2012年6月3日日曜日

日刊動労千葉 第7314号

新自由主義への怒りを結集し6・10全国集会へ!

関越自動車道でのバス衝突事故は、新自由主義による規制緩和がもたらした事故だ!

 国鉄分割・民営化を契機とした新自由主義攻撃は社会のあらゆる構造を破壊し、労働者への賃下げ・首切り、非正規職化を激化させ、生命すらも奪う攻撃としてかけられている。
 4月29日に関越自動車道で7名が死亡し、39人が重軽傷を負うという重大事故が発生した。この事故は、新自由主義が生み出した事故そのものであることをあらためてハッキリさせなければならない。
 国鉄分割・民営化以降、資本が生き残るためにあらゆる規制が緩和されてきた。事前規制型の行政から事後チェック型に転換するという名目で安全が市場原理にゆだねられた結果、7名が死亡するという重大事故に行き着いたのだ。防護壁に衝突し、大破したバスの姿は、05年4月25日にJR西日本で発生した「尼崎事故」と全く同じだ。
 この事故は、新自由主義を掲げて規制緩和を行った政府、国土交通省、そして資本家によって引き起こされたものだ。

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全国運動速報13号

全国運動速報13号

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2012年6月2日土曜日

日刊動労千葉 第7313号

鉄道業務の外注化は、完全に偽装請負だ!

動労総連合ー外注化阻止へ申し入れ(5/22)
「10月1日実施」絶対阻止! 強制出向粉砕!
動労千葉に結集して全面外注化を阻止しよう!

 すべての組合員のみなさん!
 JRで働く全てのみなさん!
 5月22日、動労総連合は、JR東日本による検修・構内業務の「10月1日実施」絶対阻止に向けて、左記のとおり偽装請負に関する申し入れを行った。
 鉄道業務は、本体と切り離して独自に業務を行うことは、絶対にできない。JRからの通告や業務指示なしに構内や検修業務を行うことはできないのだ。
 「労働省告示37号」に照らしてみても、JRから「独立して処理する」こともできないし、千葉鉄道サービス自身「専門的な技術、経験に基づいて業務を処理する」ことなどできないことは明白だ。1月に外注化した業務では事故が多発している。
 外注化絶対阻止!出向阻止へ闘おう!

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◆本部ニュース301号発行!

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2012年6月1日金曜日

日刊動労千葉 第7312号

委託業務を直営に戻すことを求めて申し入れ!

委託業務での相次ぐ事故は、外注化が原因だ!
外注化阻止!強制出向粉砕へ闘おう!

 日刊動労千葉「7310号」でも報告したとおり、本年1月27日に外注化された京葉車両センター構内業務において、重大な事故が発生している。さらに車輪転削業務においても事故等が多発している。
 こうした現状に踏まえて動労千葉は、経験や技術力が全くなく、教育や指導もできない千葉鉄道サービスとの業務外注化契約を直ちに破棄し、JR直営に戻すことを求めて5月18日、JR千葉支社に対して申しれを行った。全面外注化「10月1日実施」絶対阻止へ全力で闘おう!

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2012年5月31日木曜日

日刊動労千葉 第7311号

第12期労働学校始まる!
長田書記長が実践編で講義 
動労千葉 外注化阻止の闘い

 第12期労働学校が開校しました。基礎編は年12回、実践編は年6回です。実践編は4月28日「非正規化・外注化と国鉄闘争全国運動」と題して労働学校講師増田さんと動労千葉の長田書記長の2人で講義をおこないました。

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【6月6日】「さようなら原発1000万人署名」第一次集約集会

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◎日時:6月6日(水)
    17:30 開場
    18:00 オープニングコンサート寿[kotobuki]
    18:30 開会
    19:30 パレード出発
◎場所:日比谷野外音楽堂(地下鉄霞が関駅徒歩5分)
◎発言:呼びかけ人から 鎌田慧さん、他/賛同人から/各地の署名取り組み報告/大飯原発再稼働について
◎パレードコース:日比谷野音~東京電力本社~銀座~鍛冶橋(予定)
※夜の集会・パレードになりますので、光り物などをご持参ください。
◎呼びかけ:「さようなら原発」一千万署名 市民の会
(内橋克人 大江健三郎 落合恵子 鎌田慧 坂本龍一 澤地久枝 瀬戸内寂聴 辻井喬 鶴見俊輔)

