2015年8月14日金曜日

闘いはこれからだ! パンフレット

http://www.doro-chiba.org/z-undou/pdf/tatakaihakorekarada.pdf



解雇撤回! 外注化阻止! 戦争法案阻止!
闘いはこれからだ!

2015年8月13日木曜日

外注化阻止ニュース 第211号

http://www.doro-chiba.org/ga/gaityuuka211.pdf


業務と出向者をJRに戻せ
業務外注化-強制出向から丸3年

原職に戻すのは当然の約束

 動労千葉は8月7日、JR千葉支社と団体交渉を行い、検修・構内業務の外注化―強制出向からちょうど3年を迎え、すべての業務と出向者全員をJRに戻すことを求めました。
 2012年10月1日の外注化実施の際、JR千葉支社は「出向は原則3年」との回答を繰り返し行ってきました。3年で原職に戻すということです。当然のことです。
 しかし、団交でJR千葉支社は「原則3年は承知している。しかし3年経ったから戻すというのは無理がある」「全員を戻すことは難しい」と回答しました。
 これまで15人が出向からJRに戻っていますが、JRには仕業・構内業務がないため余剰人員扱いされているのが現実です。業務と出向者が一緒にJRに戻らない限り、根本的な解決にはなりません。
 一方、今後のJRにおける検修業務の展望についてJR千葉支社は、「新系列車両のシステム等についてはJRで対応」「新形式車両の機能保全検査はJRで維持」と回答しています。
 しかし、東京では東日本運輸サービス(JETS)に検修業務が委託されています。千葉鉄道サービス(CTS)の駅業務が東日本ステーションサービス(JESS)に移管されたことを考えれば、機能保全検査を含めて検修業務の全面外注化を狙っていることは明らかです。絶対に阻止しよう!

面談は出向者全員を対象に

 JR千葉支社は、10月1日で「丸3年」を迎えるに当たり、「出向から丸3年を迎える人には丁寧に対応したい」と個別面談を行うことを明らかにしています。しかし対象は55歳未満だけです。出向者に分断を持ち込む攻撃であり容認できません。
 動労千葉は、「『出向丸3年』を迎えるにあたって行う面談については、出向者全員を対象にして実施すること」とする緊急の申し入れをJR千葉支社に行いました。
 業務外注化絶対反対! すべての業務と出向者全員JRに戻せ! 出向丸3年の面談は、全員を対象にして実施しろ!

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2015年8月12日水曜日

日刊動労千葉 第7954号

業務外注化-強制出向から丸3年
全ての業務と出向者全員をJRに戻せ!


出向丸3年目の面談は、出向者全員を対象にして行え!

外注化3年目の「10・1」をストライキで闘おう!

 動労千葉は、8月7日、JR千葉支社との間で、動労千葉申30号に基づく団体交渉を行い、業務外注化ー強制出向から丸3年を迎えるにあたり、業務と出向者全員をJRに戻すことを求めてJR千葉支社を徹底的に追及した。

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動労千葉を支援する会ニュース288号

https://drive.google.com/file/d/0B6_MNKzi3eCFYnZSUHM3SGNqN2M/view?usp=sharing


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2015年8月11日火曜日

日刊動労千葉 第7953号

6・30上告棄却をのりこえて
国鉄闘争のさらなる前進を! 
全力で8・23報告・決起集会へ!
8月23日(日)13時半 星陵会館ホール
 

第4回支部代表者会議を開催

9月26・27日に定期大会


 8月7日、第4回支部代表者会議を開催し、動労千葉第44回定期大会(9月26・27日)に向けた当面する取り組みについて決定しました。

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2015年8月9日日曜日

日刊動労千葉 第7952号

千葉派出から80km先の事故も対応?
外注化の弊害ー臨検対応が集中する千葉派出

 七月九日、内房線・安房勝山~岩井間で発生した事故対応について、申第29号に関する団体交渉が行われた。
 浮き彫りになったことは、派出検査の外注化が強行された結果、JR本体が直接指示が出来る千葉派出に、臨時検査対応が集中する矛盾と弊害であった。

