衆議院議員候補(東京8区) 斎藤いくま を推薦します

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斎藤いくま 政策リーフ

2010年12月31日金曜日

日刊動労千葉 第7084号

呼びかけ人会議で2011年方針決まる

 12月9日、東京において国鉄闘争全国運動呼びかけ人会議が開催された。会議には動労千葉顧問の中江昌夫さんら13名の呼びかけ人が参加した。山本弘行・動労千葉を支援する会事務局長から経過報告が行われ、今後の闘いについて活発な討論を行い、具体的方針を決定した。

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1047名解雇撤回闘争の新たな全国運動を!

 国鉄分割・民営化で7628人の国鉄労働者にJRへの不採用通知が出された1987年2月16日から丸24年を迎えようとしています。国鉄分割・民営化に反対する組合に所属した者を狙い撃ちにした事実上の指名解雇でした。1047名の国鉄労働者が「解雇撤回・原職復帰」を求めて24年間闘ってきました。
 国鉄分割・民営化は、日本の労働運動を壊滅することを狙った戦後最大の攻撃です。1047名解雇撤回闘争は、この歴史的攻撃に対して24年間も闘ってきました。かつて「総労働vs 総資本の闘い」と言われた三池闘争も、最後は、指名解雇を受け入れました。しかし、1047名闘争は、あくまで民営化反対を貫いた1047名の労働者が24年間にわたって解雇撤回・原職復帰で闘ってきた戦後労働運動の金字塔です。
 1047名解雇撤回闘争をめぐる2010年4月9日の政治和解は、日本の労働運動の息の根を止めることを狙った攻撃です。「国鉄分割・民営化は正しかった」「国家的不当労働行為を不問に付す」「二度と解雇撤回は争わない」――こういうことを労働組合の側に認めさせようというのです。
 1047名闘争は日本の労働運動の未来をかけた闘いです。日本航空(JAL)における整理解雇の強行に見られるように一方的な資本救済の論理で労働者の首切りや賃下げがまかり通ろうとしています。民主党政権は、公務員の雇用保障も解体して、360万人の公務員労働者を国鉄型の選別・再雇用で大半を非正規雇用に突き落とそうとしています。労働者の生きていく権利を全否定して、資本の救済だけが一方的にまかり通る時代を許してはなりません。
 1047名闘争の終結を狙う政治和解に対して、2010年6月13日に、「国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回闘争を支援する新たな全国運動」(国鉄闘争全国運動)が始まりました。「このままでは日本の労働運動はどうなってしまうのか」と強い危機感をもった人びとが全国運動に強い期待を寄せています。「この運動でもう一度、国鉄闘争を基軸に労働者の怒りや危機感を束ねて労働運動を甦らせよう」という運動として、多く人が展望を語っています。
 JRの労働現場では、検修・構内業務の全面外注化攻撃が再び動き出しています。JR東日本は、団交も開かず、現場には何も知らせないまま、水面下で外注化の準備をどんどん進めています。JRはすべての業務を、現場で働く労働者も安全責任も、すべて下請けに丸投げしようとしているのです。動労千葉の外注化阻止の闘いはますます重大な局面に入っています。
 動労千葉の外注化阻止の職場攻防を先頭に、国鉄1047名解雇撤回闘争の新たな発展と、全国運動の飛躍をかけて、2月16日、国鉄闘争全国運動の呼びかけで「2・16を忘れるな! 1047名解雇撤回2・16集会(仮)」をすみだ産業会館で開催します。多くのみなさんの参加を訴えます。

1047名解雇撤回2・16集会ビラへのリンク

2010年12月30日木曜日

12/19国鉄全国運動・岡山の会を結成


 12月19日、岡山市内で、40名の結集で、国鉄全国運動・岡山の会を結成しました。 13時より、行われた動労西日本の第3回定期大会に続き、14時より結成集会を行いました。
 集会では、冒頭、国鉄全国運動呼びかけ人であり、岡山県津山市在住の矢山有作さんが講演し、「国鉄闘争をさらに強化し、日本の労働運動全体を強めていく。岡山でも会を結成し、国鉄闘争の強化を」と会の結成を呼びかけました。
 さらに、動労千葉の清水匠さんが、「動労千葉は、12月3、4日、研修部門を中心にストライキをやりました。ストライキをやって、新しい仲間を結集するということでストライキを設定した。岡山の地で全国運動の会が結成されることは、ものすごい勝利だ」とアピールしました。

2010年12月29日水曜日

「共に闘う国労の会」会報第6号

第6号(2010年12月18日)
11・24「国労5・27控訴審」、12・2「鉄運控訴審闘争」報告

「共に闘う国労の会」会報第6号へのリンク

2010年12月28日火曜日

動労千葉を支援する会・広島第3回総会

物販で職場に支援する会を広げよう!を合言葉に。
動労千葉を支援する会・広島第3回総会が成功!

