2011年4月27日水曜日

◆本部ニュース第32号できました!

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【原発】東電本社前で出荷制限の農家らが抗議(11/04/26)

オークランド 日本の労働者・民衆連帯会議開催

サンフランシスコの4・23集会の報告です。

また、5月7日に千葉市で開催される「原発なくせ5・7アクション」に合わせ、サンフランシスコ領事館前の抗議行動を展開するとのことです。

そして、5・7を国際行動日とするよう訴えています。

兄弟姉妹のみなさん、

昨日、オークランドのATU192において日本の労働者・民衆との重要な連帯会議が開催されました。

多くの活動家とATU1555,ILWUローカル34、TWSCなどの労働組合より、PERC(日本・大震災人民救援センター)の支援を目的として4500$(約37万円)のカンパが集計されました。そしてさらに多くの労組がこの運動に参画するでしょう。

さらに5月7日を、原発を推進し続ける日本政府、TEPCO並びに世界の政府と資本の犯罪を弾劾し、核そのものに反対する国際行動日とすべく呼び掛けて行きます。

12:00にサンフランシスコ日本領事館で抗議行動を計画しており、貴方の重要な闘いへの連帯声明を出し、国際的な直接行動を展開します。

また5月7日、世界中で共同行動・声明に立ち上がるよう訴えてください。

また、国際的な運動をつくりだすためにも、貴方の闘いを記録しライブで流すよう努力してください。

以下が、4月23日にオークランド開催された、『大震災人民救援センター(PERC)支援ファンド集会』のリンクです。

http://www.ustream.tv/recorded/14232157

http://www.ustream.tv/recorded/14233684

連帯を込めて、

スティーブ・ゼルツァー

房州鉄道研究会ブログから転載

2011年4月26日火曜日

すべての原発を廃炉に!毎週、署名活動にでています~in福島

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 福島駅前で、3月20日(日)と27日(日)に「すべての原発を停止し廃炉にせよ」「震災解雇と大増税に反対」の街宣署名活動、4月3日(日)と10日(日)には「ヒロシマから全世界に呼びかけます。すべての原発の即時停止、廃止を求める」の街宣署名活動がありました。私は毎回参加し、署名集めを担当しました。
 道行く人々の街宣隊に対する期待、注目はものすごく、飛び込んできて署名する人、何人かはペンを取り上げるようにして署名をしていきました。3~4人が並ぶ状況もありました。【続く…


とめよう戦争への道!百万人署名運動のブログから転載

◆本部ニュース第31号できました!

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2011年4月25日月曜日

被災地の女子高生からの手紙

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559■真実

助けてください
福島県南相馬市の
女子高校生です

わたしは友達を津波で
なくしました
私の友達は
両親をなくしました
私の無二の大親友は
南相馬でガソリンが
ないため避難できずにいます

電話やメールでしか
励ますことしかできません

親友は今も放射能の恐怖と
戦ってます

だけどもう、諦めてました

まだ16なのに
死を覚悟してるんです
じわじわと死を感じててるんです

もし助かったとしても
この先放射能の恐怖と
隣り合せなんです

政治家も国家も
マスコミも専門家も
原発上層部も全てが敵です
嘘つきです

テレビでは原発のことが
放送されなくなりつつあります
同じ津波の映像や
マスコミの心ない
インタビュー
口先だけの哀悼の意
被災を『天罰』と言った政治家

政治家はお給料でも
貯金でも叩いて助けて下さい

彼らの贅沢をやめて
被災者を生きさせて下さい

命令ばかりしないで、
安全な場所から見てないで、
現地で身体をはって助けてください

私達は・・・見捨てられました
おそらく福島は隔離されます

完全に見捨てられます
国に殺されます

私達、被災地の人間は
この先ずっと
被災者を見捨てた国を、
許さないし恨み続けます

これを見てくれた人に
伝えたいです

いつ自分の大切な人が
いなくなるかわからないです
今隣で笑ってる人が
急にいなくなることを
考えてみてください

そしてその人を
今よりもっと大切にして下さい
今、青春時代をすごす
学校が遺体安置所になってます
体育や部活をやった
体育館にはもう二度と
動かない人達が横たわってます

どうしたら真実を
一人でも多くの人に
伝えられるのか・・・
一人でも見て貰えれば幸いです
考えた末、勝手ながら
この場をお借りしました
ごめんなさい、そして
ありがとうございます

◆本部ニュース第30号できました!