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2015年8月8日土曜日

日刊動労千葉 第7951号

全運転職場で大問題の泊行路の
仮眠時間を確保しろ

3月ダイ改の問題点はここだ!
(その5)木更津運輸区

 木更津運輸区でも、3月ダイ改で泊行路の仮眠時間の非常に短い乗務が多くなっている。
B246行路は1147M着後点呼と136M発前点呼の間が4時間36分しかなく、仮眠時間は実際に4時間切っている。しかも、乙行路で、館山~千葉間を2時間乗務し、回送で、幕張入区、最後の159Mまでの時間が少なく緩行線便乗で遅れが出ると出発に間に合わない。しかもこの行路は終業時間が12時を超えている 。

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2015年8月7日金曜日

日刊動労千葉 第7950号

改憲・戦争を阻んできた国鉄闘争!
本領発揮の時!
連合の大再編―改憲勢力化を許すな
!

最高裁上告棄却弾劾! 8・23報告・決起集会
8月23日(日)13時半 星陵会館ホール
主催 動労千葉/国鉄闘争全国運動

戦争と労働組合再編


日本の労働組合の歴史の中で、労働組合運動が再編・解体された歴史は3回ある。一度目は1940年、労働組合はすべて解散を命じられ産業報国会になり戦争に協力した。次は、1950年の朝鮮戦争の時だ。
ナショナルセンター産別会議が攻撃されGHQの介入で総評ができた。
 三度目は、1989年に総評が解散され連合がつく
られた時だ。国鉄分割・民営化を強行した中曽根首相は、「お座敷をきれいに掃除して立派な憲法を安置する」「国労をつぶして総評を解散に追い込む」と公言していた。しかし、この中曽根の改憲の野望を阻み、連合の完成=改憲勢力化を阻止してきたのが、国鉄分割・民営化反対、1047名解雇撤回の30年にわたる闘いだ。
そしていま国会議員の圧倒的多数を握った安倍政権は、改憲を公然と打ち出したが、世論の反対でそれが無理となると集団的自衛権を閣議決定し、安保法制=事実上の9条改憲に突き進んだ。

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闘いなくして安全なし No.036

https://drive.google.com/file/d/0B6_MNKzi3eCFTVVwdGdKb0lKdE0/view?usp=sharing


3月ダイ改の問題点 (佐倉運輸区編)
400㎞超走行で仮眠4時間

「このままだったら事故になる」

 佐倉運輸区では、3月ダイ改で乗務距離が400㎞を超える泊行路が4本に増えました。

*乗務距離400㎞以上の行路
 293行路427.5㎞
 283行路414.3㎞
 290行路411.3㎞
 282行路407.5㎞

 この中で293行路には、まともな仮眠時間もありません。仮眠前最後の列車到着後の点呼は0時50分、明けの最初の列車の出発前点呼5時12分。その間は4時間22分です。そのため、実際の仮眠時間は4時間を切ってしまいます。もしダイヤが乱れたら、短い仮眠時間がさらに削られることになります。
 翌朝の勤務は、乗務時間が約3時間半、拘束時間は6時間です。その上、この行路は朝食時間もまともにとれないのです。

ライフサイクルより行路緩和を

 「このままだったら事故になる」「やってられない」「ダイ改ごとに勤務が厳しくなっている」「これ以上の労働強化は絶対に認められない」職場からは、怒りの声があがっています。
 乗客を乗せて安全に運行することが運転士の責務です。しかし、こんな行路では安全は保たれません。
 会社はライフサイクルで運転士を駅に強制配転しています。しかし、駅から戻ってきた運転士は、「ブランクで運転が怖い」と話しています。その要員を行路緩和に回し、運転士としての経験を継続させれば、より安全に運行できるはずです。
 行路緩和、65歳まで働ける労働条件確立に向け、動労千葉とともに声を上げよう。

