衆議院議員候補(東京8区) 斎藤いくま を推薦します

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斎藤いくま 政策リーフ

2014年9月25日木曜日

10・1ストライキ

http://www.jpnodong.org/pdf/101.pdf



事故・労災多発!
このままでは第二の尼崎脱線事故が起きる

鉄道の安全を守れ
検査・修繕業務の外注化(アウトソーシング)に反対

10月1日 動労千葉
千葉全域でストライキ

ストライキ実施予定
JR東日本・JR千葉鉄道サービス(CTS)
幕張車両センター、京葉車両センター
習志野・木更津・鴨川・銚子
 
 JRをご利用の皆さん。動労千葉は10月1日、千葉県全域にある鉄道車両の検査・修繕部門で一斉ストライキに入ります。
 JRは10月1日、総武本線などの車両基地である幕張車両センターで、摩耗したり傷ついた車輪を削る業務から、ベテラン社員を排除して、数カ月の経験しかない外注先の労働者だけで行わせようとしています。さらには構内運転もさせようとしています。
 今回のストは、車両メンテ部門の外注化をストップさせ、同時に、低賃金でまともな教育もなしに仕事を強要される外注先の労働者を守るためのストです。
 すべての業務をJR直営に戻させ、全労働者の直接雇用を目指す闘いです。皆さんのご理解とご支援を訴えます。

以前なら5年10年の経験が必要な業務をわずか数カ月の教育で下請社員に強制

 JR東日本は現在、人件費の大幅削減のために鉄道業務を部門ごとにバラバラにして下請会社に外注化しています。
 千葉支社でも一昨年に車両の検査・修繕部門がアウトソーシングされました。
 JRと下請会社は、手取り十数万円の労働者に即席でマニュアルだけ教えて、何十年も働いてきたベテランを、そっくり下請社員に置き換えようとしているのです。
 国鉄時代なら10年程度の経験が必要な業務を、入社後わずか数カ月の労働者が、何千人もの生命を預かる車両の最終点検や、車輪を削る仕事、構内での運転などをさせられるのです。
 事故が起きた時、直接犠牲になり責任を負わされるのはそうした労働者です。

このままでは鉄道140年の歴史の中で築いた安全が崩壊する

 JRは、鉄道140 年の歴史の中で築いてきた安全を崩壊させようとしています。JR北海道とまったく同じ構図です。
 厳しい雪と寒さの中でつちかわれた北海道の鉄道技術はかつては世界一とも言われました。
 しかし赤字削減のためにあらゆる業務が外注化され、ついには最低賃金ギリギリの入社したばかりの労働者が検査や補修作業をするようになりました。脱線や車両炎上事故の頻発は起きるべくして起きたのです。
 JR東日本でも事故や故障、労災事故が頻発しています。1㌔あたりの事故率は驚くことに私鉄の11倍に及びます。
 千葉支社においても、銚子派出で電車の床下作業中に突然、ブレーキが開放される事態が発生しました。別の会社にバラバラに業務委託され、作業の指示が正確に伝わらないのです。
 とりわけ下請労働者が、危険な作業や劣悪な労働条件、経験の寸断や安全教育の不徹底などで労災事故で亡くなっています(JR発足以来200人を超える)。

駅業務までも外注化

 さらに千葉支社は 10 月1日以降、両国・東船橋・西千葉・潮見・東金・大貫・安食・木下・小見川の9駅の業務委託を強行しようとしています。
 駅業務が委託されればJRから指示を直接受けることができません。信号機が故障した場合や乗客に急病人が発生した場合は、委託駅で働く労働者はどう対応すればよいというのか。
 外注化反対のストライキにぜひご支援をお願いします。


JRに外注化反対の声を

JR東ご意見承りセンター
050-2016-1651
(9:00 から 18:00)

ビラへのリンク