 昨年5月以来、多くのみなさんのご協力のもと集めてまいりました「さようなら原発1000万人署名」もいよいよ提出の段階を迎え、現在開会中の通常国会会期末の6月に署名を提出することになりました。みなさまからお預かりした署名を、内閣総理大臣、衆議院議長、参議院議長にそれぞれ提出し、「脱原発は市民の意志である」ことを高々と宣言したいと思います。また、このことを発信するとともに、原発廃止に向けた私たちの堅固な意志を確認する場として「第一次集約集会」を日比谷野音で開催することになりました。ぜひお集まりください。
 なお、署名は5月末までに届いたものを第一次分として提出しますが、それ以降も継続して集めますので、ご協力をよろしくお願いします。
■連絡先:さようなら原発1000万人アクション実行委員会 http://sayonara-nukes.org/
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館1F TEL03-5289-8224 FAX03-5289-8223

 

さようなら原発1000万人アクションのサイトから転載

2012年5月30日水曜日

日刊動労千葉 第7310号

委託した構内入換業務で重大事故が多発!!
京葉車両センター構内業務「1日勤」と
転削業務を直ちに直営に戻せ!

検修・構内業務全面外注化の「10月1日実施」絶対阻止!
強制出向粉砕へ、動労千葉に結集して闘おう!

 今年1月27日、JR千葉支社は、京葉車両センターの構内入換業務「1日勤」の外注化を強行した。
 しかし、委託した構内入換業務に関して、考えられない事故や偽装請負が多発している。このままでは重大事故につながりかねない。
 JR千葉支社は、外注化した構内入換業務を直ちに直営に戻せ。

日刊動労千葉 第7310号へのリンク

郵政非正規ユニオンNEWS第8号

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コンビニ夜間集荷全面停止・全員解雇許さない!
職場の怒りをひとつにしてたたかおう!

「好きで非正規やっているんだろう」
暴言をくりかえす郵政本社を許さない!

 郵便局ではたらく皆さん。日々のお仕事、お疲れさまです。
 私たち郵政非正規ユニオンは、5月1日、郵政本社に対して賃上げや雇い止め解雇撤回を求めて、春闘申し入れ行動をたたかいました。そこで郵政本社の全国の仲間に対する許しがたい態度が明らかになりました。出てきた本社担当者はなんと、昨年6月に齋藤委員長ら15名の雇い止め解雇を強行したことについて、他人事だとばかりに「知らない」と言い放ちました。さらに「自爆営業の強制やパワハラをやめろ」という要求に対しても、「そういうことはないと思う」「知らない」との返答です。
 人員不足で配達業務も回らないのに、雇い止めをちらつかせながら膨大なノルマを押しつけ、連日営業に駆り立て、営業成績が悪ければスキル評価を下げられる。さらに、「アルバイトの分際で組合なんかつくりやがって」などという、管理者の許しがたい暴言と不当労働行為の数々。こうしたいっさいを「知らない」の一言で済ませられるとでも思っているのか!いったい、労働者の生活をなんだと思っているんだ!
 極めつけは、「正社員になりたいという人がいるなんてまさか知らなかった」「好きで非正規やってるんだろう」の言辞です! こうした連中が、過酷な業務を強制したあげく、「赤字だから」などと口実を持ち出して労働者を使い捨てにしているのです。絶対に許せない!
 会社は、必死に働く現場の声に向き合うどころか、9月末の大量雇い止めを前倒しして、解雇と殺人的労働強化を進めています(裏面参照)。
 こうした職場の現実に対して、多くの仲間が、怒り、声をあげ始めています。郵政非正規ユニオンに加入して声をあげよう! 職場の怒りをひとつにしてたたかおう!いつでもユニオンに連絡下さい!

