衆議院議員候補(東京8区) 斎藤いくま を推薦します

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斎藤いくま 政策リーフ

2016年6月22日水曜日

動労水戸情報605号【改訂版】

http://file.doromito.blog.shinobi.jp/5e20045b.pdf


外注化阻止・非正規職全廃へ
動労総連合で団結しよう!

進む外注化と被曝強制

 JRの各労働組合は、会社と一緒になり動労水戸や動労総連合に対抗する動きを強めています。そんな事をしているうちに、外注化や被曝の強制がどんどん進められているのです。

 7月1日からひたち野うしく駅、神立駅が外注化され、JR東日本ステーションサービス(JESS)への出向が命じられます。対象社員は約20名です。提案から実施まで1カ月もなく、労働条件の議論さえまともにできないままに外注化が一方的に進められています。さらに、相馬駅、湯本駅、常陸多賀駅、高浜駅が新たに外注化されようとしています。
 検修・構内外注化同様「エルダーが入ったら青年の出向は解除する」とされていますが、たとえ出向が解除されても青年の行き場所が急速に無くなる事は誰にでも分かります。
 委託駅の数はすでに直営駅の数を上回っています。外注化と闘わずに屈服を続けるなら、働く場所も職場の安全も瞬く間に奪われていきます。外注化攻撃に例外はありません。会社の目指すものはあくまで「全面外注化」なのです。
 さらに、会社の狙う「出向→転籍」という流れが見えてきています。政府・安倍首相は「世界で一番企業が活躍できる国」を目指し「同一労働同一賃金」などともっともらしい事を言い、日本から正社員をゼロにする考えです。JRはその先頭に立っています。住民の切り捨てと被曝強制のための常磐線の全線開通も、安倍政権の直接の要請なのです。
 こうした外注化・非正規雇用化や、7月からの常磐線原ノ町~小高運行再開という被曝の強制と一切闘わずに、動労水戸や動労総連合を敵視する労働組合やその活動とは一体何のためにあるのでしょうか? むしろ同じ労働者として一緒になって闘う事が必要な時です。
 
動労東京をついに結成!

 6月1日、JR社員と関連企業3社の労働者が団結して「動労東京」が結成されました。動労千葉・水戸を先頭に、全てのJR関連労働者の団結で全国に動労総連合建設が進められています。
 労働者には、国境も企業の壁もありません。同じ労働者同士が団結し、支え合うのが労働組合です。JRの労働者、関連企業労働者は、動労水戸・動労総連合で団結しよう!

MTS土浦事業所長山俊君の訴え

 MTSによる偽装請負、パワハラ、違法労働による労働強化などの法律違反を許すことはできません。しかし、それ以上に僕は自分の人生を変える「キッカケ」と「タイミング」を求めていました。
 動労水戸に入ろうと思ったのは、人生を変え、人間(自分)らしい生活を送るためです。動労水戸という闘う労働組合に入り「労働とは何か?」「人生とは何か?」という奥深さを勉強し、身に付けて実行に移す…そうしないと人生を変えることはできないと思ったので、加入する決意をしました。

 僕はJRが大好きです。今の会社がグループ会社なのは残念だけれども、清掃を通して人間磨きする「大切さと意味」をも学んで身につけたいと思います。動労水戸は、清掃の仕事も重要だと訴えています。
 清掃の職場では、車両清掃の全般計画作業報告書の虚偽報告がまかり通り、管理者のパワハラで労働者どうしが潰し合っている現状があります。遺失物拾得の取扱も雑で、「バイト」という名の夜間超勤作業が強制されています。土浦駅の作業所には風呂や休養室も無く、寝具の衛生管理もされていません。労働者に対する家畜同然の扱いを変えられずに、労働条件や給与増額などの改善ができるはずがないと思います。
 
 僕は自分が目立ちたいから闘うわけではありません。労働者が本来持つべき権利を主張して行使していくことを目指し、より良い労働現場にしたいのです。動労水戸に入って、MTS本社との団体交渉にも参加できるようになりました。本社が言う事と、現場で所長の言っている事の違いが多すぎると思いました。現場の状態が全く分かっていません。仲間と一致団結してこの現状を変えていきたいと思います。

参院選東京選挙区は
労働者とともにたたかう弁護士「鈴木たつお」へ!