2013年10月25日金曜日

日刊動労千葉 第7589号

集団的自衛権、秘密保護法、国家安全保障会議、武器三原則見直し
安倍政権を打倒する11・3大結集を!
再びの侵略戦争を許すな!

 安倍政権はかつての戦争の歴史をかえりみず、憲法を改悪し、ふたたび戦争への道を開こうとしている。絶対に許してはならない! 
 集団的自衛権の容認が、憲法解釈の変更によって狙われている。政府が憲法などに違反しないかをチェックする内閣法制局は、これまで集団的自衛権は「自衛のための必要最小限の範囲を超える」としてきた。それを、法制局長官の首を、集団的自衛権容認派の小松一郎にすげ替えることで容認させようとしている。事実上、憲法9条を解体するような「改憲」を、首相の一存でやってしまうということだ。

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