2021年9月21日火曜日

実行委員会ニュース 09月20日(第6号)


郵政労働者は怒りをエネルギーに
換えて11・7日比谷に集まろう!

郵政労働者の訴え
土曜休配・3万5千人削減許すな!
今こそ闘う労働運動を!


【危険と隣り合わせ】

 私は郵便局で配達の仕事をしています。
 コロナ感染陽性者が増え始めています。私の職場でも感染者が出ました。身近に危険が迫っています。
 週一回局独自で営業会議を行い集中営業日を決めて営業に行かされています。
 指示をする管理者たちは安全な場所から指示をするだけです。
 配達現場の社員が危険を犯しながら営業もやらされています。
 これから年末に向けて年賀はがきの営業も控えています。

【職場は矛盾だらけ】


 郵政職場では10月から土曜休配が始まる。
 日本郵政・増田社長は『JPビジョン2025』を発表し、グループ全体で3万5千人の人員削減を宣言した。
 日本郵便で3万人ゆうちょ銀行で3千人、かんぽ生命で1500人の社員を削減する計画だ。
 こんなことは絶対に許してはいけない。

【社会も職場も不安だらけ】

 いま、誰もが感じてい
ることは、今の国政を司っている人間たちの無謀さ、横着さである。
 人間性に乏しく、スケールが小粒で全く誠意が見られない。いつからこんなに劣化したのだろうか。

【郵政労働者が立ち上がる時はきた】


 急によくなるという変化は期待できない。泣き言を言っても始まらない。ましては無関心はなおさらだ。
 怒りを持った郵政労働者はたくさんいる。闘う労働組合を甦らせる時です。労働者の団結で、怒りをエネルギーに換えて郵政労働者も11・7日比谷にあつまろう。

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