2020年1月6日月曜日

「ドキュメンタリー映画『棘』ーひとの痛みは己の痛み。武建一」上映会

https://drive.google.com/file/d/1pvgNkXBgK76QaySaYgXZGgEIOSiKYQRD/view?usp=sharing
ロゴデザイン:浅葉克己デザイン室



関西生コン支部への弾圧許すな!

「ドキュメンタリー映画『棘』
ーひとの痛みは己の痛み。武建一」上映会



日時 2月11日(火・休) 午後2時開始(開場1時半)
会場 国分寺労政会館・第四会議室

日時 2月23日(日)   午後2時開始(開場1時半)
会場 八王子クリエイトホール・11階視聴覚室

日時 2月 9日(日)   午後2時開始(開場1時半)
会場 セシオン杉並・3階

連絡先 東京都八王子市明神町4−14−5リーベンスハイム八王子2−203
      多摩連帯ユニオン気付 TEL 042-644-9914
    東京都杉並区天沼2−3−7さかいビル2A
      東京西部ユニオン気付 TEL 03-3220-7473
    関西生コン労組弾圧とたたかう東京の会(仮称)

上映協力金 800円



 全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部は、関西一円の生コン産業に携わる労働者でつくる労働組合です。この関西生コン労組に対して、昨年7月以来、組合員89名を逮捕し、武委員⾧ら2名をいまなお1年以上勾留し続けるという前代未聞の弾圧がおそいかかっています。
 事件とされているのは、団体交渉での要求やストライキ、建築現場での企業の違法行為を摘発する行動など、どれも労働組合として当たり前の活動です。これらを「恐喝未遂」「威力業務妨害」などと言いなして労働組合の存在を犯罪視しているのです。これは憲法28条が保障する労働基本権を踏みにじる弾圧です。なにより、安倍政権の改憲・戦争国家化の一環です。絶対に許してはなりません。
 しかし、この弾圧はほとんど報道されず、世間に知られていません。私たちは一人でも多くの方に知っていただきたいと思い、上映会を企画しました。映画『棘』は関西生コン労組の武委員⾧の魅力に迫ったドキュメンタリー映画です。ぜひこの映画を見て広めてください。弾圧をはね返し、関西生コン労組を守るために力をお貸しください。



 われわれは国家権力の厳しい弾圧を受けています。延べ87名が逮捕され60名以上が起訴され、武委員⾧は6回の逮捕・起訴を繰り返されています。
 滋賀県警は、建築現場で企業の違法行為を摘発するコンプライアンス運動を「脅迫」、汚水の垂れ流しを問題視するビラを配布すると「威力業務妨害」と言って逮捕。
 大阪府警は、ストライキを起こしたら「威力業務妨害」、京都府警は非正規職が正社員化を求め、保育所に出すための就業証明書を求めたら「恐喝未遂」。和歌山県警は、生コン業界のトップ企業が暴力団を関生支部の事務所に押しかけさせたことに抗議したら、「威力業務妨害」として逮捕。
 保釈されても裁判所は、組合事務所への立ち入り禁止、組合員との接触禁止という条件をつけています。
 関生支部は「人の痛みは己の痛み」という精神で闘ってきました。仲間を早期に奪還し、勝利するまで闘います。

関西地区生コン支部荒川勝彦執行委員11・3集会での発言(要旨)

ビラへのリンク