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斎藤いくま 政策リーフ

2016年11月3日木曜日

外注化阻止ニュース 第287号

http://www.doro-chiba.org/ga/gaityuuka287.pdf


過去同事例「処分なし」
「報道で信用失墜」理由
トイレ問題
会社の体面で運転士の人生を奪うな!

 佐倉駅で運転席から用を足した運転士が減給処分・運転士剥奪とされた問題で、動労千葉は10月31日に団体交渉を行いました。

運転士剥奪「報道されたから」

 6年前に錦糸町駅でまったく同じ事態が起きています。このときは、当該運転士への処分は一切ありませんでした。まったく同じ事態にも関わらず不均衡な処分を行ったのです。
 会社はこれを追及されると「今回は会社の信用が失墜した」「錦糸町の時は信用失墜していない」と回答しました。つまり、本人の行為ではなく「報道されたことが悪い」というのです。
 結局、会社の体面を守るためだけに犠牲を運転士に転嫁し、減給と強制出向・運転士剥奪という重処分を行ったのです。

新聞各紙が動労千葉の主張報道

 動労千葉は団交後、記者会見を行いました。処分の不当性、行路緩和やトイレ設置など乗務員の労働条件の改善が必要であることを訴えを受け、新聞各紙で次のように報道されています。
◉同支社は処分の理由を「(問題が)報道され信用を失墜させた」と説明
◉出区から千葉駅への到着まで、2時間以上トイレに行けない行路
◉総武線をはじめ県内は乗務時間が長くなる行路が多く、労組側は数年前から途中の拠点駅の佐倉駅ホームにトイレを設置するよう求めてきた
◉(錦糸町駅のときは)「処分はなかった。不均衡だ」と訴えた。
◉(指令に連絡すればトイレに行っていいという会社の主張について)組合は「遅延する上、遅延の理由が運転士のトイレだとする案内放送が流れたこともあった」と指摘。
◉組合は「トイレの不安から食事をしない運転士もいる。精神的に追い詰められている」と主張した。
処分撤回と乗務員への締め付け反対、行路緩和を掲げて動労千葉と共に職場から声を!

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