衆議院議員候補(東京8区) 斎藤いくま を推薦します

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斎藤いくま 政策リーフ

2017年7月19日水曜日

外注化阻止ニュース 第328号

http://www.doro-chiba.org/ga/gaityuuka328.pdf


外周地域  エルダー雇用先の確保を
定年延長と65歳まで働ける職場を

 動労千葉は、今年度のエルダー希望者について、木更津支部3人、幕張支部1人、佐倉支部1人が雇用契約を結ばずに、再提示を求めて闘ってきました。
 JR千葉鉄道サービス(CTS)は木更津事業所では常時要員を公募しており、さらに3月末には木更津事業所で1人が退職したこともあって、1人については木更津事業所を再提示することが確認されました。しかしJRとCTSは5月になって「木更津にはエルダーが就労すべき勤務種別がない」というウソを並べてそれを覆したのです。
 エルダー社員を配置することが十分できたにも関わらず、動労千葉の組合員が木更津事業所で多数を占めてしまうことを恐れて配置を拒否したのです。

「雇用先はない」はウソ

 これまで、JR千葉支社は外周区へのエルダーの希望を出すことさえ拒絶し、遠距離通勤を強制してきました。その結果、やむなく退職に追い込まれた組合員もたくさん出ています。
 なぜ、JRとCTSは「外周地域に雇用の場がない」と言い続けるのか。千葉支社は、その具体的根拠を何一つ示していません。
 木更津、館山のCTS事業所の社員数は58人。一の宮・鴨川の事業所の社員数は50人、成田・成田空港事業所は69人。銚子事業所は22人の規模業務があります。
 外周区全体のCTS事業所社員数の総勢は173人です。つまり、それだけの仕事が外周区にあるのす。しかもすべてのエリアで募集を出しているのです(右図)。
 「外周区の雇用先はない」はまったくのウソなのです。

組織の総力をあげた闘いを

 最大の問題はJRが外周地域でのエルダー雇用先の確保を意図的に拒否していることです。
 動労千葉は、外周区での雇用先の確保のために、これまでの構えを根本からかえる決意で組織の総力をあげた闘いを展開します。
 「勤務種別がない」とのウソまでついて木更津事業所の配置を拒否したことを謝罪するまで徹底追求します。定年延長と65歳まで働ける労働条件確立を!

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