2012年3月2日金曜日

日刊動労千葉 第7274号

中野前委員長追悼 外注化阻止、12春闘勝利!
3・4動労千葉総決起集会へ

 春闘の山場を迎えて、そして4月1日を前にして、12春闘の課題は鮮明だ。3・4総決起集会の成功をかちとり、12春闘への総決起体制をうち固めよう。
 JR東日本が行おうとしていた検修・構内業務の全面外注化が4月1日に実施出来ないことが明らかになった。仮処分の審尋の場でJR東日本の代理人が「4月1日実施はない」と明言したのだ。これで外注化は3年続けて出来ないことになる。闘いによって外注化を阻止できることを改めて示した。しかし、JR東日本は外注化をあきらめたわけではない。われわれは、この闘いの勝利のうえに闘う体制を構築し、検修・構内業務の全面外注化阻止へ全力で闘おう。

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全国運動速報4号

全国運動速報4号

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2012年3月1日木曜日

3・4動労千葉総決起集会

中野前委員長追悼 
外注化阻止・12春闘勝利!
3・4動労千葉総決起集会


日時  2011年3月4日(日)13時30分から
場所  千葉市・千葉市民会館 地下小ホール

2月28日に経産省に署名提出しました

再稼働反対の署名を経産省に提出してきました(2月28日)。
その数なんと
52110筆!

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本当に全国から多くの方に署名を送って頂きました。本当にありがとうございます。みんなの再稼働反対の思いは確実に経産省・東電を追いつめています。
 次回の提出日も決まり次第発表致しますので、力を緩めることなく、再稼働反対の署名を拡大して頂きたいと思います☆

詳しくはブログへ

NAZEN のサイトから転載

◆本部ニュース248号発行!

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2012年2月29日水曜日

日刊動労千葉 第7273号

4月1日全面外注化を
阻止する大きな勝利!

仮処分審尋でJR東日本代理人が「4月1日実施はない」と主張

新たな闘う体制を構築するために、業務外注化差し止めの仮処分を取り下げ

全ての組合員のみなさん!
 そして、JRで働く全てのみなさん!
 JR東日本が行おうとしていた検修・構内業務の全面外注化攻撃について、4月1日での実施ができないところに追い込むという大きな勝利をかちとりました。
 職場での団結と、闘いによって外注化攻撃を阻止することができることを改めて実証したということだ。
 全面外注化は、まだ行われたわけではない。ここで踏ん張り、頑張って闘えば、絶対に阻止することができるのだ。絶対にあきらめずに闘いぬこう。

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◆本部ニュース247号発行!

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2012年2月26日日曜日

日刊動労千葉 第7271号

第66回定期委員会の成功をかちとり、
外注化阻止・基地再編攻撃粉砕へ!

4月全面外注化阻止へ

 昨年の大会以降われわれは、11月労働者集会の1万人結集へ向けての取り組みと検修・構内業務の外注化阻止の闘い、とりわけ京葉車両センターにおける構内1日勤の外注化攻撃との闘い、そして佐倉・銚子運輸区新設における異動のための線見訓練拒否の指名ストライキを闘い抜いている。
 2月26日に開催する第66回定期委員会の成功をかちとり、全面外注化阻止へ、基地統廃合攻撃を粉砕へ向けて全力でたたかいに起ち上がろう。

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2月28日に経産省に署名を提出します

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写真は1月31日の申し入れ。テントが集合場所です

 

 再稼働をとめ、原発をなくしていくために闘い抜いてきたこの一年を経産省につきつけていくために、 ぜひみなさんお集まりください。署名は数万筆になると思います。
 経産省側は、「部屋を用意して対応します」と言ってはいるものの、「部屋に入れるのは5名まで」と意味不明な規制をしています。みんなの声を直接届けよう。報道のみなさんも参加可能です。
 インチキな「ストレステスト」を通して、大飯・伊方の再稼働を狙う経済産業省に怒りの声を。

 2月28日 13:30
 経産省前・脱原発テント前(東京メトロ「霞が関駅」A12a出口すぐ)に集合
 14:00から提出行動を行います。

 まだ署名を持ってらっしゃる方がいらっしゃいましたら送付して頂くか、当日数えた上で持ってきてください。

NAZEN のサイトから転載

◆本部ニュース245号発行!

