衆議院議員候補(東京8区) 斎藤いくま を推薦します

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斎藤いくま 政策リーフ

2016年5月27日金曜日

闘いなくして安全なし No.075

https://drive.google.com/file/d/0B6_MNKzi3eCFOW85Zk92d3hwUzQ/view?usp=sharing


運転士の背面監視やめろ!
安全守るためには行路緩和こそ必要

 5月13日にJR東日本は、中央線回送電車の運転士が11日に「駅で停車中に運転室で居眠りしていた」と発表しました。この運転士は運転業務から外されています。
 この間、「運転士が居眠りしている」「運転席で本を読んでいた」といった報道が立て続けに行われました。その多くは、乗客からの通報によるものでした。
 5月10日の定例会見で冨田社長は、この事態について謝罪しました。

どれだけ負担になっているか

 JR東日本では、日中に運転席背面の遮光幕を使うことは禁止されています。
 日中でもフロントガラスに乗客の顔が映ります。常に乗客の目にさらされるプレッシャーの中で運転させられているのです。
 それがどれほど運転士の負担になっていることか。安全を守るためにも、運転士への「背面監視」状態はただちに解消すべきです。

ダイ改合理化が最大の原因

 特に「居眠り」の問題で運転士を処分して
いることは絶対に許せません。最大の原因は JRが「ハンドル率向上」を掲げて進めてき たダイ改合理化にあるからです。
 「泊勤務の明けで8時間以上も勤務して、終業が昼の12時を過ぎる」「大型S字行路などによる長時間連続乗務」「乗務距離が400㎞を超える」。
 こんな行路で乗務を続ければ体に無理が来るのは当然です。いずれ大事故につながりかねない重大な問題です。
 会社が運転士に責任転嫁するなど、本当に許せません。社長が会見で謝罪するほどの問題なら行路緩和を行うべきです。
 鉄道の安全と乗務員・乗客の命を守るため、ダイ改合理化に反対し行路緩和を実現しよう。

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