2015年8月31日月曜日

2015年8月30日日曜日

日刊動労千葉 第7966号

いよいよ安倍を倒すとき
戦争法成立阻止! 労働組合が闘いの最前線に

8・15労働者・市民の集い

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2015_07_12/n7966.htm

 「いよいよ安倍を倒すとき、戦争法成立阻止、安倍70年談話粉砕!」8・15労働者・市民の集いが、580名の結集をもって、すみだ産業会館において開催されました。

2015年8月29日土曜日

日刊動労千葉 第7965号

JR東日本-「住環境制度の改正」で修正提案
居住期間制限の廃止要求を拒否する不当な提案

 JR東日本は、「住環境制度の改正」に関して、修正提案を行ってきた。
 修正提案においてJR東日本は、組合側が求めてきた賃貸住宅援助金の給付期間の制限(15年)及び社宅居住期間制限(15年)の撤廃については要求を拒否した上で、「4社宅制度の改正」部分の内、「社宅居住期間制限(15年)の導入」に関する「適用除外」について、適用範囲の拡大を新たに加えてきた。
 動労総連合は、今回の修正提案に踏まえ、あらためて賃貸住宅援助金の給付期間制限(15年)及び社宅居住期間制限(15年)の撤廃を求めるものである。

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2015年8月28日金曜日

日刊動労千葉 第7964号

戦後70周年 被爆70周年
改憲と新たな核戦争を止めよう!
8・9長崎集会

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2015_07_12/n7964.htm




 8月9日、労福祉会館において、「戦後70周年、被爆70周年、改憲と新たな核戦争を止めよう89長崎集会」が、NAZEN長崎で主催101名の結集で開催された。
 主催者挨拶で「今年も福島の子供たちを中心に招いた保養は野母崎で行われドイツのテレビが取材、放映した。福島原発事故で今も10数人が避難しているに、鹿児島・川内原発が再稼働させようとしている。絶対に許せない。長崎市は軍事産業の三菱重工があり雇用が増えている。労働者間の分断を許さず、すべての労働者と団結して闘おう。」

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外注化阻止ニュース 第214号

http://www.doro-chiba.org/ga/gaityuuka214.pdf


これでいいのか  張り紙だけの安全対策
発見された注射針入りペットボトル
CTS木更津

革手袋も支給しない

 JR千葉鉄道サービス(CTS)は、清掃中に注射針がペットボトルに詰められて捨てられているのが発見されたという掲示を出しました。しかし、張り紙で「注意しろ」「発見したら報告を」と呼びかけるだけで具体的な安全対策は何も取りません。
 誤って注射針が刺されば場合によっては重大な労災事故につながる問題です。しかも、注射針が発見されたのは一度だけではないのです。
 本来なら、危険物を扱うために革手袋を支給するなど、安全を守るための対策が至急とられるべきです。ところがCTSは安全を守るために必要な物品さえ支給していないのです。

物品支給の申請を拒否

 それだけではありません。作業靴は、以前は年2回の支給でしたが、労働者が自分で申請する方式になりました。にもかかわらず靴の支給を申請したところ、管理者に断られたという声があがっています。
 前回の申請からの期間が短いというのが、その理由です。しかし、靴などの消耗品は、作業実態によって変化します。すり減った靴のまま作業を続ければ、転倒する危険性も高まります。
 現場労働者が交換が必要だと判断したなら支給は当然です。労働者の申請を握りつぶすようなやり方は許せません。

なぜCTSで軍手が支給されない?


 さらに、CTSでは軍手や軍足など基本的な物品が支給されていません。JRでは支給されます。同じ職場で働いていてもCTSでは行われないのです。
 CTSはコスト削減のため労働者の安全もかえりみずに必要な物品費も削っています。労働者の安全を犠牲にすることは許されません。
 最大の責任はJRにあります。JRが委託費を十分に支払えば人員も物品も十分な賃金も確保できるはずです。
 CTSは必要な物品を今すぐ支給しろ! 安心して働ける労働環境と労働条件を確保しろ!
 JRは外注化を撤回し、すべての仕事と労働者をJRに戻せ!