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2012年2月25日土曜日

日刊動労千葉 第7272号

最高裁の超反動判決を徹底的に弾劾する!

JR東日本との実力闘争で運転士登用を実現するぞ!
外注化阻止ー組織拡大で反撃しよう!

 本日、最高裁第1小法廷・櫻井龍子裁判長は、動労千葉の運転士登用差別事件について、「原審判決を破棄する」との超反動判決を行ってきた。
 判決の要旨は次のとおり。
【補完教育対象者の選考について】
◆本件予科生らの内、補完教育を希望した者の中で、補完教育の対象者に選ばれなかった者の能力や勤務成績等が、対象者に選ばれた東労組組合員と比較して劣るものでなかったということについて、動労千葉は立証していない。
◆また、補完教育の対象者の選考において、動労千葉所属3名が選ばれている。
◆補完教育対象者の選考と同時期に、国鉄において運転士を経験していた動労千葉所属の23名が運転士に発令されている。
◆JR東日本は、90年以降、補完教育を行わずに、昇進基準に基づいて運転士発令をしているが、補完教育を受けなかった予科生が運転士に発令されなくなったことは、所属組合が動労千葉か、他の組合であるかで異なるものではない。
◆補完教育を希望しながら対象者に選ばれなかった者については、補完教育の対象者としないとのJR東日本の判断が示されていた。
◆昇進基準に基づく運転士発令が行われており、予科生らを改めて教育する機会を設けるべき需給状況の変化等は生じていない。
◆JR東日本が、補完教育の対象者選考において、労働組合を理由として動労千葉所属予科生らを不利益に取り扱ったとまではいえない。
◆JR東日本が、90年以降、補完教育を行わなかったことが、予科生を運転士の登用経路から排除する目的に出たものということはできない。
【結論】
◆JR東日本が、車掌経験が必要不可欠な条件とする運用の下で、予科生らについて、補完教育の対象者選考において、予科生の希望者11名から3名を除いて対象者に選ばず、運転士に発令しなかったこと及び、90年以降は補完教育を行わずに予科生らからは発令しなかったことは、いずれも所属労働組合を理由とする労組法の不利益取り扱いや支配介入にあたるとはいえない。

立証できないことを判決理由とするデタラメな判決

 今回の最高裁判決は、これ以上デタラメな判決はないと言い切れるほどデタラメな判決だ。JR東日本が主張している内容をそのまま羅列しただけの、判決とは到底言えないしろものだ。
 判決文では、千葉の労働委員会や中労委、東京地裁、東京高裁で、JR東日本が一言も主張していなかった予科生らの成績を持ち出し「東労組組合員と比較して劣るものでなかったことを立証していない」などといって破棄の理由にしているが、JR東日本が主張していないのに、何を立証しろというのだ。立証できるはずがないのだ。
 また、「補完教育と同時期に動労千葉所属の23名が運転士に発令されている」となっているが、これは運転士から駅等に強制配転された組合員について、2年程度を目途に運転士に復帰させるとの会社との確認の上で行われたものであり、本件予科生らの運転士発令とは全く異なるものであり、こうした事実誤認を最高裁が行ったこと自体、判決に値しないものだ。
 そして、最大の問題は、08年12月に最高裁決定により確定している動労水戸事件については一言も触れていないということだ。いや逆に、動労水戸事件に触れた場合には動労水戸事件も勝利判決にしなければならないため、あえて触れずに判決を下したということだ。
 動労総連合参加の千葉と水戸の予科生の運転士登用をめぐる同じ内容の差別事件であり、しかも、法廷も最高裁第1小法廷で同じ、裁判長も櫻井龍子裁判長で同じであるにもかかわらず、なぜ判断がことなるのか、全く理解できるものではない。
 動労水戸事件はすでに確定しており、この判例は法律と同じ効力を持つことになる。そうである以上、この判例に照らして考えれば、動労千葉の事件も同様にJR東日本の不当労働行為が明確に認定されなければならない。
 しかし、最高裁第1小法廷・櫻井龍子裁判長は、自らが下した動労水戸判決を無視して、動労千葉に対しては東京高裁判決を「破棄」する反動判決を行ったのだ。

全労働者に対する攻撃だ!団結を守り、職場から反撃を!