 12月23日の午後、動労千葉を支援する会・広島の第3回総会が開催されました。広島市西区民文化センターには、会員と物販協力者が70名が集まりました。
 動労千葉の12・3~4のストライキでの3名の組織拡大の勝利を踏まえて、動労千葉を支援する会・広島が2011年は、いかに闘うのかを話し合う重要な総会でした。今回の総会には、昨年までとは違い、物販の購入者や初めて参加した会員が多く参加していました。集会の前には、12・3~4ストライキ報告のビデオが上映され、「広島からは応援に行けなかったが、やはりすごいストライキだ」と感動の声が上がりました。
 代表の全造船三菱広機分会で70年闘争以来闘ってきた斉藤俊法さんが、「今こそ70年安保沖縄決戦を超える資本との闘いを復権させる時です。ストライキをどんどんやれるような組合が必要です。動労千葉を守り抜いて、共に職場で闘いましょう。物販にとりくんで支援する会の会員を増やしていこう。」と檄を飛ばしました。
 「4・9反動と11・23の朝鮮侵略戦争が始まるような情勢の下で、戦後のあり方が崩れ去ろうとしています。全ての職場で民営化・外注化攻撃が吹き荒れている今こそ、国鉄1047名解雇撤回の闘いが輝きを増しています。国鉄の物販を武器に動労千葉と共に闘える支援する会・広島を職場に広げて、職場や労組の主導権をとろう!」と運営委員が訴えました。その上で、自らの職場である広島市職での物販のとりくみと会員拡大に向けた実践の中で、運動に確信を持ったと述べました。
 総会では、国鉄闘争全国運動の呼びかけ人である大野義文さん(元安芸労働基準監督署長)の特別講演を受けて、1年間の運動方針が提案されました。
 大野さんは「私が始めて着任したのが広島でした。本年8月の来広の際、旧職場に行き、あまりの管理体制の強化に怒りを覚えた。全く労働者が相談できない労基署になっている。首切りや労災、過労死や過労自殺といった『企業の犯罪』は見て見ぬふりで巷にあふれている。これでは先日の取手や秋葉原、広島のマツダでの事件が発生するのは当然だ。労働者は生きていけない社会になっている。会社・経営と妥協せずに非和解で闘う組合が必要だ。ストライキは資本の支配を断ち切り、労働者を自由にし、解き放つ。労働者は職場での団結がつくられることで、実に明るく、いきいきと生きていける。動労千葉のような闘いを国鉄闘争全国運動で自分の職場に広げていくことに労働者の生きる展望がある」と全国運動に賭ける熱い思いを語られました。さらに広島の民間の労働者から「長年物販を要請してきた人が今回始めて物販に応じてくれた。ビラも読んでいた。これで支援する会の会員を職場で増やせると思った。」という経験を話してくれました。
 動労西日本の大江照己委員長は、動労総連合と動労西日本への支援に謝意を示し、JR西日本の許しがたい労働者を人と思わない労務政策に怒りを表し、山田副委員長の解雇撤回闘争を軸に反合理化・安全保安闘争で闘う決意を述べました。続いて教育労働者、郵政労働者、電通労働者、高陽第一診療所労組、広大生協労組の仲間から全国運動-支援する会の会員拡大の決意が表明されました。さらに広島連帯ユニオン草津病院支部から、組合つぶしのでっちあげ弾圧を打ち破り、動労千葉と共に闘ってきた青年労働者を職場に取り戻すという決意表明がありました。広大全学連は「国鉄決戦は反戦闘争だ。全世界で起ちあがっている学生の先頭で全学連が闘う。」とキッパリと力強い意見表明が述べられました。
 最後に、広島連帯ユニオンの青年労働者は「青年が続々と起ちあがっています。国鉄闘争全国運動は青年を獲得できる。動労千葉を支援する会に青年を組織しよう。その力で闘う労働組合-青年部を甦らせ組合の権力を取ろう!」とのまとめの発言があり、会場全体が動労千葉を支援する会の運動に展望を持ちました。
 そして総会は『団結ガンバロー』で終わりました。集会参加者が2011年にむけて、動労千葉を支援する会を拡大するぞ!という決意を持つことのできた総会でした。(TO)

2010年12月27日月曜日

日刊動労千葉 第7083号

勝浦市長選-水野選挙闘争勝利へ、
水野事務所に全力で結集しよう! 



12月18日ー事務所開きを開催
産廃処分場絶対反対で闘う水野さんを勝浦市長に!

 12月18日、10時から、水野まさよし事務所において、勝浦市長選ー水野選挙闘争勝利に向けて事務所開きが行われた。
 事務所開きには、水野さんの後援会や支持者、総行動に駆けつけた動労千葉組合員など50名が結集する中で行われた。

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2010年12月26日日曜日

日刊動労千葉 第7082号

第25回動労総連合定期全国大会を開催(12/12~13)
組織拡大・新たな全国運動の先頭で闘う方針を確立!

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2010年12月22日水曜日

日刊動労千葉 第7081号

第31回銚子支部定期大会を開催《12/10》

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2010年12月20日月曜日

会報・国鉄闘争全国運動第7号

会報・国鉄闘争全国運動第7号(2010年12月18日)が発行されました。

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2010年12月19日日曜日

日刊動労千葉 第7080号

千葉機関区支部15回定期大会を開催(11/25)
国鉄改革25年問題を職場から闘おう!