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2015年8月6日木曜日

外注化阻止ニュース 第210号

http://www.doro-chiba.org/ga/gaityuuka210.pdf


JR下請労働者がスト
レール溶接を手がける労働者42人

 JRや私鉄各社のレール溶接を手がける株式会社全溶(本社:東京都練馬区)の労働者でつくる全国一般東京東部労組全溶支部42人が会社側の組合要求に対する不誠実なゼロ回答に抗議するため7月10日、24時間ストを行いました。東部労組ウェブサイトの記事を紹介します。
 同支部は最初、全溶の東京レールセンター事業所(東京都江東区)で働く10人で結成、その後に本社所属の労働者32人が合流しました。
 同社では4年前に沼田昌雄社長が就任して以来、赤字脱却を目的として労働者に犠牲を押しつける形で人件費カットを強行しました。

〝削減した手当や要員の復活を〟

 労働者は生活を守るためにやむなく夜間作業と昼間作業をくり返す過酷労働を強いられてきたのです。ところが、会社は黒字化を達成したにもかかわらず賃金その他の労働条件を何一つ戻さず、ひたすら我慢させてきたのです。
 全溶支部は団体交渉で、赤字脱却の名目で削られた手当や要員の復活、一時金の増額などを要求しました。しかしいずれもゼロ回答でした。
 そのまま本社所属の組合員32人が初めてのストライキに突入し、次々と夜間作業がストップしました。さらに7月10日、東京レールセンター所属10人も合流して総勢42人の組合員が24時間のストライキを貫徹したのです。

〝過大な要求はしていない〟

 「夜昼夜昼の連続勤務で社長が寝ている間も寝ずに働く私たちの生活を少しは考えろ」「夜間作業の人員を減らされ作業の安全に影響が出ている。事故が起きたらどう責任を取るのか」「過大な要求はしていない。もとの労働条件を求めている」。全溶支部の怒りと要求は当然です。全溶支部の闘いに支援と連帯を。

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◆本部ニュース590号発行!

http://www.geocities.jp/shinsaikyuenhonbu/honbu590.pdf


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2015年8月5日水曜日

日刊動労千葉 第7949号

安倍政権打倒!戦争法案廃案へ!
8・15労働者市民のつどいへ

ゼネストで闘う民主労総ソウル本部より戦争反対の連帯声明

 8・15集会に来日する韓国・民主労総ソウル地域本部から、鉄道労組の声明に続いて戦争反対の連帯メッセージが寄せられた。
 安保法案―戦争法案は、7月15日衆議院で強行採決され、現在参議院で審議が始まっている。安倍政権は国会会期を9月まで最大限延長し、なんとしても今国会で戦争法案を成立させようと躍起になっている。
 しかし、強行採決後も反対の声は日増しに高まっている。法案反対は過半数を超え、安倍政権への支持率は急落、不支持が支持を完全に上回る状況となっている。
 国会をとりまく反対行動もやむことなく闘われ、全国各地でもデモ行動などが取り組まれ始めた。
 安倍は、なんの根拠もなく「戦争に巻き込まれることは絶対にない」「徴兵制全くありえない。今後もない」など、その場しのぎの答弁をくり返している。誰もこんなことを信じていない。安倍はグラグラだ。なんとしても戦争法案を廃案に追い込もう! 8・15集会へ集まろう! 日韓労働者の国際連帯で戦争を阻止しよう。




安倍政権による憲法改悪と戦争法案を許すことはできない
 
安倍政権による戦争法案に対して闘う同志たちの闘いを支持します。
 
 集団的自衛権を行使しようとする安倍政権とそれに賛成する支配階級の危険な思考と行動に怒り、過去の第2次世界大戦が起こって数多くの労働者民衆が亡くなり、戦争が終わった現在まで精神的、肉体的な被害が終結していない歴史があるのに、戦争の野望を推し進め続けようとする彼らの行動を座視してはならないと考えます。