コンビニ夜間集荷廃止で50人解雇の暴挙!
ヤマトへの切り替えでさらなる解雇も

 日本郵便が決定したコンビニからのゆうパック夜間集荷業務全面廃止によって、東京多摩局ではこれまで夜間集荷を担ってきた「日本郵便輸送会社」が、携わってきた50人を5月末で全員解雇しました。絶対許せません。労働者にとっては働くことは生きること。仕事を失うことは生きていけないこと。日本郵便本社は郵便局で働く社員が生きようが死のうが関係はなく、大事なことはすべて金であるという姿勢は明白です。
 さらに、サークルKサンクスが6月下旬から宅配便をクロネコヤマトに切り替えることも明らかになりました。このことも口実にして、さらなる解雇と労働強化を強制してこようとしています。反撃を叩き付けよう。
 JPEX計画の失敗での大混乱。会社が格安で引き受けた通販の巨大な梱包は運んでも運んでも持ち戻り。バイクにゆうパックを満載することまで強制され、事故が激発しても会社は責任を取ろうともしない。民営化の失敗・破産のすべてを現場の労働者に押しつけたあげくに雇い止め解雇なんて、絶対に許さない!

「新人事・給与制度」の導入で班の団結は引き裂かれる!
絶対阻止しよう!

 会社が導入しようとしている「新たな人事・給与制度」は、社員の基本給を3割カットして成果主義に切り替えるというもの。平均的な40歳郵便外務労働者の場合、10万円もの賃下げになります。
 基本給をカットし、現行の手当をなくした上でポイント制の業績手当を導入。例えば、基準物数を超えた日に超勤なしで仕事を終えたら5ポイント。しかし、基準内物数の日の超勤はペナルティとして0ポイント。応援された労働者はマイナス2ポイント。朝は1?2時間も前から区分をし、昼休みも取らずに配達するということに。事故や誤配でマイナスポイント、営業もポイント化で賃金と直結。隣の班とも、同じ班の中でも、常に競争しなければならなくなります。しかも、班長には「1日1時間半の専担時間の確保」が言われ、配達に行くこともできなくなります。
 こんなものが導入されたら、職場はより一層ギスギスし、バラバラにされてしまいます。
 ところがJP労組本部は、会社と一体となって「新人事・給与制度」を推進し、6月大会で決定しようとしている。現場から、各班から、反対の声をあげよう!
 こうした郵政労働者の怒りを集める場が6・10全国集会です。職場から東京・文京シビックホールに集まろう!

◆本部ニュース300号発行!

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2012年5月29日火曜日

日刊動労千葉 第7309号

ボロボロの裁判員制度も原発も廃止を!
―5・21裁判員制度廃止!全国集会―

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 5月21日、裁判員制度が施行されてちょうど3年目に当たるこの日、東京・日比谷公会堂において、「裁判員制度はいらない! 大運動」の全国集会が開かれ、全国から950人が参加した。



原発再稼働許すな!
5・20 広瀬隆さん講演会

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 5月20日船橋において、広瀬隆さん講演会が、「原発なくせ! 千葉アクション」の主催で行われた。
 広瀬さんは、これまで反原発の著作を数多く発表しているジャーナリスト。3・11の前年に発表された「原子炉時限爆弾」は、まさしく大地震切迫の危険性と原発事故の可能性を警告する内容だった。

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◆本部ニュース299号発行!

