2012年5月9日水曜日

全国運動速報11号

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国鉄闘争全国運動6・10全国集会 賛同用紙

国鉄闘争全国運動6・10全国集会 賛同用紙 を、以下の画像をクリックすることでダウンロードできます↓。

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http://www.doro-chiba.org/z-undou/pdf/610sanndou.pdf

2012年5月7日月曜日

5/5稼働原発ゼロに当たっての訴え

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ついに勝ちとった稼働原発ゼロ
さあ、廃炉へ!

★「とめよう」から「なくそう」へ
 みなさん! ついにこの日がやってきました! 本日5月5日夜をもって泊原発3号機(北海道電力)が停止、稼働原発ゼロ。3・11から、悔しさや怒りを胸に行動に立ちあがってきた日本中、世界中の闘いの成果です。「とめよう」から「なくそう」へ。私たちの闘いは新しい段階に踏み出しています。「廃炉」への道がどんなに困難でも、希望は闘う中にこそある。廃炉のために必要なことは何か、そして運動の側にどういう質が求められるのか。反原発の闘いの方向性について訴え、改めて闘う決意を固めたいと思います。

★福島と思いを一つに、再稼働を阻止し続けよう
まず許せないのは、政府も電力会社も再稼働を全くあきらめていないことです。私たちは運動の力で再稼働をとめていく力を培っていかなければいけないと思います。そして何より、政府はますます福島の人々の怒りをたたきつぶそうとしている。福島と思いを一つに、再稼働を阻止し続けること。再稼働阻止の署名運動をさらに強化し闘いましょう。

★労働組合こそ反原発の闘いを
 今求められているのは、ビキニ事件から始まった日本の反核運動の歴史的な再生です。それは「原子力の平和利用」という、原発の容認と、その表裏の関係にあるアメリカの核の独占政策、日本の核武装に対して、反核運動が立ち向かうことができずに分裂していった歴史を、僕らの挑戦によって乗り越えていくことです。
 それは、ひとつに、原発立地で住民が声を上げられる状況を作りだすことです。廃炉にしたら労働者は解雇、こんなことを絶対に許してはならないと思います。被曝を強制し続けてきた電力会社に健康も雇用も一切責任をとらせること。「原発廃炉・解雇反対」で闘うことであり、闘う労働組合を再生し闘うことです。
 ふたつに、原発労働者とつながり闘う反原発運動をつくることです。「廃炉作業」において政府・東電は、非正規労働者や被差別部落出身の労働者、在日朝鮮人労働者に差別的に被曝労働を集中し、労働者をボロくずのように使い捨てるあり方を拡大しようとしている。歴史的に見て原発労働は、労働者への戦争であり、労働組合に「非正規労働者の被曝」を認めさせた団結破壊・労働組合破壊の攻撃でした。これに真正面から立ち向かい、原発労働者がともに立ち上がれる運動を作ることに挑戦し、原発を容認してきた反核運動の歴史を乗り越えよう。

★沖縄や被爆者とつながり核と原発なくそう
みっつに、怒り立ち上がり続けてきた沖縄とつながって、核兵器と原発を廃止していく闘いです。基地の集中する沖縄の怒りで、日米安保や世界的な軍事支配が崩れようとしています。沖縄とつながり、闘いましょう。
よっつに、内部被曝の隠ぺいと命をかけて闘ってこられたヒロシマ・ナガサキ、ビキニをはじめとする被爆者の闘いとつながって闘うことです。それは御用学者を生み出してきた大学を根本から変革することともひとつです。

★あらゆる分断をこえて団結を
 「絆」、「痛みの分かちあい」、政府の言ううさんくさい言葉の中にあるのは責任逃れです。PAC3配備で排外主義と沖縄差別を行っておいて「絆」? 原発労働者に被曝させて「痛みの分かち合い」? 本当にふざけています。あらゆる分断も弾圧も許さず、団結して闘うことが廃炉への最短の道です。一緒に頑張りましょう!

(行動方針)

☆再稼働反対署名にご協力を☆
 ①再稼働も新規建設も一切やめて、全原発の停止・廃炉を、②福島の人々と子どもたちの命と生活を守れ、③国と東電は原発事故の全被害を補償せよ、の署名です。
 ホームページからダウンロードできます。

☆第二次提出行動 @経産省☆
5月18日に行います。
 14:00経産省「脱原発テント」前集合☆
 ※署名集約は5月13日。NAZEN事務所まで送付を☆

★5・15沖縄闘争ツアー★
◇「復帰」40年5・12沖縄集会
 5月12日(土)18:00
 那覇市民会館中ホール(沖縄県那覇市寄宮1-2-1)
  主催:実行委員会
   ※国際通りデモ(16時県民広場)をして参加