 韓国社会の場合、戦争に分断された国家として現在まで続いている状況であり、分断問題が今後も持続的な課題として続いています。

 戦争が目的とするのは一部支配階級の利益であって、一層危険で、労働者民衆の犠牲を担保としており、戦争を望む労働者、民衆はいないのですから、自衛権行使と戦争法が進められてはならないと阻止するのがわれわれ労働者、民衆の役割だと考えます。

 韓国の組織された労働者たちは4月、7月ゼネストをとおしてパククネ政権と与党および資本家集団の野望に対して闘争を進めてきましたし、今後も闘争を進めようと計画中です。

 労働者民衆の生存権を剥奪する政権と資本に対して闘い、次の世代のために今より少しでも良い世の中を生きていけるようにしてやることが先輩労働者たちの役割だと考えます。

 日・米・韓の労働者民衆とさらに世界の労働者民衆が戦争の野望を終わらせて、新自由主義体制の中で苦痛を受けるすべての人たちにとって希望となる闘争をつくっていけたらと思います。

2015年7月30日    
民主労総ソウル地域本部


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8・15労働者市民のつどい

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2015_07_12/n7949.htm



2015年8月4日火曜日

たたかう仲間のデッチ上げ逮捕  許さない!

https://drive.google.com/file/d/0B2HgPUAlbi38elFwV2tMd3lscFU/view?usp=sharing


戦争法反対デモ 障害者解放運動
たたかう仲間のデッチ上げ逮捕  許さない!
直ちに釈放を
 安倍政権のもとで、公安警察が本当に許せない弾圧をおこなっています。
 6月1日に、練馬区の障害者就労支援事業所「オープンスペース街」と職員の自宅などに、公安警察が突如家宅捜索し、事業所運営に必要な物品を根こそぎ押収していきました。
 それから2ヶ月近くたった7月27日、公安警察は「街」の職員2名を「詐欺」容疑でいきなり拉致同然に逮捕・連行しました。わざわざテレビ局を連れてきて見せしめのように連行の様子を撮らせて繰り返し放送させたのです。
 これは公安警察による、戦争反対の声をあげた障害者と作業所つぶしです。公安一課は不当弾圧をやめ、今すぐ無実の2人の女性を返せ!
 
作業所「 詐欺」 容疑でなぜ公安が

 マスコミは警察発表そのままに「就労支援の給付金16万円をだまし取り」「過激派の資金源に」と宣伝しています。冗談ではありません!
 「街」は都や区から定期的に監査を受け、これまで何ら問題の指摘も受けていません。行政の要請もないのに、畑違いで作業所の現場も知らない公安警察がい きなり介入してきたこと自体、弾圧のための弾圧です。実際には、警察が直接利用者を脅迫して回って「詐欺」をデッチ上げたのです!

腸閉塞と気管支炎、 不整脈の女性を長時間の取り調べ! 即時釈放を

 逮捕された女性Aさんは、大腸がんの予後で何度も腸閉塞を繰り返しており、午前中通院して帰ったところを不当逮捕。しかも体調が悪く連行途中に要求して病院で受診させたところ、熱があり「気管支炎の疑い」の診断でした。
 もう一人の女性Bさんは、心臓の頻脈性不整脈があり、何度か病院に運ばれています。
 それを警察署に拘束した上、朝・昼・晩と一日8時間もの「取り調べ」を強制しています。その内容は「作業所が障害者をだましてデモや集会に連れて行って いるのが詐欺だ」なる転向強要。障害者が反戦運動に立ち上がることと作業所そのものへの憎悪をむき出しにして潰そうとする許し難いものです。戦争法反対・ 安倍倒せのうねりを拡大するなかでの政治弾圧です。
 東京地裁は直ちに釈放決定を出せ! 完全黙秘でたたかう2人の支援にご協力ください。

