2016年9月21日水曜日

2016年9月20日火曜日

日刊動労千葉 第8164号

1047名の解雇撤回!外注化攻撃粉砕!
組織拡大へ!
第45回定期大会の成功をかちとろう!

 動労千葉は、9月25〜26日第45回定期大会をDC会館において開催する。
 現在闘っている運転保安確立、乗務員の労働条件改善を求めた闘いを貫徹し、闘う方針を確立しよう。安倍政権の戦争と改憲、「働き方改革」と称する労働政策の歴史的転換、総非正規職化へ向けた攻撃を粉砕しよう。外注化、CTSでの就業規則改悪粉砕、組織拡大へ全組合員の総決起をかちとろう。

日刊動労千葉 第8164号へのリンク

動労千葉を支援する会ニュース301号

https://drive.google.com/file/d/0B6_MNKzi3eCFd2tOX05uakk0V00/view?usp=sharing


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2016年9月19日月曜日

2016年9月18日日曜日

安倍の改憲許すな! 10.23集会

https://drive.google.com/file/d/0B2HgPUAlbi38Q1AxWnBHZHE0OFE/view?usp=sharing



福島の子どもたちへの甲状腺検診打切り反対!
原発事故避難者への帰還強制反対!
国際連帯で戦争をとめよう!


安倍の改憲許すな! 10.23集会

●講演
杉井吉彦 (国分寺本町クリニック院長、ふくしま共同診療所医師)
「甲状腺検診打ち切り、帰還強制に反対する大運動を」
●アピール
鈴木達夫 (弁護士)
「改憲と戦争に絶対反対」
●福島とつながる
NAZEN東京
「保養活動の報告」
●発言 労働組合、学生、その他

と き: 10月23日(日)13時半 開始
ところ: 立川市女性総合センター・アイムホール
(JR「立川駅」北口から徒歩7分、多摩都市モノレール「立川北駅」国営昭和記念公園方面出口から徒歩5分)
資料代:500円
戦争絶対反対! 許すな改憲! 大行動・多摩



子どもたちと原発事故避難者を守り抜こう
被ばく労働拒否でたたかおう


 東日本大震災と福島原発事故から5年が過ぎました。毎日7000人が過酷な被ばく作業を強いられながら、いまだ事故は収束すらしていません。10万人近くが県内外への避難生活を余儀なくされています。ところが今、安倍政権の下で、とんでもない被ばくの隠ぺいと強制、命の切り捨てが始まっています。

 一つは、福島の子どもたちへの甲状腺検診の打ち切りです。福島県ではすでに173人の甲状腺がんないし疑いの子どもが見つかっています。しかし、福島小児科医会は「『放射線の影響はない』などの踏み込んだ説明をせよ」「検査を縮小せよ」と県に要望書を提出しました。原発事故による健康被害を隠ぺいする安倍政権と一体で、被害が拡大するのはこれからという時に検診を打ち切ろうというのです。絶対に許せません。

 もう一つは、避難区域の解除と帰還の強制です。
 政府や県は今年に入って矢継ぎ早に避難指示の解除を進め、残る飯舘村の避難指示も来春解除しようとしています。また、避難指示区域外からの自主避難者に対しても、住宅手当の補助を来年3月で打ち切りろうとしています。福島に「強制的に」つれ戻すためです。
 しかし、帰還先は「除染した」といっても年間20ミリシーベルト、法定基準の20倍の高汚染地域です。いたるところに放射能汚染物質のつまったフレコンバックが置かれています。暴挙というほかありません。

 2012年12月、福島市内に開院した「ふくしま共同診療所」は、子どもたちへの甲状腺エコー検査や仮設住宅への訪問診療など、「避難・保養・医療」の原則を掲げて県⺠の命と健康を守る拠り所となってきました。動労総連合・動労水戶は、帰還強制のために常磐線全線開通を進める政府・JR資本に対して、「被ばく労働拒否」を掲げてストライキに立ち上がっています。こうした闘いに学び、福島と東京をつなぎ、子どもたちと原発事故避難者を守り抜く大運動を今こそつくりましょう。子どもたちの未来のために、帰還強制を許さず、被ばく労働拒否で闘いましょう。原発再稼働を許さず全原発廃炉へ。