日刊動労千葉 第7080号へのリンク

2010年12月18日土曜日

日刊動労千葉 第7079号

水野さんを勝浦市長に!

 永く勝浦市議会議員を努めてきた水野さんが勝浦市長選に挑戦することになった。きっかけは、鵜原海岸の1㎞ほど山の上に建設されようとしている産業廃棄物 最終処分場建設問題だった。勝浦市では、2800名の市民が結集して産廃反対の総決起集会が開催されるなど、そんなものが作られたら、漁業も観光も、街づ くりも、すべてが破壊されると怒りの声が高まっている。

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2010年12月17日金曜日

日刊動労千葉 第7078号

死刑判決を強制する裁判員制度は現代の徴兵制だ!
裁判員制度廃止へ12・10緊急デモ

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2010年12月16日木曜日

朝鮮侵略戦争反対署名

 百万人署名運動の朝鮮侵略戦争反対署名用紙が新しくなりました。

アメリカの朝鮮侵略戦争と日本の参戦に反対する署名
  • 戦争挑発の日米共同演習を一切やめよ。
  • 米韓演習への自衛隊の参加に反対する。
  • 沖縄への自衛隊配備の拡大に反対する。




署名用紙へのリンク

2010年12月15日水曜日

労働者学習センターブックレット紹介

戦後労働運動と反合・運転保安闘争
-国鉄闘争全国運動を広げよう-





2010年12月14日火曜日

支援する会ニュース12月13日号

支援する会ニュース12月13日号(231号)が発刊されました。

2010年12月10日金曜日

アメリカによる朝鮮侵略戦争を許すな!

検修・構内業務全面外注化を阻止しよう

2月京葉車両センター構内業務外注化―4月全面外注化許すな!

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DC通信へのリンク

2010年12月9日木曜日

日刊動労千葉 第7077号

組織拡大で外注化を粉砕するぞ!
幕張支部第33回定期大会

日刊動労千葉 第7077号へのリンク

2010年12月5日日曜日

日刊動労千葉 第7076号

3名の仲間が 新たに結集!
スト貫徹総決起集会に230名が結集スト貫徹と組織拡大への総決起誓う!

日刊動労千葉 第7076号へのリンク

動労千葉は組織を拡大したぞ!

12.3スト貫徹! 総決起集会(230名)

3名の仲間(国労から2名、平成採1名)が動労千葉に加盟し、ストライキに決起

2010年12月4日土曜日

日刊動労千葉 第7075号

12月ダイ改阻止!外注化粉砕!
スト破りをするな!
本日、スト突入!

日刊動労千葉 第7075号へのリンク

動労千葉スト突入

2010年12月3日金曜日

12.3~4 動労千葉スト突入

 本日(12月3日)正午より幕張、京葉車両センターの組合員を先頭に検修職場の組合員がスト
ライキに突入しました。

日刊動労千葉 第7074号

12月ダイ改阻止!検修業務全面外注化阻止!
12・3~4ストへ!

日刊動労千葉 第7074号へのリンク

12・2鉄運機構訴訟再開第2回控訴審報告集会

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 12月2日、解雇撤回の判決を求めて闘う鉄運機構訴訟の報告集会を文京区民センターで開催しました。
 国鉄1047 名解雇撤回闘争をめぐる「4・9政治和解」を拒否した4人の闘争団員は、訴訟を継続して闘っています。1人は鉄運機構を相手にした東京高裁での控訴審再開であり、3人は鉄建公団(当時)を相手にした最高裁での闘いです。あくまでも解雇撤回を求めて闘い抜いています。これはJR職場での資本との闘いと一体です。「共に闘う国労の会」の組織化で国労の階級的再生をかちとる闘いを開始しています。

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ビラへのリンク

2010年12月2日木曜日

動労千葉12.3~4ストライキを共に闘おう

 動労千葉は、(1)12月ダイ改でのローカル線切り捨て反対、(2)研修構内外注化阻止、(3)合理化反対・運転保安闘争確立、(4)組織拡大を課題として、検修職場(幕張、京葉車両センター)を対象にしたストライキに立ち上がります。

動労千葉12.3~4ストライキを共に闘おう!

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動労千葉12.3~4スト支援ビラのダウンロード

日刊動労千葉 第7073号

津田沼支部35回定期大会を開催(11/27)
滝君を運転士に取り戻そう!

日刊動労千葉 第7073号 へのリンク

2010年12月1日水曜日

動労千葉12.3~4スト支援ビラ

12月3日午後からストライキ

 動労千葉は、11月29日の総決起集会で、千葉における輸送体系の抜本的変更(千葉始発ローカル列車全廃)の突破口を開く12月ダイ改阻止、来年2月に画策されている京葉車両センター構内外注化阻止、4月全面外注化阻止に向け、検修職場を対象としたストライキを12月3日正午から配置して闘う方針を明らかにしました。集会には240名をに超える組合員、支援する会の仲間が結集しました。

12月3日、全力でスト支援行動に決起しましょう。