2012年9月10日月曜日

日刊動労千葉 第7373号

激しく進む「貧困」化
今こそ外注化阻止へ!

 「貧困」化がすさまじい勢いで進行している。最近の報道でも、餓死や孤独死、あるいは介護者の家族が突然死した結果、その家族も死亡するなど以前では考えられなかったような痛ましいケースが相次いでいる。そもそも「餓死せざるを得ないほどの貧困」が「ありえない」ことだったのだ。そして、その背景にはこの数十年すさまじい勢いで進められてきた民営化・外注化・非正規職化など新自由主義政策がある。
 最近発表された厚生労働省の「公的年金加入者の所得に関する実態調査結果の概要について」(7/9)では、驚愕するような「貧困」の実態が明らかになっている。

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