2013年4月26日金曜日

全国運動速報第23号

全国運動速報23号

 

4・21全国統一行動 各地で署名活動
各地のメーデーでも署名の訴えを!
1万筆突破(1万560筆/4月24日現在)

みぞれの中で100筆(新潟)

 新潟では4月21日、みぞれの悪天候にめげず、6人でJR新潟駅前に登場して1時間半、署名とビラまきを行いました。
 「物販を職場で買ったことがある」という家族連れが快く署名に応じたり、高校生のグループが「クビって何のことですか?」と足を止めてこちらの話を聞き、納得して署名に応じるなど1047名闘争の歴史と獲得する力を感じる街宣でした。
 私たちが街宣を開始する直前まで自治労の労働者が4・26ストライキに向けての宣伝行動を20人どで展開していましたが、それに連帯し、激励する街宣ともなったと思います。
 新潟では4月13日にも街宣を行いました。2回あわせて署名は100筆近く集まりました。5・1メーデーを闘い、動労千葉鉄建公団訴訟5・8控訴審へ向けて闘いぬく決意です。(動労千葉を支援する会 ・新潟)

高校生「自分の将来のために」(千葉)

 千葉では4月21日、小雨の中、約10人でJ R津田沼駅前で署名活動を行いました。1985年の国鉄分割・民営化反対ストライキの舞台となった駅の前で「解雇撤回・JR復帰」を訴えました(下の写真)。
 「解雇撤回」や「自治労の4・26ストライキ」「労働組合をつくろう」との訴えに高校生が「これは自分の将来の問題」と応えて署名するなど、多くの人が署名してくれました。
 途中で雨もあがり、マイクでの訴えに署名に応じる人も増えて行きました。約1時間半の間に動労千葉を支援する会の山本弘行事務局長は一人で19筆も署名を集め、全体で約80筆が集まりました。

3㌢の雪の中で署名の訴え(福島)

 福島はこの日、観測史上最も遅い積雪となり、3㌢の雪が散りかけの桜や満開の桃の花に積もる寒空の下、ふくしま合同労組と労組交流センターのメンバーを中心に10人で駅前に登場しました。
 「福島・星野さんを取り戻す会」の5人の署名隊と一緒に15人という大部隊での展開となりましたが、あいにくの雪と寒さで人出はいつもの5分の1くらいの閑散とした駅前通りを私たちだけが「制圧」している感じでした。
 それでも、1時間弱のあいだに20筆の署名が寄せられました。星野署名と両方していく人が多かったように思います。ちなみに星野署名の方は、30筆以上、少人数でも大きな「成果」だったようです。日常的取り組みの度合いの違いが差になって現れたような気がします。
 寒かったですが、「採用差別を認めさせるのに20年以上もかかったのか。頑張ってね」「職場で何かあったときは相談します」など、年配の方から「名ばかり管理職」の青年労働者まで、さまざまな人との交流と団結の場になりました。
 5・8の結審を許さず、今後も運動を強めていきたいと思います。

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