 最高裁のデタラメ極まる判決で、動労千葉に所属する予科生らの30年以上にわたる運転士への夢を閉ざすなどということは絶対に許されない。実力で運転士登用をもぎとるまで闘いぬくことを改めて決意する。
 また、今回の反動判決は、動労千葉だけではなく、全ての労働者に対する攻撃であることを改めて確認しなければならない。
 動労千葉は、今回の反動判決を徹底的に弾劾するとともに、この怒りをさらに爆発させて、検修業務全面外注化絶対阻止、基地総配合ー組織破壊攻撃粉砕、12春闘勝利、そして何よりも組織拡大に向けて、職場から総決起する決意である。

2012年2月23日
国鉄千葉動力車労働組合

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労働運動ニュース第16号を発行しました!

News16

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郵政非正規ユニオンNEWS第3号

郵政非正規ユニオンNEWS第3号

郵政非正規ユニオンより緊急の呼びかけ!

  本日2月24日郵政非正規ユニオンは東京多摩支店との団体交渉を行いました。団体交渉の内容は後日掲載の予定ですが。
 全国の郵便局の正規社員・ゆうメイトの皆さんに緊急でお伝えしなくてはならない事態が明らかになりました。

「3月雇い止めやるのか?」(ユニオンの問いに
「3月末雇い止めやりますよ!」(中川業務企画室長

 ふざけるな!また非正規の首をきるのか!
 昨年に続いて強行される3月雇い止めは絶対に許せない!郵政非正規ユニオンは断固として闘います。
 昨年より続く雇い止め計画4万6千人は現在、昨年65歳社員1万2千人首切り。そして残りのゆうメイト3万4千人、それでも追いつかない追加700億円赤字穴埋めの為の大量雇い止めがいよいよ3月末よりスタート。今回はそれだけにとどまらずに正規社員の給与3割カットというとんでもない事態が口火をきりました。
「雇い止めやりますよ!」との挑戦的なセリフは郵政における16万非正規社員を蔑視する、郵政経営陣の考えを代表しての発言です!
 昨年のゆうメイトの雇い止めでは65歳以上の契約社員だけでなく各支店の支店長の独断で、率直に言うと「気に入らない」という理由で多くのゆうメイトの仲間たちが怒りと涙で職場を去って行きました。
 その中で私たちは非正規社員を中心にユニオンを結成し、今や全国区となった「郵政非正規ユニオン」はゆうメイトだけでなく、闘わないJP労組の犠牲で正規職で一時金3割カットのみならず、今年において実行されるとされる給与3割カットにも一歩も引かずに闘う事をここに明言します。
 そもそもの郵便事業の大赤字は郵政経営陣や社長である「鍋倉・齋藤社長」が真っ先に責任をとるべきであり、まじめに日々の職務に励み何の責任もない正規・非正規社員に転嫁すべき根拠は何一つありません。
 責任をとらない社長を始めとする経営陣。社員から多額の組合費を集めながらまったく闘おうとしないJP労組中央本部こそ悪だという事です。
 正規社員にしても漠然と給与の3割カットというのは、単純に30万円の月収が約20万円になるということです。
 ゆうメイトは雇い止めになれば即路頭に迷う。正規職でもでたらめな搾取に家庭の維持が難しくなる。
 こんな理不尽な決定は正規も非正規も認めてはならないということです。
 雇い止めの予告通知が渡されたとしても解雇を不当にする闘いがユニオンには出来ます。このユニオンには多くの熱意ある仲間と弁護団がひかえています。
 一方的に雇い止めを通達されて一人悔しい思いをするのではなく当局に怒りを叩きつけるための闘いを当ユニオンの仲間たちは待っています。
  今こそ正規社員とゆうメイトの非正規社員は共に立ち上がり一方的な労働条件や雇い止めをおしつけて恥とも思わぬ、当局にたいして声をあげよう!

