衆議院議員候補(東京8区) 斎藤いくま を推薦します

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斎藤いくま 政策リーフ

2016年12月2日金曜日

闘いなくして安全なし No.098

https://drive.google.com/file/d/0B6_MNKzi3eCFdDF3RW84OG1lREU/view?usp=sharing


内房線直通運転廃止反対!
次期ダイ改から本格的ローカル線廃止へ

ローカル線切り捨ての新段階

 来年3月予定のダイ改でJR千葉支社は、「系統分離」と称して、内房線の館山―千葉直通運転を廃止しようとしています。正式な提案やプレス発表は行なわれていませんが、沿線自治体ではすでに重大問題となり、「こんなことをされたら地方は生きていくことができない!」と怒りの声があがっています。
 ①昼間帯の直通列車は全廃、②早朝館山始発の列車2本廃止、③特急列車の運行を廃止した際にその代替えで設定された特別快速まで廃止する等の案が固まっているといわれています。
 さらに久留里線も、上総亀山発着の初電・終電が廃止されようとしています。その後に向けて、房総南線や鹿島線ではワンマン化に 向けた調査まで行なわれています。
 ワンマン化されたらどうなるかは久留里線の現実が示しています。日中の列車間合いは何と5時間。廃線に近い扱いです。
 次期ダイ改を期して始まろうとしているのは「ローカル線切り捨ての新段階」というべき攻撃です。

地域で生きることそのものの切り捨て

 内房線だけの問題ではありません。JR東日本は外房線や総武本線も含め、東京から70~80㎞以遠の地方ローカル線の全面的な切り捨てに本格的に踏み出しています。
 鉄道は公共の財産であり、地域が生きる術です。地域で人々が生きていくためには絶対不可欠なものです。その鉄道の切り捨ては地域で生きることそのものの切り捨てです。「利益」や「効率」だけで切り捨てることは許されません。
 JR東日本は決算のたびに過去最大の利益を更新しています。都心の駅を豪華なショッピングセンターにするカネはあっても、地方に列車を走らせるカネは無いというのでしょうか。

乗務員への締付け・労働強化に反撃を

 動労千葉は11月18日から3月ダイ改に向けた集中交渉を開始しました。ローカル線と地域そのものの切り捨てへの闘いが始まっています。
 同時に、乗務員へは締め付けの徹底的な強化と、生理的限界をも超えた労働強化がのしかかっています。ダイ改合理化反対、行路緩和・トイレ設置、65歳まで働ける職場・労働条件確立へ、動労千葉とともに闘おう。

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