2016年9月9日金曜日

就業規則改悪とめよう! CTS職場討議資料 NO.3

http://www.doro-chiba.org/pdf/cts_3.pdf


会社提案容認の常套手段
東労組 裏切るときは必ず「覚書」

 就業規則改定の再提案に対するCTS労組の9月2日付け申し入れに「『グループ会社と一体となった業務体制のさらなる推進』に関する覚書(2012年6月21日)に則った労働条件の向上を実現すること」とあります。
 この覚書こそまさしく4年前の10月1日に強行された検修・構内業務の外注化をJR東労組が認めた歴史的文書です。
 動労千葉は幕張車両センターなどの検修・構内業務の外注化を止めるためにストライキをはじめ全力を尽くして闘って、10年以上、外注化を阻んできました。
 しかし、東労組は自らの組合員も裏切り、外注化に率先して協力しました。
 このとき、会社と東労組が外注化とそれに伴う強制出向について合意した文書がこの「覚書」です。
 「出向期間は3年が原則」「復帰は元職場を基本」と宣伝し、「グループ会社の労働条件の改善を約束した」と外注化の容認を正当化しました。
 しかし、これは全くのウソでした。強制出向は3年を超えて再延長され、JR東日本は外注化を拡大し、鉄道の安全と労働者の雇用が破壊されています。

同じ裏切りを繰り返すのか


 東労組が「覚書」「確認メモ」を出してきたときは、本当に100%、職場の 労働条件が破壊されるときです。
 2000年頃に東労組が外注化を認めていく際にも、「覚書」がいくつも結ばれました。そうやって雇用破壊に手を貸していったのです。
 旅客部門のグリーンスタッフ(最長5年の契約社員)導入の際も、東労組は、「雇用を守る」と主張して「確認メモ」を会社と結び、契約社員導入を認めました。
 JR東で初めて5年で雇い止めの契約社員制度が導入され、毎年多くの労働者が使い捨てにされるようになりました。
 覚書を口実にして、契約社員やパートの雇用期限に5年に上限を設け、時給制への変更など、雇用破壊に協力することは断じて許されません。

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2016年9月8日木曜日

外注化阻止ニュース 第279号

http://www.doro-chiba.org/ga/gaityuuka279.pdf


動労千葉  9・13ストライキ
運転士の乗務行路緩和-高齢者対策実施!

CTS就業規則改悪=雇用破壊絶対反対のストライキ

 動労千葉は、本線運転士のあまりにもひどい労働条件に対して、DL(ディーゼル機関車)業務の労働条件確立! 本線運転士の乗務行路緩和―高齢者対策の実施を求めて、9月13日以降、千葉運輸区工臨488行路を対象にした指名ストライキを行います。

行路緩和の高齢者対策が必要

 現在、本線運転士が乗務する行路は限界を超える状況です。特に泊行路の乙部分はダイ改の度に長時間拘束になっており、昼12時を過ぎる行路が各区で増えています。
 報道でも「オーバーラン続発」「眠気」「勘違い」(千葉日報など)と報じられています。労働強化の強制が原因です。一番眠い時間の乗務にもかかわらず睡眠時間もまともに与えず、長時間の本線乗務を強制した結果が「オーバーラン続発」になっているのです。
 しかしJR千葉支社は、「睡眠時間は確保している」「安全上問題はない」とふざけた対応です。このまま本線運転士の現状を放置したら重大事故につながります。乗務行路緩和、本線運転士の高齢者対策が絶対に必要です。
 本線運転士の労働条件で言えば、DL(ディーゼル機関車)業務は、真夏に冷房もない中で40度を超える運転台で乗務しています。JRは「冷房を付けると 1千万円かかる」としてまったく対策を行おうともしないのです。

就業規則の変更を許すな

 CTSの就業規則改悪の修正提案は、雇用を破壊し、労働者を低賃金で働かせる露骨な攻撃です。CTSから怒りの声をあげよう。
 動労千葉は、9月13日からの指名ストライキに起ち上がります。




