2014年7月2日水曜日

今すぐ外注化を撤回し、すべてをJRに戻せ!

http://www.geocities.jp/kanemasa1616/72.pdf


JRはウソで違法行為をごまかすな!
今すぐ外注化を撤回し、
すべてをJRに戻せ!

 7月2日、動労千葉・出向命令無効確認訴訟が行われます。今回の裁判では、JR側からの反論が提出されると共に、動労千葉側からも即座に反論を提出して迎え撃つ闘いになっています。外注化をうち破るために、多くの皆さんの結集を心より呼びかけます。

JRのウソと違法行為を暴く


 前回の裁判では、動労千葉から職場の偽装請負の実態や、ストライキに対する違法な「先制的ロックアウト」が行われていることを追及しました。それに対して、JR側は、「積極的に反論する必要を認めない」などと繰り返しながら、結局詳細に反論せざるをえなくなっています。
 しかし、その内容はウソとペテンでごまかそうとするものでしかありません。外注化の目的をいまだに「高齢者の雇用の場の確保のため」と主張しています。しかし、下請け会社が大量に新規採用をしたことで、むしろ雇用の場は破壊されているのです。他にも様々なごまかしで違法行為を隠そうとしています。今回の裁判は、このJRのウソとペテンを暴ききる闘いです。

職場で次々と明らかになる偽装請負の実態

 また、職場ではすでに新たな偽装請負の実態をつかんでいます。  ①実際は緊急でもないのに、「緊急」と称してJRからCTS作業員への通告を直接行った。②CTSに委託した入区列車に対して、JR社員が「添乗」(通常、指導などを目的に行われる)といって運転台に乗り込んできた。 ③JR検修当直がCTS計画担当に直接指示を行った。
 いずれもJRからCTS作業員への直接指示や指導で、明白な偽装請負です。これまでも、こういった事例が立て続けに起こってきました。この外注化は、偽装請負の状態でなければ成り立たない違法なものなのです。
 JRのウソを暴き、外注化を粉砕して全ての仕事と仲間を取り戻す闘いです。是非、傍聴に駆けつけてください。




◆動労千葉・出向命令無効確認訴訟第7回

7月2日 11時30分より
東京地方裁判所527号法廷にて
(10時30分  東京地裁前集合)

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