2012年4月23日月曜日
2012年4月22日日曜日
2012年4月21日土曜日
日刊動労千葉 第7297号
1047名解雇撤回闘争の勝利を必ず勝ち取るぞ!
動労千葉12夏季物販
物販オルグで全ての労働者と団結し 国鉄闘争全国運動で労働組合の復権を
動労千葉は、4月13日18時より12夏季支部物販担当者会議を開催し、物販闘争の勝利に向けた意思統一がなされた。
全国物販オルグは5月14日より、開始される。
2012年4月20日金曜日
大飯原発再稼働阻止!経産省テント前でハンスト突入
今日(4/17)で、220日目となる経産省前座り込み行動。この行動を担ってきた人々を先頭に、4月17日(火)から、20名余が集団ハンストに突入しました。1日だけの人もいますが、3日間が7人、5日間・7日間という人が5人もいるそうで、再稼働阻止への強い思いでの行動です。【続く…】
2012年4月19日木曜日
郵政非正規ユニオンNEWS第6号
関西をはじめ全国で郵政非正規ユニオンの闘いが本格化!
雇い止め解雇撤回、4月からの継続雇用を勝ちとった!
次は5月1日メーデーに結集!
日本郵政本社に春闘要求を!
便局ではたらく皆さん日々の激闘のなかご苦労様です。
連日、職場でのいじめやサービス残業の強制など全国で起きている、さまざまな問題や相談、情報提供が当ユニオンに寄せられました。
赤字の削減という納得のいくはずもない雇い止めで職場の空気はすさみ業務もまわらず、足りない人手の忙しさで毎日疲れきってしまう。
その中でいつ自分が雇い止めになるかも分からない。一方的に突きつけられる「雇い止め予告通知書」に対しての「郵政非正規ユニオン」への連絡と対応で即時に雇い止めを撤回させ。初めて同じ職場で仲間意識が強く生まれるという事が起きています。
その動きが特に強く現れたのは関西地区で、「捺印が薄い」「掲示板のマグネットが床に落ちていた」など注意にも値しない事柄をむりやり指摘して押印させグラフを作り、次回契約更新時での「雇い止めの」理由作りをうなど。
これら常軌を逸した締め付けに対して怒りを爆発させた「ゆうメイト」が決起し、直ちに地域労組が対応。
「団体交渉」を申し入れ雇い止め解雇を撤回させ4月からの雇用継続を勝ち取ったのです。
大量の郵便物が人出不足で配達されることもなく積み重なる中で「先日には支店長が郵便物をシュレッダーにかけて証拠を隠滅!」がTVや新聞、週刊誌でもとりあげられ。
正月の年賀ハガキを社員に強制的に買わせる「自爆営業」や自己負担で購入しなかった社員を「訓練道場」なる看板をつけた個室に監禁し複数人で取り囲んで、暴言を吐く。座らせた椅子を蹴り上げる。
など郵政会社のめちゃくちゃぶりは呆れるばかりです。
それら管理職のパワハラや明らかな企業犯罪・職場の環境改善、指導を行う組織が本来の労働組合の役割です。その役割を放棄し高額な組合費を頂くのが、「JP労組本部」です。
当然ながら「JP労組本部」の彼らが一ゆうメイトの雇用問題や労働環境の健全化の為に動く事はありません。地位保全の為に危険を行わずに無事に退職することを目的化した幹部は政治家となんら変わることがないからです。
「春闘」とは社員の賃金を始めとした様々な意見や希望を集めて会社と意見を交渉し、一年間の労働条件を決める「闘争」です。
今回の「JP労組本部」の「春闘」での「ゆうメイト」の扱いは酷く、一時金一つとっても一般社員は決定。ですがゆうメイトは保留扱い・・。雇い止めについても「不当な雇い止めはしない」でした。
そもそも雇い止めに「正当」も「不当」もなく、暴力事件を起こしたり郵便物を隠すなどよほどの犯罪行為でなければ、働いて暮らしていくしかない労働者にとってはすべて雇い止めはすべて「不当」です。
「郵政非正規ユニオン」は5月1日を世界の労働者の8時間労働制を決定付けた記念日であるメーデーの日に「日本郵政本社」に「非正規ゆうメイト組合」としての「春闘要求書」を突きつけに行動します。
非正規ユニオン春闘要求
2012年度賃金引上げ等に関する要求書(要旨)
1.時給制雇用契約社員の最低賃金を時給1200円とすること。
2.契約雇用社員の時間給を200円引き上げること。
3.サービス残業の強制などを行わないこと。
4.職場でのいじめや職員によるパワーハラスメント的な行為には厳粛に対応すること。
5.スキル評価は公平に行うこと。
6.契約社員の雇い止めについては本人の同意を原則とする事を、就業規則第10条にいれること。
5月1日「郵政非正規ユニオン」のメーデー行動
5月1日メーデー「郵政非正規ユニオン」の行動スケジュール
昼間・郵政本社前にて春闘賃上げ雇い止め撤回申し入れ行動。
夕方・5・1メーデー集会とデモ
(集会夕方6時30分開始 8時デモ出発予定)
会場・文京区民センター
都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分
東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分
都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2分
2012年4月18日水曜日
2012年4月17日火曜日
2012年4月16日月曜日
2012年4月15日日曜日
4・28沖縄・憲法集会にご参加を!!