10.23集会から11月東京-ソウル国際共同行動へ

 安倍政権は安保戦争法の発動を今秋にも狙い、自衛隊の武器使用訓練を8月から開始しました。改憲・核武装論者の稲田朋美防衛大臣、小池百合子都知事が登場し、臨時国会では具体的な憲法改悪の検討に踏み出そうとしています。福島切り捨て、原発推進の政治の根底にも、これと一体のドス黑い核武装の魂胆があります。
 大恐慌が本格化する中、ウクライナや中東をこえる核戦争・世界戦争の危機が朝鮮半島-東北アジアで急切迫しています。福島の怒りとともに原発をなくし、命を守り抜く闘いは、⺠族・国籍・国境をこえた労働者の国際連帯で戦争を阻止し、「命よりカネ」の社会を変革していく闘いの重要な一環です。
 ⺠主労総や動労千葉など韓国-日本の4労組が呼びかける<11.6東京・日比谷-11.12ソウル>の全世界共同行動に集まり、改憲・戦争と労働法制解体に大反撃を叩きつけましょう。日韓100万人の大デモで安倍政権を倒しましょう。多くのみなさんの賛同と参加を訴えます。


と き 11月6日 (日) 正午 参加費500円 集会後デモ
ところ 東京・日比谷野外音楽堂 (日比谷公園内)
呼びかけ 全日建運輸連帯労組関生支部/全国金属機械労組港合同/動労千葉/国鉄闘争全国運動
詳しい呼びかけ文などは→http://www.doro-chiba.org/index00.htm

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2016年9月17日土曜日

日刊動労千葉 第8163号

本日第二波指名スト!

闘いはこれからだ! スト貫徹して闘おう!
定期大会の成功から新たな闘いにたちあがろう

http://doro-chiba.org/nikkan_dc/n2016_07_12/n8163.htm
 本日われわれは、千葉運輸区工臨488行路を対象にした第二波の指名ストライキにたちあがる。

日刊動労千葉 第8163号へのリンク

闘いなくして安全なし No.090

https://drive.google.com/file/d/0B6_MNKzi3eCFTFVNZVhxOHBzdEU/view?usp=sharing


千葉支社  「冷房設置の計画ない」「行路分割しない」
動労千葉 9・13指名スト突入!

 動労千葉は、9月13日から千葉運輸区工臨488行路を対象とした指名ストライキに入りました。なんと会社はその488行路に3人もの組合員を指定してきました。スト回避したら「3人で乗務してもらう」というのです。こんな対応は聞いたことがありません。

命よりコストを優先するのか!

 このストライキをめぐる団体交渉が、9月8日に開催されました。そこで会社はDLへ の冷房設置について、「冷房設備を整備する計画はない」「1千万円以上かかる」と回答しました。
 新型車両導入の目安は2020年です。それまで、冷房なしで乗務しろというのです。
 「それならば行路を2つに分割して負担は軽減しろ」という組合の要求にも、「作業効率が落ちる」「現段階で行路の分割はしない」というのです。
 臨時列車の行路なので、通常行路との兼ね合いもなく変更できるはずです。結局、コストが増えるから、冷房設置も行路分割もやらないといっているのです。すでに工臨の担当 者が倒れる事態が相次いでいます。命よりコ ストを優先するなど、絶対に許せません。

明け行路を緩和しろ!

 さらに動労千葉は、千葉日報に掲載された「体調チェックは徹底している。睡眠時間も確保されており問題ない」という千葉支社のコメントについて追及しました。
 「睡眠時間は具体的に何時間確保しているのか」とうい追及に、会社は「ルールの中で、必要な時間は可能な限り確保する」というだけで、まともに回答できませんでした。
 実際には、3時間ほどしか寝れない場合もあります。その中で、12時をすぎる明け行路が次々に増やされているのです。
 この追及の中で、会社自身が「行路のバランスが悪い」「甲が短く乙がすごく長い行路がまだまだある」と認めざるを得なくなり「次期ダイ改に向け検討する」と回答しました。
 ストにたつ動労千葉ともに、行路緩和、高齢者対策、DLへの冷房設置を実現しよう。

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2016年9月16日金曜日

日刊動労千葉 第8162号

「休日またがり」勤務の作業ダイヤ改悪を提案
CTSは夜勤者を殺す気か!

