.html#%E5%A4%96%E6%B3%A8%E5%8C%96%E9%98%BB%E6%AD%A2%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9


雇用・安全破壊の外注化
大量退職問題
なぜ外注化に反対するのか

 国鉄分割・民営化から28年。JR各社の安全は深刻な状況に陥っています。象徴的なのはJR北海道です。もはや線路も車両も維持できない状況です。元社長が二人自殺するなど鉄道会社の体をなしていません。
 これは北海道だけの問題ではありません。JR東日本では昨年2月、京浜東北線の川崎駅で脱線転覆事故が発生しました。保安担当・線閉責任者・重機安全指揮者・重機オペレーターなど、鉄道業務の基本的な作業が6社に外注化されていたのです。これで事故が起きない方が不思議な状況でした。

民営化で新採ストップ 歪んだ年齢構成

 国鉄時代の最後の採用は1982 年です。分割・民 営化からJR発足の過程の約10年間は、ほとんど新規 採用がありませんでした。現在、40歳代が極端に少ないという極めてゆがんだ年齢構成となっています。
 今後8~9年で4割以上の社員が定年退職を迎えますが、その後の技術や経験の要となるベテラン層がいない状況なのです。
 JRは大量退職に追いたてられるように際限
ない外注化を進めています。東京駅の新幹線出 改札業務など中枢業務も外注化しています。
さし当たりは退職者を低賃金で外注先に再雇
用して動員し、そして今後の採用は外注先の下 請会社だけに置き換える――その業務は外注化以前と同じでも、雇用形態・賃金その他の労働条件は一変します。
 駅業務の外注化のために設立されたJR東日本の子会社である株式会社JR東日本ステーションサービスでの定期昇給は勤続5年、10年、15年の生涯3回だけです。他方で上手く立ち回ってJRから天下りした幹部たちは一千万円クラスの高給を手にしています。

その場しのぎと無責任もたらす外注化

 最も恐ろしいのは、安全や技術上の問題などが何も検討されないまま外注化が強行され、その場しのぎと無責任が横行していることです。
 鉄道業務の外注化は、安全と技術継承の破壊をもたらします。JR東日本は、外注化政策を直ちに中止し、退職者の定年延長を! 外注化した全業務と労働者をJRに戻し、安心して働ける労働条件や教育訓練を行え!

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2015年1月28日水曜日

2015年1月26日月曜日

動労水戸 2・8いわきデモへのご参加を!私たちは訴えます!

http://file.doromito.blog.shinobi.jp/5e435aff.pdf


私たち鉄道員は、戦争にも
被曝強制にも絶対反対です!

■被曝強制と戦争動員は一体の問題

 東日本大震災と福島第一原発事故からこの春で4年を迎えようとしています。
自民党・安倍政権は原発事故と放射能被害の責任を居直り、JR常磐線・広野~竜田間の運行再開、国道6号線の全線開通、そして今年春の常磐道全線開通を推進しています。一切の狙いは高線量地帯への帰還強制のためです。子どもたちの甲状腺ガンにも明らかなように、原発事故から4年目に入り放射能による深刻な健康被害が現れています。原発事故は何も解決していません。しかし、その事故も放射能被害も「なかったこと」にする。それが、安倍政権の狙いです。
 安倍首相は、子どもたちを放射能にさらしているだけではなく、戦争に行かせようとしています。昨年7月1日「集団的自衛権行使」を閣議決定し、今年の通常国会で関連法案を決めようとしています。国民の生活に関わる社会福祉予算は徹底的に削り、消費税や外形標準課税を上げて「防衛予算」を空前の規模にしています。しかも、消費税や外形標準課税は、労働者を非正規雇用に転換すれば節約できるというのです。
 すでに明日をも知れない非正規雇用は4割を越えています。しかし、安倍政権のブレーンたちは「日本に正規雇用はいらない」とまで言っています。さらに、896自治体が破産すると言われるように、地方の切り捨ても決定的に進んでいます。
国民を食べられない状況に追い込んで「貧乏人の子どもたちは戦争に行け」というのです。非正規雇用化と地方切り捨て、被曝の強制・戦争動員はコインの裏表です。