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2011年4月24日日曜日

小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ

原発や放射能問題において、今最も信頼に足る情報を発信し続けている研究者のひとり、京都大学原子炉実験所助教・小出裕章さんのブログをリンクリストに追加しました。

小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ
http://hiroakikoide.wordpress.com/


以下、ブログの説明の転載です。

このブログについて

目的
このサイト(ブログ)は、2011年3月の福島第一原発での事故を受けて、京都大学原子炉実験所助教である小出裕章先生のこの事故に関する情報発信を一覧できるようにまとめる意味で作りました。

性質
まったくの非公式です。

内容
他のサイトやブログに掲載されている情報を無断で転載させていただいているものも多いですが、これは現在検閲じみた規制が進みつつある中で、情報の置き場 所を少しでも確保するために、そしてあえて速報性を重視して、そのようにしています。(許可をとっている間に事態が進んでしまうというのが現状であると思 います)

転載
また、このブログからの転載や引用は自由にしていただいて結構です。ただし、書き起こし等、他のサイトから転載しているものについては転載元に関する表記を残していただきたくお願いします。

コメント
※ このページにコメント欄がありますが、原発関連であっても小出裕章氏に関係ないコメント、あるいは特定の個人や団体に対する誹謗中傷は、承認しませんので、表示されません。予めご承知おきください。

小出裕章(こいで ひろあき)
(京都大学原子炉実験所助教)
1949年東京都生まれ。72年東北大学工学部原子核工学科卒業。74年東北大学大学院工学研究科原子核工学修了。74年から現職。伊方原発訴訟住民側証人。著書に『放射能汚染の現実を超えて』、『隠される原子力 核の真実』、共著に『原子力と共存できるか』など。


福島の子供たちを守れ! 原発を止めろ!

原発なくせ5・7アクション 千葉 集会とデモ

5月7日(土)午後1時から
千葉市中央公園(千葉市中央区中央1丁目。千葉パルコ前)
[呼びかけ] とめよう戦争への道!百万人署名運動・千葉県連絡会

◆本部ニュース第29号できました!

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2011年4月23日土曜日

日刊動労千葉 第7136号

1047名解雇撤回! 国鉄闘争全国運動の発展を!
東京地裁の結審策動粉砕し、鉄建公団訴訟に勝利しよう!

東京地裁による「停職処分無効申し立て」に対する「棄却」決定弾劾!
首切りの張本人=葛西を証人に採用しろ!

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 3月31日、東京地方裁判所民事11部・白石裁判長は、「動労千葉鉄建公団訴訟」において、JR不採用の直接の原因とされた第1波スト及び第2波ストでの停職処分の無効を、本訴訟の中で新たに求めるための「訴えの追加的変更」を求めていたことについて、「訴えの変更は認めない」との反動的な決定を行ってきた。断じて許すことはできない。徹底的に弾劾するものである。

【写真】1047名解雇撤回!葛西を証人に採用しろ!と訴えて東京地裁包囲を闘う動労千葉組合員と争議団(今年2月)

日刊動労千葉 第7136号へのリンク

労働相談を行っています

~どんなことでも相談してください~

 大震災以後東北の被災地のみならず、全国でリストラ・首切りの嵐が吹き荒れています。福島原発事故の放射能の影響で出荷停止翌日の朝、福島のキャベツ栽培農家の64歳の男性が自殺するという痛ましい事件が起きました。労働者にとっては被災して家を流され、家族を失い、その上これからどのようにして生活していけばよいのか目処が立ちません。避難所から出勤している労働者もいます。今こそ労働組合がこれまでの常識を超えるような抜本的「特例措置」を出させるなどの闘いが求められています。

職場をよこせ、休業補償をしろ!

