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斎藤いくま 政策リーフ

2016年9月8日木曜日

外注化阻止ニュース 第279号

http://www.doro-chiba.org/ga/gaityuuka279.pdf


動労千葉  9・13ストライキ
運転士の乗務行路緩和-高齢者対策実施!

CTS就業規則改悪=雇用破壊絶対反対のストライキ

 動労千葉は、本線運転士のあまりにもひどい労働条件に対して、DL(ディーゼル機関車)業務の労働条件確立! 本線運転士の乗務行路緩和―高齢者対策の実施を求めて、9月13日以降、千葉運輸区工臨488行路を対象にした指名ストライキを行います。

行路緩和の高齢者対策が必要

 現在、本線運転士が乗務する行路は限界を超える状況です。特に泊行路の乙部分はダイ改の度に長時間拘束になっており、昼12時を過ぎる行路が各区で増えています。
 報道でも「オーバーラン続発」「眠気」「勘違い」(千葉日報など)と報じられています。労働強化の強制が原因です。一番眠い時間の乗務にもかかわらず睡眠時間もまともに与えず、長時間の本線乗務を強制した結果が「オーバーラン続発」になっているのです。
 しかしJR千葉支社は、「睡眠時間は確保している」「安全上問題はない」とふざけた対応です。このまま本線運転士の現状を放置したら重大事故につながります。乗務行路緩和、本線運転士の高齢者対策が絶対に必要です。
 本線運転士の労働条件で言えば、DL(ディーゼル機関車)業務は、真夏に冷房もない中で40度を超える運転台で乗務しています。JRは「冷房を付けると 1千万円かかる」としてまったく対策を行おうともしないのです。

就業規則の変更を許すな

 CTSの就業規則改悪の修正提案は、雇用を破壊し、労働者を低賃金で働かせる露骨な攻撃です。CTSから怒りの声をあげよう。
 動労千葉は、9月13日からの指名ストライキに起ち上がります。




闘いの要求と課題について
(1)本線運転士の乗務行路緩和―高齢者対策の実施
(2)DL(ディーゼル機関車)業務の労働条件確立
(3)外注化粉砕―大量退職を利用した組織破壊攻撃粉砕
(4)CTSの就業規則改悪=雇用破壊絶対反対

闘いの配置について
(1)9月13日以降、千葉運輸区工臨488行路を対象とした指名ストライキを配置
(2)9月12日18時からDC会館で動労千葉総決起集会
(3)9月13日13時から千葉支社前で抗議行動

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