衆議院議員候補(東京8区) 斎藤いくま を推薦します

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斎藤いくま 政策リーフ

2014年11月20日木曜日

外注化阻止ニュース 第149号

http://www.geocities.jp/siensurukai_santama/index.html#%E5%A4%96%E6%B3%A8%E5%8C%96%E9%98%BB%E6%AD%A2%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9


いますぐ大幅賃上げを
労働者が安心して働ける賃金と労働条件に

JR東日本はワーキングプアを生み出す外注化をやめよ

 「ワーキングプア(働く貧困層)」という言葉が世に出て10年近くになります。
 2006年にNHKスペシャル「ワーキングプア/働いても働いても豊かになれない」が放映されて以降、番組の衝撃性とあいまってこの言葉が広まりました。
 NHKはワーキングプアを「働いているのに生活保護水準以下の収入しか得られない労働者」を指す言葉として使いました。

平均年収414万円の半分以下

 国税庁の平成25年度の民間給与実態統計調査によれば、1年を通じて勤務した給与所得者4645万人の平均給与は414万円となっています。
 他方で、JR千葉鉄道サービス(CTS)のパート社員の時給は920円。1日8時間・週40時間で年間52週(2080時間)を休みなく働いても191万円あまりにしかなりません。
 平均年収414万円の半分以下です。ワーキングプアのボーダーラインといわれる年収200万円に達しないのです。
 JR東日本がもともと国有企業であったことは言うまでもありませんが、電力やガス、病院などと共に公共性の高い企業です。人びとの生活や社会の基盤となる事業を行っています。そういう企業が率先して雇用破壊・賃金破壊を進め、ワーキングプアを生み出しているのは大いに問題があります。
 JR東日本は、JR関連職場で働くすべての労働者が住居や医療、子育てや老後などを見通すことができる賃金に責任を持て! ワーキングプア施策を転換し、大幅賃上げと外注化中止を行え!

◎日本国憲法25条
「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」

◎労働基準法第1条
「労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきものでなければならない」

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