 資本の側は資本を守るために首切り・リストラ・賃金未払いの攻撃をかけて来ています。「政治休戦」「挙国一致」はブルジョアジーの側の攻撃であり、連合の方針です。「政治休戦」の次は「救国の資本主義復興運動」に動員されることになるのです。労働組合が「政治休戦」などと闘いを放棄してはなりません。生きるために労働者が団結して資本や行政に生きさせろ、職場をよこせ、休業補償をしろとあらゆる手段を駆使して闘うことが必要です。
 東電の計画停電など震災を理由にした解雇、震災に便乗した解雇は続々と開始されています。震災による解雇は非正規雇用労働者からはじまっており、派遣社員やパート労働者が解雇されたり、休業補償を受けられなかったりするケースが全国で相次いでいます。震災直後から自宅待機を命じられ、生活に行き詰まる人が続出しています。今労働組合が立ち上がり、首切り・リストラを許さず資本の攻勢と闘わなければなりません。

非正規職撤廃! 派遣法撤廃!

 東京新聞によれば(3月28日付)福島県の内陸部にある電気部品メーカー派遣社員100人が震災の翌日から自宅待機を命ぜられ、1週間後会社から契約の打ち切りを告げられ、休業補償の提示無く、翌4月1日を持って解雇されました。
 東京の新宿の通信関連会社で働く営業職の男性も震災翌日から仕事がありません。東日本地域でインターネットの光回線の導入を電話で勧誘してきたが、回線の敷設を請け負う提携会社が震災後に工事を中止したため、男性ら100人の「クルー社員」は自宅待機を命ぜられ事実上の整理解雇です。「内定取り消しも拡大」しており、地震直後の8日間だけで内定取り消しを検討する企業の相談が93件あり、関東でも32件が報告されました。東北3県では労働局にすでに8000件を超える労働相談がありました。もっとも多いのが岩手の3750件で、内40件が内定取り消し、29件が入社延期です(東京新聞3月30日付夕刊)。政府と東電は原発政策の破たんを全て労働者の犠牲に転嫁して乗り切ろうとしているのです。
 仕事をよこせ、首切り・賃下げを許すな! 非正規職撤廃・派遣法を直ちに撤廃せよ! 青年労働者はユニオンに加盟し、合同・一般労組全国協議会と共に闘おう!

労働相談連絡先西部ユニオン/合同・一般労組全国協議会
(杉並区天沼3-6-1 深沢ビル402)
〈℡/FAX〉03-3329-8813 〈E-mail〉go_1_zenkokukyo@yahoo.co.jp.

◆本部ニュース第28号できました!

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連合が「原発事故の影響はない」と世界に大ウソをついている!

連合の英語版ホームページより
http://www.jtuc-rengo.org/updates/index.cgi?mode=view&no=325&dir=2011/04

2011年4月22日金曜日

日刊動労千葉 第7135号

最悪のレベル7

n7135_1  福島原子力発電所の事故は、日を追うごとに深刻さを増し、危機的な状況が露呈してきている。
 4月12日、巨大地震と大津波が起きた3・11から1カ月を経た今になって、原子力安全・保安院はようやく、福島第1原発事故の評価レベルを国際評価尺度に基づいて、現在のレベル5からチェルノブイリ原発事故に匹敵する最悪のレベル7に引き上げると発表した。
 この期に及んでも、原子力安全・保安院の西山審議官は、「1986年のチェルノブイリ原発事故の時に放出された放射線物質の量とは相当異なる」と、福島原発の大事故が、あたかも、たいしたことではないかのような詭弁を弄した。

日刊動労千葉 第7135号へのリンク

DC通信No.158

DC Earthquake Report No.12

すべての子供たちの未来のために、
国際連帯の力で地球上の核を廃絶しよう!