闘いの要求と課題について
(1)本線運転士の乗務行路緩和―高齢者対策の実施
(2)DL(ディーゼル機関車)業務の労働条件確立
(3)外注化粉砕―大量退職を利用した組織破壊攻撃粉砕
(4)CTSの就業規則改悪=雇用破壊絶対反対

闘いの配置について
(1)9月13日以降、千葉運輸区工臨488行路を対象とした指名ストライキを配置
(2)9月12日18時からDC会館で動労千葉総決起集会
(3)9月13日13時から千葉支社前で抗議行動

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2016年9月7日水曜日

闘いなくして安全なし No.089

https://drive.google.com/file/d/0B6_MNKzi3eCFdEJ6ZUtETFZKbm8/view?usp=sharing


乗務行路を緩和しろ! DLに冷房をつけろ!
動労千葉9・13ストへ!

 動労千葉は、運転士のあまりにも酷い労働条件に対して、9月13日以降、千葉運輸区工臨488行路を対象にした指名ストライキに起ち上がります。

明け行路緩和・高齢者対策必要

 運転士の乗務行路は、すでに限界を超えています。とくに、泊行路の明け部分がダイ改の度に長大化されてきました。退勤が12時を過ぎる行路が各区で増えています。
 8月3日の千葉日報では、「オーバーラン続発」「眠気」「勘違い」と大きく報じられました。最大の原因は、JRによる乗務員への労働強化です。一番眠い時間に乗務するにもかかわらず、睡眠時間もまともに与えず、長時間の本線乗務を強制したことの結果です。
 しかしJR千葉支社は、「体調チェックは徹底している。睡眠時間も確保されており問題はない」「安全上の問題はなかった」とコメントしています。こんなペテンで乗務員個人に責任を転嫁するなど絶対に許せません。

乗務中の運転台は40度こえる

 中でもDL(ディーゼル機関車)での業務の労働条件は最低です。真夏に冷房もなく40度を超える運転台で乗務しているのです。
 すでに担当者が次々に倒れる事態になっています。
 しかし、JRは「DLに冷房を付けるのは困難」「冷房を付けると1千万円かかる」と全く対策を行おうとしていません。労働者の命と健康を何だと思っているのか!
 こんな労働条件は絶対に認められません。ストにたつ動労千葉とともに、行路緩和をかちとろう。




動労千葉 闘争指令第15号 より
1.闘いの要求と課題について
(1)本線運転士の乗務行路緩和ー高齢者対策の実施
(2)DL業務の労働条件確立
(3)外注化粉砕ー大量退職を利用した組織破壊攻撃粉砕
(4)CTS就業規則改悪=雇用破壊絶対反対
2.闘いの配置について
(1)9月13日以降、千葉運輸区工臨488行路を対象とした指名ストライキ
(2)9月12日(月)18時から動労千葉総決起集会(DC会館にて)
(3)9月13日(火)13時から千葉支社正門前で抗議行動

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2016年9月6日火曜日

日刊動労千葉 第8156号

外注化を認めたら転籍に行きつく

相鉄バス―外注化から数年後で転籍

http://doro-chiba.org/nikkan_dc/n2016_07_12/n8156.htm
 2011年にバス部門を完全分社化した相鉄HD(ホールディングス)で、転籍や早期退職を拒否したバス運転士を、駅の清掃や草刈り、グループ企業のスーパーなどへ配置転換しているとして、元バス運転士12人が訴訟を行ってる。

日刊動労千葉 第8156号へのリンク

2016年9月5日月曜日

就業規則改悪とめよう! CTS職場討議資料 NO.2

http://www.doro-chiba.org/pdf/cts_2.pdf


契約社員を時給制に変更
定期昇給も廃止し、作業手当も大幅廃止

 JR千葉鉄道サービス(CTS)の就業規則の改定修正案は、契約社員を月給制から時給制に変更し、定期昇給を廃止するというものです。
 動労千葉との団体交渉の中で、会社側の担当者は、「現在の契約社員はいまのところ短時間勤務は想定していないが、仕事がない時間帯には、短時間勤務のパートを入れ、契約社員には7時間半の仕事をしてもらう」と説明しています。
 月給制から時給制への変更は、賃下げを行う企業の常套手段です。労働時間・稼働時間の縮小がそっくり賃金の減額に直結します。CTSは実際に、「時給制導入で手待ち時間の管理も時間単位で見直す」と言っています。
 業務量の少ない時間帯の労働者の数を減らし忙しい時間帯だけに時給制の短時間勤務をはめ込もうとしています。

