2020年3月12日木曜日

闘いなくして安全なし No.251

https://www.doro-chiba.org/ga/tn251.pdf


木更津支部長  「処分あっても誇りに思う」
動労千葉は3・14スト!


3.14スト貫徹!動労千葉総決起集会
場 所 木更津運輸区正門前
日 時 3月14日(土) 13時30分~

日刊動労千葉より、不当処分と闘う木更津支部長の訴えの一部を紹介します

 減給とCTSへの強制出向という不当処分。俺が木更津運輸区にいるのが邪魔だから出したって、あからさまに言ってるようなもんだ。ストライキをやって電車を止めて今の職場や社会の現状を変える。それを自分がハンドルを持ってできなくなるっていうのは、やっぱり悔しい。

安全守るのは労働組合の闘い

 鉄道の安全が保たれてきたのは、労働者一人ひとりが真剣に取り組んできたからなんだよ。そして、人の命が犠牲になった上に安全が成り立ってきた。東中野事故では、同期の運転士が過密ダイヤで会社に殺された。それで保安装置が新しくなった。
 事故に追いこんだ会社は絶対に許せない。犠牲があったから安全対策も進んだ? 俺は納得いかない。犠牲が出る前に保安装置をつ けるべきなんだよ。
 組合は事故の前から危ないって言っている。結局、会社は口だけで労働組合が安全を守っている。労働組合が弱くなって会社の言いなりになれば、第2の東中野事故がいつ起こってもおかしくない。

動労千葉に結集してほしい


 みんなには動労千葉に結集してくれと言いたい。動労千葉は労働運動の王道を行ってきた。もちろん大変なこともあった。だけど、それで屈しない。自分たちが闘って道をひらく。それが労働組合の本当の姿だし、労働者としての考え方だと思う。
 逃げてごまかして、清水の舞台から跳ぶ前に落とされちゃうじゃあ情けない。動労千葉のとってきた道は間違っていない。処分があっても、動労千葉で良かったし、誇りに思う。
 現場が健全でも幹部が腐っていると本当の意味で闘えない。動労千葉だけは信念を貫き通している。自分の生活や世の中の未来を切り開く。そのためには本当の信念をもった労働組合に結集することだ。本当の労働組合の闘い、納得できる闘いができるのは動労千葉だけだと思う。
 世の中を変える、自分の生活を変える、自分自身を変えるきっかけが、動労千葉だ。絶対に道は切り開ける。声を大にして言いたい。すべての仲間は動労千葉に結集してほしい。

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