■国策に最先頭で加担するJR


 この非正規雇用化と地方切り捨て、被曝強制と戦争動員の先頭を切っている企業がJRです。JRは、新幹線開業の一方で不採算路線を徹底的に切り捨てようとしています。この3月ダイヤ改正(常磐線や東北線の東京、品川乗り入れ)で、地方の不採算特急削減と運賃値上げを強行しようとしています。千葉や茨城の自治体からは猛烈な抗議の声が上がっています。同時に、検査・修繕や駅業務といった安全の根幹に関わる業務の外注化を進め、安全破壊と非正規雇用化を徹底して押し進めています。
 しかし、徹底した利益優先で労働者と地方を切り捨てるJRが、採算度外視で利用客もいない常磐線の竜田延伸を強行しました。さらに竜田~原町間のバス代行輸送をはじめ、富岡駅舎解体、大野・双葉間の橋梁設計にも着手するというのです。一体何のためなのでしょうか? それは安倍政権による被曝と帰還の強制に手を貸し、国家的プロジェクトでの見返りを得る。そこに採算度外視の秘密があります。あくまでも金儲けのためなのです。

■命と安全の問題に妥協なく闘います!


 私たち国鉄水戸動力車労働組合(動労水戸)は、国鉄分割・民営化以来28年間、鉄道を金儲けと国策・戦争の道具にしようとする政府・JRと対決してきました。命と安全を守ることが、私たち鉄道の労働組合の最大の使命です。私たちは、戦争と被曝強制のための動きに対して絶対反対で闘います。震災と原発事故から4年目の3月11日郡山で原発再稼働、首切り、戦争に反対する大規模集会があります。被曝と帰還の強制を許さないために、この3月集会に向けていわきでデモ行進を行います。現状に怒る全てのみなさんに支援と参加をお願いします!




鉄道を「被曝強制」の道具にさせない!

命と安全を守る
被曝させない!いわきデモ


2月8日(日)
13:30 JRいわき駅前集合
14:00 デモ行進出発

主催:国鉄水戸動力車労働組合
共催:いわき合同ユニオン NAZENいわき

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2015年1月25日日曜日

闘いなくして安全なし No.009

https://drive.google.com/file/d/0B6_MNKzi3eCFUEoyYXQ0WDhaUU0/view?usp=sharing


非正規雇用2000万人こえる
ライフサイクルは外注化・非正規化への道

 12月26日の総務省発表によると、昨年11月の非正規雇用者数は2012万人でした。総務省の調査で2000万人を超えたのは初めてのことです。非正規雇用者数の割合は38・0%。昨年2月の38・2%に次いで過去2番目でした。
 84年の非正規雇用者数は604万人、労働者に占める割合は15・3%でした。この30年ほどの間に約1500万人が非正規雇用に突き落とされているのです。

外注化が非正規化の最大の武器

 その最大に武器に使われたのが外注化です。労働者ごと仕事を下請け、孫請けへと突き落として、次々と非正規雇用にされていったのです。
 外注先ではコストカットが徹底して行われ、発注元の半分や3分の1以下という超低賃金にまでなっています。しかも、必要なくなれば、「委託契約の解除」という形で自由に解雇できるのです。

ライフサイクル制度撤廃の声を

 2月1日のライフサイクル発令が迫っています。3年も運転を離れれば、もう一度はじめから訓練しなおさなくてはなりません。運転士の仕事と誇りを奪う、許し難い制度です。
 しかも、これは駅の全面外注化・非正規職化のための制度でもあります。
 駅の全面外注化を進めながら、簡単には委託できない輸送職をライフサイクルで穴埋めする。JR直轄の駅では、グリーンスタッフの仲間たちを、毎年大量に使い捨てる。もともと、《駅 業務の丸投げ外注化》《駅への契約社員の導入》と一体で提案された制度なのです。
 会社は「駅の要員補充ではない」といいます。しかし、ライフサイクル・外注化を前提に駅要員を削減してきたため、次の人が来なければ運転士に戻れないのが実態です。
 ライフサイクルは今すぐ撤廃しかありません。動労千葉と共にライフサイクル制度撤廃、外注化反対の声をあげよう。

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2015年1月24日土曜日

日刊動労千葉 第7839号

3月ダイ改合理化粉砕!
ローカル切り捨てにストライキで闘いぬこう!