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2015年8月27日木曜日

日刊動労千葉 第7963号

千葉支社ー「千葉運輸区」の要員を提案
6駅委託と窓口削減・要員削減も提案

 JR千葉支社は、8月20日、「千葉運輸区」に関する要員提案及び、駅業務委託の拡大等に関する提案を行ってきた。
 提案の概要は以下のとおり。

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外注化阻止ニュース 第213号

http://www.doro-chiba.org/ga/gaityuuka213.pdf


労働組合はなんのためにあるのか?
仲間を守ってきた動労千葉の歴史

 古い話ですが、動労千葉の出発点は、勤務中の飲酒をでっちあげた懲戒免職事件でした(1968年)。青年部を中心に「仲間を守れ」の声が上がりますが、組合の犠牲者救済委員会では12対11で「救済はしない」となりました。
 しかし、組合員有志で「守る会」をつくり、やがては過半数を超える組合員が会員となり、裁判にも勝って職場復帰を果たしました。

事故を起こした運転士を守った

 〝仲間を守る〟――その後も動労千葉はこの一点で闘ってきました。1972年、船橋駅での列車追突事故で758人もの負傷者が出たときも、動労千葉は当該の運転士を守り抜き職場復帰させました。事故の原因は2~3分間隔の無理なダイヤと信号故障で、当局の責任を追及したのです。
 1987年の国鉄分割・民営化に対して組合員1100人がストライキを闘ったのは、3人に1人が解雇(約10万人がJRに行けない!)という状況で、〈仲間を守る〉を貫き、全員が団結して闘う道を選んだからです。現在までスト解雇者を支えるため物資販売や事業などを組合で行い仲間を守って闘ってきました。
 最近では06年、幕張車両センターで電車の入れ替え中に構内運転士が電車を脱線させて洗浄機を壊す事故を起こしました。「被害総額は4億円」「懲戒解雇」と言われ、職場には重苦しい空気が漂いました。
 しかし、動労千葉はその重圧をはね返して闘い、事故の場所は3年前から動労千葉がATS設置を要求してきたことを追及しました。
 結局、会社側は「出勤停止15日」の処分しか出せませんでした。会社は事故箇所にATS設置して自らの責任を認めたのです。

仲間を守り職場の状況を変えよう

 「仲間を守る」「みんなは一人のため、一人はみんなのために」――動労千葉は言葉でなく実践としてこれを行ってきました。
 管理者や会社の胸先三寸で解雇・処分される状況に黙ってしまえば、「自己責任」「仕方ない」で労働者自身も縛ってしまいます。
 一握りの者だけが正社員になれる仕組みで労働者を支配する今のCTSの状況を変えよう。現場の意見が通り、誰もが望めば正社員になれる職場にするための労働組合をつくろう。動労千葉に加入し共に職場を変えよう。

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2015年8月26日水曜日

日刊動労千葉 第7962号

戦争法阻止! 安倍打倒!
労働組合こそ闘いの先頭にたとう!
8・30国会前10万人行動へ

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2015_07_12/n7962.htm

国会前に怒りあふれる

 怒りは沸騰点を超えている。国会前は連日抗議の声にあふれ、何度も数万人で占拠された。怒りの最後の引き金を引いたのは、安倍自身だ。
 安倍は7月16日、戦争法案の採決を衆院本会議で強行した。まともな説明は何一つなく、ウソとペテンで「合憲」と強弁する。憲法を踏みにじり、民主主義の建前さえ投げ捨てる安倍の姿に、多くの人々が怒りを燃やして国会前に集まっている。

戦争法案廃案!安倍政権退陣!
8・30国会10万人・全国100万人大行動
日時: 8月30日(日)14時~ 
場所:国会議事堂周辺
主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

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2015年8月25日火曜日

日刊動労千葉 第7961号

CTS木更津事業所
発見された「注射針」入りペットボトル
これでいいのか! 張り紙だけの安全対策!?

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2015_07_12/n7961.htm

革手袋も支給しない

 CTSは清掃中に注射針がペットボトルに詰められて捨てられているのが発見されたという掲示をだしました。しかし、張り紙で「注意しろ」「発見したら報告を」と呼びかけるだけで、具体的な安全対策は何も取っていません。安全対策は「張り紙を張ること」だけなのです。

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動労千葉青年部ニュース No. 015

http://www.doro-chiba.org/pdf/20150824seinenbu.pdf


CTS京葉事業所
Fさんの雇止め解雇を撤回しろ!

働きやすい職場実現にむけ、ともに声あげよう

 動労千葉は8月21日、CTS京葉事業所のFさんの雇止め撤回を求める団体交渉を行いました。
 Fさんは6月上旬、出勤した際に所長から酒の匂いを指摘され、その日は欠勤扱いとされました。その上、減給処分としては最も重い半日分の減給処分として、契約も更新しないと告げられました。

あまりにひどい雇止め=解雇

 しかし、鉄道運転士が酒気帯び出勤しても初回は厳重注意です。そもそも酒気帯び検査自体が運転関係の労働者を対象にした制度です。
 しかもFさんは本人の知らないうちに肝臓の健康状態が悪化し、アルコールが分解されにくくなっていました。それをFさんに知らせたのは所長自身です。
 契約社員・試用期間だからといって、所長の個人的な見解で簡単に解雇や処分していいはずがありません。

