2021年7月15日木曜日

日刊動労千葉 第8980号

CTS木更津事業所でK君が動労千葉に加入!
7・4国鉄集会 主な発言 (下)


「動労千葉は会社がおかしいことをやったらキチンと言っていく組合」

 7月1日付で、CTS木更津事業所(クリーン)で働くK君(28歳)が動労千葉に加入してくれました。K君から話を聞きましたので紹介します。
CTS幕張事業所、津田沼事業所での職場代表選の勝利という中で、組織拡大の現実性が圧倒的に広がっている。木更津でのK君の加入に続き、職場の仲間に大胆に加入を呼びかけよう! 木更津支部に続こう。

ーいつからCTSで働いていますか?

K君  CTSに入ったのは昨年の6月です。最初は君津作業所で、昨年の10月からは木更津で清掃の仕事についています。
前の仕事は、ビル清掃などをやる清掃会社でした。平気で自分のミスを下の者のせいにするような、上が威張り散らしている職場でした。
この会社に入って、最初はCTS労組しか知らなかったので声をかけられてCTS労組に加入しました。

ー動労千葉加入のきっかけは?

K君 その後、「うちの職場には2つ組合があるんだよ」と聞いて、最初は意味わかんなかったんですが、CTS労組は組合費を集めるだけで何もしないし、動労千葉は会社がおかしいことをやったらキチンと言っていく組合だということで動労千葉に入ろうと決めました。

 

ー最後に、他の組合員に向けて一言お願いします。

K君  この度、動労千葉に加入しましたKです。これからは、組合員の方と交流を深めて、いろいろ勉強していきたいです。今後とも、よろしくお願いします。

ー一緒に頑張りましょう。

7・4国鉄集会 主な発言 (下)

〇幕張支部 山田支部長

6月にCTS幕張事業所で職場代表選挙で、CTS労組委員長にダブルスコアで圧勝し、4年連続の勝利をかちとりました。
職場では検修構内外注化が完全に破綻し、10年で外注化体制を完成させるというJRとCTSの計画をとん挫させるところまで追い込んでいます。
4月以降、改正高年齢者雇用安定法が施行され、会社は70歳までの就業機会の確保が努力義務として課せられました。ところが会社は要員は不足しているのに、65歳以降も働くことを希望している組合員の再雇用を拒否しました。外注化阻止闘争の重要な一環としてCTSへの再雇用を拒否された支部組合員についてJR・CTSの不当労働行為を弾劾する裁判、労働委員会闘争を闘います。
私も来年、65歳を迎えます。組織拡大を実現するまでやめられません。共にがんばりましょう。

〇木更津支部
佐野本部執行委員

 

 CTS木更津事業所で働くK君が加入してくれました。木更津事業所はCTS労組が過半数を占めています。職場代表を取ろうと数年前に動労千葉に入ってくれた仲間が先頭にオルグを行ってきました。
CTS労組役員は、仕事量が増えても要員はそのまま、いつ感染するか不安の中で不満が増えているのに、何一つ所長に言えずにいました。
今、どの職場でも管理者に何も言えない状況になりつつあります。K君が大きな一歩を踏み出してくれたのは、おかしいことはおかしいと言える状況を動労千葉の先輩がつくりあげてきたことを見ているからだと思います。
JR東日本が柔軟な働き方、融合化を提案し、木更津運輸区ではモデル化という話が聞こえています。みんな不安に思っています。今がチャンス。組織拡大につなげていきたいと思います。