●新支部長紹介

ローカル切り捨てを許さず闘う
鴨川支部 岩 瀬 利 幸

平成採獲得へ、積極的に交流を
佐倉支部 高 橋   正

動労千葉の運転保安確立の闘いが必要
いすみ支部 大 藤 守 紀 

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ダイエー八王子店 第4回団交 一人の首切りも許さない

https://drive.google.com/file/d/0B4d9Rtjp0SVBUnRPbUpSQVFKQ2c/view?usp=sharing



第4回団交 一人の首切りも許さない

 ダイエー八王子店で働くすべての労働者のみなさん。ダイエー八王子店をご利用のすべてのみなさん。
 合同労働組合八王子は昨日(1月22日)第4回の団体交渉を行いました。今回は、A1~A2のすべてのパート労働者と、下請け労働者を一切差別することなく全員の雇用継続を保証させることです。

「退職」とは「解雇」に他ならない

 第4回の団体交渉で明らかになった系列店・他店への採用決定状況は上表のとおりです。ただしここには下請けの労働者と合同労組八王子の組合員は数に入っていません。閉店まで一ヶ月を切った今でも、系列店・他店への採用希望者49人のうち、希望職場に採用が決まっているのはたった18人にすぎません。
 許せないのは、退職に追い込まれた42人の労働者です。これらの人は決して余裕があって退職したのではありません。希望する職場が見いだせず、やむなく自力で職場を見つけるしかなかったからです。会社の都合で閉店し、代替えの職場すら提示できない会社は断じて許せません。組合は一人の首切りも許さないことを要求しています。今からでも間に合います。合同労組八王子に入って共に闘いましょう。

下請け労働者を差別するな!

 さらに許せないのは、外注化されている下請け労働者の雇い止めです。下請けであっても清掃業務はダイエー八王子店の仕事を行ってきたのです。職種は違っても、直雇いの労働者と同じ職場のスタッフです。差別扱いは断じて認められません。外注化を強行しておいて、今になって「雇用関係にない」などと無責任の極みです。
 このように清掃業務を勝手に下請け会社に外注化し、八王子店を閉店するとなったら「雇用関係にないから要求には応じられない」という無責任な対応は断じて認められません。

23日以降、争議行為に突入することを通告

 昨年12月26日、ダイエー株式会社はイオンの完全子会社となりすべての株式をイオンに吸収されることにより上場が廃止されました。店の名前も2019年2月をもってなくなります。ダイエー八王子店は、2月15日をもって閉店すると言っていますが、労働者を路頭に放り出して、後は知らないなどという態度は許せません。合同労組八王子は、断固として争議行為に突入することを通告しました。
 合同労組八王子は、一人の首切りも許さず体を張って闘います。

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2015年1月23日金曜日

集団的自衛権反対ニュース 第6号

http://www2u.biglobe.ne.jp/~hyakuman/images/syudanjieinews06.pdf


「人命第一」なんて大ウソ! 人質は見殺し!
戦争に突進する安倍を許すな!


1.26国会行動へ!

 「イスラム国」による日本人拘束・身代金要求事件。その原因、責任の一切は安倍首相にある。
 昨年9月、エジプト大統領に対して、「空爆でイスラム国の壊滅を」と要求した。さらに今年1月17日、中東歴訪―エジプト訪問の際に「イスラム国と戦う周辺各国に、総額2億ドル程度の支援を約束する」と明言した。安倍が「イスラム国壊滅作戦」という名の石油のための侵略戦争を支持し、それを援助してきたのは事実である。
 「人道支援が目的」と安倍は言い訳をする。しかし、その大金が中東諸国の支配層の懐に入り、戦争と人民弾圧のために使われることは明らかだ。安倍が今回のエジプト・ヨルダン・イスラエル・パレスチナ訪問でばらまいた総額は 25 億ドル(約3000億円)。それもまた、彼らが武器を買い、警察や軍隊をやしなうための財源になってしまう。そして、同行させた 50 社の日本企業の懐に戻ってくる。2億ドルどころか 25 億ドル「支援」を撤回せよ!
 安倍政権は今春、集団的自衛権関連法の改廃や「国際平和協力法」(派兵恒久法)を制定し、自衛隊の中東派兵や朝鮮半島での戦争に踏み込もうとしている。絶対に阻止しよう。国会開会日行動を闘おう。




国会開会日の1月26日(月)正午
衆議院第2議員会館前の歩道 ※百万人署名運動の旗を目印に来て下さい。
座り込み、ビラまき、アピールなど。その後、署名提出行動

「安保」関連法阻止!
憲法改悪を許すな!
辺野古埋め立て阻止!