試用期間=解雇自由ではない

 「試用期間中」も理由になりません。法律上も、試用期間でも解雇には正社員と同じくらい十分な理由が必要なのです。
 しかし、会社は雇止め解雇の理由を、「酒だけではないが、ほかの理由は話せない」とごまかしています。理由を説明もできないようなデタラメな解雇は許せません
 「契約期間が過ぎたから」という理屈も成り立ちません。CTSが求人情報で雇用期間は「原則更新」としているからです。

ともに声あげ職場を変えよう

 「契約社員ならいつ解雇や雇止めにしていい」「コスト削減のために人を減らす」「正社員になるために、理不尽なことも我慢して会社の言う通りにしないといけない」―こんな職場のあり方は間違っています。
 Fさんは、「こんな目にあうのは自分で最後にしたい」と動労千葉に加入してくれました。職場をあげて反対の声をあげれば、雇止めを撤回させることも、職場を変えることもできます。CTS・JRのみなさん、私たちとともに声をあげましょう。
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2015年8月22日土曜日

日刊動労千葉 第7960号

契約社員だからといって、簡単に首を切るな!
CTS京葉事業所
Fさんの雇い止めを撤回せよ!

8月21日に団交

 動労千葉はJR千葉鉄道サービス京葉事業所で働いていたF君の雇い止めに関して8月21日に団体交渉を行う。
 F君は5月上旬から契約社員として採用された。6月上旬に朝8時前に出勤したところ所長から酒の匂いを指摘され、勤務しないで帰宅するよう指示された。

日刊動労千葉 第7960号へのリンク

闘いなくして安全なし No.037

https://drive.google.com/file/d/0B6_MNKzi3eCFS3NMMjhqUVprUTA/view?usp=sharing


エアセクション停車禁止位置の表示も教育もなし
「ATCに従えばいい」こそ原因
京浜東北・根岸線8/4架線切断―35万人に影響

 8月4日、京浜東北・根岸線の横浜―桜木町間で架線が切れる事故が起こりました。停電の影響で3本の電車が駅間で立ち往生する事態となりました。上野東京ラインは終日上野駅で折り返し運転となり、湘南新宿ラインでも直通運転が中止されました。

コスト削減で対策もせず

 JR東日本は、架線と架線の継ぎ目にあたる「エアセクション」区間に停車し、再発進したことが原因だと発表しました。エアセクションで電車がいったん停止して再び動きだした場合、ショートして架線が溶けて切れることがあるためです。そのため、エアセクションでは停車できないことになっています。
 JR東日本は、07年に東北線で同様の事故が発生した後、エアセクションの位置を音声で知らせるシステムを全車両に設置するとしていました。しかし、京浜東北・根岸線など5路線はATCがあるからという理由で設置の対象から外してしまったのです。
 同じ理由で、エアセクションの位置や停車してしまった場合の対応などの教育も行われませんでした。エアセクションを示す標識さえ設置しなかったのです。

運転士に責任を押し付けるな

 JR東日本は、「ATCに従っていればエアセクション内に止まることはない」「運転士が自分の意思でATC作動前に止めることは可能」と、あたかも運転士に責任があるかのように語っています。
 しかし、このエアセクションについて教育されていなかった運転士は、「先行列車が停止いているのが見えたらすぐに止まれ」という会社の指導に従っただけです。
 合理化のために教育を怠り、「運転士はATCに従っていればいい」としてきた会社にこそ、事故の原因があります。そして、JRがさらなる運転士への労働強化と合理化を狙っていることは間違いありません。
 安全を破壊する乗務員への労働強化・合理化に動労千葉とともに反対しよう。

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2015年8月21日金曜日

日刊動労千葉 第7959号

特急削減で拘束時間の長大化と
12時を過ぎる行路設定に怒り!
3月ダイ改の問題点はここだ!
(その7) 銚子運輸区編

JR千葉支社のやり方には、銚子運輸区の全ての運転士が怒っている!

