衆議院議員候補(東京8区) 斎藤いくま を推薦します

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斎藤いくま 政策リーフ

2016年9月2日金曜日

闘いなくして安全なし No.088

https://drive.google.com/file/d/0B6_MNKzi3eCFTUw5NzFOZ1RrNXM/view?usp=sharing 

 ただちに行路を緩和しろ!
動労千葉 8/5乗務員の労働条件改善を申入れ

 8月5日、動労千葉はダイ改後の行路実態調査を行い、それに基いて乗務員の労働条件改善を要求して申入れを行いました。
 すでに運転士への労働強化は限界を超えています。最も問題なのは、長大化する明け行路と長時間持切りの行路です。
 泊勤務で実際に仮眠できる時間が4時間弱のこともあります。明けの乗務で眠くなるのは人間として当然です。明け行路は他と比べても短時間に設定する必要があります。
 しかしこの数年、会社は乙行路の長大化を急速に進めてきました。
 例えば、佐倉運輸区では明け行路が5時間を超える行路が6つあります。千葉運輸区の泊行路でも、B132行路は12時27分、B152行路は12時13分まで勤務時間です。
 長時間持ち切りの行路やロングラン行路の解消も急務です。長距離乗務を続ければ、当然にも集中力が低下するからです。
 しかし、木更津運輸区のB244行路は19時07分から24時まで持ち切りで休憩時間もなく、習志野運輸区の休B82行路は3時間近い持ち切りです。
 乗務員は乗客の命を預かっているのです。
 鉄道の安全を守るため、行路緩和は絶対に必要です。




労働条件改善に関する申し入れ(基本要求部分の抜粋)
1.……乗務員からの申告にもかかわらずCTS派出からの出場が減少し列車の安全確保に支障をきたしていることに踏まえ、安全を解体する業務外注化施策を直ちに中止しJR直営とすること。
2.「運転士の居眠り」が何度となくマスコミ等に取り上げられていることに踏まえ、泊行路の睡眠時間拡大、行き先地の時間の確保、ロングラン行路、長大化している乙行路の軽減等を図ること。
7.動力車乗務員の行路・交番について
(2)拘束時間は、日勤行路は9時間以内、泊行路は20時間以内を基準に……泊行路の出勤時間は13時以降、退勤時間は遅くとも12時以前とすること。
(3)「折り返し時間」は10分以上を確保すること。できない場合は、段下げ交代とすること。なお、段下げ交代の場合は、最低5分を確保すること。
(4)1勤務を終了して次勤務に就くまでの時間は、前行路の労働時間Aを確保することを最低条件とすること。また、労働時間Aが8時間に満たない場合は、最低8時間以上を確保すること。
(7)行路作成にあたっては、乙行路については、甲行路よりも軽減すること。

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