賃金同じ 実労働は2時間~3時間増し

 就業規則改定をめぐる職場説明会でCTS(千葉鉄道サービス)は突然、とんでもない作業ダイヤ案を示した。絶対に許すことはできない。「なんで同じ賃金で作業時間が延びるのか」「家にいられる時間が、ほとんどなくなる」「そんな中途半端な時間に出てきて何やるんだよ」「連続夜勤やったことがない奴らだから、こんなことが平気で言えるんだ」「一度、あいつらにやらせてみればいいんだよ」。職場は怒りで沸騰している。

日刊動労千葉 第8162号へのリンク

11月実行委ニュース 第2号

http://www.doro-chiba.org/pdf/20161106_02.pdf


11月集会運動がつくりだした
国際連帯の地平を確認しよう


韓国・鉄道労組は成果年俸制に反対し、
9・27ゼネストを予告!

国際共同行動への圧倒的賛同をお願いします

  今年の11月、歴史を画する国際的団結が実現します。韓国民主労総ソウル本部の提案によって、日本の3労組と民主労総ソウル本部が共同で全世界に呼びかけを発し、11・6東京集会と11・12〜13ソウル集会が一体となり、〈国際共同行動〉として開催されます。

11月集会と国際連帯の歩み

  イラク戦争の開戦の年である2003年の11月集会に韓国とアメリカの労働者が初参加して以来、昨年の第18回11月集会に至るまで、韓国民主労総ソウル本部の代表団数十人が毎年欠かさず東京集会に参加し、日本からも動労千葉訪韓団が100人規模で11月ソウル集会に毎年参加してきました。

アメリカ・ブラジルそしてトルコへひろがる

  また、日本の11月集会には、アメリカから国際港湾倉庫労働組合ILWU、航空整備士労働組合AMFA、ロサンゼルス統一教員組合UTLAも加わり、ブラジル全国闘争連盟CSP─コンルータス、ドイツ機関士労組GDL、トルコ国際労働者連帯協会UID─DERなどとの連帯に拡大し現在に至っています。
  このような国際連帯の豊かな広がりの中で、現場労働者の交流が深まり、相互信頼が強化され、ついに今年、画期的な日韓国際共同行動が実現します。

せまる戦争の危機に団結でたち向かおう

  安倍政権の戦争・改憲への動きが急を告げ、東北アジアの戦争危機が高まっています。しかし、労働者は、生産と交通の現場の担い手です。労働者の労働なしに存在するものは、この世の中に何一つありません。戦争も例外ではありません。労働者が国境を越えた固い団結をもって闘えば、戦争・改憲は必ず阻止できます。

2016年の大前進

  2016年、すでに動労千葉はRWUの定期大会に参加し、またシカゴ教組(CTU)を中心とするシカゴ・ゼネスト闘争で共にスクラムを組みました。
  韓国民主労総からは、4月外登法・入管法と民族差別を撃つ東西交流集会、5・15沖縄闘争、6・5国鉄集会そして8・15労働者・市民のつどいへの参加を得て、日常的とも言える連帯・共闘関係が進展しています。また、6月にはUTLAの来日で膝を交えた交流が実現し、9月には、動労水戸・動労福島が訪独し、GDLやゴアレーベン反核団体との親交が深まっています。

賛同を組織化の武器にしよう

  今年の11月国際共同行動は、すでにドイツ、アメリカからの参加が表明されています。日韓の両集会と関連交流事業を含めると、期間も11月4日から15日と長期に渡ります。
  受け入れ側である日韓の負担も、従前の11月集会・訪韓闘争とは比較にならない額になると予想されます。国際連帯の更なる発展に向けて、圧倒的な賛同(裏面の賛同用紙参照)をお寄せ頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。




韓国速報

  韓国鉄道労組は、9月10日、「成果退出制阻止!  民主労組死守!ゼネスト勝利!」集会を5000人の結集で開催し、地下鉄労組とともに9月27日9時を持ってゼネストに突入すると宣言しました。労働改悪を職場から強行する攻撃との全面激突が始まっています。




11月労働者集会  第3回実行委員会
10月1日(土)午後18時30分~(開場18時)
亀戸文化センター(カメリアプラザ内)5F研修室
(JR総武線・亀戸駅から徒歩2分)

