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斎藤いくま 政策リーフ

2014年9月18日木曜日

外注化阻止ニュース 第138号

http://www.geocities.jp/siensurukai_santama/index.html#%E5%A4%96%E6%B3%A8%E5%8C%96%E9%98%BB%E6%AD%A2%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9


駅業務10・1外注化を許すな
両国・東船橋・西千葉・潮見・東金・大貫・安食・木下・小見川

「雇用確保」と称して徹底的に雇用・安全を破壊

 千葉支社は10月1日以降、両国・東船橋・西千葉・潮見・東金・大貫・安食・木下・小見川の9駅の業務委託を強行しようとしています。
 何度も指摘してきたように、乗務員にとっても、通勤・通学の利用者にとっても、駅は安全の拠点です。
 それを効率化・合理化、そして人件費削減の視点だけで金もうけの道具にすれば必ず安全は崩壊します。駅業務が委託されればJRから指示を直接受けることはできません。乗客の乗降による列車の遅れや人身事故、信号機故障、車両故障、風雨などによって運休や列車の遅延などが発生した場合、委託対象駅は指令から直接に指示を受けて対応できなくなります。
 駅で出発信号機が故障した場合や乗客に急病人が発生した場合は、委託駅で働く労働者はどう対応すればよいのか。

外注化は雇用破壊の施策


 千葉支社管内の営業関係で働く労働者は、JR本体で約1600人、出向者が約200人います。今後10年で約500人が退職します。現在、157駅のうちJR直轄は69駅、残りの大半はすでに委託駅や無人駅です。
 JRは、大量退職を前にして「雇用の確保」と称してただひたすら外注化に突き進んでいます。しかし、外注化は雇用破壊の施策以外のなにものでもありません。
 そもそもJRにおいて駅職場は、多くの新入社員の受け入れ職場となってきました。この駅業務の大半を外注化するということは、新規採用をほとんど行わないことを意味します。
 営業・設備・検修業務をすべて外注化し、今後は、外注会社のプロパー社員に置き換えるということです。契約社員も5年で雇い止めにし、 外注会社へ。そしてJR本体の労働者にとっても将来は外注会社への転籍しかなくなります。 駅業務の外注化に反対しよう。

両 国 一般 現行 19→13
東船橋 管理 現行 3→0
    一般 現行 8→0
西千葉 管理 現行 3→0
    一般 現行 8→0
潮 見 一般 現行 6→0
東 金 一般 現行 3→0
大 貫 一般 現行 3→0
安 食 一般 現行 3→0
木 下 一般 現行 3→0
小見川 一般 現行 3→0

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