◇5・15平和とくらしを守る県民大会
 5月13日(日)
 12:30~
 宜野湾海浜公園野外劇場
 (宜野湾市真志喜4-2-1)
 ※写真は昨年の国際通りデモ

★国鉄闘争全国運動6・10全国集会
国鉄分割民営化反対、1047名解雇撤回
新自由主義と闘う労働組合をつくろう!
 ◇6月10日(日)午後1時(12時半開場)
 ◇文京シビックホール

★福島診療所基金運動
 福島県民をモルモットとして扱う山下俊一・福島県立医大副学長に対抗し、福島の人々や原発労働者が集まり、話しあい、学び、運動を創造できる「いのちのよりどころ」をみんなの力で福島に作ろう。

詳しくは福島診療所建設委員会まで

http://www.clinic-fukushima.jp/◆070-5476-6162
◆呼びかけ 佐藤幸子(NPO法人理事長)、吉田良順(広島高陽第一診療所所長)、渡辺馨(福島県労働組合交流センター代表)他
★郵便振込口座 02200-8-126405 福島診療所建設基金
★銀行口座 福島銀行 本店(110) 普通 1252841
福島診療所建設基金 代表 渡辺 馨
★Paypal clinicfukushima@yahoo.co.jp 
  渡辺馨(福島診療所建設委員会)

NAZEN ブログサイトから転載

2012年5月5日土曜日

4・28沖縄・憲法集会を行いました!

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4月28日(土)、百万人署名運動主催の「改憲阻止!原発なくせ!4・28沖縄・憲法集会」を行いました。こんにちの情勢の中で改憲攻撃をどのようにとらえるか、改憲・戦争阻止をどう闘っていくかを考えていく講演集会でした。メイン講演の内容など、詳しい記事は次号(175号。6月1日発行号)に掲載します。参加は220名。【続く…

とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから連載

全国運動速報10号

全国運動速報10号

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2012年5月4日金曜日

日刊動労千葉 第7301号

反合・運転保安闘争に向け、新たな体制を確立!
―第21回貨物協議会総会―

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 貨物協議会は4月25日、第21回貨物協議会総会を開催しました。
 新小岩支部と一体となった、新生千葉機関区支部のもとで、分割・民営化の矛盾の集中するJR貨物において、労働者への犠牲の転嫁と対決するとともに、反合・運転保安確立にむけた取り組みを決定しました


清水匠さんを偲ぶ会を開催
動労千葉・千葉機関区支部・貨物協議会共催

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 4月25日、貨物協議会総会の後、夕方から動労千葉各支部、OB会、労組交流センターの仲間が集まり、千葉機関区支部主催、動労千葉本部、貨物協議会共催の「清水さんを偲ぶ会」が開催されました。

日刊動労千葉 第7301号へのリンク

労働運動ニュース第23号を発行しました!

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ちば合同労組・A君を取り戻しました!

 初めまして!ちば合同労働組合モリタメディック分会です。

 4月12日早朝、突然ですが、分会員のひとりが不当逮捕されました!虚偽の住所を取得した罪…。でもこれ、完全にデッチ上げだったんです。彼は親元から自立するために、手取り10万ちょっとの賃金で少しずつ引越しの準備を進めてました。引越し先のアパートを借りてから、家財道具などをそろえて実際に移り住むまで思いのほか時間がかかってしまった。それが犯罪だっていうんです。冗談キツイぜ~。
 彼が拘留中受けてきた拷問とも言うべき取り調べの中で検事は、容疑とは全く関係ない労働組合のことや職場のことを執拗に聞き出そうとしたり、家族にもひどい圧力をかけて彼を脅したりしてきました。結果的に、罪状の中身なんてのは全く関係なく、彼が誇りをかけてやってきた職場での労働運動をつぶすためのデッチ上げ逮捕だったってことがはっきり分かった訳なんですが。
 その彼が、4月27日(金)に長い完黙の闘いを経て帰ってきました!同日夜、奪還勝利集会を行いました。
 まず最初に、何よりも感激したのは、彼に会う前に電話で話したとき、「Bさんたちは元気ですか」と、職場の同僚のことを心配して聞いてきてくれたことです。キツイ取り調べに耐えるだけでも大変だっただろうに、仲間の身を案じていた彼。これまで、職場闘争にどれだけ本気だったか。そして、今回の逮捕でどれだけ強くなって戻ってきたか…思い知らされました。さすが、信じてついてきた同志だと、胸がいっぱいになりました。
 会場に着くと、逮捕前より少し痩せてはいたものの、元気でキラキラとした笑顔の彼がそこにいました。普段から、仕事中も彼と他愛ないおしゃべりをしたりしていて、拘留中はずっとそれもなくて…彼の顔を見てたまらなくなった自分は、気付いたら彼に飛びついていました。
 「拷問から帰ってきましたよ~!」と、来る人来る人に声をかける彼。その表情からもやっぱり、彼が今までよりひと回りもふた回りも成長し、強くなって戻ってきたことが伝わってきました。集会では、まず本人から勝利報告がありました。全国からの檄文でがんばれました、ありがとう、と話す彼。成長したんだけれども、決して奢り高ぶることなく謙虚な彼を見ると、いい意味で「ああ、変わってないところもあるんだな」なんて思いました。その後は、家族や救対で動いてくれた仲間、千葉の仲間などが発言しました。彼の帰還を心から喜んで涙する仲間たち。そのほとんどが、自分の身近なひとに彼の逮捕の話を暴露したことで、こんな本末転倒な社会への怒りを共有するきっかけにできたんだ、と話してくれるんです。こんなに嬉しいことは、本当に生まれて初めてです。
 色んな形で支えてくださった全国のみなさん、本当にありがとう!そして、この記事で自分たちのような若者がいると知った方、お会いできたときはぜひ声をかけてください!話をしましょう。お互いのこと、職場のこと、今の社会のこと。そうすることが、こんなおかしな逮捕が許されるような社会を変えていく…未来をつくっていく、大きな一歩になると思うから!繋がり、共に生きて行きましょう!