「オープンスペース街」 救援会
東京都練馬区関町北 4-2-11「オープンスペース街」
tel.03-6914-0487  fax 03-3928-1378
メール tokyohokubu-matikyuuenkai@yahoo.co.jp
HP、FB→【「オープンスペース街」を守る賛同署名】で検索




戦争国会と一体の障害者運動潰し許すな

作業所潰し・社会保障解体の攻撃


 今回の弾圧は、安倍政権がおこなっている戦争法の強行採決と一体の、作業所と社会保障そのものの全面解体の大攻撃です。
 新国立競技場建設で 2500 億円のぼろ儲けをやろうとした連中を野放しにして、まじめに必死で作業所を守り運営してきた労働者をでっち上げで逮捕するなんて、本当に許せません。
 障害者の作業所などの福祉施策は、本来は当事者と地域住民、そして現場の公務員労働者が手を携えて創り上げてきた歴史的な獲得物です。ところが自立支援 法のもとで、作業所は資本にとって都合がいい超安価な労働市場へと再編・淘汰されてきてしまっています。良心的に運営しようと思っても、膨大で煩雑な請求 業務と補助金に縛られる…。
 あげくに、公的福祉を切り捨てるためには「だまし取った」とデッチ上げてでも弾圧し、キャンペーンする。安倍政権の意を受けた社会保障の全面解体を許してはいけません!
 新自由主義とアベノミクスの全面破綻のなかで、社会保障を全面解体しようとこんなムチャクチャな弾圧をせざるをえない公安警察の姿こそ、安倍戦争政治の正体です。
 今回の作業所・ユニオン弾圧に対して、「不当捜索と不当逮捕を許さず、『街』を守る」署名がたくさん集まっています。この弾圧をはねかえすことは、戦争法を阻止し、安倍政権をさらに追いつめます。
 2人の仲間は完全黙秘でたたかい、作業所「街」は、3人の職員のうち2人が奪われながら、地域の仲間が駆けつけて毎日運営し続けています。弾圧をはね返し、2人を奪い返すための署名にぜひご協力ください。
 また、不当弾圧救援カンパにご協力をよろしくお願いします!




障害者運動と作業所を敵視し潰そうとする公安警察

●家宅捜索と同時に利用者宅を個別訪問して回り、 「『街』 にかかわるな」 と脅し。
 「『街』 の皆はしゃべってるぞ」 とウソを言って調書を取ろうとした。 人間不信をあおられ、 具合が悪くなってしまった利用者もいる。
 障害者の生きる場である作業所を、 障害者自身を先兵に仕立てて潰そうとする。 卑劣なやり口!
●取り調べでは 「作業所が反戦集会の勧誘の場になっているのが気に入らない」 「(障害者の) 息子が一人で立って待っていたぞ。 反戦活動なんてやめろ」 と、 作業所つぶし・反戦運動つぶしが目的であることを自認して露骨な脅し。
●作業所の担当である練馬区の障害者施策推進課に 「不当弾圧に加担しないように」 と申し入れに行ったところ、 捜索 ・ 取り調べをしている張本人の公安警察数人が庁舎の中にまで入り込み、付きまとい妨害。

 絶対に許すことはできません! 




★2人の釈放を求める署名にご協力ください

★激励のメッセージをお寄せください
●激励先
「オープンスペース街」
〒177-0051 東京都練馬区
関町北4-2-11
FAX 03-3928-1378
メール tokyohokubu-matikyuuenkai@yahoo.co.jp

★救援のカンパをお願いします
 三井住友銀行 武蔵関支店 口座番号 6846393
 一般合同労働組合 東京北部ユニオン

ビラへのリンク

「街」救援賛同署名用紙(逮捕後)

https://drive.google.com/file/d/0B2HgPUAlbi38b1Rnc1RRN1FzOWc/view?usp=sharing


賛同署名用紙へのリンク

「街」2名の釈放を求める署名用紙(5名連記)

https://drive.google.com/file/d/0B2HgPUAlbi38alUtRkhTR1VQT1E/view?usp=sharing

署名用紙へのリンク

8・23報告・決起集会への参加のお願い

http://www.doro-chiba.org/z-undou/pdf/823yobikake.pdf

動労千葉鉄建公団訴訟―最高裁棄却弾劾!
国鉄1047名解雇撤回! 外注化・非正規職化阻止!