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2016年9月15日木曜日

日刊動労千葉 第8161号

9月千葉運輸区工臨488行路(13日、16日、27日、29日)を対象
13日、指名スト突入
9.12スト総決起集会に150名が結集

http://doro-chiba.org/nikkan_dc/n2016_07_12/n8161.htm

 9月13日、千葉運転区支部の3名の組合員が、工臨488行路を対象にした指名ストに突入した。JR千葉支社は、A組合員のスト通告に対して予備勤務のB組合員を488行路に指名、B組合員も指名スト。追い詰められた千葉支社は、C組合員を交番から外し488行路に変更。直ちに指名スト。3名が同じ488行路で勤務を確認するという異常な対応だ。
動労千葉は、DL業務の労働条件確立! 本線運転士の乗務行路緩和ー高齢者対策の実施を求めて13日に続いて488行路のある16日、27日、29日と連続指名ストで闘う。

日刊動労千葉 第8161号へのリンク

DL業務の労働条件確立! JR千葉支社抗議行動  川崎書記長


外注化阻止ニュース 第280号

http://www.doro-chiba.org/ga/gaityuuka280.pdf


動労千葉 指名ストに突入
過酷な労働条件  CTS就業規則改悪 打ち破ろう

 動労千葉は、千葉運輸区工臨488行路(9月13・16・27・29日)を対象にした指名ストに突入しました。
 工事列車で使用するDL(ディーゼル機関車)は冷房もなく真夏の運転台は50℃近く。しかし会社は「冷房設置の計画はない」と回答。動労千葉は、負担軽減のために行路の2分割を提案しました。これも会社は 拒否しました。
 本線運転士の乗務する行路は限度を超えています。前日からの泊勤務で翌朝も昼13時近くまで乗務することもあります。実 質4時間の睡眠時 間の確保も困難な状況です。マスコミも続発するオーバーランの原因として乗務員の疲労を指摘しています。
 過酷な労働条件により泊勤務中に脳梗塞で倒れた組合員など、心臓・脳疾患で乗務を降りた組合員も複数います。「夏場は暑くてたまらない」「会社は俺たちをなめている」「これ以上、犠牲者を出させない」との声が上がっています。今回は、組合員の怒りを代表する指名ストです。

CTS就業規則の改悪を許すな

 JR千葉鉄道サービス(CTS)の各事業所では、就業規則改悪についての職場説明会が始まりました。
 提案された修正案は、法律では無条件で無期雇用となる勤務5年を前にして面接で選別するものです。しかもその賃金は千葉県の最低賃金ギリギリ、定期昇給もない時給制です。
 CTSは団体交渉で、30円の賃上げは12年分の賃上げ前払いと説明しています。しかし、うち25円分は10月1日から最低賃金のアップに伴うもので、当然のことです。
 JR・CTSの労働条件・雇用・賃金を改善するため動労千葉と共に闘おう。

◎CTS組合員の声(9月12日の集会での発言)

 食べたい物も食べられず、やりたいこともできず、欲しい物もガマンして働いている仲間たちの職場です。契約社員も待遇がさらに低下し、退職する人が続出するような状況です。正社員も例外ではありません。去るも地獄、残るも地獄です。職場から声をもっとあげて会社を動かしたい。(CTS幕張事業所で働く組合員)

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2016年9月14日水曜日

日刊動労千葉 第8160号

「冷房設備を整備する計画ない」
「行路の分割しない」
9・13ストを貫徹しよう!

 われわれは9月13日から工臨488行路の指名ストライキに立ち上がる。この闘いは、乙行路の軽減をはじめ、乗務員の労働条件全体をかけた闘いだ。

日刊動労千葉 第8160号へのリンク

日刊動労千葉 第8159号

9/7 CTS就業規則改悪 団体交渉
職場の怒りで白紙撤回させよう!

9月7日、CTSの就業規則改悪をめぐる団体交渉を行った。

日刊動労千葉 第8159号へのリンク

11月実行委ニュース 第1号

http://www.doro-chiba.org/pdf/20161106_01.pdf


11月国際共同行動を成功させよう!

