2018年1月26日金曜日

「ミサイル避難訓練」反対! 戦争動員拒!

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「ミサイル避難訓練」反対! 戦争動員拒!

かつての「防空訓練」と同じだ

 1月22日午前10時、国・東京都・文京区による、東京初の「弾道ミサイルを想定した住民避難訓練」が、後楽園駅・春日駅・東京ドーム周辺で行われます。これは決して住民の命を守るためではありません。「北朝鮮の脅威」を意図的にあおって、労働者と住民を国の戦争動員体制に組み込んでいくための訓練です。私たちは絶対反対です。
 上の写真にあるように、戦時中は「防空訓練」が盛んに行われました。国民の命を守るためではなく、国土防衛に国民をかりだすためでした。そして最後は国家総動員体制になり、竹ヤリで敵国の軍隊や航空機を突く訓練報のような「Jアラート」や「ミサイル避難訓練」も、その一環で行われているのです。安倍首相は、戦争の機運をつくって労働者市民の不安をあおり、その中で憲法9条「改正」を強行しようと狙っています。
 「ミサイル避難訓練」反対は、9条改憲を許さない闘いであり、戦争への道を阻む重要な闘いです。までさせられました。今回の「ミサイル避難訓練」もこれと同質のものです。

日頃の避難訓練とは違います

 自治体や地下鉄で働く労働者の皆さん。今回の訓練は、日ごろ学校や公共施設などで行っている事故や災害に対する避難訓練とは全く違います。戦時中の「防空訓練」と同じで、公共で働く労働者を戦争動員の先兵にしていくものです。労働組合で団結して、この時こそ反対の声をあげましょう。

戦争をあおって改憲をねらう

 安倍首相は、アメリカのトランプ大統領と一緒になって戦争をあおっています。空襲警報のような「Jアラート」や「ミサイル避難訓練」も、その一環で行われているのです。安倍首相は、戦争の機運をつくって労働者市民の不安をあおり、その中で憲法9条「改正」を強行しようと狙っています。
 「ミサイル避難訓練」反対は、9条改憲を許さない闘いであり、戦争への道を阻む重要な闘いです。

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