衆議院議員候補(東京8区) 斎藤いくま を推薦します

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斎藤いくま 政策リーフ

2016年6月2日木曜日

外注化阻止ニュース 第264号

http://www.doro-chiba.org/ga/gaityuuka264.pdf


要員不足→仕事きつい→退職増の悪循環
全責任は会社にある
CTS就業規則改悪は白紙撤回しかない

2年で20人近くが減った

 JR千葉鉄道サービス(CTS)幕張事業所では、2年間で20人近く人が減っています。日常清掃だけで手一杯となり、床のポリッシャー作業、217系(快速車両)全般清掃などは、ほとんどできていないのが現状です。
 京葉事業所では、もともと8人だった夜勤者が4人に減らされ、今後さらに夜勤者を減らそうという話さえ浮上しています。
 周辺職場と比較して労働条件が良くないため募集してもなかなか人が来ない。採用されても「仕事のきつさと賃金が見合わない」と辞める人が続出しています。
 その結果、残った労働者に矛盾がしわ寄せされています。このま ま本格的な夏が到来したら、みんな倒れてしまいます。
 こんな状況で「限定社員制度」を導入したら、いったいどうなるのか。
 CTS本社は「時給制の短時間勤務導入で、働きやすくなり、応募する人が増える」と述べていますが、まったくのデタラメです。今よりもっと低賃金が強制されることになります。
 どの事業所でも「2年後にどうなるか分からないなら辞めるしかない」「そんな会社に生活を預けられない」という声があがっています。雇用不安の中で辞める人がさらに続出することは明らかです。

みんなが反対すれば止められる

 2月中旬に就業規則改悪の動きが明らかになるや、あらゆる職場から反対の声があがりました。就業規則改悪に賛成している労働者は一人もいません。みんなで反対の声を上げ続ければ、就業規則改悪は必ず阻止できます。
 現場の清掃業務を担っているのは現場労働者であって、CTS本社の天下り管理者ではありません。そもそも、掃除もしたこともない天下り管理者が、どうやって「限定社員試験」で労働者を評価し、合格・不合格を選別するというのでしょうか。現場で働く者をナメきった就業規則改悪、「限定社員試験」導入を、なんとしても阻止しよう。
 CTSは就業規則の改悪を白紙撤回し、希望者全員を無条件で無期雇用に転換し、正社員にせよ。

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