最低賃金レベルで定昇なし

 契約社員・パート社員の賃金について10~50円の時給引き上げる一方、定期昇給の廃止が提案されました。賃上げと言っても、今年10月1日から千葉県の最低賃金が25円アップすることに伴うもので当然の措置です。一部地域では、10月以降の最低賃金さえ下回る水準です。
 しかも、今後は長く働き続けても一切の定期昇給がなくなります。これまでわずかとはいえ定期昇給制度によって賃金が上がる仕組みがありました。これを一方的に廃止することは許されません。

賃下げに直結する改悪

 作業手当も削減されます。車両コーティング・床ポリッシャー・気動車清掃・便所掃除手当などは廃止。便抜き・便槽作業(幕張のみ)は減額されます。
 月給から時給への変更、定期昇給の停止、手当削減のどれも賃下げに直結する改悪です。就業規則改悪をストップさせよう。2月時の提案も各事業所からの反対の声で延期させました。みんなで反対の意思を示せば止めることができます。

職場討議資料へのリンク

2016年9月4日日曜日

就業規則改悪とめよう! CTS職場討議資料 NO.1

http://www.doro-chiba.org/pdf/cts_1.pdf


契約・パートの雇用期限を5年と明記
一部地域は最低賃金以下という修正案の内容

 JR千葉鉄道サービスが8月30日に提示した就業規則の改定修正案は、「契約社員(有期)の雇用期間は最長で5年間とする」「会社は繰り返し更新を行い、4年目を迎えた社員から申請を受けた場合は無期雇用とすることがある」――とハッキリ明記されています。

面接で不合格なら雇い止め

 これまでCTSで働く契約社員・パートの労働者は、本人が希望すればなんの問題もなく65歳まで働くことができました。ところが今回の修正案ではCTSとして初めて雇用期限・更新回数の上限をつくったのです。
 会社の提案では、4年目を迎えた労働者から申請があり、会社の面接と判定によって「無期雇用とすることがある」という書き方です。面接で不合格なら雇い止めです。
 すでに4年も働いてきた人に「無期雇用とすることがある」という言い方は本当に許せません。

就業規則改悪はとめられる

 会社の提案は完全に法律違反です。労働契約法という法律では、繰り返し契約を更新してきた労働者を雇い止めすることを禁止しています(19条)。そして勤続5年を超えた労働者を無期雇用に転換することを定めています(18条)。
 法律も無視し、労働者にとって不利益をもたらす契約変更を会社の一方的な手続きで進めることはできません。
 動労千葉は、就業規則の改悪を止めるために全力を尽くします。動労千葉の組合員が多い幕張事業所などでは、就業規則の変更手続きに必要な労働組合からの意見聴取を拒否しています。すべての組合が意見聴取を拒否すれば就業規則変更の手続きがストップします。すべての事業所で意見聴取を拒否しよう。
 会社は時給アップと宣伝していますが、一部の地域では10月1日からの最低賃金842円を割り込んでいます。みんなで反対の気持ちを声と行動に変えよう。

職場討議資料へのリンク

2016年9月3日土曜日

日刊動労千葉 第5155号(裏面)

CTS就業規則改悪絶対反対
ー労働者の未来を切り拓くために白紙撤回へ闘おう!

 CTSは、8月30日、就業規則改悪の修正案を提案してきた。
 CTSは、「10月1日」まで1ヶ月しかない中で労働組合を無視して一方的に職場説明会や契約書への署名強制を行おうとしている。こんなことは絶対に認める訳にはいかない。動労千葉は申49号により申し入れを行った。CTSから怒りの反撃を開始しよう。就業規則白紙撤回に向けて闘いぬこう!

日刊動労千葉 第5155号(裏面)へのリンク

日刊動労千葉 第5155号(表面)

運転士の乗務行路緩和-高齢者対策実施!
DL業務の労働条件確立!
外注化粉砕-大量退職を利用した組織破壊攻撃粉砕!
CTS就業規則改悪=雇用破壊絶対反対!組織拡大!