2012年2月24日金曜日

全国運動速報3号

全国運動速報 3号

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20120223-1 

 動労千葉の予科生等運転士登用差別事件で2月23日、最高裁第一小法廷の櫻井龍子裁判長は、動労千葉側の勝利判決である高裁判決を破棄する実に許し難い反動判決を出した。
 なぜ動労千葉の組合員だけ運転士に発令されないのか。まったく同じ内容の裁判で、しかも同じ櫻井裁判長によって動労水戸は勝訴しているのだ。
 わずか5秒。櫻井裁判長は主文を読み上げ、逃げるように退廷。最高裁前は、濃密な怒りの感情で満ちた。「これが20数年の不当労働行為に対する判決なのか」--血が逆流する思いだ。
 動労千葉弁護団の広瀬弁護士は「20数年の当該の思いが踏みにじられ悔しい。JRの言い分を丸飲みし、形式論に終始している。動労水戸の判決について一言も触れていない。最初から結論を決めている」と弾劾した。
 田中委員長は、烈火のごとく怒りを爆発させた。「ふざけるな! 最高裁。 30 年間虐げられた労働者の思いが分からないのか! 無人駅の掃除やホームでの牛乳販売など、どれだけひどい扱いを受けてきたのか。その中で動労千葉は団結して闘ってきた。この思いはこいつらには分からないんだ」
 「分割・民営化もすべて同じ仕組みだ。高裁の勝利判決をひっくり返すのにわずか数ページの判決文。俺は許せない。動労千葉と動労水戸とどう違うのか。一言も触れていない。ウソで踏みにじるのか」
 「決意を新たにしなければならない。すべては国鉄分割・民営化にある。間違っていることに決着をつけなければならない。どれだけの労働者が苦しんできたのか。こんな間違った国はぶっ倒さなければならない」
 当該の予科生は10人のうち7人が結集。「本当に悔しい」「残念だが職場からがんばる」「悔しくてしょうがない。外注化阻止でぶっ倒すまで闘う」と口々に怒りと悔しさを語った」
 当該の最後に幕張支部の関さんが「この10人の仲間はみな検修部門の支部に所属している。この怒りを外注化粉砕へ力を合わせる」と、この悔しさを全体のものにして、外注化阻止へ決起することを訴えた。
 動労千葉の各支部や動労水戸、動労千葉を支援する会の仲間も結集した。
 「職場から力づくで会社に頭を下げさせるしかない。反動判決がなんぼもんじゃい。動労水戸との分断が狙いだ。団結してひっくり返そう」(動労水戸)、「すごく悔しい。一人の人間が大人になるくらい長く闘ってきた。これから青年労働者をまとめてJRを糾弾していく」(青年部の北嶋部長)、「本当に頭にくる。これで終わりだと思うな。今からが本当に闘いだ」(支援する会の山本事務局長)
 最高裁の反動判決に対する回答は職場からの壮大な反撃の開始だ。実力で運転士に登用させ、櫻井裁判長を必ず後悔させる。4・1外注化阻止へ全国から支援と連帯を結集させよう。

 

sakurai  ↑↑ こいつが反動裁判長!櫻井龍子 厚生労働省官僚出身 ↑↑

 


全国運動速報第2号

全国運動速報2号

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中野前委員長追悼 
外注化阻止・12春闘勝利!
3・4動労千葉総決起集会

日時  2011年3月4日(日)13時30分から
場所  千葉市・千葉市民会館 地下小ホール

◆本部ニュース244号発行!

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2012年2月23日木曜日

日刊動労千葉 第7270号

JR千葉支社
基地再編に関する要員・行路を提案

銚子運転区▲46名、千葉運転区▲27名運転士
「佐倉運輸区」73名、「銚子運輸区」40名の提案
指名ストライキ貫徹ー 本人の希望を尊重しろ!

日刊動労千葉 第7270号へのリンク

会報・国鉄闘争全国運動第21号

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会報・国鉄闘争全国運動第21号(2012年2月13日)が発行されました。

◆本部ニュース243号発行!

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