2020年1月21日火曜日

日刊動労千葉 第8735号

新支部長新年あいさつ

社友会を許さず
鴨川支部 渡辺支部長


新年あけましておめでとうございます。鴨川支部の渡辺です。
2020年を迎えて、1047名解雇撤回・JR復帰をかちとり、乗務員勤務制度・「ジョブローテーション」、運転士・車掌職廃止攻撃に向けて闘い、3月のダイ改合理化を粉砕し、ワンマン運転拡大反対に向けて全力で闘います。また、分社化・転籍攻撃を粉砕し、外注化反対闘争を強化し闘います。
今、JR東日本では、東労組を解体し社友会なる社員代表組織に変え「労組なき社会」にしようとしています。職場には闘う労働組合が必要です。おかしいことはおかしいと声をあげ、社友会の組織化を許さず、鴨川支部は全力で闘います。

エルダーが闘いの先頭に
佐倉支部 力根支部長


第9回支部定期大会において新支部長に選出された力根です。
佐倉支部もエルダーで働く組合員が増え、私も来年度エルダーとなります。エルダーが動労千葉の闘いの先頭に立たなければなりません。頑張りたいと思います。
佐倉運輸区は台風の時に停電や断水・浸水で大変でした。労働者の安全を第一に、事前の対策、災害からの復旧や勤務関係について会社を追及していきます。
佐倉支部は、ジョブローテーション粉砕、65歳まで働ける労働条件確立、ワンマン運転拡大に反対する闘いを全支部とともに闘い抜きます。

高齢者対策の確立
千葉機関区支部 梶ヶ谷支部長


明けましておめでとうございます。
11月25日の第25回支部大会で支部長に選出されました。よろしくお願いします。
昨年の4月から新人事賃金制度が強行されました。全面的な評価制度や「45才ピーク」「評価されなければ非正規職並」という賃金制度です。その中で、シニア社員の基本賃金の地域間格差の根拠についての説明が出来ないのは納得出来ません。
千葉機関区は30年以上も新規採用の運転士を配置しなかった為、この2年ほどの間にほとんどの運転士が定年退職を迎える深刻な事態に直面しています。
千葉における貨物輸送はライフラインを守るという石油輸送の重要な拠点です。会社はその将来展望を明確にしていません。
定年再雇用(シニア社員)となっても降りるところがなく、本線運転士を続けなければならないのが現実です。本線運転士の高齢者対策の確立はまったなしです。定年延長と65歳まで安心して働き続けることの労働条件の確立に向けて全力で闘います。

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