衆議院議員候補(東京8区) 斎藤いくま を推薦します

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斎藤いくま 政策リーフ

2016年7月1日金曜日

闘いなくして安全なし No.080

https://drive.google.com/file/d/0B6_MNKzi3eCFQW9vU2Q1ak5CMlU/view?usp=sharing


「背面監視」から乗務員まもれ
JR「旅客サービスのため撮影は自由」

 マスコミでは、「運転士がスマホを使用した」「居眠りしていた」「漫画を読んでいた」といった報道が相次いでいます。
 一部乗客が、乗務員の動画や写真を撮影してネットにあげたり、会社に「通報」したりしています。それが報道されることで、乗客による「監視」がさらに作り出されています。

命預かる乗務員を監視するな!

 しかしJRは、「旅客サービスのため」という理由で、「写真も動画も撮影自由」という立場です。
 管理職からは、「乗務中に肖像権はない」という言葉まででてきています。
 乗客による撮影を止めるどころか積極的にやらせているのです。
 しかし乗客に勝手に撮影されてネットに流されるという状況は乗務員に大きな不安を与えます。
 乗務員の最大の「サービス」は列車を安全に運行させることのはずです。「安全は輸送業務の最大の使命」です。乗務員は何千人という命を預かって乗務しているのです。
 本来なら会社は、安全を守るためにも一部乗客の「背面監視」をやめさせ、乗務員が安心して運行できるようにするべきです。
 しかし、JRは乗客を逆に利用して乗務員への締め付けを強化しています。「乗務員たたき」の報道が相次ぐのも、JRがマスコミに流させているからです。事故多発の責任を乗務員個人に押し付けようというのです。

会社自ら監視ー解雇・配転許すな


 1月には山手線でスマホを操作していたとして運転士が懲戒解雇され、千葉でも中継信号を見落としただけで「運転士不適格」とされて駅への配転が行われました。さらに千葉支社は自ら乗務員がカーテンを開けているかどうかの抜き打ちチェックも行っています。
 本当に怒りに耐えません! 会社をあげて乗務員を監視し、解雇や配転までして乗務員を締め付け、誇りを踏みにじるなんて。
 JRの事故多発の原因は外注化です。締め付けの強化では、安全は守られません。乗務員への責任転嫁も解雇も絶対に許せません。

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