2012年10月19日金曜日

日刊動労千葉 第7394号

全力で11・4へ!

外注化阻止闘争の総括と11月労働者集会(上)

新たな闘いの出発点築く

 歴史に残る闘いだった!
 10・1外注化強行をめぐる闘いに一糸乱れずに決起された組合員のみなさん!
 職場には外注化強行への怒り、悔しさが渦巻いています。しかし、闘いはまだ始まったばかりです。動労千葉は、労働運動の歴史に残る闘いをやりぬき、10・1をもって新たな闘いに突入したのです。敵は、団結を破壊することも闘いの意志を打ち砕くこともできなかった。矛盾を抱え、ボロボロになっているのはJR側です。外注化は絶対に許さない。労働者を非正規職に突き落とす卑劣な攻撃は絶対に許さない。
 時代は、われわれが力をとり戻したときに間違いなく動き始めます。11月集会に1万人の仲間たちを結集し、時代の流れを変えよう。11月集会を階級的労働運動の組織拡大大会としてかちとろう。長い間あまりにも酷い状況が続いているがゆえに、多くの労働者が「仕方ない」とあきらめています。だが、情勢に負けずに立ち向かおう。職場から闘いを起こし、団結を拡大し、それをひとつの力に結合する。それが11月集会の目的です。

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