 

労働運動ニュース第23号へのリンク

2012年5月3日木曜日

日刊動労千葉 第7300号

新たな入管体制-「在留カード」粉砕!
-第23回外登法・入管法と民族差別を撃つ研究交流集会-

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 4月22日、横浜市開港記念会館において、「外登法・入管法と民族差別を撃つ研究交流集会」が、在日・滞日外国人労働者をはじめ労働者・市民、学生など480名が結集する中で開催された。

日刊動労千葉 第7300号へのリンク

2012年4月30日月曜日

2012年4月28日土曜日

ドイツの労働者階級から動労千葉にメッセージ

Our dear class brothers/sisters of Doro-Chiba,
親愛なる動労千葉のみなさん、

Capital is on the offensive everywhere against the gains of the world working class. The gains achieved during long years of struggle. Hunger and misery, joblessness, inequality, all social illnesses are rampant now.
資本は、世界の労働者階級の前進、長い歴史の中で獲得してきたものに対して、至る所で攻撃を仕掛けています。餓え、苦難、失業、不平等などの社会的な病が社会を覆っています。

We consider May Day an occasion for us to show our anger, and determination to fight, against the capitalist world order which is the source of all major social illnesses. It is also an occasion for us to enthusiastically chant the aspiration of the working class for a new world without classes, exploitation, wars and oppression, which is indicated by the course of history.
メーデーは、全ての主要な社会的な病の原因である資本主義の世界支配に反対する私たちが、自らの怒りと決意を示す闘いの日です。それはまた私たちが、階級、搾取、戦争、抑圧から自由な新たな世界、歴史の必然的所産であるでこの世界への労働者階級の願望を熱く叫ぶときでもあります。

It is our strongest fate that we can achieve this world by international unity, struggle and solidarity. In this belief we send our greetings of May Day to you Doro-Chiba workers, and through you, to all Japanese class brothers/sisters.
この世界を国際的な団結、闘い、連帯によって創り出すことが出来るということは、私たちの最強の摂理です。このように確信して、私たちはここに動労千葉のみなさんと、みなさんを通して日本の全ての労働者階級のみなさんにメーデーのご挨拶をお送りします。

Long live May Day, international struggle day of the working class!
労働者階級の国際的闘いの日、メーデーに勝利を!

Workers of all countries, Unite!
全世界の労働者、団結せよ!

UID-DER (The Association of International Workers' Solidarity)
UID-DER(国際労働者連帯協会)

房州鉄道研究会サイトから転載

2012年4月27日金曜日

反原発・反失業5・1メーデー

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5月1日(火)18:30~
文京区民センター(集会)

デモ出発20:00

日刊動労千葉 第7299号

尼崎事故7周年弾劾!外注化阻止-反合・運転保安確立!
4・21尼崎現地闘争-分割・民営化とJR西への怒りも新たに
闘う!

n7299

全国から380名が結集
外注化ー非正規化、労働者への被曝労働粉砕へ、
職場での組織化ー組織拡大へ全力をあげよう!

日刊動労千葉 第7299号へのリンク

◆本部ニュース283号発行!

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2012年4月26日木曜日

5月5日は原発ゼロの日

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  • 集会名:原発ゼロの日 さようなら原発5・5(ゴーゴー)集会
  • 日時:5月5日(土)13:00~コンサート、13:30~集会、14:30デモ出発
  • 場所:芝公園23号地
  • 主催:さようなら原発1000万人アクション

【詳細】 http://sayonara-nukes.org/2012/04/55npp_zero/

◆本部ニュース282号発行!

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