午後2時から内閣府で 8万の署名を提出します




「集団的自衛権」関連法を阻止しよう!    討議資料 その1

垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ→5機を購入 516億円
ステルス戦闘機F35→6機を購入 1032億円
滞空型無人機グローバルホーク→操縦システム等を購入 154億円
水陸両用車AAV7→30両を購入 203億円
早期警戒機E2D→1機を購入 232億円
強襲揚陸艦(マキン・アイランド)→導入調査費 500万円
対潜哨戒機P1→20機購入の初年度費 3504億円

これは本気で戦争だ!
15年度予算案 攻撃型武器を本格購入

 安倍政権が閣議決定(1/14)した2015 年度予算案では、集団的自衛権の行使などの軍事化路線を反映して、高い攻撃力を持つ武器の購入が本格化した。上記の写真は、その主な兵器と購入額である。ここから何が見えるか。

■自衛隊が海兵隊になる

 オスプレイや水陸両用車の購入目的は「離島防衛」とされている。オスプレイは佐賀空港(佐賀県)に配備を予定している。また、自衛隊には「水陸機動団」が新設される。
 さらに 15 年度予算案には、オスプレイや水陸両用車を搭載できる「強襲揚陸艦」を導入するための海外調査費も組み込まれた。揚陸艦は、米海兵隊などが奇襲上陸する際に使い、イラク戦争でも投入された。
 防衛省が購入を狙っているのは「マキン・アイランド」タイプで、事実上の空母である。甲板の長さが260㍍以上あり、オスプレイだけでなく戦闘機F35の発着も可能である。乗船する戦闘要員は1300人。自衛隊が所有している揚陸艦「おおすみ」(全長16 ㍍)とは格が違う。昨年7月に小野寺防衛大臣が、カリフォルニア州の海軍基地でマキン・アイランドを視察した。

■これは敵地攻撃用だ


 最新鋭ステルス戦闘機F35の6機追加購入が盛り込まれた(最初の4機は2017年度に納入される)。また、無人偵察機グローバルホークの導入も開始された。これらの兵器は明らかに敵地攻撃用であり、F35のB型は垂直離着陸の能力を持つ。新たに導入する強襲揚陸艦に搭載すれば、世界中の侵略戦争に参戦できてしまう。
 ここ数年、航空自衛隊は、米軍のB52 を護衛するアメリカでの訓練に参加している。B52 は核攻撃も可能な大型の戦略爆撃機であり、その航路確保のため空自が先頭を切って戦闘航行するという。まさに「朝鮮有事」の集団的自衛権行使を前提としたものである。

■増え続ける軍事予算

 15年度の防衛費は過去最高額となった。この3年、毎年約2千億円ずつ増加している。しかし哨戒機P1の購入は分割払い(一括だと20機で約3兆円!)で、今後の予算増加は不可避だ。戦争のための予算案を許してはならない。

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ふくしま共同診療所報告会

http://4754e3a988bc1d78.lolipop.jp/pdf/0208clinic-flyer-A2.pdf


ふくしま共同診療所報告会

と き: 2015年2月8日(日)13:30
ところ: 浜町区民会館
おはなし: 杉井吉彦さん(ふくしま共同診療所医師)
資料代: 500円

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オモテ
ウラ

2015年1月22日木曜日

外注化阻止ニュース 第157号

http://www.geocities.jp/siensurukai_santama/index.html#%E5%A4%96%E6%B3%A8%E5%8C%96%E9%98%BB%E6%AD%A2%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9


国鉄分割・民営化
ストで闘った動労千葉
なぜ外注化に反対するのか
すべての労働者の未来かかった問題
 

20万人が職場を去った国鉄民営化

 国鉄分割・民営化(1987年)は、80年には42万人だった職員数がJR発足時には21万人(87年4月)になる厳しい首切りでした。口実として宣伝されたのが22兆円を超える国鉄の借金でした。国鉄の最初の赤字は、東京五輪と東海道新幹線開通の1964年でした。その後、田中角栄が列島改造論を唱えると政治家たちは競って選挙区に鉄道を誘致し、駅やトンネルの建設費用で赤字は一挙に拡大しました。
 ところが、それを「職員の働き度が悪い」と意図的に宣伝して民営化を強行したのです。総額資産200兆円とも言われた国有鉄道は、株式会社JRとなり株主(北海道や九州は政府が現在も株式を保有)のものになったのです。
 電電公社→NTTなどの民営化の流れは地方自治体にも及び、清掃や学校給食、保育や福祉などあらゆる業種に民間委託・民営化が拡大し、働く者の賃金や労働条件が破壊され、住民サービスや安全は大幅に後退しました。
 80年代には労働者派遣法が制定され、委託や請負など間接雇用も規制緩和され、90年代には有料職業紹介事業も解禁されました(それまではハローワークや学校だけが職業紹介)。変形労働時間制なども導入されました。