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2012年5月28日月曜日

経産省へ反原発署名(NAZEN署名)1万4786筆を提出

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5月18日(金)、NAZENの「すべての原発いますぐなくそう!全国署名」1万4786筆を経産省に提出しました(前回分との合計6万6896筆)。この日午後2時に、NAZENの仲間や、NAZEN署名に取り組んでいる百万人署名運動の仲間らが経産省前テントひろばに集まり、8名で経産省に向かいました。【続く…

とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載

7・16「さようなら原発10万人集会」への呼びかけ

7・16「さようなら原発10万人集会」への呼びかけ
原発はいらない!この声で、代々木公園を埋め尽くそう

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 福島第一原発で発生した、世界最大級の過酷事故によって、日本の豊かな自然――田んぼや畑、森、林、川、海、そして雲も空も放射能によって汚染されました。原発周辺で生活していた多くのひとびとは、家も仕事も失い故郷を追われ、散り散りになっていつ帰れるかわからない状態です。

 福島のみならず、さまざまな地域のひとびと、とりわけ子どもたちやちいさな生物に、これからどのような悪影響がでるのかの予測さえつきません。

 メルトダウン(炉心溶融)とメルトスルー、そして原子炉建屋の水素爆発という、あってはならない最悪事態はいまだ収束されず、圧力容器から溶け出た核燃料の行方さえ把握できない状況です。

 さらに迫り来る大地震が、原発を制御不能の原爆に転化する恐怖を現実のものにしようとしています。それにもかかわらず政府は、電力会社や財界の要求に応じて、やみくもに再稼動を認めようとしています。

 日本に住むひとびとの八割以上が、「原発は嫌だ」と考えています。世界のひとたちも不安を感じています。しかしその思いを目に見える形で表現しなければ、原発を護持・存続させようとする暴力に勝つことはできません。私たちはいまこそ、日本の指導者たちにはっきりと、「原発はいらない」という抗議の声を突きつけましょう。

 電気はいまでも足りています。さらに節電ができます。いのちと健康を犠牲にする経済などありえません。人間のための経済なのです。利権まみれの原発はもうたくさんです。反省なき非倫理、無責任、無方針、決断なき政治にたいして、もう一度力強く、原発いやだ、の声を集めましょう。

要請事項

1、停止した原子力発電所は運転再開せず、廃炉にする。建設中の原発と建設計画
  は中止する。

2、もっとも危険なプルトニウムを利用する、高速増殖炉「もんじゅ」と再処理工
  場の運転を断念し、すみやかに廃棄する。

3、省エネ、持続可能な自然エネルギーを中心に据えた、エネルギー政策に早急に転
  換する。

二〇一二年五月五日

全原発停止の日に

内橋克人
大江健三郎
落合恵子
鎌田慧
坂本龍一
澤地久枝
瀬戸内寂聴
辻井喬
鶴見俊輔

さようなら原発1000万人アクションのサイトから転載

2012年5月27日日曜日

動労千葉を支援する会ニュース248号

20120515 動労千葉を支援する会ニュース248号へのリンク

日刊動労千葉 第7308号

検修・構内業務の全面外注化
10月1日実施絶対阻止へ!

東労組による裏切り妥結を許すな!
強制出向には絶対に行かないぞ!

「出向期間の短縮」「出向者への2000円加算」要求で誤魔化して業務外注化を推進するなど絶対に許さない!

 全ての組合員のみなさん!
 そして、JR東日本で働く全ての仲間のみなさん!
 今年の4月1日実施を阻止して検修・構内業務の全面外注化攻撃が、「10月1日実施」で再び動き始めている。組合員の総力を結集し、そして、「業務外注化は許せない」「出向には行きたくない」という職場に充満する全ての怒りを結集して、検修・構内業務全面外注化の「10月1日実施」を絶対に阻止しよう!

日刊動労千葉 第7308号へのリンク

2012年5月26日土曜日

日刊動労千葉 第7307号

配転攻撃を粉砕し、 佐倉支部を結成!
直ちに、怒りの佐倉運輸区抗議行動に起ち上がる!

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 5月19日、11時より、DC会館において、「動労千葉佐倉支部結成大会」が開催された。佐倉運輸区開業に伴い強制配転されて13名の仲間たちは、この日指名ストに断固として決起し、そして、全支部から結集した組合員や支援する会の仲間が見守る中、佐倉支部結成大会がかちとられた。

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日刊動労千葉 第7307号へのリンク

◆本部ニュース298号発行!

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2012年5月25日金曜日