3労組先頭に第2回実行委が行われました(8月28日)

  8月28日、東京都内において、11月労働者集会の第2回実行委員会がよびかけ3労組の代表を先頭に開かれ、いくつかの重大な確認が行われました。

港合同から東京決戦の提起

  港合同の中村吉政委員長からは、小池百合子・東京都知事の手法が、関西の橋下がやった新自由主義・労組破壊攻撃と非常に似ていること、橋下を破産に追いこんだ関西での闘いの教訓について訴えられました。11月結集運動にとって、小池都政との対決が決定的な意味を持っているということです。
  また、「小さな争議では相手企業がつぶれることを気にしだすとしんどくなるが、その点JRは最高の相手だ」と明るく訴えられました。

関生支部から決意表明


  関西生コン支部の武谷新吾書記次長からは、1980年代にかちとったのに奪われていた労働者基金を再び取り戻した大勝利が報告されました。
  そして7月30日の第1回の実行委員会で、ちゃんと計画を立てて1万人を結集しようと提起したことについて、関生支部の武委員長から、「お前はどないすんねん」「関西で賛同団体とか呼びかけ組合をどう集めるか。それが対等で平等に闘っていく姿勢じゃないか」と逆に問われた事を報告し、関生としても目標をもってがんばる決意が表明されました。

世界からも次つぎと連絡

  動労千葉の田中委員長からは、まず北朝鮮や中国をめぐる戦争の切迫情勢とこのなかで今回の11月集会が韓国・民主労総ソウル地域本部との共同の取り組みとなったことの巨大な意義について訴えられました。
  そして40数団体83名に国際連帯アピールを英訳して世界に送ったところ、すでにアメリカの鉄道労働者から執行委員会で参加者を決定するという連絡。ドイツの仲間から「参加したいから詳細なスケジュールを教えてくれ」とか、アジアの鉄道労働者から「ぜひ参加したい」と連絡が来ていることが感動的に紹介されました。

職場闘争への欲求が

  その後各地から活発な職場報告が行われました。会話は出来てもなかなか仲間が増えないという職場で、団交作戦会議をやってみたら、たくさん職場の不満が出て、結局7名も団交に参加したなど、各職場で、劣悪な労働環境への怒りが吹き上がり、職場闘争への欲求が高まっていることが感じられました。

初の賛同金形式!

  田中委員長からはさらに今回の国際共同行動を成功させるために、チケット収入だけで運営してきた11月集会としては初めて賛同金を集める事が提起され、確認されました。
  個人一口500円、団体一口1000円を職場や街頭で積極的に組織化の武器とすることが確認されました。

宣伝にうって出よう

  現在ポスターやタブロイド版が作成中であり、さらにさまざまな産別・団体・職場・地域で団結を組織するために無数のビラをつくることが訴えられました。
  「郵政はたとえば郵政の無期転換攻撃を取り上げて、あるいは教労なら自民党が教育への介入を強めていることに対して、一つひとつを団結してつぶそうと、こういうものが絶対に必要だ」「国際連帯で改憲・戦争・労働大改悪を止めよう」「職場に闘う労働組合をよみがえらせよう」「1047名の新十万人署名を組織化の最大の武器として徹底的に使っていただきたい」(田中委員長)。




11月労働者集会  第3回実行委員会10月1日(土)午後18時30分~(開場18時)
亀戸文化センター(カメリアプラザ内)5F研修室(JR総武線・亀戸駅から徒歩2分)

2016年9月13日火曜日

日刊動労千葉 第8158号

CTS就業規則改定 ここがおかしい!

①会社の提案は法律違反!
②契約社員の全員を時間給にする必要があるの?
③今後は定期昇給なし あくまで最低賃金レベル
④「面接」「判定」などやる必要あるの?

日刊動労千葉 第8158号へのリンク

11月国際共同行動 11月全国労働者総決起集会

http://www.doro-chiba.org/pdf/201611pst.pdf


ビラへのリンク

2016年9月12日月曜日

日刊動労千葉 第8157号

安倍政権 「同一労働同一賃金」「最低賃金1000円」
労働者の権利奪う歴史的攻撃

CTS就業規則改悪を白紙撤回させよう

 安倍政権は、「働き方改革は最大のチャレンジ」と語り、労働法制改悪に突き進んでいる。
狙われていることは「正社員」というあり方を根こそぎ解体することだ。

日刊動労千葉 第8157号へのリンク

三里塚芝山連合空港反対同盟 10・9全国集会招請状

http://www.sanrizuka-doumei.jp/home02/161009syoseijo.pdf


招請状へのリンク

2016年9月11日日曜日