9・13ストライキへ!

9・12動労千葉総決起集会に全力結集を!
 【日時】 9月12日(月)18時から
 【場所】 千葉市・DC会館大会議室

日刊動労千葉 第5155号(表面)へのリンク

会報・国鉄闘争全国運動第75号

http://www.doro-chiba.org/z-undou/pdf/news_75.pdf 


2016年9月2日金曜日

日刊動労千葉 第8154号

動労総連合 出向無効裁判大法廷かちとる!
証人尋問に大結集を!
 

大法廷―100名を埋め尽くす大結集を!

 動労総連合の外注化粉砕・出向命令無効確認裁判は、いよいよ証人尋問段階に入る。われわれは大法廷での開催を要求し、裁判所に認めさせた。大法廷の定員は約100名だ。大法廷を埋め尽くす大結集でJR・裁判所をおいつめよう!

日刊動労千葉 第8154号へのリンク

闘いなくして安全なし No.088

https://drive.google.com/file/d/0B6_MNKzi3eCFTUw5NzFOZ1RrNXM/view?usp=sharing 

 ただちに行路を緩和しろ!
動労千葉 8/5乗務員の労働条件改善を申入れ

 8月5日、動労千葉はダイ改後の行路実態調査を行い、それに基いて乗務員の労働条件改善を要求して申入れを行いました。
 すでに運転士への労働強化は限界を超えています。最も問題なのは、長大化する明け行路と長時間持切りの行路です。
 泊勤務で実際に仮眠できる時間が4時間弱のこともあります。明けの乗務で眠くなるのは人間として当然です。明け行路は他と比べても短時間に設定する必要があります。
 しかしこの数年、会社は乙行路の長大化を急速に進めてきました。
 例えば、佐倉運輸区では明け行路が5時間を超える行路が6つあります。千葉運輸区の泊行路でも、B132行路は12時27分、B152行路は12時13分まで勤務時間です。
 長時間持ち切りの行路やロングラン行路の解消も急務です。長距離乗務を続ければ、当然にも集中力が低下するからです。
 しかし、木更津運輸区のB244行路は19時07分から24時まで持ち切りで休憩時間もなく、習志野運輸区の休B82行路は3時間近い持ち切りです。
 乗務員は乗客の命を預かっているのです。
 鉄道の安全を守るため、行路緩和は絶対に必要です。




労働条件改善に関する申し入れ(基本要求部分の抜粋)
1.……乗務員からの申告にもかかわらずCTS派出からの出場が減少し列車の安全確保に支障をきたしていることに踏まえ、安全を解体する業務外注化施策を直ちに中止しJR直営とすること。
2.「運転士の居眠り」が何度となくマスコミ等に取り上げられていることに踏まえ、泊行路の睡眠時間拡大、行き先地の時間の確保、ロングラン行路、長大化している乙行路の軽減等を図ること。
7.動力車乗務員の行路・交番について
(2)拘束時間は、日勤行路は9時間以内、泊行路は20時間以内を基準に……泊行路の出勤時間は13時以降、退勤時間は遅くとも12時以前とすること。
(3)「折り返し時間」は10分以上を確保すること。できない場合は、段下げ交代とすること。なお、段下げ交代の場合は、最低5分を確保すること。
(4)1勤務を終了して次勤務に就くまでの時間は、前行路の労働時間Aを確保することを最低条件とすること。また、労働時間Aが8時間に満たない場合は、最低8時間以上を確保すること。
(7)行路作成にあたっては、乙行路については、甲行路よりも軽減すること。

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2016年9月1日木曜日

日刊動労千葉 第8153号

CTSが就業規則の「修正提案」
無条件で無期転換しろ!
選別・解雇は法律違反だ!!