福島原子力発電所の事故は、日を追うごとに深刻さを増し、危機的な状況が露呈してきている。
4月12日、巨大地震と大津波が起きた3・11から1カ月を経た今になって、原子力安全・保安院はようやく、福島第1原発事故の評価レベルを国際評価尺度に基づいて、現在のレベル5からチェルノブイリ原発事故に匹敵する最悪のレベル7に引き上げると発表した。

この期に及んでも、原子力安全・保安院の西山審議官は、「1986年のチェルノブイリ原発事故の時に放出された放射線物質の量とは相当異なる」と、福島原発の大事故が、あたかも、たいしたことではないかのような詭弁を弄した。

 しかし、この推計量は大気中への放出量のみの計測であって、海水への漏出を加えれば相当に深刻な値になる。それに、チェルノブイリとは違って、福島第1原発は人口密度の高い地域に建っている。しかも避難区域から外れた多くの町や村でも放射能レベルが非常に高く、特に子どもや妊娠中の女性はもっとも影響を受けやすいので、本来なら緊急に避難が求められてしかるべきである。

 先週ニューヨークタイムズに掲載された記事には、「原子力規制委員会(NRC)の内密の調査によると、日本の原発危機の救援のため派遣された政府の技術者は、この事故を起こした原発は無限に続く新たな脅威に直面し、ある場合には、原発を安定化させる手段そのものの結果としてその危機は拡大されるだろうと警告している」とある。

つまり、私たちはこれから半永久的に「死の灰」の恐怖にさらされて暮らしていかなければならないのである。このところ、東北や近隣地域でまた大きな余震がたて続けに起こっている。
 4月7日と11日の大きな余震は日本列島を震撼させた。この余震で、東通り原発や女川原発の外部電源喪失、緊急時の発電機の故障、使用済み核燃料貯蔵プールの冷却機能停止、福島第一原発での外部電源喪失と冷却水注水ポンプの停止という重大な危機的事態が発生した。震度6程度の地震で、日本のどの原発でも福島第一原発と同様の危機が起こるという現実に日本中が震撼した。

 将来の子どもたちに負の遺産を遺してしまうことに、私たちの心は激しく痛む。しかし、立ち止まったり後戻りしている場合ではない。今はともに前進すべきだ。人類と核は絶対に共存できない。なんとしても世界中のすべての原発と核兵器を廃絶しなければ、子供たちの未来は失われてしまう。

 福島の果樹農家の主婦が語った言葉に、胸が熱くなり、そして勇気をたくさんもらった。
福島の母親は、「これから何が起きるの?」と問う子供たちにこう答えます。「福島のこの地で原発事故が起きたことで、私たちは大きな使命を与えられた。福島第1と福島第2の原発を必ず廃炉にし、私たちは原発事故の証人となって、世界に反核を訴える。福島は大きな使命を与えられたね」と。

 労働者・民衆の連帯と団結だけが未来を開く力だ。震災を理由とした100万人解雇を絶対に許すな!国際連帯の力で核の根絶を勝ち取ろう!

DC通信No.158 2011/4/15から転載

震災を口実にした首切り・リストラを許すな!

110417合一ビラ

◆東北大震災と原発事故はどう考えても「自然災害」じゃない。日本国家と資本家どもの犯罪だ! しかもこれだけの深刻な事態に、菅政権も、自民党も、東京電力の社長も誰も責任を取ろうとしていない。
◆震災を口実にした首切り・リストラが、被災地を先頭に全国に広がりはじめた。そのうえ菅政権は「震災増税」をしようとしている。冗談じゃない、労働者に責任を押しつけるな!
◆被災地では団結することが生きることであり、生きることが闘いだ。労働者は団結して闘い生き抜こう!

原発なくせ・社会を変えよう!