8・23報告・決起集会への参加のお願い

国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動(国鉄闘争全国運動)
国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)


 猛暑のなかご奮闘のことと思います。この間の動労千葉と国鉄闘争全国運動へのご支援とご協力に心より感謝を申し上げます。「解雇撤回・JR復帰」署名は、全国の個人・労働組合・諸団体の尽力により10万筆を達成しました。本当にありがとうございます。
 最高裁は6月30日、1047名解雇(JR採用差別事件/動労千葉9人)をめぐる裁判で、動労千葉と鉄運機構の双方の上告を棄却する決定を出しました。これにより高裁判決が確定することになりました。紙1枚わずか7行 の最高裁決定は、ただ国鉄闘争の終結を狙った反動判決です。私たちは、満腔の怒りを込めて棄却決定を弾劾し、 解雇を撤回させ、JR復帰をかちとるために全力で闘い続ける決意です。
 新たな闘いの出発点として、8月23日、東京・星陵会館ホールにおいて報告・決起集会を開催いたします。多くの方のご参加を心より訴えます。

 国鉄闘争全国運動は、2010年4月の政治解決をのりこえて「国鉄闘争の火を消すな」を掲げ、国鉄1047名解雇撤回闘争を10万筆署名運動を中心に闘ってきました。
 そして東京地裁・白石判決(2012年6月)、東京高裁・難波判決(2013年9月)では、「不採用規準の策定自体が不当労働行為であった」と認定せざるをえなかったのです。国鉄改革法(全員解雇・選別再雇用)の不当性、 違法性を明らかにしました。社会保険庁の民営化も大阪・橋下市長の攻撃も国鉄型の攻撃です。
 不当労働行為を明確に認めさせた今回の判決は、国鉄闘争の歴史的勝利です。国鉄闘争を支援してきた全国の労働者・労働組合の勝利です。この地平を武器にJR資本を揺るがす闘いで職場復帰をかちとる決意です。

 国鉄分割・民営化を強行した1987年当時、中曽根首相は「国鉄労働運動―日本労働運動をつぶして改憲をやる」と公言しました。それから30年、国鉄分割・民営化反対、1047名解雇撤回闘争は、連合(総評解散―連合)の改憲勢力化を確実に阻んできました。安倍政権による戦争法案強行に対する10万に及ぶ国会を取り巻く人びとの怒りの決起を根底で支えているのは、百万人におよぶ支援陣形をつくりだした国鉄1047名解雇撤回闘争です。
 安倍政権の側近である日本会議の櫻井よしこが産経新聞でUAゼンセンを持ち上げ、「改憲・原発再稼働・愛国主義」の〝崇高な理念〟のもと「官公労と決別し、連合を分裂させよ」と連合の分裂と改憲勢力化を呼びかけています。
 また安倍首相は、UAゼンセンの逢見会長を官邸に呼んで2時間の秘密会談を行い、連合の分裂を策しています。連合の改憲勢力化を粉砕することが戦争を阻止する道です。

 労働者の権利を守り、戦争を阻止する道は、闘う労働運動の復権にあります。労働組合のストライキ―ゼネストこそ戦争を止める力です。動労千葉は、組織拡大と動労総連合を全国につくりあげることをめざし、この夏から秋 に向かって外注化阻止・非正規職撤廃・戦争法案粉砕のストライキに立ち上がります。動労水戸は、被曝労働拒否 のストライキに立ち上がります。動労総連合は全国でストライキに決起します。
 あらためてこの間のご支援に感謝するとともに、新たな闘いの決意で8・23集会へ結集を訴えます。