 CTS(千葉鉄道サービス)は8月30日、関係する労働組合等に対して就業規則改定案の修正提案を行った。
2月に出された提案は、契約・パートの更新回数に一方的に上限(最長5年)をつくり、「限定社員試験」に不合格なら雇いどめ、作業手当なども大幅に削減するとんでもないものだった。
現場からわきおこった激しい怒りで実施は延期に追い込まれた。追い詰められた会社は7月冒頭に「提案内容を修正したい」と表明していた。遅れに遅れていたが今回、修正案の具体的内容が示された。

日刊動労千葉 第8153号へのリンク

外注化阻止ニュース 第278号

http://www.doro-chiba.org/ga/gaityuuka278.pdf


CTS就業規則修正案
選別・解雇は法律違反
希望者全員を無期雇用に転換せよ

 JR千葉鉄道サービス(CTS)が8月30日、就業規則改定案の修正提案を行いました。
 2月に出された提案は、現場の激しい怒りで実施延期に追い込まれました。しかし会社は再び、修正案を出してきたのです。

選別・解雇の仕組みを維持

 重大な問題は、選別・解雇の仕組みがそのまま維持されていることです。
 修正案には「契約社員・パート(有期)の雇用期間は最長で5年間」「会社は…社員から申請を受けた場合は無期雇用とすることがある」との内容が新たに書き込まれました。
 会社の説明では、「限定社員試験」はやめるが、今度は、無期転換希望者を「面接」し、会社が「判定」する制度を実施するとのことです。
 契約社員やパート社員は、契約期間が5年を超えたら、無条件で無期雇用に転換しなければならないと労働契約法に明記されています。
 にもかかわらずCTSは、あくまで「無条件での無期転換はしない」と、面接=選別の仕組 みを導入しようとしているのです。
 修正案は2月の提案と基本は同じです。結局は会社のサジ加減で雇い止めにしようとしているのです。CTSは労働契約法をきちんと守り、希望者全員を無条件で無期雇用にすべきです。

契約社員の時給化、定昇も廃止

 また修正案では、契約社員の賃金を月額制から時給制に変更し、定期昇給は完全廃止です。
 千葉県最低賃金の25円引き上げに伴って契約・パートの賃金を時間額で10円~50円、60歳以上は50円引き上げることが、その代案であるかのように説明しています。
 しかし、これは最低賃金引き上げによるもので、時給制への変更や定期昇給廃止をごまかす理由にはなりません。
 また、作業手当カットはほぼ撤回させましたが、ポリッシャー作業・トイレ掃除などの作業手当カットや減額が提案されています。

「9月10日前後に会社説明会」


 会社は「9月10日前後に会社説明会」と言っています。そもそも提案に対する十分な説明や団体交渉などを経ることなく、職場で説明会を強行すること自体が暴挙です。
 十分な説明も議論もないままに「新しい契約書にサインせよ」「書かないなら10月から仕事はできない」と脅かすやり方は絶対に許されません。
 すべての事業所で反対の声を上げよう。

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2016年8月31日水曜日

11.6全国労働者集会

http://www.doro-chiba.org/pdf/20161106bia1.pdf


戦争と労働法制解体に反撃を!

11.6全国労働者集会
国鉄1047名解雇撤回!
闘う労働組合の全国ネットワークを!

11月6日(日)正午
 参加費500円
 集会後デモ
東京・日比谷野外音楽堂(日比谷公園内)

●東京―ソウル国際共同行動●
韓国・民主労総ソウル地域本部と共同で、東京―ソウル国際共同行動を呼びかけます。
●11月5日(土)国際連帯集会(千葉市商工会議所14階ホール/13時)
●11月6日(日)全国労働者集会(東京・日比谷野外音楽堂/正午)
●11月12~13日 労働大改悪阻止!民衆総決起・労働者大会(ソウル)

 東京・日比谷野外音楽堂で11月6日、全国労働者総決起集会を開催します。日本全国のあらゆる産別・職場で労働運動を組織し、再生し、全国的なネットワークにつなげることをめざす集会です。
 資本主義の生み出す危機が、世界に戦争と騒乱を拡大させています。安倍政権は改憲に突き進んでいます。今こそ世界中の労働組合が戦争反対の先頭に立とう。労働者の国際的な団結こそが戦争をとめる力です。
 安倍政権は、雇用・労政政策を抜本的に転換する戦後労働法制の解体に踏み出しています。昨年の派遣の全面解禁に引き続き、9月末から臨時国会では労働時間規制の解体や金銭解雇制度などを画策しています。労働法制解体と改憲を阻止する広範な闘いをつくりだそう。
 11月6日、東京・日比谷野音には世界の闘う仲間が集まります。全国の労働者の皆さん! 11・6日比谷野音へ大結集をお願いします。