安倍政権、学校や国保の民営化も


 国鉄分割・民営化に対して動労千葉は、すべての労働者の未来がかかった問題だとして家族を含めた討論を重ねる中から1985年11月の第一波スト、86年2月第二波ストを中心とした組織をあげた闘いに起ちあがりました。全国で唯一のストライキでした。
 ストで28人が解雇され(後に全員解雇撤回)、処分を理由に12人がJR採用を拒否されました。しかし組合員は毅然とした闘いを貫いてJRに乗り込み、民営化とその後の外注化と非正規雇用化に対して闘いを継続してきたのです。
 安倍政権の民営化策は、学校から国民健康保険にまで及ぶ勢いです。JR東日本の外注化策は車掌や運転士にも拡大しようとしています。民営化と外注化、非正規化に反対する労働運動が必要です。

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2015年1月21日水曜日

日刊動労千葉 第7838号

非正規雇用2000万人超える
なぜ外注化に反対するのか

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2015_01_06/n7838.htm

3・11反原発福島行動’15

https://drive.google.com/file/d/0B6y4rccbE8WTNXNzM3MydzNUMHM/view?usp=sharing



3・11反原発福島行動’15

プレイベント12時~ 集会13時~(集会後デモ行進)
ところ 郡山市民文化センター・大ホール(郡山市堤下町1-2)
主催 3・11反原発福島行動実行委員会




 3.11から4年。福島は怒っている。
 避難者約13万人。仮設住宅暮らし約3万人。ふる里を奪われ、田畑を奪われ、生きがいを奪われ、人生そのものが奪われた。
 放射能、汚染水、原発再稼働、それを進める安倍政権への怒り・・・。我慢強いといわれるが、本当は腹わた煮えくりかえっている。福島の怒りはたまりにたまっている。
 しかし、補償の額、避難できるか、できないか、放射能安全神話・・・、あらゆる形でその怒りを分断されてきた。「復興」の名の下に開催される全国的なお祭り。経済効果○○円だけが虚しく響く。「オール福島」で怒りの矛先はごまかされない。オリンピックより先にできること、沢山あるのではないか?
 国は「帰還事業」を推し進め、除染は「カネ儲け」の仕組みに取り込まれた。多くの労働者が無用な被ばくを強いられている。
 驚くことに原発のそばを通る国道6号線を開通させた。許されるのは、窓を閉めた自動車だけ。脇道にはバリケードを張り、停車も禁止。その上「不要不急の通行はするな」の注意喚起か!そもそも、高線量地帯を走らせることが問題なのだ。
 原発に向かって、 乗客のいない電車も走っている。窓から見えるふる里の風景はフレコンバックの黒い山に姿を変えた。「そんなところに住民を帰すのか」-常磐線の竜田延伸に ストライキで反対した労働組合の存在は楢葉町民をはじめとする県民に怒りを呼び覚まし、希望を与えてくれた。原発、除染労働者も立ち上がり始めている。
 現状に「慣れ」てしまいそうな日常。しかし、決して放射能の存在を許すことはできない。子どもたちの体は確実に蝕まれている。103人が甲状腺がん・疑いの診断を受けたにもかかわらず、福島県立医大は原発事故との因果関係を認めようとしない。こんなことが許されていいのだろうか? この現実と向き合い闘う診療所が建設され、不安を訴える人々の拠り所となっている。
 集団的自衛権の閣議決定。原子力発電の目的は、核兵器を作るためだ。安倍政権は戦争の準備のためにあの手この手を使って攻撃をしかけてくる。長崎の被爆者城臺美彌子さんは首相の目の前で「集団的自衛権の行使容認は平和憲法を踏みにじる暴挙!」と言い切った。
 特定秘密保護法に続き、私たちを監視・規制するような法案が次々と出ている。派遣法の改悪、消費税増税、非正規職、年金崩壊、安倍政権の行きつく先は戦争だ。私たちはこのままシナリオ通りに従うだけの存在ではない。
 声を上げること、行動すること、闘いはすでに開始されている。首相官邸前を中心とする、全国140ヶ所の金曜行動。3.11以降の4年間、原発なくそうの行動は広がり続けている。職場で、地域で、学校で、声を上げよう! 原発許すな! 川内原発再稼働許すな! 安倍を許すな! 何度でも何度でも未来に向かって胸を張れるよう声を上げよう! 怒りをエネルギーに変え、一緒に行動していこう。
 3.11は原発と核をなくそう、社会を変えていこうと福島の人々が、全世界と行動を一つにして行く日。子どもたち、学生、親たち、仮設の住民、農民・漁民、すべての労働者の怒りと思いを一つに結集し、行動する日にしていきましょう!

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