◆ヒロシマ、ナガサキ、フクシマの仲間が呼びかける「反原発1000万人署名」に全世界の人々の共感が寄せられている。すべての原発をただちに止めよう!
◆4月10日、高円寺のデモに1万5千人が集まった。多くの青年が署名してデモをした。
◆次は5月1日「反原発・反失業」掲げた東電本社包囲デモに行こう。午後1時、芝公園へ!

◆本部ニュース第27号できました!

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2011年4月21日木曜日

日刊動労千葉 第7134号

海外からの連帯・支援の声③

韓国
●ノミョンウ ソウル本部首席副本部長
●イジェヨン 前民主労総ソウル本部長
●キムギウォンさん(公務員労組マポ区支部)
●キムジンヒョクさん(全国公共サービス労組ハンジン都市ガス支部)
●キムジョンヒさん(律動隊ソノン)

日刊動労千葉 第7134号へのリンク

5・1 反失業・反原発メーデーへ

闘う労働組合の復権を!
怒りを闘いへ、今こそ行動の時

「5・1反失業・反原発メ一デ一」の呼びかけ

 東日本大震災は、1ヵ月を経過した今なお、さらなる大災厄となって労働者人民に襲いかかっています。被災地は、いまだ1万5千人の行方が知れず、14万人が避難所生活を送っており、入浴、炊き出しができない避難所も数多くあります。
 福島原発事故は、収束のメドも立たず、大量の放射性物質を海洋・大気中に放出し続け、数十万人の住む地を奪い、周辺の漁業・漁業に壊滅的打撃を与えています。政府・電力会社は、この期に及んで情報隠しを続け、余震が頻発する中でも原発を止めよぅとしていません。現場の労働者に高線量被曝を強いつつ、さらに数千万人の命を危険にさらすものであり、断じて許されません。
 あらゆる産業が壊滅的な打撃を被った被災地は求人ゼロ、全国ですさまじい大失業攻撃が吹き荒れています。部品供給停止や計画停電を口実に解雇・雇い止め、内定取り消し、休業補償なしの自宅待機が激増しています。
 起こったことは、新自由主義の帰結であり、国家と資本による犯罪です。震災をテコとした有事体制づくり、復興に名をかりた大増税や道州制、損害賠償を口実とした東電支援など、これから始まることは、労働者へのむき出しの階級戦争です。
 このとき、連合は、「国難打開」を叫んで、春闘を休戦し、メ一デ一も「復興支援集会」にねじ曲げ、挙国一致体制にのめりこんでいます。労使一体で原発を推進してきた連合は、原発事故にひたすら沈黙を決め込んでいます。
 まさに、階級的労働運動の力ある登場が、一切を決します。私たちが国鉄闘争全国運動にかけたものが、大震災下で、より巨大な規模でまったなしに問われています。
 労組交流センターは、動労千葉ととともに、「闘ぅ救援運動」「闘いを組織する救援運動」として東日本大震災救援対策本部を設置し、活動を展開してきました。4月3日には、現地対策本部も発足し、廃墟の中から闘う労働組合を甦らせる闘いを開始しています。
 今後、全国で吹き荒れる震災解雇に対して「震災解雇労働相談センター」(仮称)をスタートさせ、合同・一般労組全国協議会と連携して、労働組合の組織化に全面的に打って出る決意です。
 表記の闘いを、動労千葉派の闘うメーデーとしてかちとり、大震災下の大失業攻撃との闘い、原発即時停止・廃止の闘いをつくりだして、6・5大集会へ向かいましょぅ。
 つきましては、緊急ではありますが、下記のとおり、実行委員会を結成し、集会・デモの詳細を決定したいと思います。共闘団体の皆さん、趣旨に賛同してくださる団体・個人の皆さんの参加をお願いします。

2011年4月15日
全国労働組合交流センター

■日時/5月l日(日)l3時
■会場/芝公園23号地集会後、東電抗議デモ
■主催/「5・1反失業・反原発メ一デー」実行委貝会
(呼びかけ全国労働組合交流センター)