◎名称 動労千葉鉄建公団訴訟―最高裁棄却弾劾! 8・23報告・決起集会
◎日時 2015年8月23日(日)午後1時30分(開場1時)
◎場所 星陵会館ホール(東京都千代田区永田町2―16―2)

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8・23報告・決起集会 第2版

http://www.doro-chiba.org/z-undou/pdf/823_2.pdf


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2015年8月2日日曜日

日刊動労千葉 第7948号

解雇撤回の旗は降ろさない!
動労千葉を支援する会2015年度
定期全国総会を開催

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2015_07_12/n7948.htm

国鉄1047名解雇撤回闘争 闘いはこれからだ!

 7月26日、動労千葉を支援する会の2015年度定期全国総会が開催された。各地の支援する会の代表と、動労千葉組合員が結集した。

日刊動労千葉 第7948号へのリンク

2015年8月1日土曜日

闘いなくして安全なし No.035

https://drive.google.com/file/d/0B6_MNKzi3eCFVVdYZmxBT193N2c/view?usp=sharing


本線運転士の高齢者対策を行え!
動労千葉がJR東日本本社、千葉支社に申入れ

 動労千葉は、7月15日、JR東日本本社と千葉支社に対して、本線運転士の高齢者対策を行うよう申し入れました。
 千葉には定年退職が近い本線運転士が多くいます。それにもかかわらず、外注化で身体を壊しても本線から降りる職場が奪われています。
 しかも毎年のダイ改ごとに乗務員の労働は強化されています。乗務員からは、「体力的に限界だ」という声さえ上がっています。実際に千葉運転区では、運転士が乗務中に倒れて入院する事態まで発生してしまいました。
 千葉支社以外では、本線運転ができなくなった運転士の多くが辞めざるを得ない状況に追い込まれています。本線運転士の高齢者対策は、これ以上放置できない差し迫った課題です。

65歳まで働ける労働条件を

 また、動労千葉はエルダーの再雇用に関する申入れも行いました。
 今年度退職者の中には再雇用先が決まらないまま雇用契約だけ締結した人さえいる状況です。来年度以降の再雇用が確保できるのかも疑問です。
 労働者をギリギリまで追い込むほど労働強化し、本線から降りる職場も再雇用先も奪うなど許せません。
 JRが外注化を撤回し、年金が支給される65歳まで定年を延長すれば、問題はすべて解決します。
 JRは定年を延長し、65歳まで働き続けられる労働条件を早急に確立しろ!




本線運転士の高齢者対策等に関する申し入れ

1.千葉運転区で泊勤務中に脳梗塞を起こす事態が発生したことについて、甲行路の乗務中から停止位置不良が度重なる等多くの異常が把握されていたことを考えると、対処が適切であったのか。今後の対策として生かしていかなければならない課題であると思われるが、会社の考え方を明らかにすること。
2.定年退職年齢に近い運転士が多い状況に踏まえ、高齢者交番の設定等、本線運転士の具体的高齢者対策を早急に講ずること。
3.本線運転士については、本人の希望により一定の年齢で降りることができる職場を制度的に確保すること。
また、外注化を中止し、検修・構内職場を運転士の高齢者対策の場として確保すること。
4.「ライフサイクル」を中止し、その分の要員を、行路緩和等運転士の高齢者対策に振り向けること。
5.現在、各区で運転士が過員状況にあるが、この現状と今後の要員需給の展望について、会社の考え方を明らかにすること。
6.上記に関連して、①今後10年間の年毎の運転士の退職者数、②各年の運転士登用予定数、③この間の各年の本線運転士からそれ以外の職種への異動者数について明らかにすること。
7.地域の声を無視して地方のローカル線の削減が進められているが、「東京から70~80km圏全線直通運転」「経営資源の集中」政策の中で、千葉支社管内の列車運行をどのように構想しているのか明らかにすること。

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