3・11から1年と1カ月が過ぎました。私たちは無我夢中で「反原発」を闘ってきました。福島現地をはじめ全国全世界で闘われた3・11闘争は、“原発をなくして世の中を変えよう”という思いであふれました。
しかし野田政権は、原発の再稼働を強行しようとしています。また北朝鮮の「衛星」ロケット発射を口実に、自衛隊PAC3の沖縄配備を強行しました。彼らの危機と凶暴性が露わになっています。ハンストや抗議デモにともに立ち上がり、原発再稼働を絶対に阻止しましょう。
この中で4月28日に、とめよう戦争への道!百万人署名運動は「改憲阻止!原発なくせ!4・28沖縄・憲法集会」を開催します。「改憲阻止」の重大テーマを中心にすえた講演集会です。改憲攻撃を今日的にどうとらえ、改憲・戦争阻止をどう闘うかを一緒に考えたいと思います。各地からの参加を訴えます。【続く…】
2012年4月14日土曜日
4.15千葉中央署抗議闘争への結集を訴える!
ちば合同労組・モリタ分会のA君の不当逮捕弾劾!
即時奪還を勝ちとれ! 絶対に許さない!
千葉中央署抗議闘争への結集を訴える!
ちば合同労組執行委員会
合同・一般全国協に結集する労組のみなさん。
A君不当逮捕弾劾・即時奪還へ、この間のみなさんからの連帯行動に感謝します。
4月12日早朝、ちば合同労働組合員のA君が不当逮捕されました。職場に出勤するためにアパートを出た矢先、待ち伏せていた千葉県警の警察官十数人が取り囲み、彼を拘束し、逮捕したのです。
容疑は「電磁的公正証書原本不実記載」。〈転居先に住む意思もないのに虚偽の住所を記した転居先に住民票登録をした〉というのです。
住む意思もないのに虚偽の住所!? 冗談ではありません。A君は手取り10万円ちょっとの非正規雇用の労働者です。住む意思もないなにアパートを借りるお金がどこにあるというのか。そんなことは常識的に分かることです。A君は、家具や家電、炊事道具類を買い揃えるために必死でした。
数年前まで日雇いの派遣労働者だったA君は、同じ世代の若い仲間と一緒に労働組合をつくりました。そして、ようやく派遣社員として働き始めた職場で解雇となりましたが職場の仲間とともに「偽装請負」を告発し、解雇を撤回させました。
その後、A君は職場に復帰して契約社員として約3年働き、低賃金ながら親元から離れてアパートに引っ越し、自立した生活を準備しているところでした。
そもそも警察がA君のアパートから押収した雑誌類の日付には、1月から4月の日付が入っています。はからずも彼が住んでいることを示しているのです。
A君をただちに取り戻そう!
A君は不当逮捕への怒りをたぎらせて、完全黙秘・非転向で闘っています。
「モリタメディックにおける偽装請負を暴露弾劾し、解雇撤回・職場復帰を勝ち取った闘いは、雇い止め解雇を撤回させたことに止まらず、有期労働契約そのものを粉砕し、雇用期限の定めのない労働契約を資本に強制させる画期的地平を切り開きました。派遣労働と有期労働契約という二重の非正規性は実は偽装請負だったということを闘いの中で暴露・弾劾してきたのです。A君の闘いの勝利は全国の非正規雇用の労働者を鼓舞激励する決定的な位置を持った闘いです。資本と権力はそういう階級性と非和解的闘いの質を持つ「ちば合同労組」の闘いに恐怖したのです」(合同・一般労組全国協議会事務局長の小泉義秀さんの緊急声明から)
A君を激励すると同時に一刻も早く奪還するために、A君が勾留されている千葉中央署を徹底弾劾したいと思います。みなさんの結集をよろしくお願いします。
日時:4月15日(日)11時~千葉中央署(千葉市中央区中央港1-13-1)
集合場所:港公園(千葉市中央区千葉港6 市役所と千葉みなと駅の間にあります)
10時45分
最寄駅:千葉みなと駅(千葉モノレール、JR京葉線) 市役所前駅(千葉モノレール)
2012年4月13日金曜日
A君の不当逮捕弾劾!即時奪還を!
緊急声明!
不当逮捕弾劾! 即時奪還を!
2012年4月12日 合同・一般労働組合全国協議会事務局長 小泉義秀
本日午前6時45分、ちば合同労組・モリタ分会のA君が不当逮捕されました。容疑は「電磁的公正証書原本不実記載」です。彼は今、千葉中央署に勾留中です。
A君は、派遣先のモリタメディックで偽装請負を暴露・弾劾し、解雇撤回を勝ち取り、ちば合同労組モリタ分会を結成し、非正規職撤廃の先頭で闘いぬいてきた青年労働者です。今回の弾圧は郵政非正規ユニオン、西部ユニオン鈴木コンクリート分会を先頭とする合同・一般労働組合全国協議会傘下の合同・一般労働組合全国協の闘いに対する不当な弾圧です。
A君のモリタメディックにおける偽装請負を暴露弾劾し、解雇撤回・職場復帰を勝ち取った闘いは、雇い止め解雇を撤回させたことに止まらず、有期労働契約そのものを粉砕し、雇用期限の定めのない労働契約を資本に強制させる画期的地平を切り開きました。派遣労働と有期労働契約という二重の非正規性は実は偽装請負だったということを闘いの中で暴露・弾劾してきたのです。A君の闘いの勝利は全国の非正規雇用の労働者を鼓舞激励する決定的な位置を持った闘いです。資本と権力はそういう階級性と非和解的闘いの質を持つ「ちば合同労組」の闘いに恐怖したのです。
今回の弾圧は3・11の爆発と動労千葉と固く連帯して闘い抜く6・10に向かう青年労働者、特に非正規職撤廃闘争を闘い抜く青年の決起を恐れたデタラメな弾圧です。合同・一般労働組合全国協議会はこのような不当な弾圧を絶対に許しません。A君の即時奪還を勝ち取るために全国の仲間と固く連帯して全力で闘い抜きます。