<呼びかけ>
全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部
全国金属機械労働組合港合同
国鉄千葉動力車労働組合
国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動(国鉄闘争全国運動)

ビラへのリンク

2016年8月30日火曜日

日刊動労千葉 第8152号

国鉄1047名解雇撤回!
闘う労働組合の全国ネットワークを!
11・6労働者集会スタート!

東京―ソウル国際共同行動で戦争と労働法制解体攻撃に反撃を!

 11・6労働者集会は、すでに2回の集会実行委員会が開催され、大きく動き出した。今年は日韓4組合のよびかけによる国際共同行動として取り組まれる労働者集会となり、日本では次の通り呼びかけが発せられた。

日刊動労千葉 第8152号へのリンク

2016年8月27日土曜日

日刊動労千葉 第8151号

川内原発ただちに止めろ! 核廃絶!
改憲と戦争の安倍政権を倒そう!被爆71周年
8・9長崎集会

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2016_07_12/n8151.htm

 被爆71周年ナガサキ闘争は、前日の”鉄橋街頭宣伝“から参加した。戦争絶対反対と昨年バリストで闘った京大同学会の学生に対する無期停学処分撤回の署名を呼びかけた。多くの人々が署名をしてくれた。
8月9日当日は、市内の城栄公園で集会後、爆心地公園に向けてデモに出発、安倍が式典に向かうためにデモが長時間足止めに。公園到着後、原爆投下時間11時2分に、黙祷。





 8・14大集会に650名が結集
改憲阻止の大運動を!


http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2016_07_12/n8151.htm

 8月14日、東京・虎ノ門のニッショーホールにおいて「今こそストライキと国際連帯で改憲阻止の大運動を/8・14大集会」が、許すな改憲大行動と8・15労働者市民のつどい実行委員会の主催で開催された。

2016年8月26日金曜日

日刊動労千葉 第8150号

 8/5 乗務員の労働条件改善を申し入れ
ただちに行路を緩和しろ!

 8月5日、動労千葉はダイ改後の行路実態調査に基いて、乗務員の労働条件改善を要求して申入れを行った。
 この間、「運転士の居眠り」などが立て続けに報道されている。その根本原因は運転士への限界を超えた労働強化にある。一切の責任は「ハンドル率向上」を掲げてダイ改合理化を進めてきた会社にこそあるのだ。

日刊動労千葉 第8150号へのリンク

2016年8月25日木曜日

日刊動労千葉 第8149号

「眠気でオーバーラン」―ダイ改合理化の結果
乙行路の長大化やめろ!

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2016_07_12/n8149.htm
 「オーバーラン続発」。異例の大きさでJR職場の現実が報道がされている(8月3日付・千葉日報)。
 千葉支社は「体調チェックは徹底している。睡眠時間も確保されており問題はない」「安全上の問題はなかった」として、運転士個人に全責任を転嫁しようとしている。一体どの面さげてこんな言葉を発することができるのか!
 現在の乗務行路・労働強化が人間の生理的限界を超えているから、こういうことが起きるのだ。運転士が日々乗務しながら感じている仕事のきつさとは真逆のことをマスコミに向けて平然と言えるこの感覚は一体何なのか!
 そこにあるのは自己保身だけだ。運転保安を確立するためには何が求められているのか真剣に考えようという姿勢は微塵もない。
 新聞報道ですら、「運転士は勤務日程が不規則な上、目への負担が大きい。信号機と速度計を交互にチェックするので、目の消耗は激しい。睡眠時間を十分に取っても疲労は蓄積している」という識者の声を掲載し、JRの経営姿勢を批判している。
運転士への事故責任の転嫁を許すな。裁かれるべきはJRだ。

日刊動労千葉 第8149号へのリンク