1.ダイ改による特急削減で拘束時間の長大化と12時を過ぎる設定に

 銚子運輸区における乗務行路の問題では、ダイ改特急削減の影響を受けて拘束時間の長大化が進んでいる。

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会報・国鉄闘争全国運動第63号

http://www.doro-chiba.org/z-undou/pdf/news_63.pdf

会報・国鉄闘争全国運動第63号(2015年8月12日)が発行されました。


2015年8月20日木曜日

日刊動労千葉 第7958号

安保・戦争法阻止! 安倍打倒!
8・6ヒロシマ行動たたかいぬく

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2015_07_12/n7958.htm

「安倍は帰れ!」 式典出席弾劾

 被爆70周年、安倍政権が戦争法案を強行採決し戦争に突き進む中、ヒロシマ大行動が闘われた。8月5日の産別集会(国鉄産別に参加)、青年労働者集会をやりぬき8月6日は安倍の式典出席を弾劾する早朝デモにたった。「戦争反対! 安倍は帰れ!」のコールに多くの人が拍手で迎えた。

日刊動労千葉 第7958号へのリンク

外注化阻止ニュース 第212号

http://www.doro-chiba.org/ga/gaityuuka212.pdf


ベテラン配置と見張りを要求
幕張・転削業務
CTSが見張り配置を回答

 幕張車両センターでは4月以降、新型の車輪転削機械及び車両移動機(アント)が導入されました。転削業務は経験と技術力が求められる業務です。
 しかし、JRはこれを外注化し、昨年10月にはベテラン3人をJRに戻してCTSのプロパーだけで転削業務を行っています。そしてアントの取り扱いも無線操縦者の反対側(津田沼方)が見えないのに見張りを付けない安全無視の状況が続いてきました。
 動労千葉は7月23~24日、JR千葉支社とCTSそれぞれと団体交渉を行い、ベテランの配置とアント使用時の安全処置を求めました。

アント起動時のルール周知を

 JR千葉支社との団交で動労千葉は、JRが口先では「技術指導」「安全確保」と言いながらベテラン3人を出向解除しプロパーだけで業務を行うこと自体が問題だと追及しました。
 これに対し千葉支社は「経験はベテランの方がある」と認めながら「現状ではベテランを車輪転削に付けることはできない」との不当な回答に終始しました。
 またCTSではアント起動時のルールが周知されていない問題や津田沼方への見張り配置については、アント起動時の扱いは再周知し、見張りはCTSが判断する旨を回答しました。
 業務外注化で安全責任がJRから切り離され重大な問題が発生しているのです。

「転削業務できる管理者はいない」

 他方CTSは、ベテランをJRに戻した理由として「新型転削機械が導入された段階でプロパー3人でもできると考えた」と回答しました。
 また動労千葉はCTSには技術管理的部門が設置されていない問題を追及しました。
 CTSは「転削業務ができる管理者はいない」「指導的管理者は必要と思うが今はできないのが現実」「当面は今の形で行かざるを得ない」と回答しました。
 これは、CTSが技術指導や安全に関する教育ができず、実際には業務を受託する状況にはないことを示しています。
 見張り問題については「見張りを付ける考えはない」と回答しました。
 しかし現場では、JRの現場長でさえ「見張りを付けるように要請する」と言う状況です。CTSは後日、アントで6両や9両編成を上り方に移動させる際には見張りを付ける旨を動労千葉に回答しました。
 見張り問題は、外注化以前ならば当たり前のことでした。外注化によって安全に関する意識が破壊されています。外注化をストップさせ、全業務と労働者をJRに戻そう!

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2015年8月18日火曜日

日刊動労千葉 第7957号

新型車輪転削機械導入
ーベテランの配置とアント移動時の見張りを要求!

 幕張車両センターでは、4月以降、新型の車輪転削機械及び車両移動機(アント)が導入された。車輪転削業務は、昨年8月に担当者が小指を切断するという重大な事故が発生しており、経験と技術力が求められる業務だ。しかし、JR千葉支社は、昨年10月、プロパー労働者で対応できるとして車輪転削業務を担当していたベテラン3名をJRに戻してしまった。そして、4月以降、新型の車輪転削機械の設置が終了したことに合わせて、プロパー3名だけで車輪転削業務の運用が行われている状況にある。

日刊動労千葉 第7957号へのリンク

8・29いわき行動

http://file.doromito.blog.shinobi.jp/d6126c74.pdf


帰還と被曝の強制を許さない!
8.29いわき行動

8月29日(土)いわき市 平中央公園
・午後1時 集会
・午後3時 デモ出発

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2015年8月15日土曜日

日刊動労千葉 第7956号

千葉運転区廃止-「千葉運輸区」設置絶対反対!
組織破壊攻撃粉砕へストライキで闘いぬこう!

運転士への耐え難い労働強化の強制反対!
ローカル切り捨てを許すな!


運輸区設置それ自体が動労千葉への組織破壊攻撃だ!


 JR千葉支社は、千葉運転区廃止ー「千葉運輸区」設置を11月1日に行うとの提案を行っている。
 提案時の説明においてJR千葉支社は、①現行、千葉車掌区に「千葉運輸区」を設置する、②行路及び要員は現在のまま移行する、③3回程度のダイ改を経て要員及び行路を調整する、との内容を明らかにしてきた。

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